LINEMOとワイモバイルを徹底比較【2026年10月最新】どっちがいい?おすすめな人まとめ

オンライン手続きに抵抗がなく、料金をシンプルに下げたいならLINEMO、店舗で相談したい、光回線とのセット割を活用したいならワイモバイルがおすすめです。

2026年8月時点の公開情報をもとに診断

あなたはどちらに向いている?

ソフトバンク回線。
オンライン専用。割引条件なしの料金体系で、LINEギガフリーに対応。

ソフトバンク回線。
店舗相談・データ繰り越し・端末セット購入に対応。

全6問約40秒

途中離脱OK・個人情報入力なし

5つの違い

この記事では、Yahoo!知恵袋・ガールズちゃんねる・発言小町・X(旧Twitter)から、LINEMO199件・ワイモバイル221件、合計420件の口コミを収集・分析しました。

料金・データ容量や通信品質・エリアをはじめとする6つのテーマにまとめ、両社の違いを徹底比較しています。

参考:LINEMO・ワイモバイル 口コミ比較レポート

LINEMOとワイモバイルを比較した結果!

LINEMOが
おすすめな人
ワイモバイルが
おすすめな人
データ使用量が少なく、料金を抑えたい
申し込みから開通までオンラインで進めたい
LINEをよく使い、データ消費を抑えたい
家族割や固定回線とのセット割を活用したい
分からないことを店舗で相談したい
スマホの購入・機種変更もあわせて検討したい
比較ポイントLINEMO
ワイモバイル
基本料金3GB以下:月額990円
3GB超~10GB:月額2,090円
30GB:月額2,970円
5GB:月額3,278円
30GB:月額4,378円
35GB:月額5,478円
セット割適用後の料金セット割なし〈おうち割 光セット(A)適用後〉
5GB:月額1,628円
30GB:月額2,728円
35GB:月額3,828円
回線ソフトバンク回線ソフトバンク回線
通信速度下り117.63Mbps※1下り141.26Mbps※1
容量超過後の速度▼10GBまでのプラン
・10GB~:最大300kbps
・15GB~:最大128kbps

▼30GBまでのプラン
・30~45GB:最大1Mbps
・45GB~:最大128kbps
▼5GBまでのプラン
・5GB~:最大300kbps
・7.5GB~:最大128kbps

▼30GBまでのプラン
・30GB~:最大1Mbps
・45GB~:最大128kbps

▼35GBまでのプラン
・35GB~:最大1Mbps
・52.5GB~:最大128kbps
データの繰り越し不可可能
通話・留守電ベストプラン:5分かけ放題 月550円/完全かけ放題 月1,650円
ベストプランV:5分以内無料/完全かけ放題 月1,100円
留守電パック:月220円
シンプル3 S/M:10分かけ放題 月880円/完全かけ放題 月1,980円
シンプル3 L:10分以内無料/完全かけ放題 月1,100円
留守番電話プラス:月330円※2
LINEギガフリーあり(対象のLINEトーク・音声通話・ビデオ通話はデータ消費ゼロ)なし
エリアソフトバンクの5G/4G LTEエリアソフトバンクの5G/4G LTEエリア
SoftBank Starlink Directベストプラン/Vは追加料金なし
※2026年冬までは要申込。冬以降は基本料に含まれる予定
シンプル3 S・M・Lは追加料金なし
サポート窓口My Menu・公式FAQ・チャットサポート・LINE公式アカウント(店舗・電話での通常問い合わせには非対応)オンライン・電話・ワイモバイルショップ
PayPayカード特典対象通信料の1%相当をソフトバンクポイントで付与PayPayカード 月330円割引/PayPayカード ゴールド 月770円割引
詳細公式サイト公式サイト

※1:みんそく平均DL速度(2026/4/27時点)。実測値は環境により変動。※2:留守番電話プラスは対象通話定額・シンプル3 Lで無料。要申込。

乗り換え時に注意したい点や割引・キャンペーンを理解して、契約後の後悔を減らしたい方は、このまま読み進めてみてください。

気になるポイントを先にチェック

使い方で選ぶ!自分に合うのは?
月額はいくら?どっちが安い?
通信速度はどう違う?
乗り換え前に知っておきたいこと
本記事で紹介している「LINEMO」と「ワイモバイル」を徹底比較!

調査資料:uqmobile storeメディア編集部

「LINEMO」と「ワイモバイル」どちらを選ぶか迷っている方に向けて、料金プランやデータ容量、通話、割引、各種手数料、サポート、海外利用の違いなどを比較表で整理しました。LINE中心で使って月額料金を抑えたい方、家族割や光回線とのセット割を利用したい方、店舗での相談を重視する方が、自分に合うサービスを決めるのに役立ちます。

お得なキャンペーン比較

LINEMO「LINEMO5周年大週穫祭」とワイモバイル「ワイモバ SIM契約キャンペーン5(S増額)」の比較
LINEMO LINEMO5周年大週穫祭 他社から乗り換え+対象プランで 最大12,000円相当 +週替わり特典あり LINEMOキャンペーン画像 ワイモバイル ワイモバ SIM契約キャンペーン5(S増額) 他社からSIMのみ乗り換えで 最大15,000円相当 PayPayポイントを付与 ワイモバイル eSIMまたはSIMの契約特典。他社からの乗り換えでシンプル3 S・M・Lとデータ増量オプションに加入すると15,000円相当のPayPayポイントコードをプレゼント
PayPayポイント最大12,000円相当+週替わり特典 他社から乗り換えはベストプランVが12,000円相当、ベストプランが10,000円相当。新しい番号での契約はVが6,000円相当、ベストプランが3,000円相当。週替わり特典の内容・期間は公式サイトで確認してください。 PayPayポイントを最大15,000円相当付与 他社MNPはシンプル3 S/M/Lが15,000円相当。新規契約はM/Lが5,000円相当、Sは特典なし。使用者が5~18歳の新規M/Lは別の増額特典と合わせて10,000円相当(いずれも非課税)。
  • 他社から乗り換え(MNP)または新しい番号で契約
  • SIMカードまたはeSIMで契約
  • 期間中に対象プランへ申し込み、翌月末までに開通
  • 週替わり特典によっては、既存のミニプラン/スマホプランからの変更も対象
ソフトバンク/ワイモバイル/LINEモバイルからの乗り換えは通常PayPay特典の対象外。週替わり特典は内容によって条件が異なります。
  • 新規契約または他社から乗り換え(MNP)
  • USIMカードまたはeSIMのみ契約
  • 個人契約
ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)/ソフトバンク回線MVNOからの乗り換えは対象外
LINEMOベストプランV または LINEMOベストプラン
通常PayPay特典は有料オプションへの加入不要 最大12,000円相当はLINEMOベストプランVの条件。週替わり特典は内容によって対象プラン・適用条件が異なります。
シンプル3 S/M/L
+ データ増量オプション(月額550円)へ申込時に加入 最大15,000円相当は他社MNPでS/M/Lを選ぶ場合。初めてオプションに加入する場合は契約初月+翌月から6カ月間無料(最大7カ月分)。無料期間終了後は自動的に料金が発生します。
  • 通常PayPay特典:対象プランへ申し込み、申込月の翌月末までに開通
  • 週替わり特典:内容によって既存プランからの変更も対象
  • 週替わり特典の内容・期間・適用条件は公式サイトで確認
PayPayポイント最大額は開通月の6カ月後までベストプランVから変更しないことが条件です。過去にLINEMOを新規/MNPで契約し、利用開始したことがある方は通常PayPay特典の対象外です。週替わり特典は内容によって条件が異なります。
期間中に対象プランを申し込み、開通を完了。届いたPayPayポイントコードを期限までにチャージ 特典付与前のキャンセル・料金未払いなどは対象外。過去にワイモバイルオンラインストアのPayPayポイント付与キャンペーンを利用した方も対象外となります。
LINEMO5周年大週穫祭:2026年6月1日~終了日未定
週替わり特典:内容・開催期間は公式サイトで随時更新 通常PayPay特典は2025年5月12日~終了日未定。週替わり特典は内容が随時変わります。
2026年8月25日10:00~2026年9月30日23:59
PayPayポイントは開通月の7カ月後上旬、My Menu登録メールアドレスへコードを送付 受取日を含め30日以内にPayPayへチャージが必要。週替わり特典の適用・受け取り方法は特典ごとに異なります。 開通月の翌々月初頃、SMSでPayPayポイントコードを送付 開通月の翌々月末までにPayPayへチャージが必要。期限後は失効し、再発行されません。
家族割・光セット割 なし
カード支払い割 なし
割引条件なしの料金体系 別途「通話オプション割引キャンペーン2」を併用でき、対象の通話オプションが最大7カ月間、毎月550円割引されます。
おうち割 光セット(A) 毎月1,650円割引
PayPayカード割 毎月330円割引
合わせて毎月1,980円割引 シンプル3 M/L・通常のPayPayカードで各条件を満たす場合。おうち割 光セット(A)には対象の固定通信サービスと指定オプションなどが必要です。
MNPの通常特典+週替わり特典 最大12,000円相当+週替わり特典

通常PayPay特典
=最大12,000円相当
週替わり特典
=内容は公式サイトで確認

週替わり特典・通話オプション割引の内容は時期によって異なります。
通常のPayPayカード+おうち割なら 合計38,760円相当

1,650円+330円
=毎月1,980円割引
1,980円×12カ月
=年間23,760円割引
15,000円相当+23,760円
=38,760円相当

データ増量オプションの無料特典は含みません。
LINEMOの条件を見る ワイモバイルの条件を見る

LINEMO・ワイモバイル以外の格安SIMと比較したい方向けの診断!

>>気になる2社を比較してみる

2社を選ぶと、自動で比較ページに移動します

目次

実際どうなの?LINEMOとワイモバイル、420件の口コミ比較でわかった評判

回答するだけでおすすめが表示される!

質問 1 / 最大4
いちばん重視したいのはどちらですか?

普段のデータ量や通話、手続き方法を思い浮かべて選んでください。

← ひとつ戻る
質問 2 / 最大4
申し込みや利用方法について、どちらが近いですか?

手続き方法やLINEの利用、端末購入の希望を基準に選んでください。

質問 3 / 最大4
料金・容量ではどちらが近いですか?

通信・通話・料金のうち、普段の使い方に近い方を選んでください。

質問 2 / 最大4
契約時の希望はどちらに近いですか?

普段のデータ量と電話をかける時間を思い浮かべてください。

質問 3 / 最大4
データ容量とサポートはどちらが近いですか?

データ量・通話・手続き方法を基準に選んでください。

質問 4 / 最大4
最後に、どちらを優先しますか?

今後も続きそうなデータ量や通話の使い方で選んでください。

選び方の全体マップ

回答したルートが光ります

Q1重視点
Q2-ALINEMO適合
Q2-B割引・店舗
LINEMO定額・通信
Q3-ALINEMOの特徴
ワイモバイル基本適合
Q3-B容量・相談
LINEMOLINEMO適合
ワイモバイルワイモバイル比較
LINEMO料金・LINE
Q4最終優先
LINEMOLINEMO安心
ワイモバイル料金・LINE
料金・LINE割引・店舗オンラインさらに比較LINEMO適合ワイモバイル比較割引・店舗さらに比較料金・LINEくりこし・店舗LINEMO優先料金・LINE
今回のおすすめLINEMO
LINEMOが合いそうです

オンラインで手続きでき、LINEをよく使い、割引条件なしで料金を抑えたいならLINEMOが合いそうです。

  • 3GB以下990円から使える
  • LINEギガフリーに対応
  • 割引条件なしで料金を把握しやすい
編集部からひとこと

利用端末の対応状況と、オンラインで開通・設定できるかを確認しましょう。

比較軸LINEMO今回のおすすめワイモバイル今回のおすすめ
月額料金目安3GB以下990円/3GB超〜10GB以下2,090円/30GB 2,970円5GB 3,278円/30GB 4,378円/35GB 5,478円
主な現行プランシンプル3 S/M/L
基本データ容量5GB/30GB/35GB
少容量利用5GBプランあり
短時間通話込みシンプル3 Lは10分以内の国内通話無料
データくりこし対応
LINE利用通常のデータ通信として消費
主な割引・特典おうち割・家族割・PayPayカード割
申込・相談オンライン/店舗
回線ソフトバンク回線
ただし、次のどれかならUQモバイルも再比較

店舗相談・継続割引・くりこしも候補に残したいなら、UQモバイルも再比較してください。

UQモバイルも比較しておきたい方へ

※画像内の金額・対象条件は変更される場合があります。遷移先で最新情報をご確認ください。

もう少し比較してから決めたい方へ

▶ 診断結果についての注意書き

この結果は回答から見た一般的な傾向です。料金、割引、特典、対象プラン、提供条件は変更される場合があります。契約前に各社公式サイトで最新情報、対応エリア、利用端末の対応状況をご確認ください。

  • 割引には対象プラン・対象サービス・申込方法などの条件があります。
  • 国内通話無料には対象外番号・対象外通話があります。
  • 海外利用の対象地域・料金・データ容量は各社の最新条件をご確認ください。
  • 通信品質・エリアは場所、時間帯、端末、混雑状況などで変わります。
  • キャンペーンは判定理由にしていません。

料金の仕組み・データ容量・通話・ポイント・サポート方法まで合わせて比較してください。

今回のおすすめLINEMO
LINEMOが合いそうです

3GB以下・10GB以下の小中容量、または30GBをシンプルな料金で使うならLINEMOが有力です。

  • 3GB・10GBの段階制を選べる
  • 30GBは5分通話込み
  • LINE利用時のデータ消費を抑えやすい
編集部からひとこと

データくりこしはないため、毎月の使用量がプラン帯に合うか確認しましょう。

比較軸LINEMO今回のおすすめワイモバイル今回のおすすめ
月額料金目安3GB以下990円/3GB超〜10GB以下2,090円/30GB 2,970円5GB 3,278円/30GB 4,378円/35GB 5,478円
主な現行プランシンプル3 S/M/L
基本データ容量5GB/30GB/35GB
少容量利用5GBプランあり
短時間通話込みシンプル3 Lは10分以内の国内通話無料
データくりこし対応
LINE利用通常のデータ通信として消費
主な割引・特典おうち割・家族割・PayPayカード割
申込・相談オンライン/店舗
回線ソフトバンク回線
ただし、次のどれかならUQモバイルも再比較

店舗相談・継続割引・くりこしも候補に残したいなら、UQモバイルも再比較してください。

UQモバイルも比較しておきたい方へ

※画像内の金額・対象条件は変更される場合があります。遷移先で最新情報をご確認ください。

もう少し比較してから決めたい方へ

▶ 診断結果についての注意書き

この結果は回答から見た一般的な傾向です。料金、割引、特典、対象プラン、提供条件は変更される場合があります。契約前に各社公式サイトで最新情報、対応エリア、利用端末の対応状況をご確認ください。

  • 割引には対象プラン・対象サービス・申込方法などの条件があります。
  • 国内通話無料には対象外番号・対象外通話があります。
  • 海外利用の対象地域・料金・データ容量は各社の最新条件をご確認ください。
  • 通信品質・エリアは場所、時間帯、端末、混雑状況などで変わります。
  • キャンペーンは判定理由にしていません。

料金の仕組み・データ容量・通話・ポイント・サポート方法まで合わせて比較してください。

今回のおすすめLINEMO
LINEMOが合いそうです

セット割を組まず、オンライン完結とLINEギガフリーを優先するならLINEMOが合いそうです。

  • 単独契約でも料金が変わらない
  • LINEギガフリーを使える
  • 料金体系がシンプル
編集部からひとこと

店頭サポートと端末販売が不要かを最後に確認してください。

比較軸LINEMO今回のおすすめワイモバイル今回のおすすめ
月額料金目安3GB以下990円/3GB超〜10GB以下2,090円/30GB 2,970円5GB 3,278円/30GB 4,378円/35GB 5,478円
主な現行プランシンプル3 S/M/L
基本データ容量5GB/30GB/35GB
少容量利用5GBプランあり
短時間通話込みシンプル3 Lは10分以内の国内通話無料
データくりこし対応
LINE利用通常のデータ通信として消費
主な割引・特典おうち割・家族割・PayPayカード割
申込・相談オンライン/店舗
回線ソフトバンク回線
ただし、次のどれかならUQモバイルも再比較

店舗相談・継続割引・くりこしも候補に残したいなら、UQモバイルも再比較してください。

UQモバイルも比較しておきたい方へ

※画像内の金額・対象条件は変更される場合があります。遷移先で最新情報をご確認ください。

もう少し比較してから決めたい方へ

▶ 診断結果についての注意書き

この結果は回答から見た一般的な傾向です。料金、割引、特典、対象プラン、提供条件は変更される場合があります。契約前に各社公式サイトで最新情報、対応エリア、利用端末の対応状況をご確認ください。

  • 割引には対象プラン・対象サービス・申込方法などの条件があります。
  • 国内通話無料には対象外番号・対象外通話があります。
  • 海外利用の対象地域・料金・データ容量は各社の最新条件をご確認ください。
  • 通信品質・エリアは場所、時間帯、端末、混雑状況などで変わります。
  • キャンペーンは判定理由にしていません。

料金の仕組み・データ容量・通話・ポイント・サポート方法まで合わせて比較してください。

今回のおすすめワイモバイル
ワイモバイルが合いそうです

セット割を使え、店舗相談・端末購入・データくりこしを重視するならワイモバイルが合いそうです。

  • おうち割や家族割を検討できる
  • 店舗で相談できる
  • 端末と回線をまとめて契約できる
編集部からひとこと

適用できる割引と、割引終了・対象外時の月額を確認しましょう。

比較軸LINEMO今回のおすすめワイモバイル今回のおすすめ
月額料金目安3GB以下990円/3GB超〜10GB以下2,090円/30GB 2,970円5GB 3,278円/30GB 4,378円/35GB 5,478円
主な現行プランLINEMOベストプラン/LINEMOベストプランV
基本データ容量3GB・10GBの段階制/30GB
少容量利用5GBプランあり
短時間通話込みベストプランVは5分以内の国内通話無料
データくりこし非対応
LINE利用LINEギガフリー
主な割引・特典家族・光セット割なし
申込・相談オンライン・チャット中心
回線ソフトバンク回線
ただし、次のどれかならUQモバイルも再比較

店舗相談・継続割引・くりこしも候補に残したいなら、UQモバイルも再比較してください。

UQモバイルも比較しておきたい方へ

※画像内の金額・対象条件は変更される場合があります。遷移先で最新情報をご確認ください。

もう少し比較してから決めたい方へ

▶ 診断結果についての注意書き

この結果は回答から見た一般的な傾向です。料金、割引、特典、対象プラン、提供条件は変更される場合があります。契約前に各社公式サイトで最新情報、対応エリア、利用端末の対応状況をご確認ください。

  • 割引には対象プラン・対象サービス・申込方法などの条件があります。
  • 国内通話無料には対象外番号・対象外通話があります。
  • 海外利用の対象地域・料金・データ容量は各社の最新条件をご確認ください。
  • 通信品質・エリアは場所、時間帯、端末、混雑状況などで変わります。
  • キャンペーンは判定理由にしていません。

料金の仕組み・データ容量・通話・ポイント・サポート方法まで合わせて比較してください。

今回のおすすめLINEMO
LINEMOも有力候補です

小中容量中心でオンライン手続きに抵抗がないなら、LINEMOも有力候補です。

  • 3GB以下990円から
  • 10GBまで段階制
  • LINEギガフリー
編集部からひとこと

店舗相談・くりこし・端末購入が必要ならワイモバイルも比べましょう。

比較軸LINEMO今回のおすすめワイモバイル今回のおすすめ
月額料金目安3GB以下990円/3GB超〜10GB以下2,090円/30GB 2,970円5GB 3,278円/30GB 4,378円/35GB 5,478円
主な現行プランLINEMOベストプラン/LINEMOベストプランV
基本データ容量3GB・10GBの段階制/30GB
少容量利用5GBプランあり
短時間通話込みベストプランVは5分以内の国内通話無料
データくりこし非対応
LINE利用LINEギガフリー
主な割引・特典家族・光セット割なし
申込・相談オンライン・チャット中心
回線ソフトバンク回線
ただし、次のどれかならUQモバイルも再比較

店舗相談・継続割引・くりこしも候補に残したいなら、UQモバイルも再比較してください。

UQモバイルも比較しておきたい方へ

※画像内の金額・対象条件は変更される場合があります。遷移先で最新情報をご確認ください。

もう少し比較してから決めたい方へ

▶ 診断結果についての注意書き

この結果は回答から見た一般的な傾向です。料金、割引、特典、対象プラン、提供条件は変更される場合があります。契約前に各社公式サイトで最新情報、対応エリア、利用端末の対応状況をご確認ください。

  • 割引には対象プラン・対象サービス・申込方法などの条件があります。
  • 国内通話無料には対象外番号・対象外通話があります。
  • 海外利用の対象地域・料金・データ容量は各社の最新条件をご確認ください。
  • 通信品質・エリアは場所、時間帯、端末、混雑状況などで変わります。
  • キャンペーンは判定理由にしていません。

料金の仕組み・データ容量・通話・ポイント・サポート方法まで合わせて比較してください。

今回のおすすめワイモバイル
ワイモバイルも有力候補です

割引・店舗相談・端末購入・くりこしを総合して選ぶなら、ワイモバイルも有力候補です。

  • 生活環境に合う割引がある
  • 対面相談ができる
  • 余ったデータを翌月へくりこせる
編集部からひとこと

割引なしの基本料と、必要な固定回線・カード条件を確認しましょう。

比較軸LINEMO今回のおすすめワイモバイル今回のおすすめ
月額料金目安3GB以下990円/3GB超〜10GB以下2,090円/30GB 2,970円5GB 3,278円/30GB 4,378円/35GB 5,478円
主な現行プランLINEMOベストプラン/LINEMOベストプランV
基本データ容量3GB・10GBの段階制/30GB
少容量利用5GBプランあり
短時間通話込みベストプランVは5分以内の国内通話無料
データくりこし非対応
LINE利用LINEギガフリー
主な割引・特典家族・光セット割なし
申込・相談オンライン・チャット中心
回線ソフトバンク回線
ただし、次のどれかならUQモバイルも再比較

店舗相談・継続割引・くりこしも候補に残したいなら、UQモバイルも再比較してください。

UQモバイルも比較しておきたい方へ

※画像内の金額・対象条件は変更される場合があります。遷移先で最新情報をご確認ください。

もう少し比較してから決めたい方へ

▶ 診断結果についての注意書き

この結果は回答から見た一般的な傾向です。料金、割引、特典、対象プラン、提供条件は変更される場合があります。契約前に各社公式サイトで最新情報、対応エリア、利用端末の対応状況をご確認ください。

  • 割引には対象プラン・対象サービス・申込方法などの条件があります。
  • 国内通話無料には対象外番号・対象外通話があります。
  • 海外利用の対象地域・料金・データ容量は各社の最新条件をご確認ください。
  • 通信品質・エリアは場所、時間帯、端末、混雑状況などで変わります。
  • キャンペーンは判定理由にしていません。

料金の仕組み・データ容量・通話・ポイント・サポート方法まで合わせて比較してください。

今回のおすすめワイモバイル
ワイモバイルも有力候補です

セット割を活用でき、店舗サポートや端末購入までまとめたいならワイモバイルも有力です。

  • セット割で月額を下げやすい
  • 店舗で相談できる
  • 端末セット購入に対応
編集部からひとこと

割引適用後だけでなく、通常料金と対象条件も確認してください。

比較軸LINEMO今回のおすすめワイモバイル今回のおすすめ
月額料金目安3GB以下990円/3GB超〜10GB以下2,090円/30GB 2,970円5GB 3,278円/30GB 4,378円/35GB 5,478円
主な現行プランLINEMOベストプラン/LINEMOベストプランV
基本データ容量3GB・10GBの段階制/30GB
少容量利用5GBプランあり
短時間通話込みベストプランVは5分以内の国内通話無料
データくりこし非対応
LINE利用LINEギガフリー
主な割引・特典家族・光セット割なし
申込・相談オンライン・チャット中心
回線ソフトバンク回線
ただし、次のどれかならUQモバイルも再比較

店舗相談・継続割引・くりこしも候補に残したいなら、UQモバイルも再比較してください。

UQモバイルも比較しておきたい方へ

※画像内の金額・対象条件は変更される場合があります。遷移先で最新情報をご確認ください。

もう少し比較してから決めたい方へ

▶ 診断結果についての注意書き

この結果は回答から見た一般的な傾向です。料金、割引、特典、対象プラン、提供条件は変更される場合があります。契約前に各社公式サイトで最新情報、対応エリア、利用端末の対応状況をご確認ください。

  • 割引には対象プラン・対象サービス・申込方法などの条件があります。
  • 国内通話無料には対象外番号・対象外通話があります。
  • 海外利用の対象地域・料金・データ容量は各社の最新条件をご確認ください。
  • 通信品質・エリアは場所、時間帯、端末、混雑状況などで変わります。
  • キャンペーンは判定理由にしていません。

料金の仕組み・データ容量・通話・ポイント・サポート方法まで合わせて比較してください。

LINEMOとワイモバイルのどちらが自分に合うのか決める前に、実際のユーザーがどう感じているか確かめてみましょう。

ここでは、Yahoo!知恵袋・ガールズちゃんねる・発言小町・Xから集めたLINEMO199件、ワイモバイル221件、合計420件の口コミ投稿をもとに、料金・サポート・通信品質をテーマ別に見ていきます。

同じソフトバンク回線だから差はないと思われがちですが、口コミを読んでいくと話題になるポイントに違いが見られることに気づくはずですよ。

  • LINEMOユーザーの本音:料金には満足、サポートには不満の声も
  • ワイモバイルユーザーの本音:店舗サポートは安心だが、割引が分かりにくいという声も
  • どちらにも共通する不満と改善してほしい点

LINEMOユーザーの本音:料金は満足、サポートに不満の声も

LINEMOの口コミ199件を見ると、料金に対しては満足の声が集まる一方で、サポートに対しては困っている声が並ぶ二面性が見えてきました。

本記事の口コミ集計のなかで取り上げられた代表的な声をテーマ別に並べると、下記のようにまとめることができます。

テーマ口コミ集計での傾向集計に出てきた代表的な声
料金満足の声が目立つ大手キャリアから月3,000円以上下がった
LINEギガフリー好評通話やトークがいくら使ってもギガが減らない
サポート不満が出やすいチャットだけで電話できないのがつらい

料金面では「ソフトバンクから乗り換えて毎月約3,000円安くなった」「毎月1万円近く払っていたのが馬鹿らしくなった」という声が集計のなかに含まれていました。

一方で、サポートに関しては「有人チャットにつながらない」「AIの回答ばかりでオペレーターにつながらない」「電話窓口がない」といった困った声の投稿が複数ありました。

つまり、料金で選んだ後にサポート面で戸惑う人がいるというイメージです。

ワイモバイルユーザーの本音:店舗サポートは安心だが割引が複雑

ワイモバイルの口コミ221件を見ると、料金の安さや店舗サポートを評価する声がある一方、割引の条件や終了後の料金がわかりにくいという声も確認できました。

料金面では「ソフトバンクから乗り換えて7,000円から1,598円になった」といった満足の声がある一方、「セット割を利用しないと高い」という声もありました。

これらの口コミの背景にあるのは、おうち割光セットや家族割の条件の多さです。

テーマ口コミ集計での傾向集計に出てきた代表的な声
店舗対応安心感が示される困った時に対面で相談できるのがありがたい
割引制度ややこしさが書かれるセット割を利用しないと料金が高い
料金体系二つに分かれる割引終了後に料金が上がったことに戸惑った

また、割引期間の終了に気づかず、数か月そのまま高い料金を支払っていたという声もありました。

逆に「店舗で設定操作を直接見せてもらえるのが助かる」という対面サポートはLINEMOにない強みなので、契約前に店舗で割引額を確かめるようにすると、あとでモヤモヤもしにくくなるでしょう。

どちらにも共通する不満と改善してほしい点

両方の口コミを見ていくと、サービスを問わず似たような不満が出てきます。

両社に共通して見られたのは、「条件が分かりにくくて、実際に月いくら払うかがすぐ見えない」という声です。

LINEMOは制約や対象外の条件、ワイモバイルは割引の適用条件や割引後の料金について、分かりにくいという声が見られました。

条件が分かりにくい
キャンペーン情報を追いにくい
速度が遅くなるタイミング

LINEMOではキャンペーンの条件やポイント付与時期、ワイモバイルでは割引終了後の料金について分かりにくさを感じる声がありました。

料金やサポートの優劣だけではなく、「実際に月いくら払うか」が両社とも見えにくい構造になっている点は注意が必要です。

ワイモバイルのキャンペーン内容を掲載中!

>>気になる2社を比較してみる

単身ならLINEMO、家族ならワイモバイルがおすすめの理由

自分の条件に当てはめて判断すると、選ぶべきサービスがどちらなのかわかりやすくなります。

  • 単身で光回線なし → LINEMOベストプラン(3GB月990円・税込)が安く収まる
  • 単身でソフトバンク光あり → ワイモバイルがおうち割でLINEMOに接近
  • 家族でソフトバンク光あり → ワイモバイル(1人あたり最大1,650円・税込割引)でLINEMOより安くなる
  • 家族で光回線なし、または全員3GB以下 → LINEMOベストプラン×人数が世帯合計で安い
  • LINE通話や短時間通話が中心 → LINEMOベストプランV(30GB月2,970円・税込)が合う
  • スマホ操作に不安がある人・高齢者 → ワイモバイル(店頭サポートあり)

ここでは、特に決め手になりやすい3つの条件を深掘りしていきます。

  • 料金で選ぶならソフトバンク光の有無と家族構成で答えが決まる
  • スマホに詳しくない人・高齢者はワイモバイルが安心
  • 学生・新社会人は料金重視でLINEMOがおすすめ

料金で選ぶならソフトバンク光の有無と家族構成で答えが決まる

光回線契約のない単身者は、ワイモバイルのシンプル3 Sの5GB月3,278円(税込)の定価よりも安く収まる「LINEMOベストプランの3GB月990円(税込)」が向いています。

一方、ソフトバンク光やSoftBank Airを契約している家族世帯は、おうち割光セット(A)で1人あたり最大1,650円(税込)の割引が入るワイモバイルにすると、家族複数回線で実質の月額負担を下げやすい料金体系です。

例)1人あたり最大1,650円割引(税込)×4人家族=月6,600円(税込)の割引

LINEMOには固定回線連動の割引制度がなく対応予定もないため、家族でソフトバンク光を使っている世帯はワイモバイルが安く収まることになります。

ただし、例外として、家族でも光回線がない場合や全員のデータ消費が3GB以下の場合はLINEMOが世帯合計で安くなる計算になります。

具体的には、LINE通話や短時間通話が中心の家族(3GB以下)なら、「LINEMOベストプランの3GB月990円(税込)」が選べるようになるので、こちらがお得な候補になります。

スマホに詳しくない人・高齢者はワイモバイルが安心

高齢者がスマホを持つ場合、月数百円〜数千円の差額より「困った時に相談できる窓口があるか」を優先する家庭が多く、その点では全国2,000店舗の店頭サポートが使えるワイモバイルが選ばれやすいようです。

一方で、LINEMOのサポートはチャット中心です。

ソフトバンクやワイモバイル取扱店ではサポート対応をしていないため、困ったときに不便を感じやすいのが弱点です。

そのため、初めての契約手続きや、設定で困ったときに対面で相談したい場合は、ワイモバイルにして、店舗サポートを活用するようにしましょう。

※一部店舗ではサポートを受け付けていない場合もあるため、来店前には対象店舗を確認するようにしましょう。

\店舗サポートを重視する方はワイモバイル!/

学生・新社会人は料金重視でLINEMOがおすすめ

固定費を抑えたい学生や新社会人には、割引条件なしで安く使えるLINEMOが向いています。

確認項目LINEMOが学生・新社会人に向く理由
月額料金ベストプラン(3GB以下の場合):月990円(税込)
ベストプラン(310GB以下)月2,090円(税込)
※ワイモバイルは5GBで月3,278円(税込)~
割引条件割引を組まなくても単独契約で料金が安い
使い方LINEトークやLINE通話をよく使う人は、LINEギガフリーでデータ消費を抑えやすい

LINEMOベストプランは3GBで月990円(税込)、10GBで月2,090円(税込)からで、家族割やセット割を組み合わせなくても単独で安く使える点が強みです。

さらに、LINEMOはオンライン専用なので、申込から契約まで全てネットで完結します。

スマホでLINEや銀行アプリを使い慣れている学生や新社会人なら、契約まで30〜40分で終わる手軽さが魅力になります。

一方で、ワイモバイルのシンプル3 Sは5GBで月3,278円(税込)が定価です。

家族割やソフトバンク光セット割を前提とする設計のため、単身で割引条件が揃わないと負担を感じやすい料金体系です。

※契約者年齢は18歳以上のため、未成年の学生は親名義での契約など条件の確認が必要になります。

⇧目次へ戻る

\料金重視ならLINEMO!/

あなたの条件だといくら?6ケースで月額を試算

自分の条件で実際にいくらかかるか、6つのケースで月額を試算します。

  • まずは基本の料金プラン一覧(2026年6月~の新料金)
  • 6ケースまとめ:あなたはどこに当てはまる?
  • ソフトバンク光ありでワイモバイルが安くなる仕組み

まずは基本の料金プラン一覧(2026年6月の新料金)

ワイモバイルは、2026年6月2日にシンプル3が一律220円(税込)値上げされたため、現在の定価はS:3,278円、M:4,378円、L:5,478円(税込)で、定価ベースでの価格差はLINEMOとの比較でさらに広がります。

LINEMOは家族割や光セット割がない代わりに、もとから低価格で割引なしの定価のまま使える料金体系です。

ワイモバイルはシンプル3 S/M/Lの3段階で、容量が増えるほどLINEMOとの定価差が広がります。

ただし、ワイモバイルはおうち割光セット(A)で月1,650円(税込)の割引が入ればお得になるため、光回線の有無によって実質の料金が大きく変わる仕組みです。

LINEMO
ベストプラン 990円〜2,090円(税込)

ワイモバイル(定価)
シンプル3 S 3,278円(税込)(5GB)

ワイモバイル(おうち割A適用後)
シンプル3 S 1,628円(税込)

割引なしの定価では全容量帯でLINEMOが安く、ワイモバイルはおうち割を適用して初めてLINEMOと同水準になります。

6ケースまとめ:あなたはどこに当てはまる?

家族構成・光回線の有無・データ消費量の組み合わせで、最終的にどちらが安く収まるかは6ケースに集約できます。

推奨
LINEMO

月額目安(税込)
2,090円

差額の方向
LINEMO 月1,188円安い

光回線がない場合は人数に関係なくLINEMOが下回り、年14,256〜20,592円の差額になります。

一方で、光回線がある場合は2人以上で初めてワイモバイルが安くなり、3人以上では3人合計で月726円・年8,712円の差でお得になります。

ただし家族全員が3GB以下しかデータを使わない場合は、人数や光回線の有無に関係なくLINEMOベストプラン×人数が世帯合計で月数千円〜年8万円超安く収まる料金構成です。

料金だけで見るなら、まずソフトバンク光やSoftBank Airの有無を確認し、その後3GB以下の利用かどうかを判断すると自分に合うサービスがどちらなのかがわかるようになります。

ソフトバンク光ありでワイモバイルが安くなる仕組み

6ケースの結論の要になる最大の要因は、ワイモバイル側のおうち割光セット(A)が使えるかどうかです。

LINEMOには同種の固定回線連動割引がなく、対応予定もないと公式に案内されているため、ソフトバンク光がある世帯ではワイモバイルの月額が一段下がります。

ワイモバイル シンプル3で使える主な割引は4種類です。

すべての割引が同一回線では重複適用できないため、割引額が最も大きいおうち割光セット(A)を優先して使うのが基本になります。

割引名割引額(税込)主な条件
おうち割光セット(A)月1,650円SoftBank 光またはSoftBank Airとセット契約
家族割引サービス月1,100円(2回線目以降)シンプル3 M/Lのみ対象(Sは対象外)
PayPayカード割月330円PayPayカード支払い
PayPayカードゴールド割月550円PayPayカードゴールド支払い

おうち割光セット(A)は同一光回線契約の家族なら名義違いでも全員に適用されるため、家族3人がそれぞれ別住所に住んでいても、申込者本人がソフトバンク光を契約していれば光回線を「家族の対象固定通信サービス」として申告できます。

なお、適用後の月額は次の通りです。

定価(税込)おうち割A適用後(税込)
シンプル3 S(5GB)3,278円1,628円
シンプル3 M(30GB)4,378円2,728円
シンプル3 L(35GB)5,478円3,828円

ソフトバンク光やSoftBank Airを契約していない場合、おうち割光セット(A)は対象外で、代わりに家族割引サービスのみが使えます。

  • 1回線目:定価のまま(家族割の対象外)
  • 2回線目以降のM/L:月1,100円引き
  • 2回線目以降のS:割引なし(Sは家族割対象外)

例えば、2人家族で光回線がない場合、シンプル3 M(30GB)で計算すると1回線目4,378円+2回線目3,278円=7,656円(税込)です。

同じデータ量をLINEMOベストプランV×2回線で揃えると2,970×2=5,940円(税込)で、月1,716円・年20,592円の差になります。

つまり、家族でも光回線がないとLINEMOの方が安くなります。

ワイモバイルの実質月額を判断するときは「おうち割光セット(A)が使えるか」を最初に確認するのがポイントです。

光回線契約済みでおうち割が使えるなら、シンプル3各プランの定価から1,650円(税込)を引いた金額がLINEMOより安いかを比べるだけで判断材料がすべて揃います。

⇧目次へ戻る

\おうち割光セットでお得に使える!/

LINEMOとワイモバイル料金以外の6つのポイントを比較

料金面の比較で結論が出ない場合や、「料金は近いけど他に何が違うか知りたい」という時に押さえておきたい6つのポイントは下記の通りです。

両社の特徴がはっきり分かれるポイントなので、こちらも比較しながら見ていきましょう。

  • 速度(混雑時の制限速度)
  • 店舗サポート(無料/有料/オンラインのみ)
  • データ繰り越し(翌月持ち越しの有無)
  • かけ放題(5分以内の通話と長電話どちら使いが多いか)
  • LINEギガフリー(LINE通話・トークのデータ消費ゼロ)
  • LYPプレミアム(年6,096円〜年66,096円相当の特典)

通信回線はどちらもソフトバンク系|ただし速度制限後の使い心地に差が出る

LINEMOとワイモバイルはどちらもソフトバンク回線を使うため、通常時の通信エリアだけで大きな差はつきにくいです。

そこで、比較したいのは、月間データ容量を使い切った後の速度です。

LINEMO ベストプラン(〜10GB)
下り117.63Mbps

LINEMO ベストプランV(30GB)
下り117.63Mbps

ワイモバイル シンプル3 S
下り141.26Mbps

ワイモバイル シンプル3 M
下り141.26Mbps

ワイモバイル シンプル3 L
下り141.26Mbps

参照:みんなのネット回線速度 、LINEMO、Y!mobile
※通常時の参考速度は「みんなのネット回線速度」掲載の平均ダウンロード速度です(取得日:2026年4月27日)。
測定場所・時間帯・端末・混雑状況により変わります。

データを使い切る頻度が高い人は、超過後でも1Mbpsが出るベストプランVまたはシンプル3 M/Lを選べば、体感速度の落ち込みを抑えられます。

▼速度制限ごとのイメージ
最大速度体感できること
128kbpsかなり遅い・LINEの文字送信
・短いメールを送信
300kbps遅い・軽いWeb閲覧
・低音質の音楽視聴
1Mbps少し待つ・軽いSNS・Web閲覧
・標準画質以外の動画視聴

無料の店舗サポートはワイモバイルだけ

ワイモバイルは全国2,000店舗以上の対面サポート網があり、契約・故障相談・プラン変更などを店頭で完結できます。

LINEMOには無料常設の店頭窓口がなく、相談したい場合は有料オプションの店頭スマホサポート(フルプラン月990円・税込)でソフトバンクまたはワイモバイル取扱店のサポートを受ける仕組みです。

無料の店頭サポート有料の追加オプション
ワイモバイル◎ 全国2,000店舗以上─
LINEMO✕ なし店頭スマホサポート 月990円(税込)から

無料で相談したい人はワイモバイル、オンラインでも平気な人にはLINEMOが向いています。

\スマホが苦手でもサポートで安心!/

データ繰り越しと端末セット購入もワイモバイルだけ

データが余る月がある人にとって、繰り越し機能はとても役立ちます。

ワイモバイルは余ったデータを無料で自動的に翌月へ繰り越せる仕組みがあり、シンプル3 M(30GB)なら最大30GBが翌月に持ち越せる仕組みです。

一方で、LINEMOにはデータ繰り越し機能がないため、月のデータが余ってもリセットされてしまいます。

そして、端末セットでの購入についても差があります。

ワイモバイルはSIMと端末の同時購入が可能ですが、LINEMOはSIMのみの提供です。

端末は別途用意する必要があるので、セット購入を検討している人はワイモバイルが向いています。

\欲しい端末がある方はワイモバイル!/

5分以内の通話込みならLINEMO、10分通話や店頭相談まで見るならワイモバイル

5分以内の短い通話が中心なら、LINEMOベストプランVが使いやすいです。

30GBの月額料金に5分以内の国内通話が含まれているため、家族への確認、病院やお店への問い合わせ、仕事の短い連絡などが多い人に向いています。

また、LINEMOベストプランの場合も、月550円(税込)の通話準定額を追加すると、1回5分以内の国内通話が無料になります。

一方、ワイモバイルは10分以内の通話を重視する人に向いています。

シンプル3 S/Mで月880円の「だれとでも定額+」を追加すると、1回10分以内の国内通話が無料になります。

シンプル3 Lなら、10分以内の国内通話が追加料金なしで使えるため、電話をかける回数が多い人でも通話料を抑えやすい計算です。

LINEMO
22円/30秒

ワイモバイル
22円/30秒

※すべて税込

通話料だけで比べると、ワイモバイルが必ずしも安いわけではありません。

LINEMOはベストプランVに5分以内の国内通話が含まれているため、24時間かけ放題を追加する場合も、ワイモバイルのシンプル3 S/Mより月額を抑えられるケースがあります。

一方、ワイモバイルはシンプル3 Lで10分以内の国内通話が追加料金なしになります。

60歳以上なら「スーパーだれとでも定額+」の割引もあるため、家族に高齢の方がいる場合も比較する価値があります。

LINEギガフリーで通話もトークもカウントゼロ

LINEMOのLINEギガフリーは、LINEアプリのトーク・スタンプ・音声通話・ビデオ通話のデータ消費がゼロになる仕組みで、月間データ容量を使い切って速度制限がかかった後もLINEの通信は速度低下0で使うことができます。

一方で、ワイモバイルにはLINE専用のカウントフリー機能はなく、データ全体を月550円(税込)のデータ増量オプションで増やす設計になっています。

対象機能LINEMO(LINEギガフリー)ワイモバイル
LINEトーク・スタンプ◎ カウントゼロ△ 通常データを消費
LINE音声通話・ビデオ通話◎ カウントゼロ△ 通常データを消費
LINE NEWS・LINE MUSIC・スタンプショップ✕ 対象外(通常データを消費)△ 通常データを消費

LINE通話やビデオ通話を毎日使う家庭・学生なら、LINEMOのLINEギガフリーで通信費の消費を抑えられます。

ただし、位置情報共有やニュース閲覧は対象外なので、すべてのLINE通信が無料という訳ではない点には注意が必要です。

LYPプレミアム無料の価値は使い方次第で年間数千円〜数万円

ワイモバイルの対象プランではLYPプレミアムが追加料金なしで使えます。

LYPプレミアムを利用すると、Yahoo!ショッピングのポイント還元率がアップしたり、1,500万種類以上のLINEスタンプが使い放題になったりします。

通常月額508円(税込)の有料サービスが無料になるため、固定費削減だけで年6,096円相当の価値になります。

さらにYahoo!ショッピングの会員特典として+2%の期間限定ポイント(月5,000pt上限)が付くため、月8万円使う家庭なら年25,296円相当、月25万円以上使う家庭なら年66,096円相当の還元になる計算です。

利用パターン年間メリット目安
LYPプレミアム機能を使わない0円(メリットなし)
月額免除のみで満足年6,096円相当
Yahoo!ショッピングを月8万円使う6,096+19,200=年25,296円相当
Yahoo!ショッピングを月25万円以上使う6,096+ポイント上限60,000=年66,096円相当

LINEMOに乗り換えるとLYPプレミアムは自動解除されるため、もし、Yahoo!ウォレット払いで継続する場合は月額508円(税込)の請求が再開します。

【編集部コメント】
Yahoo!ショッピングを使わない人にはメリットがなく、利用頻度に応じて価値の差が大きく変わるサービスです。
自分にとって価値のある特典かどうか、再度確認してみましょう。

⇧目次へ戻る

\特典が多くてお得!/

乗り換え前に知っておきたい注意点と手順

両社ともソフトバンク系列で乗り換え自体はシンプルですが、割引の重複ルールやキャリアメールの扱い、事務手数料には複雑な一面もあるため、ここで詳細を確認しましょう。

  • ワイモバイルの割引で見落としやすい2つの落とし穴
  • LINEMOに乗り換えて後悔しやすいポイント
  • キャリアメールや引き継ぎで気をつけること
  • 他社からLINEMOへの乗り換え手順
  • 他社からワイモバイルへの乗り換え手順
  • 乗り換えにかかる費用と所要時間

ワイモバイルの割引で見落としやすい2つの落とし穴

ワイモバイルの割引で見落としやすい2つの落とし穴

ワイモバイルの割引は組み合わせ次第で月額が大きく変わるため、契約後に「思ったほど安くならない」と感じる落とし穴があります。

特に見落としやすいのは次の2点です。

①おうち割光セット(A)と家族割引サービスは重複適用不可

割引額が大きいおうち割光セット(A)(最大月1,650円(税込)の割引)が優先される形です。

②家族割引サービスは1回線目が対象外

家族割引サービスは1回線目が定価のまま、2回線目以降が月1,100円(税込)割引で最大9回線まで適用されます。

3人家族なら割引対象は2回線分(合計月2,200円・税込)にとどまります。

割引を組み合わせる場合は、重複しない範囲で月額がいくらになるかを先に試算しておくと、契約後に「思ったほど安くならない」と感じにくくなります。

LINEMOに乗り換えて後悔しやすいポイント

LINEMOに乗り換えた後のミスマッチを回避するためにチェックしておきたいのは、下記の3点です。

①店頭サポートの不在

LINEMOはオンライン専用で、契約や問い合わせの店頭窓口がありません。

困った時にチャットだけで解決する自信がない人には不安が残ります。

②キャリアメールが使えない

LINEMOにはMMS・Eメールサービスがなく、ソフトバンクやワイモバイルのキャリアメールをそのまま使い続けられません。

継続するためには乗り換え後31日以内に「メールアドレス持ち運び」(月330円・税込)の申込が必要です。

③割引込みの月額より高くなる場合がある

ワイモバイルでおうち割や家族割を使える人は、LINEMO移行で家族の月額料金が上がる場合があります。

割引適用後の実支払額で比較しないと判断を誤ります。

LINEMOに移ってから「思ったほど安くならない」「メールが使えない」と気づくケースもあるため、移行前に上記3点を確認してから判断するようにしましょう。

キャリアメールや引き継ぎで気をつけること

ソフトバンク系列内の乗り換えでも、キャリアメールをそのまま自動で引き継ぐことはできません。

なお、LINEMOには原則メールサービスがないので、使用するためには乗り換え後31日以内に「メールアドレス持ち運び」(月330円・税込)に申し込まなければいけません。

使えるメールアドレス
LINEMO・持ち運びすれば乗り換え前のメールアドレスが使える
ワイモバイル・持ち運びすれば乗り換え前のメールアドレスが使える
・追加で「@yahoo.ne.jp」「@ymobile.ne.jp」のアドレスがもらえる

契約中のメールサービス内容(持ち運び対象か、月額がいくらか、申込期限はいつまでか)を事前に確認したうえで、乗り換え当日に申込ページを開けるようブックマークまでしておきましょう。

仕事や家族との連絡で重要なメールを使っている場合は、乗り換え前にGmailなどの代替アドレスに重要連絡先を移しておくと切り替えがスムーズに進みます。

\新しいアドレスがほしい方はワイモバイル!/

他社からLINEMOへの乗り換え手順

他社からLINEMOへ電話番号を変えずに乗り換える場合、ソフトバンク・ワイモバイルからはMNP予約番号の取得は不要です。

また、それ以外の他社から乗り換える場合も、移転元がMNPワンストップに対応していれば、MNP予約番号を事前に取得せずに手続きできます。

MNPワンストップに対応していない場合は、現在の契約先でMNP予約番号を取得してください。

手順は次の流れになります。

STEP
事前準備(約5分)

使っている端末がLINEMOの動作確認端末か公式ページで確認します。

eSIMで申込む場合はSIMロック解除が必要です。

STEP
MNP予約番号の用意(MNPワンストップを利用しない場合)

MNPワンストップを利用しない場合は、現在の契約先でMNP予約番号を取得します。

STEP
申込(約5分)

「今の番号をそのまま利用する」を選択し、現在使っている回線を選び、SIMカードまたはeSIMを選択して必要事項を入力します。

STEP
SIM受け取り(SIMカード選択時)

15時までに審査完了で最短当日発送、15時以降は翌日発送です。

STEP
初期設定(約5〜40分)

eSIMなら数分、SIMカードなら開通手続きと初期設定で40分程度かかります。

ソフトバンク・ワイモバイルからの場合は開通したタイミングで元の回線が自動解約され、利用期間はリセットされます。

@ymobile.ne.jpや@softbank.ne.jpのキャリアメールも使えなくなる点には注意が必要です。

他社からワイモバイルへの乗り換え手順

他社からワイモバイルへ電話番号を変えずに乗り換える場合、ソフトバンク・LINEMOからは「番号移行」となり、MNP予約番号の取得は不要です。

また、それ以外の他社から乗り換える場合も、オンラインストアでは移転元がMNPワンストップに対応していれば、MNP予約番号を事前に取得せずに手続きできます。

MNPワンストップを利用しない場合は、現在の契約先でMNP予約番号を取得してください。

手順は次の5ステップです。

STEP
動作確認端末の確認

使っている端末がワイモバイルの動作環境を満たしているか公式ページで確認します。

STEP
MNP予約番号の用意(MNPワンストップを利用しない場合)

MNPワンストップを利用しない場合は、現在の契約先でMNP予約番号を取得します。

STEP
オンライン申込

ワイモバイル公式のSIM/eSIM申込ページから契約者情報を入力し、eSIMなら最短当日利用開始、SIMカードなら最短当日発送です。

STEP
回線切替・初期設定

SIM到着後(またはeSIM発行後)に切替手続きと初期設定を行います。

STEP
店舗での手続きも可能

オンラインに不安があればワイモバイルショップでも申込できますが、店頭契約だと事務手数料がオンラインより高くなります。

注意点として、SIMのみ契約の他社からのりかえ向けPayPayポイント特典は、ソフトバンクやLINEMOからの乗り換えは対象外です。

乗り換えにかかる費用と所要時間

両方向の乗り換えで発生する費用と所要時間をまとめます。

LINEMOへ移る場合ワイモバイルへ移る場合
契約解除料12カ月以内の解約:990円または1,100円※12カ月以内の解約:858円または1,100円※
MNP予約番号MNPワンストップ利用時は不要MNPワンストップ利用時は不要
事務手数料(オンライン)3,850円(税込)3,850円(税込)
事務手数料(店頭)ー4,950円(税込)
開通までの目安eSIM最短即日/SIM最短翌日eSIM最短当日/SIM最短当日発送

※2026年7月1日以降に新規契約・MNP等で加入した場合。料金プランによって契約解除料が異なります。
※MNPワンストップに対応していない事業者から乗り換える場合などは、MNP予約番号の取得が必要です。

オンライン申込なら両社とも事務手数料は3,850円(税込)で同じです。

ワイモバイルだけ店頭契約だと1,100円(税込)高くなる点と、開通スピードはeSIMが早い点を理解しておくと、追加コストや待ち時間の面で迷わずに済みます。

⇧目次へ戻る

LINEMOとワイモバイルの割引・キャンペーンを整理

両社の割引・キャンペーンを契約前に整理しておくと、月額や初期費用の見積もりが正確になります。

LINEMOにはセット割や家族割がない一方、ワイモバイルには複数の割引があるので、組み合わせ次第で割引額が大きく変わります。

損をしないためにも、ここでしっかり把握しましょう。

  • おうち割光セットと家族割の条件と割引額
  • PayPayポイント還元キャンペーンの最新情報は公式で確認
  • PayPayカード割とその他の割引制度

おうち割光セットと家族割の条件と割引額

おうち割光セットと家族割の条件と割引額

ワイモバイルの主要な割引はおうち割光セット(A)と家族割引サービスの2本立てですが、両社は重複適用できません。

そして、LINEMOは家族割もセット割もないため、割引前提で安く見せる料金設計とは別の路線です。

おうち割光セット(A)家族割引サービス
対象SoftBank光またはSoftBank Air契約者家族2回線目以降(最大9回線)
割引額(シンプル3)月1,650円(税込)月1,100円(税込)
重複適用家族割引サービスとは併用不可おうち割光セットとは併用不可
主な条件個人契約、固定通信は申込180日以内に開通、指定オプション月550円(税込)以上の加入家族関係(同居/別居問わず)の証明書類が必要

シンプル3 M(30GB・月額4,378円・税込)の場合、おうち割を適用すると2,728円(税込)まで下がります。

家族で複数回線を使う場合は、「光回線がある→おうち割優先」「光回線なし→家族割(2回線目以降)」と覚えておきましょう。

PayPayポイント還元キャンペーンの最新情報は公式で確認

両社とも他社からの乗り換えでPayPayポイント還元キャンペーンを実施していますが、金額や条件は時期によって変わります。

参考として、2026年10月時点の標準特典をまとめます。

PayPayポイント還元(他社からのりかえ)注意点
LINEMO ベストプランV12,000円相当ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからは対象外
LINEMO ベストプラン10,000円相当同上
ワイモバイル シンプル M/L最大15,000円相当(ヤフー店・特定条件)
※プランSは5,000円相当
ソフトバンク・LINEMOからは対象外

最大額で見るとワイモバイル側が大きい一方、両社とも自社グループからの乗り換えは対象外です。

キャンペーン内容は1〜2か月単位で更新されるため、申込ボタンを押す直前に各社の公式キャンペーンページを開いて、還元額・適用条件・期限の3点を見比べるようにしましょう。

\最大15,000円相当のポイントがもらえる/

PayPayカード割とその他の割引制度

PayPayカード割とその他の割引制度

ワイモバイルにはPayPayカード割もあり、シンプル3を対象カードで支払うとPayPayカードで月330円(税込)、PayPayカード ゴールドなら増額特典を含めて合計770円(税込)が割引されます。。

PayPayカード割を含めた最終的な月額は、公式サイトの料金シミュレーションで確認するようにしましょう。

なお、LINEMOへ乗り換えると、ソフトバンク・ワイモバイルで使っていた家族割・おうち割系の各種割引サービスは利用できなくなると公式FAQで案内されています。

割引制度の厚みはワイモバイル側が大きい一方、LINEMOは割引なしの定価でわかりやすく使える料金体系です。

割引の数で選ぶならワイモバイル、料金体系のシンプルさで選ぶならLINEMOとイメージするといいでしょう。

LINEMOとワイモバイルでよくある質問

LINEMOとワイモバイルは同じ回線なの?

両社ともソフトバンク回線を使うサービスで、エリアカバー範囲はソフトバンクの自社プランと同等の水準です。

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用ブランドで5G/4G回線を利用し、ワイモバイルも5G/4Gのソフトバンク系ネットワークで提供されます。

回線基盤は同じですが、料金・店舗サポート・割引制度は別設計です。

回線品質だけでは選びにくい分、料金とサポート体制を比べると判断しやすくなります。

>>「通信回線はどちらもソフトバンク系|ただし速度制限後の使い心地に差が出る」を再度チェックする!

LINEMOに店舗はある?

LINEMOはオンライン専用ブランドで、店舗での申込や対面相談はできません。

問い合わせはチャット・LINEが中心です。

もし、対面サポートが必要な場合は、ワイモバイル(全国2,000店舗以上)が向いています。

スマホの初期設定を自分でできる方はLINEMO、店頭で相談しながら手続きしたい方はワイモバイルが向いています。

※有料プランに申し込めば、LINEMOでも店舗サポートが可能になります。

LINEMOはデータ繰り越しできない?

LINEMOにはデータ繰り越し機能がなく、毎月1日にデータ利用量がリセットされる仕組みです。

一方、ワイモバイルは無料・申込不要でデータくりこしに対応し、シンプル3 S(5GB)・M(30GB)・L(35GB)が翌月に持ち越せます(追加購入分は対象外)。

月によってデータ使用量にムラがある方はワイモバイル、毎月ほぼ一定量で収まる方はLINEMOがおすすめです。

おうち割光セットの割引額はいくら?

ワイモバイルのおうち割光セット(A)はシンプル3 S/M/Lのいずれも一律で月1,650円(税込)の割引です。

LINEMOには、現在、固定回線とのセット割引はありません。

ソフトバンク光・SoftBank Airを契約している家庭はワイモバイル、光回線を持たない単身世帯はLINEMOと判断材料するといいでしょう。

LINEMOとワイモバイルでテザリングは無料で使える?

両社ともテザリング機能を申込不要・無料で利用できます。

テザリング利用が増えるほどデータ消費は早くなるため、容量の大きいプランを選ぶか、自宅Wi-Fiと併用する設計がポイントです。

詳細な対応方式や月間データ容量の扱いは、契約前に各社公式の最新情報で確認するようにしましょう。

LINEMOやワイモバイルに解約金はかかる?

2026年7月1日以降に加入した場合、回線提供開始月から12カ月以内に解約すると契約解除料がかかります。

LINEMOはベストプランが990円、ベストプランVが1,100円です。ワイモバイルはシンプル3 S/Mが858円、Lが1,100円です。
なお、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO間の番号移行や8日間キャンセルなど、契約解除料がかからないケースもあります。

まとめ:LINEMOとワイモバイルを比較すると料金は家族構成と光回線で変わる

LINEMOとワイモバイルはどちらもソフトバンク系の回線を使うため、通信エリアだけで大きく差をつけるより、月額料金・割引・サポート体制で比べるのがおすすめです。

料金を抑えたい単身世帯や、家族全員のデータ使用量が3GB前後に収まる家庭なら、割引なしで安く使えるLINEMOが向いています。

一方で、ソフトバンク光やSoftBank Airを契約している家族世帯は、ワイモバイルのおうち割光セット(A)で月額を下げやすくなります。

店舗で相談したい人、端末セットで申し込みたい人、データ繰り越しやLYPプレミアムを使いたい人も、ワイモバイルの方が向く場合があります。

LINEMOが向いている人ワイモバイルが向いている人
・単身で光回線のセット割がない人
・毎月3GB前後で収まる人
・LINE通話やLINEトークをよく使う人
・ソフトバンク光・SoftBank Airを使う家族
・店舗で相談しながら使いたい人
・データ繰り越しや端末セット購入を使いたい人

迷ったときは、まず「ソフトバンク光やSoftBank Airがあるか」「家族で何回線使うか」「毎月どのくらいデータを使うか」を確認してみてください。

割引後の月額で比べると、LINEMOとワイモバイルのどちらが自分に合うか判断しやすくなりますよ。

この記事を書いた人

株式会社Link Life(代理店届出番号C2004508/届出電気通信事業者A-23-11788)では、インターネット関連事業を展開しています。

目次