【2026年4月】1円スマホキャンペーンまとめ!iPhone/Androidやキャリア別比較

「1円スマホが欲しいけれど、どれがキャンペーンかわかりにくい」と悩んでいませんか?

以下に、1円スマホキャンペーンの対象となる端末を表でまとめました。

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キャリア主な対象端末の例1円の種類
楽天モバイルiPhone 17e
iPhone 16e
arrows We2
OPPO A5 5G
など
一括1円実質1円
UQモバイルOPPO A5 5G
Galaxy A25 5G
Redmi 12
一括1円
auOPPO A5 5G
Galaxy A25 5G
一括1円
ワイモバイルiPhone 16e
Google Pixel 9a
nubia S2
OPPO A3 5G
など
一括1円実質1円
ソフトバンクiPhone 17シリーズ全般
Google Pixel 10 など
実質1円
LIBMORedmi 14C実質1円(ポイント還元)

※一括1円:1円で買い切るタイプのスマホ
※実質1円/月:2年後に端末を返却するタイプのスマホ

本記事では、1円スマホのからくりや失敗しない選び方、そして各キャリアの具体的なキャンペーン詳細まで徹底解説します。

記事を最後まで読んで、あなたにぴったりの1台を見つけましょう!

目次

一括1円・実質1円/月の違いは?【2年後にスマホの返却あり・なしで違う】

「一括1円」と「実質1円/月」の違いは、2年後にスマホを返却するかどうかです。

一括1円は買い切り、実質1円は2年間のレンタルに近い仕組みだと考えると分かりやすいでしょう。

「一括1円」は購入時に1円を支払えば、その後の端末代金の支払いはありません。

返却の必要もなく、スマホは自分のものになります。

ただし、対象機種は過去に発売された型落ちモデルや、元々安価なAndroidが中心です。

今の電話番号はそのまま、他社から乗り換えてくれる人に対する特典として販売されているケースが多い傾向にあります。

一方で「実質1円/月」は、2年後に端末を携帯電話会社へ返却することで、残りの高額な支払いが免除されます。

iPhoneなどの高額機種で「1円」「返却」「プログラム」と宣伝されている時は、実質1円にあてはまる場合がほとんどです。

また、実質1円の特典はいつでもカエドキプログラムスマホトクするプログラム新トクするサポート買い替え超トクプログラムと組み合わせる場面が多く見受けられます。

それぞれの違いについて、詳しくは以下の表を参考にしてください。

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種類端末代2年後の返却端末の所有権特徴
一括1円1円なし自分のものになる最初に1円払えば、支払い完了(買い切り)
実質1円/月24円前後あり返却すると手放す返却などの条件達成で「毎月の支払額が実質ほぼ1円」になる
(割引・ポイントなどの条件込みで表示されることが多い)
※すべて税込

次に、端末代の支払いについてより具体的にイメージしてみましょう。

例えば、税込9万6,000円のスマホを24回払いで購入する場合、本来は月々4,000円の支払いが必要です。

しかし「実質1円/月」のキャンペーンの場合、22ヶ月目までは月々安い金額を払いますが、23か月目は以下のように返却するかどうかで支払額が変わります。

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時期一括1円の場合の支払いイメージ実質1円の場合の支払いイメージ
1~22ヶ月目まで1円で端末を購入した後は0円1ヶ月1円相当をお支払い
23ヶ月目以降
※返却する場合
0円0円
※残りの支払いが免除される
23ヶ月目以降
※返却しない場合
残りの端末代を分割でお支払い
※すべて税込

実際の金額や返却タイミング、事務手数料などは契約する店舗やプランによって異なります。

\購入してから2年間の支払い額をもう少し具体的にイメージしたい人は、以下のシミュレーション機能で計算/

返却期限や破損時の追加費用、25ヶ月目以降の支払額は、お店で確認するようにしましょう。

また、先に1円スマホキャンペーンの詳細を知りたい人は、以下のリンクをクリックすると該当箇所に飛べます。

>> 【キャリア別】1円スマホキャンペーンの詳細を見る

なぜ1円スマホを販売できるの?からくりは「2年レンタルと顧客獲得のため」

1円スマホは、怪しい仕組みがあるわけではありません。

企業側は、高額なスマホを安く貸し出す代わりに、自社の回線を長く契約してもらうことで利益を得ようとしています。

そのため、1円スマホは以下のような条件を設けているのが特徴です。

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1円スマホの条件企業側の意図
2年後に端末を返却してもらう2年間自社の回線を試してもらえるので良さが伝わりやすい
乗り換え特典として提供している他社から乗り換えてくれる顧客に、法律で認められた範囲内で最大限の割引を適用している

ただ、広告だけでは仕組みが伝わりづらいからこそ、SNS上では「一括1円」や「実質1円」といった表現を使う会社に対して「1円と言いつつ、結局1円ではなかった」と不満を訴える声も見られます。

端末代が安く見えるからこそ、通信費や返却条件などを詳しく理解していないと「思っていたよりも高い」「案外条件が厳しい」と感じてしまうでしょう。

実際、1円スマホでどのくらいの費用がかかるのかについては、ドコモの料金プランをもとにした以下の表を参考にしてみてください。

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料金プラン容量プラン月額料金端末代1ヶ月の利用総額
ドコモMAX~1GB5,698円1円5,699円
ドコモmini4GB(定額)2,750円1円2,751円
ドコモ ポイ活20~20GB7,898円1円7,899円
※すべて税込

「端末代1円」というインパクトだけに注目するのはおすすめしません。

まずは、毎月のデータ使用量と、2年間の支払い総額をあらかじめ計算し、納得した上で契約するようにしましょう。

端末の返却期限をスマホのカレンダーなどに登録しておくと、返却忘れによる追加費用の発生を防げます。

▼もっと詳しく!2024年からの新ルール

以前は最新機種の高額スマホでも「返却なしの一括1円」が適用されていましたが、2023年末の法改正による値引き規制によって、こうした販売方法は大きく減りました。

現在、高額スマホの端末代を1円にする場合は、2年後に返却する「実質1円/月」といったレンタル型の販売方法が主流です。

さらに2024年12月以降、総務省の運用ルール改正(RMJ基準)により「中古市場の買取価格」を基準に割引額が計算されるようになりました。

iPhoneシリーズと高額のAndroidの割引傾向については、以下の表を参考にしてください。

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種類割引傾向
iPhoneシリーズ2年後も価値が下がりにくい
→「実質1円/月」など購入時の負担を大きく減らした割引が用意されている
高額のAndroid機種によっては中古価格の変動が大きい
→「実質1円/月」でもiPhoneシリーズほど購入時の負担を減らせない場合がある
参照:総務省ガイドライン

1円スマホを検討する際は端末代だけで判断せず、月額料金や不要な有料オプションが含まれていないかまで確認しておくと、安心して購入を進められるでしょう。

キャリア別!1円スマホキャンペーンまとめ【実質1円レンタルが主流の傾向あり】

ここからは各キャリア(携帯会社)で実施されている、1円スマホのキャンペーン情報を詳しく解説します。

現在はiPhoneなどを中心に「実質1円(2年レンタル型)」が主流ですが、条件を満たせば「一括1円(買い切り型)」でお得に手に入るAndroid機種もまだまだ存在します。

現在お使いのスマホからの乗り換えやすさや各端末のメリットもまとめているので、今の状況にぴったり合うキャンペーンはあるか、ぜひ比較・検討してください。

※1円スマホキャンペーン情報は、2026年4月6日時点の内容です。今はキャンペーンが終了・変更の可能性もあるので、詳細は各キャリアや店舗にお問い合わせください。

【楽天モバイル】iPhone 16e、iPhone 17e、対象アンドロイドのキャンペーンあり

楽天モバイルでは、iPhoneとAndroid両方に1円キャンペーンが用意されており、2026年4月時点でも複数の端末が対象です。

iPhoneは「実質1円/月(返却プログラム型)」Androidは「一括1円(買い切り型)」が中心です。

【一括1円】

※すべて税込
※すべて「楽天モバイルへのりかえキャンペーン」で適用

【実質1円】

※すべて税込
※すべて「iPhone買い替え超トクプログラム(のりかえ)」で適用
※25ヵ月目に返却した場合のキャンペーン価格は両方とも「1円/月×24回=24円」

なお「実質1円/月」のiPhoneスマホを25か月目以降に返却しない場合は、25か月目からさらに2年間、毎月約4,300〜4,600円を支払い続ける必要があります。

また、楽天モバイルの「MNPキャンペーン」は、他社から電話番号をそのまま乗り換える場合が対象です。

楽天モバイルへ乗り換えること自体に特別な制限はありませんが、同じ名義で過去に楽天モバイルの回線を3回以上解約している場合は、キャンペーンの対象外となるケースがあります。

【どこよりも詳しく!】各機種ごとにおすすめの人を紹介

【一括1円】

▼安心して使えるスマホを持ちたい高齢者におすすめな「arrows We2」の特徴

約6.1インチ画面、4GBメモリ、64GB保存容量、4,500mAhバッテリーという基本性能に加え、迷惑電話対策や還付金詐欺対策が標準で入っているのがこの機種らしい強みです。

高性能を追求する機種ではありませんが、「難しい設定なしで安心して使えるスマホ」に替えたい人には分かりやすい1台です。

▼時短でスマホ操作をしたい方におすすめな「「arrows We2 Plus」の特徴

ロック画面からアプリをすぐ呼び出せる「FASTフィンガーランチャー」や、ロック解除なしでメモを残せる「FASTメモ」など、arrows独自の時短機能が使えるのがarrows We2 Plusの特徴です。

防犯向け機能も備えているので、毎日の操作を少しでもラクにしながら安心感を重視してスマホを買い替えたい人に向いています。

▼バッテリー持ちと写真の編集が好きな方におすすめな「OPPO A5 5G」の特徴

6,000mAhの大容量バッテリーと急速充電、AI写真編集(消しゴム・反射除去など)に対応しているのがOPPO A5 5Gの強みです。

充電の減りを気にしにくく、写真の見栄えも手軽に整えられるため、毎日使いやすいスマホに買い替えたい人に向いています。

▼屋外でよくスマホを触る方におすすめな「OPPO A3 5G」の特徴

雨や濡れた手でも操作しやすいスプラッシュタッチと、最大300%まで音量を上げられるウルトラボリュームが目を引く1台です。

通話や動画をもっと聞き取りやすくしたい人や、屋外でも扱いやすい端末に替えたい人に向いています。

▼文字の見やすさとサポートにこだわる方におすすめな「Galaxy A25 5G」の特徴

文字やアイコンを大きく表示できる「かんたんモード」に対応し、ホーム画面から切り替えやすいのがGalaxy A25 5Gの特徴です。

さらに「Galaxy使い方相談」へ直通で問い合わせできるため、見やすさやサポートの手厚さを重視してスマホを買い替えたい人に向いています。

▼詐欺電話やトラブル対策を重視する方におすすめな「nubia S2R」の特徴

AIが通話内容を解析して不審な電話を検知でき、Rakuten LinkやLINEを含む通話録音にも対応しているのがnubia S2Rの大きな特徴です。

通話まわりの安心機能に加えて、6.7インチ・120Hzの見やすい画面やおサイフケータイ、防水防塵も備えているため、日常使いの便利さも重視してスマホを買い替えたい人に向いています。

【実質1円】

▼スマホ1台でお出かけしたい方におすすめな「iPhone 17e」の特徴

iPhone 17eは、MagSafe(磁力で充電器やアクセサリーをスマホの背面に吸着させるもの)に対応したことで、充電器やカードケースなどの対応アクセサリを使いやすくなったのが魅力です。

さらに最小容量が256GBに増え、最大26時間のビデオ再生にも対応しているため、毎日使う便利さと容量の余裕を重視してiPhoneに買い替えたい人に向いています。

▼文章作成や要約などをスマホで簡単に行いたい方におすすめな「iPhone 16e」の特徴

iPhone 16eは、Apple Intelligence(プライバシーを重視しているパーソナルAIシステム)に対応しつつ、48MP Fusionカメラで2倍望遠まで1台でこなせるのが特徴です。

さらに衛星経由の緊急SOSやメッセージにも対応しているため、AI機能だけでなく、いざという時の安心感も重視してiPhoneに買い替えたい人に向いています。

【UQモバイル】OPPO・Galaxy・Redmiキャンペーンあり

UQモバイルでは、「UQ mobileオンラインショップおトク割」を利用することで、対象のAndroid端末を一括1円(買い切り型)で購入できます。

2026年4月時点では、OPPOとGalaxyの2モデルが対象です。

※すべて税込
※すべて「UQ mobile オンラインショップおトク割」で適用

「UQ mobile オンラインショップおトク割」を利用するには「トクトクプラン2」または「コミコミプランバリュー」のいずれかへの加入が必要です。

増量オプションII(月額550円)の加入も必須ですが、キャンペーン期間中は最大7か月間無料で利用できます。

また「UQ mobileオンラインショップおトク割」は、UQモバイルが同じKDDIグループであるため、auおよびpovoからの乗り換えは対象となりません。

ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルなどからの乗り換えは適用されるので、検討中の方は注意しておきましょう。

【どこよりも詳しく!】各機種ごとにおすすめの人を紹介

▼スマホ決済をよく利用する方におすすめな「OPPO A5 5G」の特徴

おサイフケータイやマイナンバーカード機能、シンプルモードなど、毎日の生活で役立つ機能がまとまっているのがOPPO A5 5Gの特徴です。

スマホ決済や各種手続きも1台でこなしやすく、操作のわかりやすさも重視してスマホを買い替えたい人に向いています。

▼スマホ操作に慣れていない方におすすめな「Galaxy A25 5G」の特徴

Galaxy A25 5Gは大画面で見やすいだけでなく、「かんたんモード」や「Galaxy使い方相談」の直通サポートが用意されているのが心強い点です。

家族用やスマホ初心者向けの買い替え候補を探している人に向いています。

▼スマホの見た目にもこだわりたい方におすすめな「Redmi 12」の特徴

約6.8インチのフルHD+大画面、最大90Hz表示、最大256GB保存に対応。

背面にガラス素材を使っているのがポイントで、見た目の質感は妥協したくない人におすすめです。

【au】OPPO A5、Galaxy A25キャンペーンあり

auでは、「au Online Shop お得割」を利用することで、対象のAndroid端末を「一括1円(買い切り型)」で購入できます。

※すべて税込
※すべて「au Online Shop お得割(のりかえ)」で適用
※他社からの乗り換え(MNP)が対象

キャンペーンを利用する際は、同じKDDIグループのUQモバイルやpovoからの乗り換えは対象外となるため注意しましょう。

UQモバイルでも同じ端末が1円になりますが、auを選ぶ最大の強みは「データ無制限プラン」と全国のauショップでの「手厚い店舗サポート」です。

Wi-Fi環境がない場所でも動画やゲームをたっぷり楽しみたい方や、慣れない1円スマホの使い方を気軽に相談したい方には、メインブランドであるauへの乗り換えをおすすめします。(相談は有料の場合あり)

【どこよりも詳しく!】各機種ごとにおすすめの人を紹介

▼着信音やアラームをよく聞き逃してしまう方におすすめな「OPPO A5 5G」の特徴

騒がしい場所でも着信音やアラームを約300%まで大きくできるウルトラボリュームや、文字を大きく見せるシンプルモードが使えるのがOPPO A5 5Gの便利なところです。
聞き逃しにくさや操作のしやすさを重視して、日常使いしやすいスマホに買い替えたい人に向いています。

▼スマホに不慣れな家族用の端末をお探しの方におすすめな「Galaxy A25 5G」の特徴

文字やアイコンを大きくして誤操作を減らしやすい「かんたんモード」に対応しているのがGalaxy A25 5Gの強みです。
使い方に困ったときは「Galaxy使い方相談」へ連絡できるため、スマホに不慣れな人や家族用の買い替えにも向いています。

【ワイモバイル】iPhone 16e、対象アンドロイドのキャンペーンあり

ワイモバイルでは、iPhoneとAndroid両方の1円キャンペーンが用意されています。

【一括1円】

スクロールできます
対象端末(端末代)適用のキャンペーン・プログラム
nubia S2(21,888円)決算セール(3/31 23:59まで)
nubia S(21,996円)決算セール(3/31 23:59まで)
OPPO A3 5G(21,888円)決算セール(3/31 23:59まで)
moto g66y 5G(21,996円)他社からのりかえ割引
AQUOS wish4(21,996円)オンラインストア割引(のりかえ)
Galaxy A25 5G(21,888円)オンラインストア割引(のりかえ)
かんたんスマホ4(21,996円)オンラインストア割引(のりかえ)
nubia S 5G(21,996円)
※オンラインストアヤフー店
他社からのりかえ割引
OPPO A79 5G(21,888円)
※オンラインストアヤフー店
他社からのりかえ割
moto g53y 5G(21,996円)
※オンラインストアヤフー店
他社からのりかえ割引※ヤフー店限定ウィンタークリアランスセール
Galaxy A25 5G(21,888円)
※オンラインストアヤフー店
他社からのりかえ割引
※すべて税込

【実質1円】
※25ヵ月目に返却した場合のキャンペーン価格は「1円/月×24回=24円」

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対象端末(端末代)適用のキャンペーン・プログラム
iPhone 16e 128GB(31,680円)・新トクするサポート(A)(のりかえ)
・他社からのりかえ割
Google Pixel 9a 128GB(88,416円)・新トクするサポート(A)(のりかえ)
らくらくスマートフォン a(26,640円)・新トクするサポート(A)(のりかえ)
・他社からのりかえ割
Android One S10(31,680円)・新トクするサポート(A)(のりかえ)
・他社からのりかえ割
AQUOS wish5(31,680円)
※オンラインストアヤフー店
・新トクするサポート(A)(のりかえ)
・他社からのりかえ割
OPPO A5 5G(21,888円)
※オンラインストアヤフー店
・新トクするサポート(A)(のりかえ)
・他社からのりかえ割
OPPO Reno13 A(43,200円)
※オンラインストアヤフー店
・新トクするサポート(A)(のりかえ)
・他社からのりかえ割
※すべて税込

※他社からの乗り換え(MNP)が対象
※公式オンラインストア、オンラインストアヤフー店で重複する機種がある場合は、「公式オンラインストア」または「一括1円」を優先して掲載しています。

ワイモバイルは公式オンラインストアもヤフー店も、1円(一括/実質)のスマホが用意されているため、機種の選択肢も多めです。

決算セールやクリアランスセールもたびたび開催しているので、1円スマホを探している時に見逃せないキャリアと言えるでしょう。

【どこよりも詳しく!】各機種ごとにおすすめの人を紹介

【一括1円】

▼スマホでオンライン会議に参加したい方におすすめな「nubia S2」の特徴

AI詐欺防止やAI通話アシストなど、電話まわりをサポートするAI機能が充実しているのがnubia S2の魅力です。
通話録音はLINEやZoom、Teamsにも対応しており、見やすい約6.7インチ大画面と5,100mAhバッテリーも備えているので、普段使いの便利さと“もしもの安心”を両立したい人に向いています。

▼普段使いで便利に使えるスマホが欲しい方におすすめな「nubia S」の特徴

おサイフケータイや防水・防塵に対応し、さらにmicroSDで最大1TBまで保存容量を増やせるなど、普段使いで便利な機能をしっかり押さえているのがnubia Sの強みです。
シンプルモードも使えるため、高機能よりも「使いやすくて困りにくいスマホ」に買い替えたい人に向いています。

▼外で動画やSNS、ゲームを楽しみたい方におすすめな「OPPO A3 5G」の特徴

約6.7インチの大画面が最大120Hzでなめらかに動き、濡れた指でも操作しやすいのがこの機種の分かりやすい持ち味です。
さらに5,100mAhの電池は長寿命設計なので、毎日スマホを使っていても消耗しにくい1台を選びたい人に向いています。

▼スマホを落とすことが多い方におすすめな「moto g66y 5G」の特徴

IPX8・IPX9/IP6Xの防水・防塵とMIL-STD-810H準拠の耐衝撃に対応しており、水回りや屋外でも使いやすいのがmoto g66y 5Gの強みです。
さらにおサイフケータイやDolby Atmos対応のステレオスピーカーも備えているため、丈夫さだけでなく普段使いの便利さも重視したい人に向いています。

▼操作の簡単さと安心機能を重視したい方におすすめな「AQUOS wish4」の特徴

AQUOS wish4は、迷惑電話防止やジュニアモード、かんたんモードなど、使う人に合わせて安心機能を選びやすいのが特徴です。
シャッターを押すだけで被写体に合ったモードで撮れるカメラも備えているため、家族用も含めて扱いやすさと安心感を重視してスマホを買い替えたい人に向いています。

▼スマホの操作によく悩む方におすすめな「Galaxy A25 5G」の特徴

大きな文字とシンプルな画面表示に切り替えられる「かんたんモード」と、「Galaxy使い方相談」の直通サポートがあるのがGalaxy A25 5Gの安心感です。
買った後の使い方まで含めて迷いにくいので、スマホ初心者や家族用の端末を探している人に向いています。

▼スマホを使うのが苦手でもカメラ撮影を楽しみたい方におすすめな「かんたんスマホ4」の特徴

128GB保存容量と約5,000万画素カメラを備えつつ、「押すだけサポート」で困りごとを端末側から解決しやすいのが大きな特徴です。
文字が見やすいだけでなく、つまずいた時に自力で立て直しやすいので、操作不安が強い人の買い替え先として有力です。

▼実用性を重視している方におすすめな「nubia S 5G」の特徴

おサイフケータイ、防水・防塵、最大1TBのmicroSD対応までそろっているので、生活に必要な機能をひと通り押さえやすい機種です。
スマホ決済も写真保存も1台で済ませたい人には、派手ではないけれど実用性の高い買い替え先です。

▼よくイヤホンを使わずに音楽を楽しんでいる方におすすめな「OPPO A79 5G」の特徴

ステレオスピーカーと最大300%のウルトラボリュームに対応しており、動画や音楽を聞き取りやすいのがOPPO A79 5Gの特徴です。
イヤホンなしでも音の迫力を楽しみやすいので、エンタメ重視でスマホを買い替えたい人に向いています。

▼通話の聞き取りやすさを重視したい方におすすめな「moto g53y 5G」の特徴

Dolby Atmos対応のステレオスピーカーに加え、CrystalTalk AIで通話時の雑音を抑えやすいのがmoto g53y 5Gの特徴です。
動画や音楽を気持ちよく楽しみたい人はもちろん、通話の聞き取りやすさも重視してスマホを買い替えたい人に向いています。

▼使い勝手と充電の持ちにこだわりたい方におすすめな「Galaxy A25 5G」の特徴

大きな文字やアイコンで操作できるだけでなく、使い方の相談窓口にもつながりやすいので、“買った後の安心感”まで考えやすい機種です。
5,000mAhバッテリーもあるため、毎日充電を気にしすぎず使える入門向けスマホとしてまとまりがいいです。

【実質1円】

▼コンパクトなサイズと性能を重視したい方におすすめな「iPhone 16e」の特徴

A18チップとApple Intelligence対応に加え、48MPカメラと6.1インチ有機ELを備えているので、見た目はシンプルでも中身はかなり今どきです。
コンパクトながらもAI機能や写真のきれいさはしっかり欲しい人に向いています。

▼長く同じスマホを使いたい方におすすめな「Google Pixel 9a」の特徴

13メガピクセルのウルトラワイドカメラや通話アシスタント、7年間のセキュリティアップデート対応が、この機種の強みです。
買った直後の便利さだけでなく、長く安全に使いやすいスマホへ替えたい人にはかなり相性がいいです。

▼スマホでの文字入力に不安がある方におすすめな「らくらくスマートフォンa」の特徴

らくらくスマートフォンaは「らくらく2タッチ入力」など独自の文字入力が使え、スマホでの入力不安を減らしやすいのが特徴です。
丸洗いやアルコール除菌、耐衝撃にも対応しているので、使いやすさと安心感を両立したい人に向いています。

▼清潔に保てるスマホを使いたい方におすすめな「Android One S10」の特徴

Android One S10は最新OSを使いやすい安心感に加え、泡ハンドソープでの丸洗いやアルコール除菌に対応しているのが個性的です。
清潔さを保ちやすく、長く無難に使えるスマホへ買い替えたい人に向いています。

▼防犯代わりにスマホを使いたい方におすすめな「AQUOS wish5」の特徴

スマホを強く振ると大音量アラームが鳴って位置情報も共有できる防犯アラートが入っているのが、この機種ならではです。
家族用や子ども用も含めて、“もしも”への備えを重視してスマホを選びたい人に向いています。

▼動画で景色と自分の表情を一緒に撮りたい方におすすめな「OPPO A5 5G」の特徴

アウトカメラとインカメラを同時に撮れる動画機能に対応しており、景色と自分の表情を1本の動画にまとめられるのがOPPO A5 5Gの面白いところです。
おサイフケータイやシンプルモードも使えるため、撮る楽しさと日常の使いやすさを両立したい人に向いています。

▼写真をきれいに仕上げたい方におすすめな「OPPO Reno13 A」の特徴

AI消しゴムやAIぼけ除去、AI反射除去、AI Studioなど、写真を後から整えたり遊んだりできるOPPO AIが充実しているのがOPPO Reno13 Aの大きな特徴です。
IP69/IP68の高い防水・防塵にも対応しているため、写真の楽しさと丈夫さの両方を重視して、ワンランク上のAndroidに買い替えたい人に向いています。

【ソフトバンク】最新iPhone 17シリーズのキャンペーンあり

ソフトバンクの魅力は、なんといっても最新機種である「iPhone 17」や「iPhone 17 Pro」がキャンペーン対象になっている点です。

最新スペックのiPhoneをいち早く、かつ初期費用を抑えて手に入れたい方にとっては強力な選択肢となります。

スクロールできます
対象端末(端末代)キャンペーン価格適用のキャンペーン・プログラム
iPhone 17e 256GB(124,548円)①1円/月×12回=12円
②特典利用料:22,000円

①+②=22,012円
※13ヵ月目に返却した場合
新トクするサポート+(のりかえ)
※あんしん保証パックサービス(月額使用料最大1,980円/月)の加入が必要
iPhone 17 256GB(159,840円)①1円/月×12回=12円
②特典利用料:22,000円

①+②=22,012円
※13ヵ月目に返却した場合
新トクするサポート+(のりかえ)
※あんしん保証パックサービス(月額使用料最大1,980円/月)の加入が必要
iPhone 17 Pro 256GB(219,588円)①1円/月×12回=12円
②早期利用料:27,500円
③特典利用料:22,000円

①+②+③=49,512円
※13ヵ月目に返却した場合
新トクするサポート+(のりかえ)
※あんしん保証パックサービス(月額使用料最大1,980円/月)の加入が必要
iPhone Air 256GB(193,668円)①1円/月×12回=12円
②早期利用料:11,000円
③特典利用料:22,000円

①+②+③=33,012円
※13ヵ月目に返却した場合
新トクするサポート+(のりかえ)
※あんしん保証パックサービス(月額使用料最大1,980円/月)の加入が必要
Google Pixel 10 128GB(149,760円)①1円/月×12回=12円
②特典利用料:22,000円

①+②=22,012円
※13ヵ月目に返却した場合
新トクするサポート+(のりかえ)
※あんしん保証パックサービス(月額使用料最大1,980円/月)の加入が必要
motorola razr 60s(119,520円)①1円/月×24回=24円
②特典利用料:22,000円

①+②=22,024円
※25ヵ月目に返却した場合
新トクするサポート+(のりかえ)
※すべて税込

表以外で「新トクするサポート+」で実質1円に近くなるスマホは、以下のとおりです。

  • iPhone 16 128GB
  • iPhone SE(第3世代) 64GB
  • Google Pixel 9a 128GB
  • Galaxy S26
  • AQUOS senes10
  • Xperia 10 Ⅶ
  • motorola edge 60s pro

ただ、ソフトバンクは他社が提供している実質1円のスマホと比較すると、実際の自己負担額が大きくなりやすいです。

毎月の分割払いで1円かかるところまでは同じですが、返却する際に特典利用料や早期利用料の支払いが発生します。

さらに、月額最大1,980円の「あんしん保証パックサービス」への加入も必須となるため、トータルでの出費は数万円規模になります。

「とにかくスマホを料金を安くしたい」という方よりも「最新機種を大幅に安く、かつ手厚い保証付きで安心して使いたい」という方に向いているでしょう。

【どこよりも詳しく!】各機種ごとにおすすめの人を紹介

▼長く快適に使えるiPhoneを選びたい方におすすめな「iPhone 17e」の特徴

iPhone 17eは、MagSafeに対応したことで、充電器やカードケースなどの対応アクセサリを磁力で手軽に使えるようになり、毎日の使い勝手がより便利になったのが魅力です。
256GBから選べる容量や最大26時間のビデオ再生、Ceramic Shield 2(傷に強く、画面を守りやすい前面ガラス)も備えているため、容量の余裕や電池持ち、丈夫さまで重視してiPhoneを買い替えたい人に向いています。

▼スクロール操作で「なめらかさ」を重視したい方におすすめな「iPhone 17」の特徴

標準モデルなのに6.3インチのProMotion(最大120Hzで画面がなめらかに動く表示機能)と、新しい18MPセンターフレームフロントカメラを備えているのが、今回の分かりやすい進化点です。
画面のなめらかさや自撮りの撮りやすさを重視する人なら、普段使いでも進化を実感しやすいです。

▼写真・動画撮影に力を入れたい方におすすめな「iPhone 17 Pro」の特徴

48MP Pro Fusionカメラに加え、最大8倍の光学ズームオプションまで使えるので、撮影の自由度が一気に上がっています。
写真も動画も妥協したくない人が“長くメイン機として使う1台”を探すならおすすめしたい1台です。

▼重量も動作も軽さを求める方におすすめな「iPhone Air」の特徴

iPhone史上最も薄いボディにA19 Proチップを搭載し、見やすい約6.55インチ画面も備えているのがiPhone Airの魅力です。
できるだけ軽くて持ちやすいiPhoneを選びつつ、快適な動作もしっかり求めたい人に向いています。

▼AIを使ってスマホをより便利に使いたい方におすすめな「Google Pixel 10」の特徴

Geminiを活用したAI機能に加え、標準モデルへ新たに5倍望遠レンズが入ったのが大きな変化です。
さらに7年間のアップデートにも対応しているので、カメラの便利さと長く使える安心感を両方欲しい人に向いています。

▼自撮りやSNS投稿をよくする方におすすめな「motorola razr 60s」の特徴

大型アウトディスプレイを閉じたまま使え、メインカメラで高画質な自撮りもできるのがmotorola razr 60sの魅力です。
折りたたみならではの持ち運びやすさに加えて、普段使いも重視してスマホを買い替えたい人に向いています。

【LIBMO】Redmiのキャンペーンあり

LIBMO(リブモ)では、ポイント還元を利用して対象端末が「実質1円」相当で購入できるキャンペーンを実施しています。

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対象端末(端末代)キャンペーン価格適用のキャンペーン・プログラム
Redmi 14C(20,001円)20,001円
→支払い20,000円相当のTLCポイント還元
最大2.3万円相当還元キャンペーン
(のりかえ・新規)
※すべて税込

LIBMOのポイント還元キャンペーンでは、端末を購入した後に付与される専用ポイントを、毎月のスマホ利用料金の支払いにあてることができます。

購入時には端末代を一度支払う必要がありますが、後日ポイントが還元されるため、実際の負担額を安く抑えられるでしょう。

トータルの支出で見ると「実質1円」と同じくらいの負担額になります。

【どこよりも詳しく!】各機種ごとにおすすめの人を紹介

▼画像・動画を撮るのも観るのも好きな方におすすめな「Redmi 14C」の特徴

セルフィーカメラにソフトライトリングを備えており、暗い場所でも顔まわりを明るく見せながら撮りやすいのがRedmi 14Cの特徴です。
Redmiシリーズ初の約6.88インチ大画面に加え、目に配慮した表示機能や多彩な写真フィルターも使えるため、動画の見やすさや自撮りのしやすさを重視してスマホを買い替えたい人に向いています。

【譲れない優先順位で決めよう】1円スマホを選ぶときのポイント

実質1円などの「返却型」を選ぶ場合は、月々の支払額を安く抑えられます。

しかし、2年後に返却しないと支払いが続く点や、返却時に画面割れや故障があると最大22,000円の追加費用が発生する可能性がある点には注意が必要です。

できるだけスマホにお金をかけたくない場合は、返却予定日をカレンダーに登録したり、頑丈なケースに入れて大切に使ったりするなど対策を行いましょう。

契約方法がある程度定まったら、次は端末を選びます。

全ての性能を比較するのではなく「何を重視したいか」など優先順位の高いところから端末を選ぶとスムーズです。

それぞれの譲れないポイントと相性の良いブランドについては、詳しくは以下の表を参考にしてください。

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譲れない軸合うブランド一括1円実質1円/月
動作の快適さ+定番iPhoneiPhone SE(第2世代)64GB(ワイモバイル)・iPhone 17 256GB(ソフトバンク)
・iPhone 17 Pro 256GB(ソフトバンク)
・iPhone Air 256GB(ソフトバンク)
・iPhone 16 128GB(ソフトバンク)
・iPhone SE(第3世代)64GB(ソフトバンク)
・iPhone 16e 128GB(楽天モバイル)
普段使いの分かりやすさ+AIGoogle PixelGoogle Pixel 9a 128GB(ワイモバイル
※3Gケータイ利用者のみ)
・Google Pixel 10 128GB(ソフトバンク)
・Google Pixel 9a 128GB(ソフトバンク/ワイモバイル)
大画面で見やすい+総合力GalaxyGalaxy A25 5G(ワイモバイル(ヤフー店)/楽天モバイル/UQモバイル/au)無し
スマホデビュー・扱いに不安AQUOS wish・AQUOS wish4(ワイモバイル)
・AQUOS wish5(ワイモバイル
※3Gケータイ利用者のみ)
AQUOS wish5(ワイモバイル(ヤフー店))
電池もち最優先+日常性能OPPO(A/Reno)・OPPO A5 5G(UQ モバイル/au)
・OPPO A3 5G(楽天モバイル)
・OPPO Reno13 A(ワイモバイル※3Gケータイ利用者のみ)
・OPPO A79 5G(ワイモバイル(ヤフー店))
・OPPO A5 5G(ワイモバイル)
・OPPO A3 5G(ワイモバイル(ヤフー店))
・OPPO Reno13 A(ワイモバイル(ヤフー店))
電池+タフ寄り、動画もmotorola(g/razr/edge)・moto g66y 5G(ワイモバイル(ヤフー店))
・moto g64y 5G(ワイモバイル(ヤフー店))
・motorola razr 60s(ソフトバンク)
・motorola edge 60s pro(ソフトバンク)
大画面+持ち歩き安心、折りたたみもnubia・nubia S 5G(ワイモバイル(ヤフー店))
・nubia Flip 2(ワイモバイル ※3Gケータイ利用者のみ)
・nubia S2R(楽天モバイル)
nubia S2(ワイモバイル)
写真も価格もあきらめたくないRedmi無し無し
※すべて税込

もし、表を見ても譲れない軸が定まらない場合は、何を優先したいかが曖昧な可能性があります。

「どのスマホを使っても同じではないか」と思う人は、まず直近1週間の生活を振り返ってみてください。

「地図アプリの動きが遅い」「写真がブレてしまう」「夜まで充電が持たない」など、イラッとした瞬間を3つ書き出し、その中で毎日感じるストレスを明確にしましょう。

ストレスを解消できるようなスマホを選べば、満足度の高い端末を手に入れられるはずです。

ただし、今回選んだスマホですべての希望を叶えようとする必要はありません。こだわりすぎると選ぶのに時間がかかります。

2年で返却できるのが1円スマホの良さなので、まずは今感じているストレスを解消できるような端末を選ぶようにしましょう。

▼どうしても優先順位をつけられない時のチェックリスト
  • 写真が良くなる代わりに、電池が少し減ってもいい → YESならカメラ寄り
  • 操作が分かりやすい代わりに、細かい自由度が減ってもいい → YESなら分かりやすさ寄り
  • 2年で返す前提にして、月々を軽くしたい → YESなら返却型の買い方寄り
  • 4〜5年使い続けたい → YESなら買い切り(または返さない総額)寄り

お子さん・高齢者が1円スマホを買うなら、返却リスクとサポート体制を見る

お子さんや高齢のご家族用に1円スマホを購入する場合は、金額の安さだけでなく「返却時のリスク」と「サポート体制」を優先して選びましょう。

実質1円(返却型)のスマホは2年後に返却が必要なケースが多く、端末の状態や手続きする内容によっては思わぬ出費につながる可能性があるからです。

お子さんが使用される場合と高齢者が使用される場合の注意点と対策は、以下の表を参考にしてください。

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注意点対策
お子さんの場合年齢や状況によっては壊すリスクが高い・返却不要な「一括1円」の格安モデルを選ぶ
・月額の補償オプションへの加入をセットで検討
高齢者の場合2年後の返却手続きは、慣れていない方には複雑
※いつ、どこで、どうやって返せばいいか分からず、結局高い残価を払い続けてしまいかねない
・無理にネットで最安プランを探すよりも、対面で教えてくれる「店舗サポート」が充実した大手キャリアやサブブランドを選ぶ

・無料のスマホ教室があるキャリアなら、家族の負担も減らせる

まずお子さんに持たせる場合、スマホを使っているうちに「丁寧に扱う」という前提は崩れがちです。

落下や水濡れ、あるいはランドセルの中での圧迫など、スマホが傷つく場面は数多くあります。

もしレンタル形式の端末を選び、返却時に故障が見つかると、高額な追加費用がかかってしまうでしょう。

壊してしまうリスクを考慮すると、返却不要の一括1円(買い切り)で購入できる端末を選ぶのをおすすめします。

また、実質1円(返却型)で購入する場合は、故障時の負担額が減る補償サービスへの加入もあわせて検討してみてください。

ご高齢の方の場合、端末の操作そのものより「いつ、どこで、どうやって返すのか」といった手続きが負担になりやすい傾向があります。

返却期限を過ぎると端末代金の支払いが続いてしまうため、気づかないうちに出費が増えてしまうこともあるでしょう。

対策としては、ご家族が返却日を管理するか、対面サポートが手厚い携帯電話会社を選ぶことが有効です。

店舗が全国にある大手キャリアやサブブランドのスマホなら、窓口で相談しながら返却手続きができます。

また、ドコモのように無料のスマホ教室を開催している店舗もあるので、スマホに興味を持っている方であればぜひ参加を検討してみてください。

1円スマホの返却に関しては、予定より早く端末を返却して次の機種に乗り換えられる「早期利用特典」についても理解しておきましょう。

便利な印象がある一方で、場合によっては早期利用料やオプション利用料といった追加費用が発生する場合もあります。

何も理解しないまま「最近スマホの調子が悪いから」と思って早期利用特典を使用すると、追加費用がかかってしまい「せっかく1円で購入したのに」と後悔するケースも少なくありません。

各携帯会社の早期利用特典に関しては、以下の表をご覧ください。

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プログラム名支払回数返却タイミング早期利用
いつでもカエドキプログラム(ドコモ)24回 ※残価設定23ヵ月目
※返却しない場合は24~46ヵ月目まで24回に再分割
あり(1~22ヵ月目の返却が可能
※プログラム早期利用料が毎月発生(利用後は負担不要)
※返却後も23回目まで分割支払金は継続発生
いつでもカエドキプログラム+(ドコモ)
※「smartあんしん補償」に要加入
24回 ※残価設定23ヵ月目
※返却しない場合は24~46ヵ月目まで24回に再分割
あり(1~22ヵ月目の返却が可能)
※プログラム早期利用料が毎月発生(利用後は負担不要)
※返却後も23回目まで分割支払金は継続発生
スマホトクするプログラム(au)24回 ※残価設定13~25ヵ月目
※返却しない場合は25~48ヵ月目まで24回に再分割
無し
新トクするサポート+(ソフトバンク)48回25~48ヵ月目あり(13~25ヵ月目の返却が可能)
※早期利用料が発生
※特典利用料が発生
新トクするサポート(A)(ワイモバイル)48回25~48ヵ月目無し
楽天モバイル買い替え超トクプログラム(楽天モバイル)
※楽天カード利用者のみ
48回25~48ヵ月目無し

1円という安さは魅力的ですが、お子さんは「破損」、ご高齢の方は「手続き」でつまずきやすい傾向にあります。

あらかじめ起こりそうなリスクを知って対策をしておくことで、かしこく1円スマホを利用できるでしょう。

1円スマホの落とし穴【1円でも実質料金は別になる】

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機種や性能が気になる場合がある

1円スマホのキャンペーンでは、端末の性能が自分の使い方に合わない可能性があります。

一括1円(買い切り)のスマホは初めて購入する人向けの入門機や、少し前に発売された型落ちモデルが中心です。

安いスマホだと保存容量は64~128GB程度の端末が多いため、写真や動画、アプリを使い続けると、すぐに空き容量が少なくなってしまうでしょう。

また、性能の低いスマホだとゲームを遊んだり高画質な動画を見たりする際に、画面の動きが遅いと感じる場合があります。

サクサクと快適に使えるスマホを求める人は、処理性能に注目して機種を選ぶのが重要です。

ただし、キャンペーンの内容や時期によっては、iPhone17のような新しい機種が対象になる場合もあります。

すぐなくなってしまう場合もあるため、在庫状況や契約条件は事前に確認しておくようにしましょう。

端末の故障や状態によっては返却不可or手数料がかかる

実質1円などのキャンペーンで契約した場合、端末を返却する際に故障や破損が見つかると、追加費用が発生したり、最悪の場合は返却そのものができなくなったりする可能性があります。

「2年後に端末をきれいな状態で返すこと」を前提に料金が安くなっているため、返却時のチェックは厳格に行われるのが一般的です。

追加費用の金額や条件は契約する携帯電話会社や機種によって変わるため、申し込み画面にある「回収条件」や「故障時の扱い」を必ず確認するようにしましょう。

具体的にどのような状態だと故障や不良品と判断されるのか、実際の追加費用はいくらぐらいなのかについては、以下を参考にしてください。

<故障/不良品と判断される例>
  • SIMトレイがない/破損している
  • 破損している
  • 電源が入らない
  • タッチパネルが動作しない
  • 液晶表示に異常がある
  • カメラ、音声、各種ボタン機能が正常に作動しない
<プログラムごとの追加費用例>
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プログラム名主な追加費用例追加費用(目安)備考
いつでもカエドキプログラム(ドコモ)故障時利用料
→機能不良品と認定された機種を返却する場合
22,000円(税込)指定の補償サービスに加入中の場合は2,200円(税込)
いつでもカエドキプログラム+(ドコモ) ※「smartあんしん補償」に要加入故障時利用料
→故障した機種の返却を申請する場合
5,500円/8,250円/12,100円(税込)
23ヵ月目以降…2,200円(税込)
・smartあんしん補償の月額区分で金額が変動
・23か月目以降は補償月額に関係なく一律
スマホトクするプログラム(au)故障時利用料
→機能不良品と認定された機種を返却する場合
最大22,000円(不課税)・指定の補償サービスに加入中の場合は2,200円(税込)
・改造済み、初期化未実施など一部の状況によっては特典利用不可
新トクするサポート+(ソフトバンク)査定条件を満たさない破損など
特典対象外に該当する場合
最大22,000円(不課税)
or特典利用不可
端末の状態により扱いが変わる
新トクするサポート(A)(ワイモバイル)査定条件を満たさない場合22,000円(不課税)・「故障あんしんパックぷらす」に加入中の場合はiPhoneで12,500円(不課税)
・Android/Google Pixelで5,000円(不課税)
楽天モバイル買い替え超トクプログラム(楽天モバイル) ※楽天カード利用者のみ査定条件を満たさない場合22,000円(不課税)
or特典利用不可
指定の補償サービスに加入中の場合は減額できる場合あり
※故障内容や機種によって異なる

故障などによる余計な出費を防ぐためにも、スマホを購入したらすぐにケースや保護フィルムをつけて傷を防ぐことが重要です。

また、返却前のスマホの状態を写真に残しておけば、万が一トラブルがあった際も証拠を示せます。

ケースやフィルムを外した状態でスマホの外観を前後左右の4方向から撮影して画像を保存しておくと、返却前の状態がわかりやすいでしょう。

特定の通信プラン加入が必要など条件あり

端末が1円でも、入っている料金プランやオプションの月額料金によって、毎月かかるスマホ代が変わります。

とくに、1円スマホのキャンペーンでは端末代が安くても「データ容量が無制限」など月額料金が高いプランへの加入が必要なケースがほとんどです。

 本当にお得かどうかを判断するためには「プランの料金」「加入が必須のオプション料金」「契約時の事務手数料」をすべて含めた2年間の総額を、あらかじめ確認しておきましょう。

ワイモバイルに乗り換える際、一括1円のスマホを契約した場合にかかる費用例は以下のとおりです。

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契約時にかかる費用毎月かかる費用2年間の総額イメージ
※シンプル3 Mの場合
・端末代:1円
・契約事務手数料:3,850円
・シンプル3利用料S(月5GB)
…3,058円M(月30GB)
…4,158円L(月35GB)
…5,258円
※Sは一括1円の対象外になる可能性あり

・加入するオプションの月額料金(任意)
例:故障安心パック-S…550円
103,643~116,843円
月あたり約4,318~4,868円
※すべて税込

総額を少しでも安くするためには、家族割引や光回線セット割などを利用しましょう。

ただし、割引サービスによっては年齢制限などの条件が設けられている場合もあるため、加入できないケースもあります。

また、契約時におすすめされるオプションサービスは、加入した数ヶ月間だけ無料な場合が多く、 無料期間が終わると自動的に課金されてしまうことがほとんどです。

オプションに加入する際は「オプション名」「無料期間の期限」「解約の手順」を忘れないようメモに残しておきましょう。

さらに、2年後に端末を返却するプログラムを利用する場合は、返却時に画面割れや故障があると、最大22,000円の支払いが必要になるケースがあります。

思わぬ出費を防ぐためにも「補償サービス」は費用を惜しまずに加入しておいたほうが安心できるはずです。

最後に、契約直後に解約する「短期解約」を繰り返すと、同じ携帯電話会社やグループ会社での契約審査に通らなくなる場合があります。

総務省の情報通信行政・郵政行政審議会でも、特典目的の短期解約行為に対して何らかの対策が必要だと議論されており、2026年以降は規制が厳しくなる可能性もゼロではありません。

各携帯電話会社で最低利用期間などが定められている場合は、事前にしっかり確認してルールを守りましょう。

まとめ|1円スマホキャンペーンを使い賢くお得に利用しよう

1円スマホのキャンペーンは、仕組みさえ正しく理解していれば、最新機種や人気モデルを驚くほどお得に利用できるチャンスです。

最後に、これまでの内容を簡単におさらいしましょう。まず、1円スマホには大きく分けて2つの種類があります。

高額なハイスペック機種を安く持ちたいなら「実質1円(レンタル)」が魅力的ですが、2年後の返却手続きや、故障時の高額な追加費用には注意が必要です。

一方で、お子様やご高齢の方など「壊してしまうリスクがある」「返すのが面倒・忘れそう」という場合は、あえて返却不要の「一括1円」を選ぶほうが、結果的に安く安心して使えるでしょう。

契約する際は「端末代1円」というインパクトだけで即決せず、月額プラン料金や事務手数料、オプションを含めた「2年間の支払い総額」を必ずチェックしてください。

ご自身の優先順位に合わせて、後悔のない最適な1台を選びましょう。

1円スマホキャンペーンでよくあるQ&A

\気になる項目はクリックですぐにチェックできます!/

1円スマホのキャンペーンはいつまでやってる?

1円スマホのキャンペーンは「◯月◯日まで」と明確な期限が決まっていない場合がほとんどです。

基本的にキャンペーンは不定期で開催されており、在庫状況や対象機種が入れ替わるタイミングによって内容が変わります。

いつ実施されるか予測しづらいですが、週末や年末年始や決算時期(3月・9月)などに開催される場合が多いです。

また、イベント会場などで魅力的な1円スマホを見つけて、その場で契約すべきか迷った場合は、まず料金の見積もりを出してもらいましょう。

あわせて「まだ在庫はあるか」「どのような条件で1円になるのか」を確認し、一度自宅に持ち帰って検討するのをおすすめします。冷静な状態で判断できれば、納得したうえでスマホを購入できるはずです。

キャンペーンの告知はどのサイトで見れる?

1円スマホなどのキャンペーン情報は、各携帯電話会社の公式サイトと家電量販店やショッピングモールの店舗で確認できます。

SNSやまとめサイトだと古い情報が混ざっている場合もあるため、各社の公式サイトを見るのがもっとも確実です。

気になる機種を見つけたら以下を重点的にチェックし、スクリーンショット(画面の保存)を撮っておくと後で見返せます。

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確認するポイント詳細
対象となる手続き・新しく電話番号を作る契約か(新規契約)
・今の電話番号を他社へ引き継ぐ契約か(乗り換え)
割引の条件・特定のオプションへの加入が必要か
・ポイントの付与はあるのか

また、公式サイトには掲載されていない独自のキャンペーンが、家電量販店やショッピングモールのイベント会場で開催されている場合もあります。

ただし、現地のポスターや看板は注意書きが小さく書かれているケースが多いため、店員さんに「どうしたらこの価格になるのか」と直接聞くようにしましょう。

2年以上すぎた後、1円スマホを返却できる?

返却前提のキャンペーンを利用している場合は、2年以上経過していても1円スマホの返却が可能です。

一括1円(買い切り)で購入した端末であれば、本体代の支払いはすべて完了しているため、返却する必要はありません。

ただし、返却前提のキャンペーンを利用している際は「購入してから24ヶ月目や25ヶ月目」など決められた期間にスマホを返却することで、残りの本体代の支払いが免除される仕組みです。

つまり、期限を過ぎてからスマホを返却すると、延長した期間分の月額料金を追加で支払わなければなりません。

返却するのを忘れてしまっていた場合であれば、本来なら支払わなくてよかったはずの本体代がかかってしまうでしょう。

損をしたくない人は、会員ページにログインして以下を確認しておくのをおすすめします。

  • 加入しているプログラムの名前
  • 特典が適用される期限(何ヶ月目までなら安くなるか)
  • 端末の状態(画面割れや水濡れなどがないか)

画面が割れていたり故障していたりすると、返却時に別途料金が発生する場合があります。

まずは今の契約状況と端末の状態を確かめて、返却するのを忘れないよう見える位置にメモを貼っておきましょう。

1円スマホから、また1円スマホに乗り換えられる?

1円スマホから、また1円スマホに乗り換えることは可能です。ただし、誰でも同じ条件で乗り換えられるわけではありません。

まず、1円スマホのキャンペーンは「他社からの乗り換え」を条件にしている場合が一般的です。

乗り換えとは「今使っている電話番号をそのまま別の会社に移すこと」のため、同じ会社のまま機種変更をすると、キャンペーンの対象外になるケースがあります。

また、スマホを買い替えるタイミングで、同じようなキャンペーンが実施されているとは限りません。

キャンペーンの内容は時期や条件によって変わるため「次も前回と同じ感覚で簡単に変えられる」と考えていると、予定が狂ってしまう可能性があります。

乗り換えを検討する際は、以下を事前に確認しておきましょう。

  • 今の端末を返却する必要があるか(返却プログラムを利用しているか)
  • 端末代の分割払いが残っていないか
  • 解約する月の料金の締め日はいつか(いつ解約すると損をしないか)

2年でスマホを返却する前提のキャンペーンを利用している場合、乗り換え手続きとあわせて返却準備も進めておきましょう。

乗り換え後に返却するのを後回しにしていると、手続きが複雑になったり、追加費用が発生したりする場合があります。

1円(実質1円)よりも、中古スマホを自分で買うほうが安い?

2年ごとに新しい機種へ乗り換えたいなら実質1円(返却型)が、スマホの状態が少し古くても手元に残しておきたいなら中古スマホがお得になりやすい傾向にあります。

中古スマホの端末代と2年間の通信費を合わせた総額は、キャンペーンを利用するよりも安くなりやすいのが特徴です。

ただ、中古スマホは前の持ち主の使い方によって電池の持ちが悪くなっていたり、保証内容がお店によってバラバラだったりする場合があります。

運が悪いと買った直後に故障してしまい、高額な修理代がかかるケースもあるでしょう。

中古スマホを検討する場合は、購入前に以下を確認するのをおすすめします。

  • バッテリーの状態:電池がどれくらい劣化しているか
  • 保証の有無:故障した際に修理や交換をしてもらえるか
  • ネットワークの制限:前の持ち主による代金未払いなどが原因で、通信が止められていないか
  • SIMロック解除の状況:どの携帯電話会社のSIMカードでも使える状態になっているか

一方で、最新モデルを新品で使いたい人や、2年ごとに新しい機種へ乗り換えたい人は、1円スマホのキャンペーンを利用した方が満足できるはずです。

どちらも魅力的に感じる場合は、毎月の通信費や事務手数料などを含めた2年間の支払い総額を比較したり、1つの機種を長く使い続けたいかどうかを決めたりしてから判断するようにしましょう。

この記事を書いた人

株式会社Link Life(代理店届出番号C2004508/届出電気通信事業者A-23-11788)では、インターネット関連事業を展開しています。

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