格安SIMのキャンペーン18社を独自調査で比較【2026年4月】乗り換え(MNP)/新規でお得な結果が判明

格安SIMの新規契約または乗り換え(MNP)で、最もお得なのはキャンペーンを使うことです。


お得に格安SIMを利用したい人はぜひ参考にしてみてください。
【調査比較した結論】お得な格安simキャンペーンは「乗り換え(MNP)/新規」で使うこと
新しく格安SIMを申し込むなら、今の携帯会社のままプランを変えるよりも、他社への「乗り換え」や「新規契約」のキャンペーンを利用した方がお得になる場合があります。

乗り換えや新規契約の方が、受け取れる特典が多い傾向にあるためです。

携帯電話会社にとって他社から移ってくる契約者は、長期間の継続利用につながる大切な存在です。
だからこそ多くの会社は、最初の数ヶ月に充実した特典をつけて、申し込みのハードルを下げています。
少しでも節約したい利用者であれば、この仕組みを上手に活用したいところです。
ただし、お得なキャンペーンには「対象プランのみ」「○ヶ月以内の解約でポイント失効」など細かい条件が決まっている場合もあります。
「失敗した」と後悔しないよう、申し込む前に公式サイトの条件をしっかりチェックしておきましょう。
もし契約する時に迷ったら国民生活センターの『 携帯・スマホ 』 内のFAQで、優良サイトの特徴を確かめてみてください。
気になるサイトの条件が「いつまで」「いくら」「どんな条件か」確認し、良心的かどうか判断すると安心できます。
格安SIMのキャンペーンは主に5種類存在し、ポイント還元・割引など分けて考えることが重要
格安SIMのキャンペーンは種類が多くて複雑に見えるかもしれませんが、大きく分けると5つのタイプだけに整理できます。
それぞれの特徴を知っておけば、自分にぴったりのキャンペーンが見つかるでしょう。
| キャンペーンの種類 | 内容 |
|---|---|
| キャッシュバック・ポイント還元 | 乗り換えや新規契約をすると、現金やPayPayポイントなどが後からもらえる |
| 端末割引 | 回線も契約すると、スマホ本体の代金が安くなる |
| 月額料金割引 | 申し込みから数ヶ月間、毎月の基本料金が割引される |
| オプション特典 | 「10分かけ放題」や「データ増量」などが、無料または割引価格で使える |
| その他 | 事務手数料の値引きや、紹介コードを使った特典などがある |
キャンペーンごとに「いつ」「どこで」安くなるかが異なります。
例えば「キャッシュバック・ポイント還元」は金額が大きい傾向がありますが、手続きを忘れると特典を受け取れません。
期限や条件をしっかり守れる人に向いているでしょう。
「端末割引」は新しいスマホが欲しい人に最適ですが、前のスマホの分割払いが残っている場合は、支払い額が増えてしまいます。
また「月額料金割引」は最初の数ヶ月だけ安くなるケースが多く、「オプション特典」や「その他」はおまけ程度に割引されている場合がほとんどです。
比較する時は、金額を見るだけでなく「いつまで安くなるのか」「条件を無理なく守れそうか」をメモに書き出しながら検討してみてください。
全18社の比較で【乗り換え(MNP)+高額還元向け】格安SIMキャンペーンの調査結果を発表

乗り換えるなら、高額還元を狙いたい人におすすめな、格安SIMキャンペーン8選を紹介します。
\気になる項目はクリックですぐにチェック!/
- ワイモバイル|乗り換えで最大26,000円相当のPayPayポイント還元
- UQモバイル|SIM乗り換え+条件満たせばau PAY残高2万円相当還元
- 楽天モバイル|条件満たせば7,000~最大4万円相当の楽天ポイント還元
- ahamo|乗り換えでdポイント最大2万ポイント還元ほか
- LINEMO|乗り換えで最大14,000円相当のPayPayポイント還元
- povo(povo2.0)|通話+データプランでauPAY残高50%相当還元
- イオンモバイル|エントリーパッケージ契約特典で2,000WAONポイント
- J:COMモバイル|他サービスとセット利用で、最大総額4万円分キャッシュバック
ワイモバイル|乗り換えで最大26,000円相当のPayPayポイント還元

ワイモバイル(Y!mobile)は、他社からの乗り換えでPayPayポイント最大26,000円相当が受け取れる業界トップクラスの高額還元キャンペーンを実施中です。
| キャンペーン名 | 特典内容 | 主な適用条件 | 付与タイミング |
|---|---|---|---|
| ワイモバ SIM契約キャンペーン4 | PayPayポイント 20,000円相当 | 他社からMNP乗り換え シンプル3 S/M/Lに加入 データ増量オプション同時加入 | 開通月の翌々月初ごろにSMSでコード届く |
| 新どこでももらえる特典 (ヤフー店限定) | PayPayポイント 最大6,000円相当 (20%還元) | ヤフー店から申し込み 事前にYahoo! JAPAN IDでエントリー必須 シンプル3 M/Lで上限6,000円 | 申込日から4ヶ月後の1ヶ月間のPayPay決済に対して付与 |
| ワイモバイルSIMトライアル | シンプル3 M(30GB)が 最大3ヶ月間0円 | 専用ページから申し込み 新規またはMNP SIM/eSIM単体契約 | 申し込み月から最大3ヶ月間 |
| ワイモバ親子割(学割) | 毎月1,100円割引 (最大13ヶ月間) | 5〜18歳の子どもと家族 シンプル3 M/Lに加入 | 適用月から最大13ヶ月間 |
具体的にお得なポイント
- 2つのキャンペーンを併用することで合計26,000円相当のPayPayポイントが獲得可能(SIM契約キャンペーン20,000円+新どこでももらえる特典6,000円)
- データ増量オプションは初月から最大7ヶ月間無料なので、キャンペーン適用のためだけに加入しても実質負担なし
- シンプル3 Sプランも2026年3月31日まで20,000円相当に増額中なので、データ容量5GBで十分な方にもおすすめ
- SIMトライアルを使えば最大3ヶ月間0円でお試しも可能(ただしPayPayポイントキャンペーンとの併用は不可)
- PayPayを日常的に使っていて、高額ポイント還元を狙いたい人
- ソフトバンク光・Airを自宅で使っていて、おうち割光セット(月1,500円割引)も併用したい人
- 5〜18歳の子どもがいて、親子でまとめて乗り換えたい家族
- ソフトバンク回線の安定した通信品質を格安で使いたい人
| 比較項目 | ワイモバイル | UQモバイル | ahamo |
|---|---|---|---|
| キャンペーン最大額 | 最大26,000円相当(PayPayポイント) | 最大20,000円相当(au PAY残高) | 最大20,000ポイント(dポイント) |
| 主要プラン月額 | 2,178円〜4,158円 | 1,628円〜3,828円 | 2,970円(一律) |
| 回線 | SoftBank | au | docomo |
| こんな人向け | PayPay・Yahoo!ユーザー | au系サービス利用者 | シンプルさ重視の人 |
3社の最大の違いは「特典量」と「手続きの多さ」のバランスです。
ワイモバイルはPayPay・Yahoo!との連携が最も厚く、ヤフー店経由で26,000円相当と3社最高の還元であるものの、事前エントリーやデータ増量オプション同時加入など手順が最も多い。
UQモバイルはau PAY還元20,000円に加え自宅セット割で月額を最安水準まで圧縮できるが、クーポンコード入力を申し込み時に忘れると特典消滅という落とし穴も。
ahamoはとにかく手続きがシンプルで、30GBで月2,970円かつ海外91カ国対応という目に見えてお得だとわかりやすいです。
- ヤフー店の「新どこでももらえる特典」ページでYahoo! JAPAN IDを使って事前エントリーする
- エントリー完了後、ヤフー店からシンプル3 M/LをMNP乗り換えで申し込み(データ増量オプションも同時加入)
- 開通翌月10日までにPayPayアプリとの連携を完了させる
「新どこでももらえる特典」ページでYahoo! JAPAN IDでログインしエントリー。申し込み前の完了が必須で後から適用不可。
現在の携帯会社のマイページ等でMNP予約番号(有効期限15日)を発行。ソフトバンク・LINEMO・LINEモバイルは20,000円キャンペーン対象外。
ヤフー店でシンプル3 S/M/Lを選択し、データ増量オプション(最大7ヶ月無料)を同時加入。SIMはオンライン申し込みで最短翌日配送。
SIM挿し替え後にSMSで届く開通案内に従いMNP切替。開通翌月10日までにPayPayアプリとの連携を必ず完了すること。
SMSでPayPayポイントコードが届く。翌々月末までにPayPayへチャージが必要。「新どこでももらえる特典」は申込日から4ヶ月後の1ヶ月間のPayPay決済に対して還元。
- ソフトバンク・LINEMO・LINEモバイルからの乗り換えは20,000円キャンペーンの対象外です。ドコモ・au・楽天モバイルなど他社からの乗り換えが条件となります
- 最大還元を受けるにはヤフー店での事前エントリーが必須です。エントリーなしで申し込むと6,000円分の特典を受け取れません
- データ増量オプションは8ヶ月目以降は月額550円が自動請求されるため、不要な場合は7ヶ月目までに解約手続きが必要です
- ポイント付与は開通月の翌々月のため、すぐに受け取れるわけではありません
- 月5GB以下の方:シンプル3 S(月2,178円)
Wi-Fi中心でSNSや地図程度の利用ならSで十分。2026年3月31日まで乗り換え時の還元が20,000円相当に増額されており今が狙い目。 - 月10〜30GBの方:シンプル3 M(月3,278円)
動画・SNS・テレワークを外出先でも使う人の標準プラン。データ増量オプション(最大7ヶ月無料)で最大38GBまで拡張可。3ヶ月無料トライアル対象プラン。 - 月50GB以上の方 → シンプル3 L(月4,158円)
動画配信・テザリング常用など大容量ユーザー向け。10分かけ放題が標準付属のため通話が多い人にも最適。データ増量オプション追加で最大58GBへ拡張可能。
5GB以下ならSで足りるが、月によってムラがある人はMを選んでおくのが無難です。なぜなら容量不足時の追加購入(1GB220円)は割高で、プラン変更も翌月からしか反映されないため。
また現在キャンペーン対象がS〜L全プランに拡大しており、Sでも20,000円相当が受け取れます。データ増量オプションはキャンペーン適用に必要なうえ7ヶ月無料のため、申し込み時は迷わず同時加入し、8ヶ月目に使用量を見直すのが最適です。
UQモバイル|クーポンコード入力で最大20,000円相当のau PAY残高還元

UQモバイルは、申し込み時にクーポンコードを入力するだけでau PAY残高 最大20,000円相当が還元されるお得な乗り換えキャンペーンを実施中です。
| キャンペーン名 | 特典内容 | 主な適用条件 | 付与タイミング |
|---|---|---|---|
| スペシャルクーポン (クーポンコード:3MP062) | au PAY残高 20,000円相当 (2,000円×10ヶ月) | 他社からMNP乗り換え 申し込み時にクーポンコード入力 対象プランに加入 増量オプションⅡ同時加入 | 回線切替え完了の翌月以降 毎月下旬に10ヶ月間 |
| SIMデビューキャンペーン | au PAY残高 最大20,000円相当 (SIM特典15,000円+au PAY利用特典5,000円) | 他社からMNP乗り換え 対象プランに加入 増量オプションⅡ同時加入 開通翌月にau PAYで15,000円以上利用 | SIM特典:開通翌月下旬 au PAY利用特典:利用翌々月下旬 |
| オンラインショップおトク割 | 対象スマホが 最大44,000円割引 | MNP乗り換えで対象機種を購入 オンラインショップで申し込み | 購入時に即時割引 |
- スペシャルクーポンはau PAY利用条件なしで最大20,000円相当を受け取れるため、SIMデビューキャンペーンよりも手軽です
- 自宅セット割でトクトクプラン2が月額1,628円〜と業界最安水準まで下がります(auひかり等との組み合わせで)
- 増量オプションⅡは最初の7ヶ月間無料なので、キャンペーン適用のために加入しても実質0円です
- 端末もセットで購入したい場合はおトク割で最大44,000円割引が適用されます
- ドコモ・ソフトバンクなど他社から乗り換えを検討中の人(au・povoからは対象外)
- auひかりを使っていて、自宅セット割で月額をさらに安くしたい人
- au PAYを普段使いしている人・au PAYカードを持っている人
- 通話が多く、1回10分かけ放題付きのコミコミプランバリューに魅力を感じる人
| 比較項目 | UQモバイル | ワイモバイル | LINEMO |
|---|---|---|---|
| キャンペーン最大額 | 最大20,000円相当(au PAY残高還元) | 最大26,000円相当(PayPayポイント) | 最大20,000円相当(PayPayポイント) |
| 主要プラン月額 | 2,277円〜(トクトクプラン2・割引適用時) | 3,058円〜(シンプル3 S・税込) | 990円〜(ベストプラン・3GBまで) |
| 回線 | au回線(4G/5G) | ソフトバンク回線(4G/5G) | ソフトバンク回線(4G/5G) |
| こんな人向け | au系で家族割・自宅割を使いたい人 | PayPay派でソフトバンク品質を求める人 | LINEを使い倒すコスパ重視の人 |
3社とも最大20,000円超のキャンペーンを実施しているものの、少しずつ絶妙に異なる。
UQモバイルはスペシャルクーポン(クーポンコード3MP062入力)でau PAY利用なしに10ヶ月分割で受け取れるため、かなり手軽に特典を受けられます。
またUQモバイルは自宅セット割・家族割の組み合わせで月額を大幅に下げられる点も魅力的です。またauひかりユーザーはトクトクプラン2一択で月額1,628円〜という業界最安水準も実現可能。
一方ワイモバイルはヤフー店での事前エントリーが必要な分、還元額としては最大26,000円と一歩リード。LINEMOは「週穫祭」という週替わり増額があり常に最大還元が一律という訳ではないが、LINEギガフリーによる実質データ増量が強みです。
- クーポンコード「3MP062」をコピーしておく(申し込み画面のみ入力可・後から追加不可)
- UQモバイルオンラインショップで対象プランと増量オプションⅡを同時に申し込む
- 注文月より2ヶ月目末日までに回線切替(MNP開通)を完了させる
クーポンコードを手元に控える: クーポンコード「3MP062」を事前にコピー。入力のタイミングは申し込み画面のみで、後から追加入力できないため、ここを忘れないのが重要。
UQモバイルオンラインショップで申し込み: 対象プラン(コミコミプランバリュー・トクトクプラン2等)と増量オプションⅡを同時加入。au・povoからの乗り換えはキャンペーン対象外。
回線切替(MNP開通)完了: SIMが届いたらすぐに開通手続きを進めること。2ヶ月目末日を超えると自動的にキャンペーン対象外になる。
au PAY残高への還元を受け取る: 毎月下旬にau PAY残高へ2,000円相当が自動付与(10ヶ月継続)。au IDとau PAYアプリを事前にインストール・設定しておくとスムーズ。
- au・povoからの乗り換えはキャンペーン対象外です。ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイル等からの乗り換えが条件です
- クーポンコードは申し込み時に入力が必須で、後から追加入力はできません。入力し忘れると特典を受けられないため注意してください
- 増量オプションⅡは8ヶ月目から月550円が自動請求されます。不要なら7ヶ月以内に解約しましょう
- ポイントは10ヶ月間の分割付与(毎月2,000円ずつ)のため、全額受け取りまで約10ヶ月かかります
- 月4GB以下の方:ミニミニプラン(月2,365円)
Wi-Fiメインで外出時のサブ回線として使う人向け。データ超過後は最大128kbpsになるため動画視聴には不向き。 - 月5〜20GBの方:トクトクプラン2(月2,277円〜・割引適用時)
月によってデータ使用量が変わる人・auひかりユーザー向け。5GB以下の月は自動で1,100円割引される2段階制で、自宅セット割適用なら月1,628円〜と最安水準。 - 月20GB以上の方:コミコミプランバリュー(月3,278円)
大容量データ+1回10分かけ放題+Pontaパス特典をまとめて享受したい人向け。33GBでPontaパス込みで月3,278円は格安SIM水準として破格の内容。スペシャルクーポン対象プラン。
auひかりなどKDDI系サービスを利用中なら、トクトクプラン2に自宅セット割を組み合わせると月額を最も抑えられます。
セット割が使えない場合は、コミコミプランバリューが費用対効果で最も高く、33GBとPontaパス込みで月3,278円は格安SIM水準として破格の内容です。
スペシャルクーポン(3MP062)は申し込み時のみ入力可能なので、必ずコードを控えてから申し込みを開始しましょう。
楽天モバイル|三木谷キャンペーンで最大14,000ポイント還元

楽天モバイルの「三木谷キャンペーン」は、専用URLからのエントリーでMNP乗り換え14,000ポイント・新規11,000ポイントが還元される特別キャンペーンです。再契約でも対象となるのが大きな特徴です。
| キャンペーン名 | 特典内容 | 主な適用条件 | 付与タイミング |
|---|---|---|---|
| 三木谷・特別ご招待 キャンペーン | 楽天ポイント MNP:14,000pt 新規:11,000pt | 専用URLからエントリー必須 Rakuten最強プランに申し込み 翌月末までにプラン利用開始 翌々月末までにRakuten Linkで10秒以上通話 | 4か月後から3か月間かけて分割付与 |
| 初めてのお申し込み キャンペーン | 楽天ポイント MNP:10,000pt 新規:7,000pt | 楽天モバイル初回申し込み Rakuten最強プランに申し込み Rakuten Linkで10秒以上通話 | 条件達成後の翌々月以降 |
| 対象iPhone最大還元 | 端末値引き+ポイント 最大40,000円相当 | 初回MNP申し込み 対象iPhone購入 Rakuten Linkで通話 | 端末値引きは購入時即時 ポイントは条件達成後 |
- 再契約でもポイント還元の対象になるのは三木谷キャンペーンならでは。過去に楽天モバイルを解約した方もお得に再加入できます
- 三木谷+初回申し込みキャンペーンの重ね技で最大24,000pt超の高額還元を狙えるケースがあります(初回申し込み者限定)
- Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が完全無料。追加オプション不要でかけ放題が使えます
- 楽天市場のSPUポイント倍率アップ対象になるため、楽天経済圏をフル活用している方にメリット大です
- 楽天市場・楽天カードをよく使う「楽天経済圏」のユーザー
- 月20GB以上使う人でデータ無制限プランを探している人
- 過去に楽天モバイルを解約して再契約を検討している人
- 通話料をゼロに抑えたい人(Rakuten Linkで無料かけ放題)
| 比較項目 | 楽天モバイル | ahamo | LINEMO |
|---|---|---|---|
| キャンペーン最大額 | 14,000pt(三木谷キャンペーン・MNP)※初回申込10,000pt併用で最大24,000pt | 20,000pt(MNP乗り換え・SIMのみ) | 最大20,000円相当(週穫祭・MNPベストプランV) |
| 主要プラン月額 | 1,078円〜3,278円(3GB以下〜無制限・自動段階課金) | 2,970円(30GB固定)/大盛り4,950円(110GB) | 990円〜2,090円(ベストプラン・3GB〜10GB自動切替) |
| 回線 | 楽天独自回線(エリア外はパートナーau回線) | docomo回線(NTTドコモと同一エリア) | SoftBank回線(5G/4G) |
| こんな人向け | 楽天経済圏ユーザー・20GB超ヘビーユーザー・通話をよくかける人 | docomo品質を求める人・月30GB安定使用のユーザー | LINEヘビーユーザー・PayPayユーザー・コスト最小化志向 |
3社を比較すると、楽天モバイルは「使うほどコスパが上がる」という点が特徴的。
20GB超では月3,278円と業界最安水準の無制限プランを提供し、Rakuten Linkで通話も無料になる。
楽天モバイルは三木谷+初回申込のキャンペーン併用で、最大24,000pt超の高額還元を得られるため、手軽さと還元額の大きさのバランスは最も良いでしょう。楽天経済圏との相乗効果(SPUポイントアップ)まで含めれば、長期的なメリットはかなり大きいと言えます。
ahamoはdocomo品質の広大なエリアを月2,970円で使える安定感が強み。LINEMOは990円〜という低価格帯とLINEギガフリーでライトユーザー向けです。
- 専用URLからエントリーする(通常の公式サイトからは申し込めません)
- エントリー後にRakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTに申し込み
- 申し込み翌々月末までにRakuten Linkアプリで10秒以上の通話を行う
専用URLからエントリー: 三木谷キャンペーン専用URLからエントリー必須。通常の公式サイトトップからの申し込みでは特典が付与されない。エントリー完了後に申し込みを進める。
Rakuten最強プランに申し込み: SIMのみまたは端末とセットで申し込み。MNP乗り換えの場合は事前にMNP予約番号を取得しておく。eSIMは即日〜翌日、物理SIMは3〜5営業日で届く。
プラン利用開始: SIMをスマートフォンに挿入・設定し、プランを利用開始する。この期限内に利用開始しないとキャンペーン特典が無効になる。
Rakuten Linkで10秒以上通話: Rakuten Linkアプリをインストールし、国内通話を10秒以上実施する。これがポイント付与の重要条件。通常の電話アプリからでは条件を満たさない。
ポイント分割付与開始〜完了: 三木谷キャンペーン分(MNP: 14,000pt)と初回申し込みキャンペーン分(MNP: 10,000pt)が3か月間に分割して付与。楽天アカウントのポイント履歴で進捗を確認できる。
- 三木谷キャンペーンは専用URLからのエントリーが必須です。通常の公式サイトから申し込んでも適用されません
- ポイント付与は翌々月〜4か月後から3か月間に分割されるため、全額受け取りまでに時間がかかります
- キャンペーンポイントは期間限定ポイント(有効期限3〜6か月)のため、失効前に使い切る必要があります
- Rakuten Linkアプリ経由でないと通話は有料(30秒22円)となるため注意してください
- 月3GB以下の方:Rakuten最強プラン(月1,078円)
スマホをメールやSNS確認程度に使う人向け。Wi-Fi環境が充実している自宅・職場メインの利用者に最適。Rakuten Linkで通話も無料。 - 月3〜20GBの方:Rakuten最強プラン(月2,178円)
動画・SNSをそれなりに使う一般的なスマホユーザー向け。2,178円で通話も無料なため他社30GBプランと比較しても競争力がある。 - 月20GB超の方:Rakuten最強プラン(月3,278円・無制限)
テザリング・動画視聴・外出先での通信をフルに使いたい人向け。無制限で月3,278円は業界最安水準。テザリングも無制限・無料。
楽天モバイルのプランは「Rakuten最強プラン」1つのみで、データ使用量に応じて自動で料金が変わる段階制のため、複数プランを比較する必要がない点が最大の強みです。
三木谷キャンペーンは専用URLからのエントリーが必須で、通常の公式サイトからの申し込みでは適用されません。楽天経済圏をフル活用している方は、SPUポイントアップも含めた長期的な経済メリットを考えると楽天モバイルが最も恩恵が大きい選択肢となります。
ahamo|SIMのみ乗り換えでdポイント20,000ポイント還元

ahamo(アハモ)は、SIMのみでMNP乗り換えするとdポイント(期間・用途限定)20,000ポイントが還元されるキャンペーンを実施中。ドコモ品質の回線を月額2,970円(税込・30GB)で利用できます。
| キャンペーン名 | 特典内容 | 主な適用条件 | 付与タイミング |
|---|---|---|---|
| お乗り換えでdポイント プレゼント | dポイント 20,000pt (4,000pt×5ヶ月分割) | キャンペーンサイトからエントリー SIMのみ契約でMNP乗り換え dアカウントの一致 | 条件達成月の翌々月から 5ヶ月間分割 毎月10日までに付与 |
| 5G WELCOME割 (端末購入割引) | 対象スマホが 最大44,000円割引 | MNP乗り換えで対象5G端末を購入 ahamoオンラインショップで購入 | 購入時に即時割引 |
| めちゃトク祭り | 最大40,000pt (乗り換え20,000pt+dカードPLATINUM 20,000pt) | エントリー必須 乗り換え+dカードPLATINUM入会 dカードPLATINUMで80万円以上購入 | 各条件達成の翌月以降 |
- docomo回線をそのまま利用するため、地方・山間部でも繋がりやすく通信品質は大手キャリアと同等です
- 30GBで月額2,970円(税込)は中容量帯のコスパとして優秀。5分以内通話無料も標準で付いています
- 海外91カ国で追加料金なしのデータ通信が使えるため、海外旅行・出張が多い方にも便利です
- SIMのみMNP乗り換えで20,000dポイント(4,000pt×5ヶ月)還元と、乗り換えコストの実質回収がしやすい構造です
- docomo品質の安定した通信を格安で使いたい人
- 海外旅行・出張が多く、追加料金なしで海外データ通信を使いたい人
- dポイントを日常的に使っている・dカードを持っている人
- 月30GBあれば十分で、コスパの良いシンプルなプランを探している人
| 比較項目 | ahamo | LINEMO | ワイモバイル |
|---|---|---|---|
| キャンペーン最大額 | 20,000ポイント(dポイント、SIMのみMNP) | 20,000円相当(PayPayポイント、週穫祭ピーク時) | 26,000円相当(PayPayポイント、ヤフー店MNP) |
| 主要プラン月額 | 2,970円(30GB・5分かけ放題込み) | 990円〜2,090円(ベストプラン、使った分だけ課金) | 3,058円(シンプル3 S・5GB)〜4,158円(シンプル3 M・30GB) |
| 利用回線 | docomo(NTTドコモ)回線 | SoftBank回線 | SoftBank回線 |
| こんな人向け | docomo品質を低価格で使いたい人・海外旅行が多い人・dポイントユーザー | LINEを多く使う人・少データで節約したい人・PayPayユーザー | 店舗サポートを重視する人・PayPay/Yahooサービスヘビーユーザー・家族まとめて乗り換えたい人 |
3サービスはいずれも「他社MNP乗り換え」でポイント還元を提供しているものの、大きな違いは回線品質とポイントの使用先。
ahamoはドコモの広大な電波エリアを格安サブブランド価格で提供し、特に地方・郊外・山間部での通信安定性ではSoftBank回線の2サービスより優位性がある(口コミ調査に基づく)と考えられます。
ahamoは30GBに5分かけ放題が月2,970円で含まれており、同容量帯のワイモバイル シンプル3 M(4,158円)より月1,188円安く、年間で換算すると約14,256円です。
さらに91カ国でのデータ通信が追加料金ゼロという海外対応力は他2サービスにはない唯一無二の強み。LINEMOは低価格帯とLINEギガフリーでライトユーザー向けにはおすすめできますが、30GB以上使う人にはahamoの方がシンプルでコスパが良いです。
- キャンペーンサイトからdアカウントでエントリーする(開通前月または当月に実施)
- ahamoの公式サイトからSIMのみでMNP乗り換えを申し込み
- 開通完了後、条件達成月の翌々月から5ヶ月間にわたり毎月4,000ptずつ分割付与
キャンペーンサイトにアクセスし、dアカウントでエントリー: エントリーはahamo開通日の前月または当月中に完了すること。エントリーに使用したdアカウントとahamo契約のdアカウントが一致している必要がある。
ahamoオンラインストアでSIMのみMNP乗り換えを申し込み: MNP予約番号を事前に転出元キャリアから取得する。開通手続きはオンライン完結(最短翌日)。端末同時購入はキャンペーン対象外。
毎月10日までに4,000dポイント(期間・用途限定)が順次付与: 進呈条件を満たした月の翌々月から5ヶ月間、毎月4,000ポイントずつ分割付与。合計20,000ポイント。有効期限は各回の進呈日から93日間。
dポイントをd払い・dポイント加盟店で使用: 期間・用途限定ポイントのため93日以内に使い切ること。dショッピング・コンビニ・ファストフード等で利用可能。
- 乗り換えキャンペーンはSIMのみ契約が条件で、端末同時購入では対象外です
- dポイントは期間・用途限定のため有効期限が付与日から93日間と短めです。計画的に使い切りましょう
- めちゃトク祭りの満額40,000ptを狙うにはdカードPLATINUM入会(年会費33,000円)が必要です。年会費とのバランスを考えて判断してください
- 店頭サポートなしのオンライン完結型です。対面サポートが必要な方はワイモバイルやUQモバイルを検討しましょう
- 月30GB以下の方:ahamo(月2,970円)
動画をWi-Fi環境中心で視聴するユーザー・月のデータ使用量が20〜30GB以内に収まるユーザー・国内通話が5分以内で完結することが多いユーザー・年1〜2回以上海外渡航があるユーザーに最適。 - 月110GB以下の方:ahamoラージ(大盛りオプション)(月4,950円)
テザリングをPC作業・テレワークのメイン回線として使うユーザー・動画・ゲームを外出先でもヘビーに使うユーザー・月データ使用量が30GBを超えるユーザーに最適。ポイ活オプション(月2,200円)で月最大4,000dポイント還元も可能。
30GBプランで十分かどうかは「外でどれくらいスマホを使うか?」で判断する方法が最もシンプルです。自宅や職場にWi-Fiがあり、外では音楽ストリーミングや地図・SNS中心の利用なら月30GBはほぼ使い切りません。
外でYouTube・Netflix・Xを頻繁に視聴する、またはルーター代わりにテザリングをフル活用するなら30GBでは不足しやすいでしょう。迷ったらまず30GBプランで契約し、翌月の使用量を見てから「大盛りを追加する」という方法もあります。
LINEMO|週穫祭で最大20,000円相当のPayPayポイント還元

LINEMO(ラインモ)は、乗り換えでPayPayポイント最大20,000円相当が還元される週穫祭キャンペーンを実施中。通常でもMNP乗り換えで10,000〜12,000円相当が受け取れます。
| キャンペーン名 | 特典内容 | 主な適用条件 | 付与タイミング |
|---|---|---|---|
| PayPayポイント プレゼント (通常特典) | MNP ベストプランV:12,000円相当 MNP ベストプラン:10,000円相当 新規 ベストプランV:6,000円相当 新規 ベストプラン:3,000円相当 | LINEMOに申し込み 翌月末までに開通 PayPayアプリの登録 | 開通月の7ヶ月後の上旬 |
| LINEMO週穫祭 (増額特典) | 通常特典に加えて 最大+8,000円相当の追加還元 (MNP ベストプランVで最大20,000円相当) | 週穫祭対象期間中に申し込み その他条件は通常特典と同じ | 通常特典と同じ(7ヶ月後上旬) |
| おかえりだモン | ベストプランV:6,000円相当 ベストプラン:2,000円相当 | 過去にLINEMOを利用 他社からMNP乗り換え | 開通月の7ヶ月後の上旬 |
- LINEのデータ消費量がゼロ(LINEギガフリー)はLINEヘビーユーザーに唯一無二の価値。ビデオ通話もカウントフリーです
- ベストプランは月額990円〜と低価格帯で始められ、データ利用量に応じて自動で料金が決まる使い勝手の良さも魅力
- 週穫祭は増額タイミングを狙えば最大20,000円相当に。通常でも10,000〜12,000円相当と十分な還元額です
- eSIMなら最短当日開通が可能。オンライン申し込みから最短1〜3時間で使い始められます
- LINEの通話・ビデオ通話を日常的に使う人(LINEギガフリーが最大のメリット)
- PayPayを普段使いしていてポイント還元を活用したい人
- 月額料金を990円から始めたいコスト重視の人
- 過去にLINEMOを使っていた再契約検討者(おかえりだモン対象)
| 比較項目 | LINEMO | ワイモバイル | povo2.0 |
|---|---|---|---|
| キャンペーン最大額 | 最大20,000円相当のPayPayポイント(週穫祭MNP・ベストプランV、通常は12,000円相当) | 最大26,000円相当のPayPayポイント(SIM契約キャンペーン4+どこでももらえる特典の併用) | 最大19,080円相当のau PAY残高還元(本気割:データ追加1TB購入代金の50%) |
| 主要プラン月額 | ベストプラン:990円〜2,090円(3GB以下990円 / 3GB超〜10GB 2,090円)、ベストプランV:2,970円(30GB、5分通話かけ放題込み) | シンプル3 S:3,058円(5GB)/ シンプル3 M:4,158円(30GB)/ シンプル3 L:5,258円(35GB) | 基本料0円(トッピング制。データ追加3GB/30日:990円、データ追加20GB/30日:2,700円。毎月定額プランなし) |
| 回線 | SoftBank(5G/4G) | SoftBank(5G/4G) | au(5G/4G LTE) |
| こんな人向け | LINEを毎日使う人・PayPayユーザー・シンプルなオンライン申し込みで即日開通したい人 | ソフトバンク以外から乗り換えでポイント還元を最大化したい人・店舗サポートを重視する人・Yahoo!/PayPayサービスを多用する人 | データ使用量が月によって大幅に変わる人・サブ回線として低コストで持ちたい人・大容量を年単位で一括購入したい人 |
LINEMOはLINEギガフリーによりLINEアプリの通話・トーク・ビデオがデータ消費ゼロという唯一無二の特徴を持ちます。
これはLINEをメインコミュニケーションとして使う身としてはかなりありがたいです。なのでミニプランでも全然事足りてしまう人も少ないないでしょう。(結果的にワイモバイルやpovoよりも安い)
またLINEMOはeSIM即日開通・シンプルな手順・通話オプション割引キャンペーンが”自分の求めているものだ”と感じる場合は、よりおすすめです。
- LINEMO公式サイトで週穫祭の対象期間を確認してから申し込み(増額タイミングを狙うとお得)
- ベストプランまたはベストプランVを選択し、MNP乗り換えで申し込み
- 開通後にPayPayアプリをダウンロード・アカウント登録し、ポイントコードが届いたら30日以内にチャージ
オンライン申し込み(最短15分): 公式サイトからプラン選択・本人確認書類アップロード・支払い方法設定。eSIM選択時は物理SIMの郵送を待たずそのまま進む。
審査完了・eSIMプロファイルダウンロード: 「お申し込み完了のお知らせ」メール→「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」メールが届く。Wi-Fi環境でプロファイルをダウンロードし、APN設定を行うと開通完了。
PayPayアカウント連携・キャンペーン条件確認: PayPayアプリのダウンロードとアカウント登録が必須。申し込み日の属する月の翌月末までに開通(SIM有効化)を完了させること。
PayPayポイント付与: 通常特典・週替わり特典・月替わり特典の合算額がSMSで届くPayPayポイントコードとして付与。受け取り後30日以内にPayPayへチャージが必要。出金・譲渡は不可。
- ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外です
- ポイント付与は開通月の7ヶ月後と待機期間が長いため、すぐにポイントが欲しい方には不向きです
- 週穫祭の特典内容は週単位・月単位で変動するため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください
- 店舗サポートなしのオンライン専用サービスです
- 月3GB以下の方:LINEMOベストプラン(月990円)
LINEが主なコミュニケーション手段・外出先では動画より文字・画像中心の人向け。LINE通話をメインにすれば通話料も実質ゼロに抑えられるため990円固定に近い運用が可能。 - 月30GBの方:LINEMOベストプランV(月2,970円)
動画・SNS・テレワークでデータをよく使う人向け。5分かけ放題が付いているため短時間の業務通話も安心。MNP時は最大20,000円相当のPayPayポイント還元対象で乗り換え費用の実質回収もしやすい。 - 通話が必要な方のオプション:LINEMOでんわオプション(月550円追加)
LINEベストプランでも電話を使う機会がある人向け。5分以内の通話が多い場合は追加550円で実質的なかけ放題を実現できる。キャンペーン適用時は開通月から7カ月間無料。
LINEをよく使う人への最適プランはベストプランの990円〜が基本です。LINE通話・LINEビデオ通話はデータ消費ゼロで使い放題のため、スマホ料金を月990円に抑えることが可能になります。
いずれのプランもLINEギガフリーにより実質のデータ余裕が増し、他社の同価格帯プランよりも体感データ容量が多くなる点が最大の違いです。また週穫祭の増額タイミングを公式サイトで確認してから申し込むと、最大20,000円相当のPayPayポイントを狙えます。
povo(povo2.0)|本気割でトッピング代金の50%をau PAY残高還元

povo2.0は、MNP乗り換え後に対象トッピングを購入すると代金の50%相当(最大19,080円)がau PAY残高に還元される「本気割」キャンペーンを実施中です。基本料0円のトッピング型で、使わない月はほぼ維持費0円となります。
| 対象トッピング | 通常価格 | au PAY還元額(50%) | 実質コスト |
|---|---|---|---|
| データ追加360GB (365日間) | 26,400円 | 13,200円相当 | 実質13,200円 (月あたり約1,100円) |
| データ追加1TB (365日間) | 38,160円 | 19,080円相当 | 実質19,080円 (月あたり約1,590円) |
- 業界唯一の基本料0円体系で使わない月は維持費ほぼゼロ。サブ回線・セカンドSIMとして保持するコストが最低水準
- 1TBトッピングで実質月1,590円の超コスパで本気割適用後は月あたり約85GB相当を月1,590円で確保できる破格の料金水準
- SIM代・事務手数料ともに0円で乗り換えの初期費用負担がゼロで、すぐに始められる
- ギガ活でコンビニ・外食のついでにデータが無料補充でき、ローソン・ファミリーマート・マクドナルドなどの対象店舗利用でデータが自動付与される
- 月々のデータ使用量にムラがあり、柔軟なプランを求めている人
- 基本料0円でサブ回線・セカンドSIMとして持ちたい人
- 1年分のデータをまとめ買いして実質月額を最小化したい人
- au PAYをよく使っていて還元をそのまま生活費に充てたい人
| 比較項目 | povo2.0 | LINEMO | ahamo |
|---|---|---|---|
| キャンペーン最大額 | 19,080円(au PAY残高還元:1TB本気割の50%相当) | 20,000円相当(PayPayポイント:週穫祭MNPベストプランV時) | 20,000ポイント(dポイント:MNP乗り換えキャンペーン) |
| 主要プラン月額 | 0円〜(基本料無料、トッピング追加で従量課金) | 990円〜2,090円(LINEMOベストプラン、データ量で自動調整) | 2,970円(30GB)/ 4,950円(110GB大盛り) |
| 回線 | au(KDDI)5G/4G LTE | SoftBank 5G/4G LTE | docomo(NTTドコモ)5G/4G LTE |
| こんな人向け | 使わない月は0円にしたい・データ量を柔軟に調整したい・本気割で大量データをお得に確保したい人 | LINEを多用する・PayPayをフル活用する・低価格で手軽に乗り換えたい人 | docomo品質の安定回線を使いたい・海外利用が多い・dポイントを積極的に貯めたい人 |
povo2.0のキャンペーン還元額は一見LINEMOやahamoより低いように見えますが、povoのキャンペーンは割引方法が根本的に事なります。
LINEMOやahamoのポイント還元は「乗り換え時の一時的な割引」であるのに対し、povo本気割は「大容量データを1年間確保する際のコスト自体を50%カット」するという仕組みです。
povo2.0は1TB(365日間)を19,080円の節約で取得できるうえ、そのデータは丸1年間使い続けられます。
- 現在お使いのキャリアからMNP予約番号を発行し、申し込み前にau IDを作成・連携しておく
- povoアプリからSIMのみ申し込み(SIM代0円・事務手数料0円)→ SIM有効化(開通)を完了
- SIM有効化後7日以内に対象トッピング(360GBまたは1TB・365日間)を初回購入し、au PAYアプリを設定して還元を受け取る
MNP予約番号を取得: 現在お使いのキャリア(au・UQ mobile・povo1.0以外)でMNP予約番号を発行。オンラインで即日取得可能なことが多い。
au IDを作成・連携: povo申し込み前にau IDを作成しておく。トッピング購入時点でau IDがpovoアカウントと連携済みであることが本気割の条件。
povoアプリからSIM申し込み: povoアプリをインストールしてSIMのみ申し込み。SIM代0円・事務手数料0円。物理SIMまたはeSIMを選択。
SIM有効化(開通): キャンペーン期間内にSIM有効化を完了すること。eSIMなら最短即日開通、物理SIMはSIM到着後に開通手続き。
7日以内に対象トッピングを初回購入: 「データ追加360GB(365日間)」または「データ追加1TB(365日間)」を初回購入する。これが本気割の最重要条件。7日を1日でも過ぎると本気割の対象外になるため注意。
au PAYアプリを設定・利用開始: au PAY残高を受け取るためにau PAYの利用開始が必須。アプリをインストールして初回設定を完了させる。
au PAY残高にキャッシュバック付与: 条件達成後、au PAY残高に50%相当が付与される。360GBなら13,200円、1TBなら19,080円がau PAYに入金。au PAYはコンビニ・スーパー・ネットショッピング等で広く使える。
- au・UQ mobile・povo1.0からの乗り換えは対象外です。対象外キャリアからの転入では本気割が適用されません
- SIM有効化後7日以内にトッピング購入が必須です。期限を過ぎると本気割が適用されません
- 「ささやか割」との重複適用不可(本気割のみ適用)。au PAY残高は現金とは異なり出金不可です
- 180日間トッピング購入なしの場合は利用停止→さらに30日で契約解除となるため、完全無料維持は実質不可です
- 本気割ヘビーユーザーの方:データ追加1TB(365日間)(実質月1,590円)
MNP乗り換え時に本気割を使う場合の最大コスパ選択。月約85GBを月1,590円で確保できる。通話かけ放題追加でも月3,240円でahamo大盛り(4,950円)より大幅に安い。 - ライトユーザー(サブ回線)の方:データ追加3GB(30日間)(月990円)
月3GBで足りるライトユーザー向け。使わない月は0円だが、180日間トッピングなしで自動解約リスクがある点に注意。 - 不定期ヘビーユーザーの方:3GBトッピング+必要時に24時間使い放題を追加(月990円〜)
旅行・イベント時のみ大容量を追加する柔軟な運用が可能。24時間使い放題は330円で追加でき、ギガ活も活用するとさらにコスト圧縮できる。
MNP乗り換えを検討中なら1TB本気割一択とも言えて、実質月1,590円という格安SIM最高水準のコスパを活用しない手はありません。
本気割を使わない場合(既存ユーザー・MNP予定なし)は、3GBトッピング(月990円)を基本に置きつつ、必要な日だけ24時間使い放題(330円)を追加するスポット活用が一番おすすめです。
イオンモバイル|家族つながる感謝祭でMNP乗り換え+スマホ購入で最大5,000ポイント

イオンモバイルは、MNP乗り換えと同時にスマホを購入すると最大5,000 WAON POINTがもらえる「家族つながる感謝祭」を実施中。全国200店舗以上のイオンで対面サポートが受けられる安心感も魅力です。
| キャンペーン名 | 特典内容 | 主な適用条件 | 付与タイミング |
|---|---|---|---|
| 家族つながる感謝祭 | MNP+スマホ購入:3,000WAON POINT 60歳以上:5,000WAON POINT 機種変更:1,000 WAON POINT | MNP乗り換えと同時に対象スマホ購入 60歳以上の方は5,000ポイントに増額 | 契約翌々月末日にマイページで進呈 |
| エントリーパッケージ特典 | 2,000 WAON POINT | 店舗でエントリーパッケージ購入 インターネットで音声/シェア音声プラン申込 データプラン・法人は対象外 | 利用開始の翌々月末日にマイページで進呈 |
| SPECIAL THANKSキャンペーン (10周年記念) | 契約事務手数料が 3,300円→1円 | MNPまたは新規+スマホ同時購入 2026年3月10日まで | 契約時に即時適用 |
| イオンゴールドカード割 | 月額料金5%OFF +WAON POINT 2.5%還元 | イオンゴールドカードでの支払い | 毎月の利用料金から割引 |
- 全国200店舗以上のイオンで対面サポートは格安SIM特有の「設定が不安」「故障時に相談できない」という不安を解消できる
- 家族シェアプランで5人なら1人あたり月721円で最大8人まで対応し、家族全員の通信費をまとめて大幅削減できる
- 60歳以上は感謝祭で5,000 WAON POINTと増額でMNP乗り換え+対象スマホ購入でシニア層への特典が充実
- 縛りなし・解約金0円・プラン変更無料で最低利用期間なしで気軽に試せる安心感がある
- 家族でまとめて格安SIMに乗り換えたい人(シェアプランが特にお得)
- イオンでの買い物が多く、WAON POINTを活用したい人
- 格安SIMに不安があり、対面でサポートを受けたい人
- 60歳以上で店舗での丁寧なサポートを重視するシニア層
| 比較項目 | イオンモバイル | IIJmio | BIC SIM |
|---|---|---|---|
| キャンペーン最大額 | 5,000WAON POINT(MNP乗り換え+60歳以上+対象スマホ購入)/エントリーパッケージ特典2,000WAON POINT(店舗限定) | 端末大幅値下げ(iPhone SE3が9,980円など)+月額最大6ヶ月割引+10分かけ放題最大6ヶ月無料 | ビック光セット時に月額最大6ヶ月0円(1ギガマンションタイプ)+mio割660円/月永年 |
| 主要プラン月額(音声SIM・税込) | 1GB:858円 / 3GB:1,078円 / 20GB:1,958円(シェアプラン5人20GB:1人あたり721円〜) | 2GB:850円 / 5GB:950円 / 10GB:1,400円 / 15GB:1,800円 | 2GB:850円 / 5GB:通常950円・キャンペーン時500円(6ヶ月) / 15GB:1,600円 |
| 回線 | ドコモ回線・au回線(2択)/5G対応 | ドコモ回線(タイプD)・au回線(タイプA)(2択)/5G対応 | ドコモ回線・au回線(IIJmioと同一回線)/5G対応 |
| こんな人向け | イオンをよく利用する人・家族でシェアプランを使いたい人・店舗サポートを重視するシニア層 | 乗り換え時にスマホも格安で手に入れたいMNPユーザー・ネットで自己管理できる中上級者 | ビックカメラをよく使う人・ビック光との光回線セット割で通信費をまとめて削減したい人 |
イオンモバイル最大の差別化ポイントは、全国約200以上のイオン店舗での対面サポートと、格安SIM業界でも最安水準の家族向けシェアプランにある。
IIJmioはMNP乗り換え時の端末割引キャンペーンが圧倒的で、スマホ本体の購入コストを大幅に下げれることが強い。
イオンモバイルはスマホ操作に不慣れなシニア層や、家族全員でデータをシェアしたい多回線ユーザーにとって、他2社にはない安心感と経済性を両立できる唯一の選択肢と言えるでしょう。
ドコモ・au両回線対応で地域問わず安心して使用できる点も強みです。
- イオン店舗でエントリーパッケージを購入し、エントリーコードを必ず控える(音声・シェア音声プランのみ対象、データプランは不可)
- MNP予約番号を取得後、イオンモバイル公式サイトからオンライン申し込み。エントリーコードを入力して登録し、対象スマホを同時購入
- SIMカード到着・回線開通後、WAONカードを登録してポイント受け取り準備を完了(進呈日から最大3ヶ月以内に登録が必要)
イオン店舗でエントリーパッケージを購入: 全国のイオン店舗でエントリーパッケージ(エントリーコード記載)を購入。音声プランまたはシェア音声プランへの申し込みが対象。データプランおよび法人契約は対象外。Yahoo!ショッピング購入分はキャンペーン対象外。
イオンモバイル公式サイト(インターネット)から申し込み: オンライン申し込み画面でエントリーコードを入力して登録。MNP乗り換えの場合は事前にMNP予約番号を取得しておく。
SIMカード到着・回線開通: SIMカードが自宅に郵送される。初期費用:契約事務手数料3,300円(税込)+SIM発行手数料433円(税込)。SPECIAL THANKSキャンペーン(〜2026年3月10日)適用中はスマホ同時購入で手数料1円。
回線利用スタート・WAONカード登録: イオンゴールドカード払いで月額5%OFF。イオンマーク付きカード払いで200円ごとに4WAON POINT付与。
2,000WAONポイント進呈: エントリーパッケージ特典のWAONポイントがマイページで進呈される。進呈時点で対象契約が継続中であることが必要。WAONカード未登録の場合は進呈日から最大3ヶ月以内に登録が必要。初期契約解除申し出時は特典権利が失効。
イオン店舗でのアフターサポート: 全国約200以上のイオン店舗で対面サポートを受けられる。プラン変更・データ追加・操作方法の相談が可能。
- エントリーパッケージ特典は音声・シェア音声プランのみ対象で、データプランは対象外です
- SPECIAL THANKSキャンペーン(事務手数料1円)は2026年3月10日までの期間限定です
- 個人利用の場合、他の格安SIM(IIJmioなど)と比べると料金がやや高めになる場合があります
- 月1GB以下の方:音声通話SIM 1GB(月858円)
データ通信をほとんど使わない人・通話中心の利用向け。Wi-Fi環境が整った自宅や職場で主に使う方、月々の料金を最小限に抑えたいシニア層に最適。 - 月3GB以下の方:音声通話SIM 3GB(月1,078円)
SNS・地図アプリ程度の軽い利用向け。スマホをサブ回線として持ちたい人、外出時のマップや連絡メインの利用に。 - 月20GB以下の方:音声通話SIM 20GB(月1,958円)
動画視聴・SNS投稿・ナビアプリなどある程度データを使う人向け。外出が多く日常的にスマホを活用したい人のメイン回線として最適。 - 家族2〜8人の方:シェアプラン(5人で20GBシェア:月3,608円=1人あたり約721円)
家族全員で通信費を節約したい世帯向け。親子・夫婦・きょうだいなど複数人でまとめて契約したい家族世帯。大家族ほどコスパが高まる。
イオンモバイルの選び方で最重要なのは「家族で使うか・一人で使うか」を最初に決めることです。家族2人以上ならシェアプランが圧倒的にコスパが高く、人数が増えるほど1人あたりのコストが下がります。
また個人でも「近くにイオンがあって対面サポートを使いたい」「WAON POINTをすでに活用している」という場合はイオンモバイルの強みを最大限に活かせます。家族つながる感謝祭の期間中(〜2026年3月31日)はMNP+スマホ購入で最大5,000ポイントが受け取れるため、買い替えを検討中であれば今が申し込みの好機です。
J:COMモバイル|データ盛で恒久的にデータ増量+セット割で6ヶ月間大幅割引

J:COMモバイルは、J:COMサービス(TV・ネット・電気など)と組み合わせることでデータ容量が恒久的に増量される「データ盛」が最大の特徴です。セット割で最大6ヶ月間の月額割引も受けられ、J:COM NET+TV新規加入時は最大4万円キャッシュバックも期待できます。
| キャンペーン名 | 特典内容 | 主な適用条件 | 適用期間 |
|---|---|---|---|
| データ盛 | データ容量を恒久的に増量 1GB→5GB / 5GB→10GB 10GB→20GB / 20GB→30GB | J:COMのTV・ネット・固定電話・でんきのいずれか1つと加入 | 恒久的(サービス加入中は継続) |
| セット割 (月額割引) | 5GB:月500円引き 10GB:月1,000円引き 20GB:月1,500円引き | 対象J:COMサービスに加入中 | 6ヶ月間 |
| WEB申込限定 事務手数料無料 | 事務手数料3,300円→0円 | WEBからAプランST新規申込 | 申込時に即時適用 |
- データ盛による恒久的な増量は業界でも珍しく、10GBプランなら実質20GB使えて、一時的な増量ではなく加入継続中は永続的に適用される
- 速度制限後も1Mbpsを維持する業界最高水準で他社の200〜300kbpsと比較して通信品質が高く、制限後でも快適な利用が可能
- WEB申込で事務手数料3,300円が無料で初期費用を抑えて始められる
- 2026年6月の値上げ前に申込むと約300円/月の差額を回避できる(各プランで約300円の値上げが予定されている)
- すでにJ:COMのケーブルTV・インターネット・電気を使っている人
- 恒久的にデータ容量を増やしたい人(一時的な増量ではなく永続的に欲しい人)
- 速度制限後も快適にネットを使いたい人(1Mbps維持)
| 比較項目 | J:COMモバイル | イオンモバイル | NUROモバイル |
|---|---|---|---|
| キャンペーン最大額 | 最大4万円CB(J:COM NET+TV新規加入時)+WEB申込で事務手数料無料(3,300円相当) | 最大5,000WAON POINT(MNP+スマホ購入、60歳以上)+事務手数料1円(期間限定) | 最大491円×36ヶ月割引(NURO光会員モバイル割)+利用開始月基本料無料 |
| 主要プラン月額 | 1GB: 990円 / 5GB: 1,628円〜 / 10GB: 1,848円〜 / 20GB: 2,398円〜(2026年6月から300円値上げ予定) | 音声プラン: 20GBで1,958円 / シェアプラン: 5人で20GBを3,608円(1人あたり721円) | 3GB: 792円 / 5GB: 990円 / 10GB: 1,485円 / 15GB: 1,790円 / 35GB: 2,699円 |
| 回線 | au回線(5G/4G LTE)+docomo回線から選択可 | au回線・ドコモ回線から選択可(5G対応) | ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選択可(5G無料オプション付き) |
| こんな人向け | J:COMのTV・ネット・でんきを既に利用している人、またはセット契約でデータを恒久的に増量したい人 | 家族みんなでデータをシェアしたい人、イオンでの買い物が多くWAON POINTを活用したい人 | とにかくコストを抑えたい人、SNSをよく使う人、NURO光・So-net光ユーザー |
J:COMモバイル最大の強みは「セット利用による永続的なデータ増量(データ盛)」と「ケーブルTV・ネット回線との一括割引」にある。
他2社のキャンペーンが一時的なポイント還元や期間限定割引に留まるのに対し、J:COMモバイルはTV・NET・でんきとの同時加入で毎月最大10GBのデータが無期限に増量される仕組みです。
J:COMモバイルはモバイル単体では月額面で他2社に劣る部分も多いですが、J:COM既存ユーザーにとってはケーブルTV世帯の総合コストを考えると、かなりお得でしょう。
- J:COM公式サイトからAプランST(音声+データ)をWEB申込(WEB申込で事務手数料3,300円が無料)
- J:COMのTV・ネット・でんきなどいずれか1つとセット加入し、データ盛とセット割を適用(開通翌月から自動適用)
- J:COM NET+TVへの新規加入の場合、条件達成後に最大4万円キャッシュバックが振り込まれる
申し込み前の確認: J:COMサービス(TV・NET・でんき等)の既加入または同時加入を検討。セット契約することでデータ盛・月額割引・最大4万円CBの恩恵を最大化できる。
WEBまたは店舗から申込: 公式サイトからWEB申込すると事務手数料(通常3,300円)が無料になる。eSIM選択なら最短即日開通が可能。物理SIMは約3〜5営業日でカード到着。
SIM受取・APN設定: 物理SIMは郵送で到着。eSIMはメールで案内後、端末設定のみで開通。無料初期設定サポートを利用可能(スマホ初心者も安心)。
セット割・データ盛の適用: J:COMサービスとの同時加入が確認された翌月からデータ盛が自動適用される。月額割引(セット割)も開通翌月から6ヶ月間適用。
最大4万円CB受取(J:COM NET+TV加入の場合): J:COM NETおよびJ:COM TV(ケーブルテレビ)に新規加入した場合、条件達成後にキャッシュバックが振り込まれる。モバイル単体では不可。
- 公式サイト記載の「最大4万円キャッシュバック」はJ:COM NET+TVへの新規加入に対するものであり、J:COMモバイル単体のキャッシュバックではありません
- セット割(月額割引)は6ヶ月間限定です(データ盛の増量は恒久的に継続)
- 2026年6月に料金改定(各プラン約300円値上げ)が予定されています。値上げ前の申込がお得です
- 自宅Wi-Fi中心でモバイルデータをほぼ使わない方:1GBプラン(月990円)
メインSIMの通話に加え、外出先でのデータはほぼ不要な方向け。データ盛適用で5GBになるため、多少の外出利用にも対応できる。 - 外出先でSNS・地図・動画を少し使う方:5GBプラン(月1,628円)
データ盛で10GBになれば標準的な使い方をカバーできる。セット割500円/月(6ヶ月間)も適用で実質1,128円から使える。 - 動画視聴や在宅勤務で10〜20GBを使う方:10GBプラン(月1,848円)
コスパ最良のメインターゲット層。データ盛で実質20GBを月1,848円(6ヶ月間はセット割で848円)で利用できる。 - 動画・テレワーク・ゲームと幅広く使う方:20GBプラン(月2,398円)
データ盛で30GBになれば重ヘビーユーザーでも安心。セット割1,500円/月(6ヶ月間)適用で実質898円から使える期間も。
J:COMモバイルでプランを選ぶ際に最も重要なのは「J:COMサービスとのセット加入を前提にするか」という点。
セット加入有りならデータ盛で実質データ量が2倍になるため、10GBプランで実質20GBを月1,848円(6ヶ月間は848円)で利用できます。
J:COM既存ユーザーであれば追加費用ゼロでデータ盛が自動適用されるため、現行プランを維持したままモバイルを追加するだけで大幅なお得になるでしょう。
全18社の中で【新規契約可能でスマホ代を安くしたい人向け】格安SIMキャンペーンの調査結果

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- y.u mobile|他社からの乗り換え(MNP転入)で月額基本料が最大3ヶ月無料
- NUROモバイル|NURO光で月額最大491円を3年間割引
- QTモバイル|九州電力のプラン契約者はデータ+通話コースなどで110円割引
- BIC SIM|条件満たせば光回線+スマホセットで最大6ヶ月間0円~可
- ほか格安SIMキャンペーン紹介【mineo・HISモバイルなど】
y.u mobile|MNP乗り換えで最大3ヶ月間基本料無料+永久繰り越し

y.u mobileは、MNP乗り換えで最大3ヶ月間の月額基本料が無料になるキャンペーンを実施中。さらに使い切れなかったデータを有効期限なしで繰り越せる「永久繰り越し(上限100GB)」が大きなポイントです。
| キャンペーン名 | 特典内容 | 主な適用条件 | 適用期間 |
|---|---|---|---|
| 月額基本料 最大3ヶ月無料 | 【特典1】初月の月額基本料無料 【特典2】MNP転入でさらに2ヶ月無料 (合計最大3ヶ月無料) 【特典3】U-NEXTプラン申込でU-NEXTポイント1,200pt | 新規申込者(特典1) MNP転入者(特典1+2) U-NEXTプラン申込者(特典3) | 開通月を1ヶ月目とし 4ヶ月目から有料 |
- 永久繰り越し(上限100GB)は業界内でも希少な機能。余ったデータが無駄にならず、旅行や繁忙期など大容量が必要な時に活用できる
- ギガ倍増特典でデータ容量が実質2倍に(シングル5GB→10GB、シングルU-NEXT 10GB→20GB)。開通翌月から自動適用される
- スマホ修理保険(年間最大30,000円)が全プランに標準付帯。別途保険に入る必要がなく月額料金に含まれる
- U-NEXTプランなら動画39万本以上+雑誌210誌以上が見放題+毎月1,200円分のU-NEXTポイント付き。U-NEXT単体料金(月3,300円)がプランに内包される
- U-NEXTを日常的に利用している・これから利用したい人(月3,300円相当が実質内包)
- データを使い切れず毎月無駄にしている人(永久繰り越しで解決)
- スマホの故障・破損リスクに備えたい人(修理保険が全プラン無料付帯)
- ドコモ回線の安定性を求める節約志向の人
| 比較項目 | y.u mobile | NUROモバイル | BIC SIM |
|---|---|---|---|
| キャンペーン最大額 | MNP転入で最大3ヶ月無料(月額最大9,780円相当)+U-NEXTポイント1,200pt付与 | NURO光セット割で最大491円×36ヶ月(総額最大17,676円割引) | ビック光セット0円+BIC SIM単体は最大6ヶ月間月額500円(5GBプラン) |
| 主要プラン月額 | シングル 5GB:1,070円 / シングルU-NEXT 20GB:3,260円 / シェアU-NEXT 40GB:4,170円 | バリュープラス 3GB:792円 / 5GB:990円 / 10GB:1,485円 / NEO 35GB:2,699円 | 2GB:850円 / 5GB:500円(キャンペーン6ヶ月)/ 15GB:700円(キャンペーン6ヶ月) |
| 回線 | ドコモ回線のみ | ドコモ・au・ソフトバンク(3回線選択可) | ドコモ・au(IIJmio回線) |
| こんな人向け | U-NEXT利用者・データを使い切れず繰り越したい人・スマホ修理保険が欲しい人 | SNS多用者・コスト最優先派・NURO光/So-net光ユーザー | ビックカメラ店舗で対面サポートを受けたい人・ビック光とのセット割を活用したい人 |
y.u mobileの大きなポイントは何よりも「永久繰り越し(上限100GB)」「U-NEXTバンドル」「スマホ修理保険」の三点にあります。
y.u mobileは「毎月余るデータが消えない安心感」と「動画サービスとの一体型コスパ」「修理保険による維持費リスクゼロ」を同時に実現できているMVNOであり、月額料金は高く見えるものの、修理などのサポートを必要とする人にとってはぴったりのプランです。
- MNP転入の場合は現在のキャリアでMNP予約番号(有効期限15日以内)を事前に取得しておく
- 公式サイトまたはeSIMアプリから希望プランを選択して申し込み(2026年2月25日よりeSIM対応)
- SIM到着後またはeSIMプロファイル設定後にMNP切り替えを完了。切り替え完了が「開通月」のカウント開始となる
申し込み・MNP予約番号取得: 公式サイトまたはeSIMアプリから申し込み。MNP転入の場合は事前に現在のキャリアでMNP予約番号を取得しておく(有効期限15日以内)。
審査・SIM発送またはeSIMプロファイル発行: 物理SIMは審査通過後に郵送(目安3〜5営業日)。eSIMはプロファイルダウンロードで最短即日開通が可能。
SIM開通・MNP切り替え: SIM到着後またはeSIMプロファイル設定後にMNP切り替えを実施。切り替え完了をもって「開通月」のカウント開始。
開通月(1ヶ月目):月額基本料0円: 開通した月は月額基本料金(プラン基本料+SIM基本料)が無料。通話料・SMS通信料・かけ放題月額利用料は対象外。
2〜3ヶ月目(MNP転入者のみ)引き続き無料: MNP転入者は開通月を1ヶ月目として、さらに2ヶ月間(2・3ヶ月目)の月額基本料が無料。合計最大3ヶ月間0円で利用できる。
4ヶ月目〜通常課金開始+ギガ倍増特典: 4ヶ月目(開通翌月)から月額基本料の課金が始まる。また開通翌月からギガ倍増特典が適用され、シングルは実質10GB・シングルU-NEXTは実質20GB(ギガ倍増後)で利用可能。
- MNP転入キャンペーンの無料特典は通話料・SMS通信料・かけ放題月額利用料を含まないため、無料期間中も通話料は発生します
- シェアU-NEXTにおける追加SIM契約はキャンペーン対象外です。主回線のみが3ヶ月無料の対象となります
- 過去にキャンペーン適用を受けた場合は再適用対象外となります
- ギガ倍増特典は予告なく終了する可能性があります。最新情報は公式サイトでご確認ください
- 月5〜10GB以下でU-NEXT不要の方:シングル(月1,070円)
月のデータ使用量が5〜10GB程度でU-NEXTは不要、シンプルに安く使いたい人向け。ギガ倍増特典で実質10GBになり、永久繰り越しとスマホ修理保険も付くシンプル最安プラン。 - U-NEXTを使いたい・月10〜20GBの方:シングルU-NEXT(月3,260円)
U-NEXT単体価格3,300円分の価値がプランに内包されているため、動画配信サービスを別途契約しているユーザーが乗り換えれば実質的にエンタメ代を節約できる。ギガ倍増で実質20GBに拡張。 - 家族・カップルでシェアしたい方:シェアU-NEXT(月4,170円)
2人シェアなら1人あたり実質2,085円。U-NEXT+大容量データ(ギガ倍増後40GB)+スマホ修理保険が家族全員に付く最上位プラン。2人でU-NEXTを共有したいカップル・家族に最適。
y.u mobileのプラン選びで最も重要な視点は「U-NEXTをすでに使っているか」と「データの使い残しをゼロにしたいか」の2点です。
シングルU-NEXTはU-NEXT月額3,300円分がプランに内包されているため、動画配信サービスを別途契約しているユーザーが乗り換えれば、シンプルにU-NEXTが無料になります。
永久繰り越し(上限100GB)は「毎月の使わなかったデータが無駄になってしまう」というモヤモヤを解消し、スマホ修理保険(年間最大30,000円補償)は画面割れや水濡れ修理に備えた「見えないコスト削減」として機能します。
NUROモバイル|NURO光セットで3年間最大491円/月割引+初月無料

NUROモバイルは、NURO光とのセット契約で3年間最大491円/月の割引が受けられるキャンペーンが魅力。バリュープラス3GBは月792円と業界最安クラスで、NURO光ユーザーの長期節約に特化したMVNOです。
| キャンペーン名 | 特典内容 | 主な適用条件 | 適用期間 |
|---|---|---|---|
| NURO光会員 モバイル割 | 月額最大491円割引 VM(5GB):990円→499円 VL(10GB):1,485円→994円 NEO(35GB):2,699円→2,209円 | NURO光にWeb申込後 専用ページからNUROモバイル申込 音声通話付きSIM | 36ヶ月間(3年間) |
| So-net光セット割 | 月額792円割引 | So-net光S/M/Lに申込後 専用ページから新規/MNP申込 | 12ヶ月間 |
- NURO光セット割はVM(5GB)が月499円と破格の料金。3年間の長期割引で合計最大17,676円もお得になる
- NEOプランのSNSデータフリー(LINE・X・Instagram・TikTok)は動画・SNS多用ユーザーに有利で、データ消費を大幅に抑えられる
- トリプルキャリア対応(ドコモ・au・ソフトバンク)で回線選択の自由度が高く、現在使っているスマホの回線に合わせて最適な回線を選択できる
- 解約金・MNP転出手数料が0円でリスクなし。利用開始月の月額基本料も無料のため試しやすい
- NURO光またはSo-net光を利用中・検討中の人
- 月額料金をとにかく安く抑えたいコスト最優先の人
- LINE・Instagram・TikTokなどSNSをよく使う人(NEOプランのSNSデータフリー対象)
- 乗り換えリスクなしで試したい人(解約金・MNP転出0円)
| 比較項目 | NUROモバイル | y.u mobile | NifMo |
|---|---|---|---|
| キャンペーン最大額 | 最大491円×36ヶ月=最大17,676円相当(NURO光会員モバイル割) | 最大3ヶ月無料(月額1,070円〜)=最大3,210円相当 | 月220円割引(ネット+スマホ割、常時継続) |
| 主要プラン月額 | 3GB: 792円 / 5GB: 990円 / 10GB: 1,485円 | 5GB(10GB相当): 1,070円 / 10GB(20GB相当): 2,970円(U-NEXT込) | 3GB: 1,760円 / 7GB: 2,530円 / 13GB: 3,850円 |
| 回線 | ドコモ・au・ソフトバンク(3回線から選択) | ドコモのみ | ドコモのみ(タイプD) |
| こんな人向け | NURO光・So-net光ユーザー、長期コスト削減重視の節約志向者 | U-NEXTで動画・雑誌を楽しみたい人、データを余らせがちな人 | @nifty光ユーザー、家族まとめて格安SIMにしたい人 |
NUROモバイルはNURO光とのセット割による3年間の継続割引が最大の差別化ポイント。
NURO光会員モバイル割は月最大491円を36ヶ月間維持するため、合計割引額は最大17,676円になります。
NUROモバイルはNURO光ユーザーなら自宅のWi-Fiで大容量通信を補えるため、外出時のモバイルデータ消費は5GB前後に収まりやすいでしょう。バリュープラスVM(5GB)にNURO光会員モバイル割を適用すると月499円(36ヶ月間)という驚異的なコスパを実現できます。
- 公式サイトからNURO光の新規申し込みをWebで完了する(So-net光の場合はSo-net光S/M/Lへ申し込む)
- NURO光申し込み後に案内される専用ページ(hikarimobileset)からNUROモバイルに申し込む(通常ページからではなく専用ページ経由が特典適用の条件)
- SIMカード到着後またはeSIM設定後に開通手続きを完了。翌月からNURO光会員モバイル割が自動割引で適用開始
NURO光をWebから申し込む: 公式サイトからNURO光の新規申し込みを完了する。So-net光の場合はSo-net光S/M/Lへ申し込む。NURO光会員モバイル割を適用するにはNURO光のWeb申し込みが必須条件。
専用ページからNUROモバイルに申し込む: NURO光申し込み後に案内される専用ページ(hikarimobileset)からNUROモバイル音声通話付きSIMを新規またはMNPで申し込む。通常の申し込みページからではなく、必ず専用ページ経由で申し込むことが特典適用の条件。
SIM到着・開通手続き: SIMカードが郵送される(物理SIM)またはeSIMの場合は即日開通可能。開通月の月額基本料金は無料。
NURO光会員モバイル割適用開始: 利用開始月を除く36ヶ月間、月額最大491円が自動割引される。バリュープラスVM(5GB)なら990円→499円/月、VL(10GB)なら1,485円→994円/月。特典適用期間中は申し込み時のプランより下位のプランへの変更不可。
So-net光セット割の場合(別途確認): So-net光セット割は792円/月を12ヶ月間割引。NURO光会員モバイル割(36ヶ月)と比較すると割引期間が短い点に注意。既にNUROモバイルを利用中の場合はSo-net光セット割の対象外。
- NURO光セット割は割引期間中に下位プランへ変更すると特典が適用外になります。36ヶ月間はプランを維持することが節約の条件です
- So-net光セット割は12ヶ月限定で、既にNUROモバイル利用中の方は対象外です
- 支払い方法はクレジットカードのみです(口座振替・デビットカード不可)
- 初期費用が3,740円(事務手数料3,300円+SIM準備料440円)とやや高めです
- Wi-Fi中心で外出時の通信が少ない方:バリュープラスVS(3GB・月792円)
業界最安クラスの3GB音声SIM。自宅にNURO光があれば外出時のデータ消費は少ない傾向にある。 - NURO光ユーザーで通常使いの方:バリュープラスVM(5GB・月990円→499円)
NURO光会員モバイル割適用で月499円。36ヶ月間維持すると累計節約額最大17,676円。コスパ最高のおすすめプラン。 - 外出先でも多めにデータを使う方:バリュープラスVL(10GB・月1,485円→994円)
NURO光会員モバイル割適用で月994円。動画・テレワーク併用のミドルユーザーに適した大容量プラン。 - SNS多用・大容量ユーザーの方:NEOプラン(35GB・月2,699円→2,209円)
SNSデータフリー(LINE・X・Instagram・TikTok)で実質使えるデータが大幅に増える。NURO光会員モバイル割で月2,209円に。
QTモバイル|九電・BBIQセット割で最大330円/月の永年割引

QTモバイルは、九州電力やBBIQ光とのセット割引が永年で最大330円/月適用される九州在住者にとって特にメリットの大きい格安SIMです。期間制限なしの恒久割引で、長く使うほど節約額が積み上がります。
| キャンペーン名 | 特典内容 | 主な適用条件 | 付与タイミング・方法 |
|---|---|---|---|
| 九電グループ まとめてあんしん割 | 月額料金から 110円/月を永年割引 | 九州電力の家庭向け電気料金プラン契約者 QTモバイル「データ+通話」コース利用 同一姓・住所であること | 申込後、翌月以降の月額料金から自動割引(利用回線ごとに個別申込が必要) |
| BBIQ×QTモバイル セット割 | 月額料金から 最大220円/月を永年割引 (2GB:110円/4〜50GB:220円) | BBIQの対象サービス契約者 (ホーム・マンション・プラス・BBIQライト) QTモバイル「データ+通話」コース利用 | 本人名義の場合は自動適用。家族名義の場合は申込が必要(同一住所が条件) |
- セット割は永年適用なので、長く使うほどお得になります。10年間で約39,600円(4GB以上・両割適用時)の節約が実現可能
- トリプルキャリア対応(ドコモ・au・ソフトバンク)でeSIM・5Gにも対応。現在使っているスマホのSIMロック解除さえ済んでいれば同じ回線で乗り換え可能
- 九州全域に実店舗があり、カスタマーサポートは2025年度最高の3スター評価を獲得。格安SIMでも対面での相談ができる
- 端末補償サービス(最大20,000円)が標準付帯されており、万が一の破損時にも安心。追加費用不要
- 九州在住で九州電力の電気を契約中の方(九電割で月110円永年お得に)
- BBIQ光回線を自宅で使っている方(BBIQ割で月最大220円永年お得に)
- 格安SIMでも対面サポートを重視したい方(九州全域に実店舗あり)
- 期間限定ではなく長期的な節約を望む方(永年割引で長く使うほど効果大)
| 比較項目 | QTモバイル | NUROモバイル | BIC SIM |
|---|---|---|---|
| キャンペーン最大額 | 永年330円/月(九電割+BBIQ割の両方適用時)=年間3,960円節約。期間制限なし・恒久割引。 | 最大491円/月×36ヶ月(NURO光会員モバイル割)。36ヶ月後は通常料金に戻る。 | 最大6ヶ月間月額0円(ビック光まとめておトクキャンペーン+mio割660円/月永年)。6ヶ月後はmio割660円/月の永年割引が継続。 |
| 主要プラン月額 | 2GB:1,540円 / 4GB:1,760円 / 8GB:2,090円 / 20GB:2,860円 / 30GB:3,190円 | 3GB:792円 / 5GB:990円 / 10GB:1,485円 / 15GB:1,790円 / NEO35GB:2,699円 | 2GB:850円 / 5GB:通常料金要確認(CP時500円) / 15GB:1,600円 / 35GB:2,400円 / 55GB:3,900円 |
| 回線 | NTTドコモ・au・ソフトバンク(トリプルキャリア) | NTTドコモ・au・ソフトバンク(トリプルキャリア) | NTTドコモ(IIJ回線) |
| こんな人向け | 九州電力契約者・BBIQ利用者・九州在住で実店舗サポートを重視する人・長期的な節約を重視する人 | コスト最優先のユーザー・NURO光/So-net光ユーザー・SNS多用ユーザー(NEOプラン) | ビックカメラで対面購入したい人・ビック光(IIJmioひかり)利用者・全国的な店舗サポートを重視する人 |
QTモバイルの最大の強みは、九州電力グループとしての地域密着性にあります。
九電グループまとめてあんしん割(110円/月永年)とBBIQ×QTモバイルセット割(最大220円/月永年)は、どちらも期間制限のない恒久割引であり、NUROモバイルの36ヶ月限定割引やBIC SIMの6ヶ月キャンペーンとは異なり期間がありません。
QTモバイルは九州電力の電気とBBIQ光回線をすでに使っている家庭が乗り換えるだけで年間3,960円の割引をずっと受け続けることができ、九州全域に実店舗があるため乗り換え後のサポートも充実しています。
- 本人確認書類・MNP予約番号(MNP乗り換えの場合)・九州電力のお客さま番号(50で始まる19桁)・BBIQ契約情報を事前に確認する
- 公式サイトまたは九州全域の実店舗から希望回線(ドコモ/au/ソフトバンク)と「データ+通話コース」を選択して申し込む(九電割・BBIQ割はデータ+通話コースのみ対象)
- 回線開通後、QTモバイル会員サイトから利用回線ごとに九電グループまとめてあんしん割を個別申込。BBIQセット割は本人名義なら自動適用(家族名義は同一住所で申込が必要)
事前準備(申し込み当日): 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)を用意。MNP乗り換えの場合は現在の携帯会社でMNP予約番号を取得(有効期限:15日間)。九電グループまとめてあんしん割を使う場合は九州電力のお客さま番号(50で始まる19桁)を確認。BBIQセット割を使う場合はBBIQ契約者名・住所を確認。
申し込み・プラン選択: 公式サイトまたは九州全域の実店舗から申し込み。希望回線(ドコモ/au/ソフトバンク)とプランを選択。データ+通話コースを選択(九電割・BBIQ割はデータ+通話コースのみ対象)。eSIMまたは物理SIMを選択。
審査・SIM発送: 本人確認・審査(通常2〜3営業日)。物理SIMカードは審査通過後に発送(eSIMは審査通過後すぐ開通手続き可能)。SIMカード到着後に初期設定(APN設定等)を実施。
割引申し込み(重要): 九電グループまとめてあんしん割は回線ごとに個別申込が必要(自動適用ではない)。利用回線ごとにQTモバイル会員サイトから申請。BBIQセット割は本人名義のBBIQ契約の場合は自動適用。家族名義の場合は同一住所であることを確認のうえ申込が必要。
割引適用・節約スタート: 九電グループまとめてあんしん割・BBIQセット割ともに申し込み翌月から適用開始。両割引が適用されると最大330円/月の永年割引が確定。タイプ変更(コース変更)時は割引が一旦外れるため、変更後は改めて申込が必要。
- 九電割・BBIQ割は九州在住者向けの地域限定特典です。九州以外にお住まいの方はセット割のメリットを受けられません
- 九電グループまとめてあんしん割は「データ+通話」コースのみ対象です。データ専用コースには適用されません
- タイプ変更(例:ドコモ回線→au回線)をすると割引が一旦適用外になり、継続するには改めて申込が必要です
- 月2GB以下・自宅Wi-Fi中心の方:2GBプラン(月1,540円→両割適用時1,210円)
月のデータ使用量が少ない・自宅Wi-Fi利用が中心のライトユーザー向け。両割引適用で年間2,640円節約。BBIQセット割は2GBプランのみ110円(他プランは220円)。 - 月4GBの標準的なユーザー:4GBプラン(月1,760円→両割適用時1,430円)
動画を少し見る・SNSを日常的に使う標準的なユーザー向け。両割引適用で年間3,960円節約。4GB以上のプランはBBIQセット割が220円/月に増額。 - 月8GBのミドルユーザー:8GBプラン(月2,090円→両割適用時1,760円)
外出先での動画視聴・テレワーク併用のミドルユーザー向け。両割引適用で年間3,960円節約。 - 月20〜30GBのヘビーユーザー:20GBプラン(月2,860円→2,530円)・30GBプラン(月3,190円→2,860円)
動画・ゲームを外出先でも頻繁に利用するヘビーユーザー・テザリング利用者向け。大手キャリアの同容量プランから乗り換えると月3,000円以上の削減効果あり。
BIC SIM|ビック光とセットで最大6ヶ月0円&5GB月額500円

BIC SIMは、ビック光とのセット契約で最大6ヶ月間月額0円が実現できるほか、単体でも5GBが月額500円という破格のキャンペーン価格を提供中です。
| キャンペーン名 | 特典内容 | 主な適用条件 | 付与タイミング・方法 |
|---|---|---|---|
| ビック光ゼロスタート キャンペーン | mio割(660円/月永年割引) +ビック光月額割引を合わせて 最大6ヶ月間0円 | ビック光を新規/転用/事業者変更で申込み BIC SIMと同一mioIDで契約 申込月から6ヶ月目末日までに利用開始 | mio割は自動適用(申込不要) ビック光の月額割引は開通月から最大6ヶ月間 |
| ハッピープライス キャンペーン (BIC SIM単体) | 5GB:月額500円 10GB:月額1,250円 15GB:月額700円 (最大6ヶ月間) | 新規またはMNP転入で申込み 2026年3月31日までの申込分 | 契約開始月から最大6ヶ月間の割引適用 |
- ビック光セット+mio割の二重適用で最大6ヶ月間月額実質0円を実現。光回線とスマホを同時に節約できる唯一の組み合わせ
- 単体でも5GBが月額500円(最大6ヶ月)。業界最安水準の価格で格安SIMデビューに最適
- mio割(月660円)は永年割引。キャンペーン期間終了後もビック光との同時利用で割引が続く
- ビックカメラ店頭で当日SIM受取が可能。格安SIM初心者でもスタッフのサポートを受けながら安心して開通できる
- ビックカメラによく行く方(店頭で対面サポートが受けられる)
- ビック光(光回線)の導入を検討中で、スマホもまとめてお得にしたい方
- 5GBで月額500円という最安水準の料金で格安SIMを試してみたい方
- 家族でデータシェアしながらスマホ代を節約したい方
| 比較項目 | BIC SIM | IIJmio | y.u mobile |
|---|---|---|---|
| キャンペーン最大額 | ビック光セット+mio割で最大6ヶ月0円(初期費用3,300円別途) | ハッピープライスで最大6ヶ月割引+スマホ大特価セール(iPhone SE3が9,980円) | MNP転入で最大3ヶ月無料(開通月含む) |
| 主要プラン月額 | 850円〜3,900円(2GB〜55GB) | 850円〜3,900円(2GB〜55GB) | 1,070円〜4,170円(5GB〜シェア20GB) |
| 回線 | ドコモ・au(IIJ回線) | ドコモ・au(タイプD・タイプA) | ドコモのみ |
| こんな人向け | ビックカメラ利用者・店舗サポート重視・ビック光とのセット節約を狙う人 | 端末を格安で買い替えたいMNP乗り換えユーザー・ネット完結で自己管理できる人 | U-NEXT動画ファン・データを使いきれず無駄にしている人・スマホ破損に備えたい人 |
BIC SIM・IIJmio・y.u mobileの最大の分かれ目は「どこで得をするか?」です。BIC SIMはビックカメラでの端末購入やビック光との組み合わせ効果が独自の強みとなります。
ビック光まとめておトクキャンペーンとmio割(月660円永年)を併用すると、1ギガマンションタイプの場合は最大6ヶ月間月額が実質0円となり、かつ光回線の工事費サポートも28,600円分が長期分割で補填されます。
- ビック光を新規・転用・事業者変更で申し込む(ビックカメラ店頭またはオンライン)
- ビック光と同一mioIDでBIC SIMを申し込む(店頭なら当日SIM受取可)
- 両方の利用開始後、mio割(月660円)が自動適用されて割引がスタート
ビック光の申し込みを先に行う: ビック光まとめておトクキャンペーンはビック光(1ギガマンションタイプまたは10ギガ)の新規・転用・事業者変更申し込みが前提。ビックカメラ店頭またはオンラインで申し込み。申込月を1ヶ月目として6ヶ月目末日までに利用開始が必要。
BIC SIMをビックカメラ店頭またはオンラインで申し込み: 店頭申し込みの場合は当日SIMカードを受け取れる。オンライン申し込みの場合は最短翌日配送。MNP転入の場合は事前に現在の携帯会社からMNP予約番号(有効期限15日)を取得しておくこと。初期費用3,300円(税込)が必要。
ビック光・BIC SIMを同一mioIDで利用開始: mio割(月660円永年割引)はビック光とBIC SIMが同一mioIDで両方利用開始されると自動適用(申込不要・日割り計算)。利用開始のタイミングが異なっても、同一mioIDであれば後から自動適用される。
月額0円期間の確認と工事費サポートスケジュールの把握: 1ギガマンションタイプの場合、月額料金割引特典(3,696円/月・最大6ヶ月)+mio割(660円/月)の組み合わせでSIMの月額料金が最大6ヶ月間0円になる。工事費サポートは8〜11ヶ月目:月3,575円×4ヶ月、12〜21ヶ月目:月1,430円×10ヶ月で還元。トータル28,600円分が補填される。
- 支払い方法はクレジットカードのみです。口座振替やデビットカードには対応していません
- ビック光ゼロスタートキャンペーンは初期費用3,300円が別途必要です。完全0円ではない点に注意しましょう
- IIJmioユーザーがBIC SIMに直接乗り換えることはできません(別途新規契約が必要)
- ハッピープライスキャンペーンは2026年3月31日までの申込分が対象。期間限定のため検討中の方は早めの申込がおすすめです
- 月2GB以下の方:ギガプラン 2GB(月850円)
自宅Wi-Fi中心でスマホは通話・SNS確認程度の方に最適。月850円は業界最安水準。mio割(月660円)適用時は実質190円/月となり、光回線とのセットで圧倒的な節約効果を発揮する。 - 月3〜5GBの方:ギガプラン 5GB(月990円)
通勤中の動画視聴やマップ利用が中心の標準的な利用量をカバー。キャンペーン期間(2026年3月31日まで申込)は月500円(最大6ヶ月)に割引。ビックカメラ店頭でスタッフに相談しながら申し込める安心感が格安SIM初心者に刺さる。 - 月10〜15GBの方:ギガプラン 15GB(月1,500円)
外出先での動画視聴やテザリングも使う中〜高データユーザー向け。2026年3月より通常料金が1,600円に値下げ。キャンペーン期間は月700円(最大6ヶ月)+10GB増量特典でコスパ最良。端末をビックカメラで同時購入すれば開通手続きまで一括完結できる。 - 月20GB以上の方:ギガプラン 20GB以上(月2,000円)
テザリング常用・動画配信ヘビーユーザー向け。20GB音声SIMが月2,000円と大容量プランも低価格を維持。ギガぞうWi-Fi(無料)を活用すれば外出先でのデータ消費を効果的に抑えられる。
HISモバイル|月額280円〜の業界最安級&通話料30秒9円

HISモバイルは、100MB未満の月なら月額280円から使える業界最安値級の格安SIMです。通話料も30秒9円と他社の半額以下の水準で、通話もデータもとにかく安く抑えたい方に最適でしょう。
| キャンペーン名 | 特典内容 | 主な適用条件 | 付与タイミング・方法 |
|---|---|---|---|
| はじめてのスマホ キャンペーン (春の半額祭り2026) | 初回契約事務手数料 50%OFF (3,300円→1,650円) | 18歳未満限定 (2007年6月21日生まれ以降) 自由自在2.0プラン(音声通話SIM) 新規またはMNP転入 | キャッシュバック形式で返金 応募フォームへの記入が必須 |
| 紹介キャンペーン (春の半額祭り2026) | 被紹介者:事務手数料 50%OFF(1,650円) 紹介者:Amazonギフト券 1,000円分(最大5回線まで) | 新規またはMNP転入 自由自在2.0プラン 2026年4月6日10:00まで | 紹介者へのギフト券は条件達成後にメール送付 |
| TripSIM 10%OFF クーポン | 海外eSIM「TripSIM」が 10%OFF クーポンコード:LRVMEXX | eSIM商品のみ対象 2026年5月11日まで | 購入時にクーポンコードを入力して即時割引 |
- 18歳未満なら事務手数料が50%OFF(1,650円節約)。はじめてのスマホデビューコストを大幅に抑えられる
- 紹介キャンペーンで被紹介者も50%OFF。紹介者にはAmazonギフト券1,000円分が贈られ、家族・友人で一緒にお得になれる
- 通話料30秒9円は業界最安値水準。大手キャリア(22円/30秒)の約60%引きで通話費用を大幅カット
- 海外旅行にも対応するTripSIMのeSIMが10%OFFで購入可能。120カ国以上対応で旅行時のデータ費用も節約できる
- データ使用量が少なく、毎月のスマホ代を最小限に抑えたいライトユーザー
- 18歳未満のお子さまのスマホデビューを検討中の保護者
- 通話をよくするが、通話料も安く抑えたい方(30秒9円)
- 海外旅行が多く、現地でもスマホを安く使いたいHISユーザー
| 比較項目 | HISモバイル | NifMo | mineo |
|---|---|---|---|
| キャンペーン最大額 | はじめてのスマホキャンペーン:18歳未満限定で初回事務手数料50%OFF(1,650円節約) | ネット+スマホ割:@nifty接続サービスとのセットで月220円割引(継続割引) | 端末大特価セール:MNP転入+端末一括購入で最大37,400円割引(〜2026年3月31日) |
| 主要プラン月額 | 3GB:770円 / 7GB:990円 / 10GB:1,340円 / 20GB:2,090円(6分かけ放題付) | 音声3GB:1,760円 / 音声7GB:2,530円 / 音声13GB:3,850円 / 音声30GB:4,730円 | マイピタ3GB:1,298円 / 7GB:1,518円 / 15GB:1,958円 / マイそく250円〜(速度制限あり) |
| 回線 | ドコモ回線のみ | ドコモ回線のみ(タイプD) | au・ドコモ・ソフトバンク(3キャリア選択可) |
| こんな人向け | 子どものスマホデビューを検討する保護者・超節約志向 | @nifty光ユーザー・家族でまとめて乗り換えたい方 | 3キャリアから選びたい・コミュニティ重視の方 |
HISモバイルの最大の強みは「業界最安値級の月額(3GB 770円・7GB 990円)」と「18歳未満専用のはじめてのスマホキャンペーン(事務手数料50%OFF)」にあります。
3GB 770円、7GB 990円という価格は他社と比較して月額が安く、純粋に月額料金を最小化したいユーザーにとってはありがたいプランです。
- 公式サイトから自由自在2.0プラン(音声通話SIM)で新規またはMNP転入で申し込む(18歳未満は親権者が契約者)
- 申し込み後すみやかに専用応募フォームへ記入(未登録だとキャッシュバックを受け取れない)
- 通知メール受信後2週間以内にCASH POSTで手続きを完了してキャッシュバック1,650円を受け取る
MNP予約番号の取得: 現キャリアのマイページ・電話で取得。有効期限15日以内に申し込みを完了させること。
公式サイトからオンライン申し込み: プラン・SIMタイプ選択後、クレジットカード情報と本人確認書類をアップロード。18歳未満は親権者が契約者となる。
審査・SIMカード発送: 審査通過後にSIMカードが郵送される。審査状況はマイページで確認可能。
SIM受取・APN設定・開通手続き: SIMを挿入しAPN設定を完了させる。MNP転入の場合は開通手続き後に旧回線が切り替わる。
はじめてのスマホキャンペーン応募フォーム記入: 18歳未満対象。専用応募フォームへの登録が必須。未登録だとキャッシュバック(1,650円)を受け取れない。
キャッシュバック受取(CASH POST): 通知メール受信後2週間以内にCASH POSTで手続きを完了。期限超過で権利消失するため要注意。
- はじめてのスマホキャンペーンは18歳未満限定です(2007年6月21日生まれ以降の方が対象)。成人の方は紹介キャンペーンを利用しましょう
- 昼の時間帯(12〜13時)は通信速度が大幅に低下する傾向があります。昼休みにスマホを多用する方は注意が必要です
- 初期費用として事務手数料3,300円が必要です(キャンペーン適用時は1,650円)
- 支払い方法はクレジットカードのみです
- 月3GB以下の方:自由自在2.0プラン(音声通話SIM・3GB)(月770円)
Wi-Fi中心の軽いスマホ利用・子どものデビュー向け - 月4〜10GBの方:自由自在2.0プラン(音声通話SIM・7GB)(月990円)
SNS・動画を普通に使うメインスマホ向け最バランスプラン - 月11GB以上の方:自由自在2.0プラン(6分かけ放題付き・20GB)(月2,090円)
動画・ナビを多用するヘビーユーザー向け・かけ放題込み
BIGLOBEモバイル|エンタメフリーで動画・音楽がデータ消費ゼロ

BIGLOBEモバイルは、音声通話SIM初回申し込みでエンタメフリー・オプションが最大2カ月無料が利用できるサービスです。YouTube・Spotify・Apple Musicなど20以上のエンタメサービスのデータがカウントフリーになり、動画・音楽好きにとって最高コスパのオプションです。
| キャンペーン名 | 特典内容 | 主な適用条件 | 付与タイミング・方法 |
|---|---|---|---|
| エンタメフリー 初回申込特典 | エンタメフリー・オプション 最大2カ月無料 (通常月額308円) | 音声通話SIM利用者で エンタメフリーを初めて申込む方 (データSIM・シェアSIMは対象外) | 申込み翌月から最大2カ月間、オプション料金が無料 |
| 端末申込クーポン | 2,000Gポイント進呈 | BIGLOBEモバイル利用者が 端末を購入 | 条件達成後にGポイントとして付与 |
- 業界最多水準の対象サービス20以上がカウントフリー。YouTube・Spotify・Apple Music・ABEMA・U-NEXTなどメジャーなエンタメが一括対応
- 月額わずか308円(1日10円以下)でYouTubeやSpotifyのデータ消費ゼロを実現。動画ヘビーユーザーには最高コスパのオプション
- 初回2カ月無料でリスクゼロ体験。実際にカウントフリーの恩恵を体験してから継続判断できる
- au・ドコモ2キャリア選択が可能。タイプD(ドコモ)は5G対応・eSIM対応で柔軟性も確保
- YouTubeやSpotify・Apple Musicなどを毎日使うエンタメ好きの方
- 動画視聴でデータ消費が多く、ギガ不足に悩んでいる方
- 少ないデータプラン(3GB等)でも、エンタメだけはデータを気にせず楽しみたい方
- KDDIグループの安定基盤で安心して使いたい方
| 比較項目 | BIGLOBEモバイル | NifMo | mineo |
|---|---|---|---|
| キャンペーン最大額/特徴 | エンタメフリーオプション最大2カ月無料(616円相当)/音声通話SIM初回申込限定 | ネット+スマホ割で月220円割引(@nifty光とのセット割、常時実施) | 端末最大37,400円割引(MNP転入×端末購入)/2026春のマイネオ割で最大6カ月割引 |
| 主要プラン月額(音声通話SIM) | 1GB 1,078円 / 3GB 1,320円 / 6GB 1,870円 / 12GB 2,728円 / 30GB 4,378円 | 3GB 1,760円 / 7GB 2,530円 / 13GB 3,850円 / 30GB 4,730円 | 3GB 1,298円 / 7GB 1,518円 / 15GB 1,958円 / 30GB 2,178円 |
| 利用回線 | au回線(タイプA)またはドコモ回線(タイプD・5G対応・eSIM対応) | ドコモ回線(タイプD)のみ | au・ドコモ・ソフトバンクの3キャリア対応 |
| こんな人向け | YouTube・Spotify・U-NEXTなど動画・音楽を日常的に楽しむエンタメ好き/データ消費を気にせず低容量プランに抑えたい節約志向の方 | @nifty光など固定回線を既に使っているユーザー/家族でまとめて契約したい方 | コミュニティ重視でユーザー同士のパケットシェアを活用したい方/3キャリアの柔軟な回線選択を求める方 |
3サービスを比べると、BIGLOBEモバイルの最大のポイントは「エンタメフリーオプション」の存在です。
月額308円を追加するだけで、YouTube・Spotify・Apple Music・ABEMA・U-NEXTなど20以上の対象サービスのデータ通信量が一切カウントされなくなります。
これは「動画・音楽サービスを毎日使うが、プランのデータ容量は最小限に抑えたい」というユーザーに対して、他には無い理想の選択と言えます。
- 3GB以上の音声通話SIMを選択してBIGLOBEモバイルに申し込む(タイプA/タイプD選択)
- SIM到着・開通後にマイページから「エンタメフリー・オプション」を申し込む(開通後の別途申し込みが必須)
- 申し込み月から最大2カ月間無料でカウントフリーを体験し、3カ月目以降は月308円で継続
BIGLOBEモバイル公式サイトでプランを選択(3GB以上の音声通話SIMを選ぶ): タイプA(au回線)またはタイプD(ドコモ回線・5G対応)を選択。エンタメフリーオプションを利用するには3GB以上のプランが必要。
MNP予約番号を取得(乗り換えの場合)し、BIGLOBEモバイルのWeb申し込みフォームで必要事項を入力: SIMカード形状(標準SIM・microSIM・nanoSIM・eSIM)を事前に確認。eKYC(オンライン本人確認)対応で最短即日開通も可能。
SIMカードが届いたら、BIGLOBEモバイルのマイページへログインし「エンタメフリー・オプション」を申し込む: エンタメフリーオプションはSIM開通後にマイページから別途申し込みが必要。申し込み月から無料期間がスタート。
最大2カ月間、エンタメフリー・オプション(通常月額308円)が無料で利用可能: YouTube・Spotify・Apple Music・ABEMA・U-NEXTなど20以上のサービスのデータがカウントフリーに。公式アプリ経由でのアクセスが条件(VPN・プロキシ経由は対象外)。
エンタメフリー・オプションが月額308円で継続適用: 解約しない限り自動継続。不要な場合はマイページから解約手続きが可能。
- エンタメフリーの初回無料特典は音声通話SIM限定です。データSIM・シェアSIMでは初回無料特典を受けられません
- エンタメフリーは公式アプリからのアクセスのみがカウントフリー対象です。VPNやプロキシ経由のアクセスは対象外となります
- タイプA(au回線)は5G非対応です。5Gを使いたい場合はタイプD(ドコモ回線)を選びましょう
- 1GBプランと音声通話スタートプランではエンタメフリーオプションを利用できません。3GB以上のプランが必要です
- 1GBの方:1GBプラン(月1,078円)
Wi-Fi環境が整っており、外出先でのデータ利用がほぼない方。エンタメフリーオプション利用不可のため、動画・音楽視聴には不向き。 - 3GBの方:3GBプラン(月1,320円)
YouTubeやSpotifyを使うがデータをなるべく節約したい方。エンタメフリーオプション(308円)を追加すれば月合計1,628円で動画視聴し放題が実現。 - 6GBの方:6GBプラン(月1,870円)
動画・音楽以外にも地図・SNS・ブラウジングをよく使う方。エンタメフリーオプション加算(月合計2,178円)で実質データ容量は大幅に余裕が生まれる。 - 12GB以上の方:12GB〜30GBプラン(月2,728円〜4,378円)
データ使用量が多め・テザリングも活用するヘビーユーザー向け。エンタメ系は全てカウントフリーになるため、実質使用可能容量はさらに大きくなる。
NifMo|@nifty光ユーザー向けのセット割で月220円お得

NifMoは、@nifty光などの固定回線とセットで利用すると月額220円の永年割引が受けられる格安SIMです。一度適用すれば毎月自動で割引が継続される仕組みで、niftyサービスを既に使っている方にとって同一IDで管理できる利便性も含めてメリットがあります。
| キャンペーン名 | 特典内容 | 主な適用条件 | 付与タイミング・方法 |
|---|---|---|---|
| ネット+スマホ割 | 月額料金から 220円/月を永年割引 | NifMoと@nifty接続サービスを 同一@nifty IDで利用 対象:@nifty光・@nifty auひかり @niftyコミュファ光・@nifty eo光 @nifty with ドコモ光など | 条件を満たした翌月から自動適用 |
- 終了期限なしの永年割引。一度適用されれば毎月自動で220円引きが継続し、年間2,640円の節約が続く
- 追加手続きゼロ・追加コストゼロで割引が自動適用。@nifty IDで同一IDログインするだけで完結する
- NifMoファミリープログラムで家族の契約回線数×0.5GBが毎月無料追加。家族でまとめると恩恵がさらに大きくなる
- MNPワンストップ対応(2025年3月〜)で、他社での転出番号取得が不要になり乗り換えがスムーズ
- @nifty光などの@nifty接続サービスを既に契約している方
- niftyサービスを長年愛用していて、同じIDで管理したい方
- 家族でNifMoをまとめて契約し、ファミリープログラムでデータを分け合いたい方
- 固定回線・スマホを同一事業者グループで一元管理したい長期利用者
| 比較項目 | NifMo | BIGLOBEモバイル | NUROモバイル |
|---|---|---|---|
| キャンペーン最大額/特徴 | 月額220円割引(永年・@nifty回線セット) | エンタメフリー最大2カ月無料(初回申込) | 月最大491円割引×36カ月(NURO光セット) |
| 主要プラン月額(音声SIM・代表値) | 3GB:1,848円 / 6GB:2,178円 / 10GB:2,728円 | 3GB:1,320円 / 6GB:1,870円 / 12GB:3,740円 | 3GB:792円 / 5GB:990円 / 10GB:1,485円 / 15GB:1,790円 |
| 回線 | ドコモ回線のみ(タイプD) | ドコモ(タイプD)/au(タイプA)の2回線から選択 | ドコモ/au/ソフトバンクの3回線から選択 |
| こんな人向け | @nifty光などの固定回線ユーザー・niftyサービス愛用者・家族まとめて乗り換えたい方 | 動画・音楽・電子書籍をスマホで毎日楽しむエンタメ好きの方 | コスト最優先の節約志向ユーザー・NURO光/So-net光ユーザー |
@nifty回線ユーザーへの220円割引(ネット+スマホ割)は終了期限なしの永年割引であり、一度適用すれば毎月自動で割引が継続される点が最大の強みです。
NifMoは純粋な月額料金だけで比べると他2社より割高であるものの、@nifty光など対象固定回線との同一IDセット利用で月220円を恒久的に節約できる仕様となっております。
- @nifty IDを用意して、NifMo公式サイトから@nifty IDでログインして申し込む
- プラン・SIMタイプを選択し必要事項を入力(MNPワンストップ対応で転出番号取得不要)
- SIM到着後に開通手続きを完了。翌月請求から月220円の永年割引が自動適用されることを確認する
申し込み準備: 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)、クレジットカードまたは銀行口座、MNP予約番号(ワンストップ対応のため不要な場合あり)、@nifty IDを用意する。
公式サイトで申し込み: NifMo公式サイトからプラン・SIMタイプを選択し、必要事項を入力。@nifty IDでログインすることで、ネット+スマホ割の適用条件(同一ID利用)を満たすことを確認する。
審査・SIM発送: 申し込み後に審査が行われ、通過後にSIMカードが郵送される。最短で申し込みから約3〜5営業日で手元に届く。
SIM開通・MNP切り替え: SIM到着後、マイページから開通手続きを行う。MNP切り替えの場合は旧キャリアの回線が一時停止し、NifMo回線に切り替わる。MNPワンストップ対応のため転出番号取得は不要。
ネット+スマホ割の確認: NifMoと@nifty接続サービスを同一IDで利用していることが確認されると、翌月分の利用料金から220円(税込)の割引が自動適用される。申し込み時に@nifty IDでログインしていれば追加手続きは不要。
- キャンペーンはネット+スマホ割のみで、ポイント還元や月額料金割引キャンペーンは2019年以降実施されていません
- 音声通話SIM 3GBで月額1,848円は他社格安SIMと比べて300〜400円ほど割高です。料金重視の方は他社も比較検討をおすすめします
- eSIMは2026年春以降に対応予定(2026年1月26日に2月頃の提供から延期を発表)。eSIMを希望する場合は公式サイトで最新情報を確認してください
- 月3GBの方:音声通話SIM 3GB(月1,848円 / 割引後1,628円)
Wi-Fi中心でスマホは通話・SNS確認程度の方向け。ネット+スマホ割(220円)適用後は1,628円になる。 - 月6GBの方:音声通話SIM 6GB(月2,178円 / 割引後1,958円)
外出先でのSNS・動画視聴を控えめに楽しむライトユーザー向けの人気プラン。データ繰り越しで余った月は翌月に持ち越せる。 - 月10GBの方:音声通話SIM 10GB(月2,728円 / 割引後2,508円)
外出先での動画視聴やテザリングも使う中程度のユーザー向け。ファミリープログラムと併用すれば家族の回線数×0.5GBが追加される。 - 月15GBの方:音声通話SIM 15GB(月3,278円 / 割引後3,058円)
ヘビーユーザー向け最大プラン。ネット+スマホ割適用後も3,058円と他社大容量プランより高めのため、コスパ重視なら他社との比較検討も推奨。
mineo|3キャリア対応&2026春のマイネオ割で月額660円〜

mineoはau・ドコモ・ソフトバンクの3キャリア対応で、2026年春のマイネオ割適用で最大6カ月間月額660円〜が利用できるサービスです。
| キャンペーン名 | 特典内容 | 主な適用条件 | 付与タイミング・方法 |
|---|---|---|---|
| 2026春の マイネオ割 | マイピタが 最大6カ月間660円〜 | マイピタ デュアルタイプ +パケット放題Plusを申込み 新規・既利用者ともに対象 | 申込み翌月から最大6カ月間の月額割引 |
| 端末大特価セール | MNP転入+端末購入で 最大37,400円割引 | マイピタ デュアルタイプ申込者 他社からMNP転入 対象端末を一括購入 | 端末価格から即時割引 |
| 10分かけ放題 割引 | 10分かけ放題が 最大6カ月間220円 | 新規・既利用者ともに対象 2026年6月3日まで | オプション申込み翌月から最大6カ月間割引 |
| パケット放題Plus 割引 | パケット放題Plusが 最大9カ月間110円 (2026年3月10日より正式提供開始) | 新規・既利用者ともに対象 2026年6月3日まで | オプション申込み翌月から最大9カ月間割引 |
| Hulu割引 キャンペーン | Huluオプション登録で 最大12カ月間毎月220円割引 | 新規・既利用者ともに対象 2026年3月31日まで | オプション登録月から最大12カ月間 |
- マイネオ割で最大6カ月間660円〜の割引月額が実現。マイピタデュアル+パケット放題Plusのセット申し込みで新規・既存ともに対象
- 端末大特価セール(〜2026年3月31日)とマイネオ割を組み合わせれば、端末割引最大37,400円+月額割引の二重オトクが実現
- パケット放題Plus(月385円追加)で3Mbpsのデータ使い放題。マイピタ10GBと組み合わせると月合計2,343円でほぼ無制限運用が可能
- フリータンクでデータが余った月はユーザー間で共有。不足時は最大1GBを無料で引き出せるエコシステムが格安SIM最大級
- au・ドコモ・ソフトバンクの3回線から自分に合う回線を選びたい人
- 3Mbpsで動画も楽しみながら節約志向でスマホを使いたい人
- コミュニティ(マイネ王)を通じて他ユーザーと助け合いたい人
- MNP転入と同時に端末も格安で買い替えたいと考えている人
| 比較項目 | mineo | y.u mobile | BIGLOBEモバイル |
|---|---|---|---|
| キャンペーン最大額/特徴 | 端末大特価セールで最大37,400円割引+春のマイネオ割で最大6カ月間月額660円〜(MNP+マイピタ申込みで2重オトク) | 月額基本料最大3カ月無料(MNP転入で合計3カ月分+U-NEXTポイント1,200pt付与) | エンタメフリー・オプション初回申込で最大2カ月無料(YouTube・Spotify等20以上のサービスがデータカウントフリー) |
| 主要プラン月額 | 1,298円〜2,178円(マイピタ音声SIM 1GB〜20GB)+パケット放題Plus 385円 | 1,070円〜4,170円(シングル〜シェア U-NEXT) | 1,078円〜5,720円(音声SIM 1GB〜20GB) |
| 回線 | au・docomo・SoftBank(3回線から選択) | docomo(1回線のみ) | au・docomo(2回線から選択) |
| こんな人向け | 3回線から自分に合う回線を選びたい人・3Mbpsで動画も楽しみたい節約志向の人・コミュニティで助け合いたい人 | U-NEXTの動画・雑誌を楽しみながらデータを永久繰り越ししたい人 | YouTubeやSpotify等のエンタメをデータ消費なしで楽しみたい人 |
3社の大きな違いは「回線選択の自由度」と「データ節約方法」にあります。
mineoはau・docomo・SoftBankの3回線に対応するマルチキャリアであることが特徴で、手持ち端末の対応バンドに合わせて最適な回線を選べる柔軟性があります。
また自由な回線選択に加えて「パケット放題Plus(月385円追加)による実質データ無制限」の組み合わせです。マイピタ10GBに月385円追加するだけで「月額2,343円のほぼ無制限プラン」として機能するため、20〜30GB超の大容量プランを割高な月額で契約するより断然コスパが高いと言えるでしょう。
- 手持ちのスマホが対応するバンドを確認してau・ドコモ・ソフトバンクの3回線から選択し、MNP転入の場合はMNP予約番号を取得する
- マイピタ デュアルタイプ+パケット放題Plusを申し込むと春のマイネオ割(〜2026年6月3日)が適用されて最大6カ月間割引月額で利用可能
- SIM到着後に開通し、マイネ王(king.mineo.jp)に登録してフリータンクやコミュニティを活用する
回線(au・docomo・SoftBank)を選択: 手持ちのスマホが対応しているバンドを確認し、3回線から最適な回線を選ぼう。mineoの動作確認端末は700種以上。SIMロック解除が必要な場合は先に手続きを済ませておく。MNP転入を予定している場合は現キャリアのマイページでMNP予約番号(有効期限15日)を取得する。
プランとオプションを選んで申し込み: マイピタ(データ量型)またはマイそく(速度型)を選択。春のマイネオ割(〜2026年6月3日)適用でマイピタデュアル+パケット放題Plusを申し込むと最大6カ月間660円〜の割引月額で利用可能。MNP転入と同時に端末を購入する場合は端末大特価セール(〜2026年3月31日)で最大37,400円割引が適用される。
SIM受取・APN設定で開通: SIMカード(またはeSIM)が届いたらスマホに挿入してAPN設定を行う。eSIMは設定完了後即日開通が可能。MNP転入の場合はSIM切り替え操作後、旧回線が自動的に停止し新回線が開通する。
マイネ王コミュニティ・フリータンクを活用: 開通後はマイネ王(king.mineo.jp)に登録してユーザーコミュニティに参加しよう。データが余った月はフリータンクに放出、足りない月は最大1GBを引き出せる。Q&Aで困ったことを質問したり、他ユーザーのレビューや設定方法を参考にしたりと、格安SIM特有の不安を解消できる場として機能している。
パケット放題Plus正式リリース後に速度を確認: パケット放題Plusが2026年3月10日に正式リリース(速度3Mbpsに固定)。動画視聴・SNS・地図ナビといった日常使いには十分な速度で、月末までデータ残量を気にせず使えるようになる。マイピタデュアルにパケット放題Plusを追加すると、月385円追加で使い放題環境が整う。
- 端末大特価セールはMNP転入+マイピタデュアルタイプ限定です。新規契約やマイそくプランでは対象外となります
- パケット放題Plusは2026年3月10日に「パケット放題 3Mbps」として正式リリース。最大速度が1.5Mbpsから3Mbpsへ引き上げられました
- マイそくは3日間で10GB超過時に速度制限がかかります(プレミアム除く)
- 月1GB以下の方(サブ回線・通話メイン):マイピタ 1GB(音声SIM)(月1,298円)
Wi-Fiがメインでスマホはほぼ通話・ショートメールのみという人に。余ったデータは翌月に繰り越せ、不足時はフリータンクから最大1GBを無料で補充できる。 - 月3〜5GBの方(SNS・地図・軽い動画):マイピタ 5GB(音声SIM)(月1,518円)
外出先でSNS・地図・ニュース程度を利用する標準的なユーザー向け。パケット放題Plus(月385円追加)を組み合わせれば、残量を使い切った後も3Mbpsで継続利用可能。 - 月10GB前後の方(動画視聴・テザリング併用):マイピタ 10GB(音声SIM)(月1,958円)
パケット放題Plus(月385円追加)を組み合わせると月合計2,343円で実質データ無制限に近い運用が可能。コスパ最良のバランスプラン。 - 月20GB前後の方(ヘビーユーザー・テザリング頻繁):マイピタ 20GB(音声SIM)(月2,178円)
パケット放題Plus(月385円追加)との組み合わせで月合計2,563円。20GBを超えた後も3Mbpsが継続するため、データ残量を気にするストレスから解放される。
全18社の中でも、端末を安く買える系の格安SIMキャンペーンもご紹介!

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IIJmio|MNP乗り換えでスマホが大特価!iPhone SE3が9,980円

IIJmioの「スマホ大特価セール」は、MNP乗り換え時にiPhone SE3が9,980円など人気機種が割引時点で即時確定する業界屈指の端末割引キャンペーンです。キャッシュバック型と異なり購入時点で値引きが完結するため、分かりやすくお得な乗り換えができます。
| キャンペーン名 | 特典内容 | 主な適用条件 | 期間 |
|---|---|---|---|
| スマホ大特価セール | MNP特価の例: iPhone SE3 128GB:9,980円 arrows We2 Plus:9,980円 moto g66j 5G:9,980円 iPhone 14 128GB:39,800円 Google Pixel 8:29,800円 | MNP転入限定 音声SIM/音声eSIMと同時申込 1mioIDにつき1台 過去1年以内の同様特価利用なし | 2026年2月3日〜3月31日 |
| ハッピープライス キャンペーン | 月額割引(6ヶ月間): 5GB:月500円 10GB:月1,250円 15GB:月700円 +15GB以上は10GB増量(6ヶ月間) +通話定額10分+が最大6ヶ月無料 | 期間中に申し込み完了 | 2026年2月3日〜3月31日 |
- 端末割引が購入時点で即時確定するため、キャッシュバック型の「後から還元を待つ」というタイムラグがなく分かりやすい
- iPhone SE3が9,980円という圧倒的な安さとなっており、大手キャリアの数万円規模と比較して端末代が大幅に下がり、2年間の総コストを抑えられる
- ハッピープライスで6ヶ月間は5GBプランが月500円となっており端末割引に加えて月額料金も割引されるため、乗り換え後の固定費も最小化できる
- ドコモ・au両回線から選択可能となっておりMNP転出手数料・解約金も0円で、余計なコストをかけずに乗り換えられる
- スマホの買い替えと格安SIMへの乗り換えを同時に検討している人
- 端末代をとにかく安く抑えたいMNP乗り換え検討者
- 月額料金も最安水準で使いたいコスト最優先の人
| 比較項目 | IIJmio | LIBMO | ワイモバイル |
|---|---|---|---|
| キャンペーン最大額/特徴 | iPhone SE3が9,980円など端末を最安値で購入(MNP限定即時割引) | 最大23,000円相当のTLCポイント還元(MNP・新規問わず対象) | 最大26,000円相当のPayPayポイント還元(MNP限定) |
| 主要プラン月額 | 850円〜2,000円(音声SIM 2GB〜20GB) | 980円〜1,991円(なっとくプラン 3GB〜20GB) | 2,178円〜4,158円(シンプル3 S〜L) |
| 回線 | docomo・au(選択可) | docomo | SoftBank |
| こんな人向け | MNP乗り換えで格安スマホを即座にゲットしたい人 | 新規でもスマホを安く買いたい人・@T COM光ユーザー | PayPay・Yahoo!ユーザー・通信品質重視の人 |
3社の端末・キャンペーン施策の最大の違いは「割引を受けられるタイミング」と「適用条件の広さ」です。
IIJmioのスマホ大特価セールはMNP転入者限定であるものの、割引が即時適用され購入時点で端末代が大幅に下がる点が強みと言えます。iPhone SE3が9,980円という価格は他社のキャッシュバック型ではなかなか起こり得ない安さでしょう。
そのため今すぐ安くiPhone SEなどが欲しい人にはぴったりのキャンペーンです。
LIBMOはMNP・新規問わず対象のため乗り換えハードルが低く、ワイモバイルはPayPayポイント最大26,000円相当で3社最高だがそもそも月額が高いため、スマホ購入コストを最優先で下げたい人にはIIJmioが最も良いケースが多いでしょう。
- 現在の携帯会社のマイページ等でMNP予約番号を発行。新規契約・機種変更ではスマホ大特価セールが適用されないためMNP転入が前提
- IIJmio公式サイトで音声SIMまたは音声eSIMのMNP転入申込みと同時に対象端末を選択・購入する(端末と回線を別々に申し込むと特価が適用されないため必ず同時申し込み)
- 端末・SIM受取・開通手続きを完了し、ハッピープライスキャンペーンの月額割引(6ヶ月間)が自動適用されることを確認する
MNP予約番号を取得: 現在の携帯会社のマイページ等でMNP予約番号(有効期限15日)を発行。新規契約・機種変更ではスマホ大特価セールが適用されないため、MNP転入で申し込むことが前提。
IIJmioで端末とSIMをセット申し込み: IIJmio公式サイトで音声SIMまたは音声eSIMのMNP転入申込みと同時に対象端末を選択・購入する。端末と回線を別々に申し込むと特価が適用されないため、必ず同時申し込みが必要。1mioIDにつき1台まで。過去1年以内に同様の特価利用歴がある場合は対象外。
端末割引が即時適用・決済完了: スマホ大特価セールの端末割引は申し込み時点で即時適用。キャッシュバック型と異なり、カート画面で割引後の価格が確定する。支払いはクレジットカードのみ対応。
端末・SIM受取・開通手続き: 端末とSIMカードが発送される(eSIMの場合は申し込み翌日から開通可能)。SIM/eSIMを端末にセットしてAPN設定を行い開通。MNP転入の場合は既存回線から自動で切り替わる。
利用開始・ハッピープライスキャンペーン適用: 2026年3月31日申込み分までの対象者は、利用開始月から6ヶ月間プラン月額割引(5GBプランは月450円引きで月500円〜)が自動適用される。通話定額10分+も最大6ヶ月間無料。
- スマホ大特価セールはMNP転入限定です。新規契約・機種変更では割引が適用されません
- 1mioIDにつき1台まで。過去1年以内に同様の特価を利用した場合も対象外です
- 支払いはクレジットカードのみ対応。口座振替・コンビニ払いは利用できません
- 昼時間帯(12〜13時)に通信速度が低下することがあります
- 月2GB以下の方:ギガプラン 2GB(音声SIM)(月850円)
Wi-Fi環境が整っておりデータ通信はメール・地図・SNS程度という人向け。月850円は格安SIM最安水準。繰り越しができるため余ったデータは翌月に持ち越せる。 - 月3〜5GBの方:ギガプラン 5GB(音声SIM)(月990円)
動画を外出先で少し見る程度の標準的な利用量に最適。2026年3月31日申込み分までハッピープライスキャンペーン適用で月500円〜(6ヶ月間)とさらに割安になる。 - 月10〜15GBの方:ギガプラン 15GB(音声SIM)(月1,500円)
動画視聴やSNS投稿を毎日するユーザーの主力プラン。ハッピープライスキャンペーン適用でデータ10GB増量(25GBになる)かつ月700円〜(6ヶ月間)で利用できる(2026年3月31日申込み分まで)。 - 月20GB前後の方:ギガプラン 20GB(音声SIM)(月2,000円)
テザリングやリモートワーク用途でデータを多く使うユーザー向け。ハッピープライスキャンペーン適用でデータ10GB増量(30GBになる)の特典あり(2026年3月31日申込み分まで)。
IIJmioのプラン選びでは「端末代+月額料金のトータルコスト」で考えることが肝心。
5GBプランで乗り換えた場合、ハッピープライスキャンペーン適用中の6ヶ月は月500円で使えるため、月額だけ見れば驚異的な安さになります。ここに端末代のスマホ大特価セール割引が加わると、2年間の総コストはかなり安くなるのではないでしょうか。
LIBMO|新規でもMNPでもスマホ大特価セールで最大23,000円相当還元

LIBMOは、端末同時購入で最大23,000円相当のTLCポイントが受け取れるスマホ大特価セールを実施中。
| キャンペーン名 | 特典内容 | 主な適用条件 | 付与タイミング |
|---|---|---|---|
| スマホ大特価セール | 最大23,000円相当の TLCポイント還元 MNP・新規問わず対象 | なっとくプラン(3GB/8GB/20GB/30GB) 音声SIMの新規申込と同時に対象スマホ購入 ウェブ申込専用・1人1台 | 7ヶ月目:10,000pt 13ヶ月目:残りのポイント |
| LIBMO×光セット割 | 月額220円割引 (最大5回線・永年) | @T COMヒカリとのセット契約 | 毎月の利用料金から割引 |
- 新規契約でもMNPと同じ端末割引が受けられるのは業界内でも珍しい強み。現在ドコモ系SIMを使っている人も申し込みやすい
- なっとくプラン3GB〜30GBの全4プランが対象なので、自分の使用量に合ったプランを選びながらポイント還元を受けられる
- TLCポイントはTOKAIグループのガス・電気・インターネット・レジャー施設等で利用できるため、東海地方在住者には生活費の節約に直結する
- 未使用データは翌月に繰り越せるため、月によって使用量にムラがある人も無駄が少ない
- 新規契約でもスマホを安く購入したい人(MNP限定でないのがポイント)
- TOKAIグループ(ガス・電気・インターネット等)をすでに利用している東海地方在住者
- @T COM光を使っていてセット割を永年で活用したい人
- 月980円〜という格安料金でdocomo回線の安定性を使いたい人
| 比較項目 | LIBMO | IIJmio | BIC SIM |
|---|---|---|---|
| キャンペーン最大額 | 最大23,000円相当(TLCポイント)端末同時購入で新規・MNP問わず対象 | MNP乗り換えで端末大幅割引(iPhone SE3が約1万円など) | ビック光セットで最大6ヶ月月額0円+mio割660円/月永年割引 |
| 主要プラン月額 | 980円〜1,848円(なっとくプラン3〜30GB・音声SIM) | 850円〜3,900円(ギガプラン2〜55GB・音声SIM) | 850円〜3,900円(ギガプラン2〜55GB・音声SIM) |
| 回線 | docomo(LTE) | docomo(タイプD)/au(タイプA)選択可・5G対応 | docomo(IIJ経由)・5G対応 |
| こんな人向け | スマホを安く購入したい人・TOKAIグループ利用者・東海地方在住者 | MNP乗り換えで端末もSIMも最安を狙いたい人 | ビックカメラで対面サポートを受けながら乗り換えたい人 |
3サービスの最大の差異は「何をお得の軸にするか」にある。LIBMOは新規・MNP問わず最大23,000円相当のTLCポイントが端末同時購入で得られる点が特徴的で、MNP限定の縛りがないため現在ドコモ系SIMを使っている人も申し込みやすいでしょう。
TLCポイントはTOKAIグループのサービス(ガス・電気・インターネット・レジャー施設等)で消費するものであり、東海地方(静岡・愛知・岐阜・三重など)に拠点を置くTOKAIグループをすでに利用している人や、これから東海エリアで生活インフラをまとめて節約したい人であれば使いやすいでしょう。
- 公式サイトでスマホ大特価セールの対象端末・対象プランを確認し、TLC会員サービスへの加入を事前に確認する
- MNP乗り換えの場合は現在のキャリアでMNP予約番号(有効期限15日)を取得する(新規契約は不要)
- LIBMOウェブサイトからなっとくプランの音声SIM+対象端末を同時選択してTLC会員登録と同時に申し込む(1人1台・ウェブ専用)
公式サイトで申し込みプラン・端末を確認: スマホ大特価セールの対象端末・対象プランを公式サイトで確認する。なっとくプラン3GB/8GB/20GB/30GBの音声SIMが対象。60GBプランおよびゴーゴープランは対象外。TLC会員サービスへの加入が必要なため、LIBMO公式サイトで事前に確認しておく。
MNP予約番号の取得(MNP乗り換えの場合): 現在利用中の携帯キャリアのマイページや電話窓口でMNP予約番号(有効期限15日)を取得する。新規契約の場合はこの手順は不要。スマホ大特価セールはMNP・新規問わず対象のため、どちらでも申し込み可能。
LIBMOウェブサイトから申し込み: スマホ大特価セールはウェブ申込専用(店舗申し込み不可)。なっとくプランの音声SIM+対象端末を同時に選択して申し込む。1人1台まで。TLC会員サービスへの加入を同時に行う。
SIMカード・端末の受取・回線開通: SIMカードと端末が自宅に届く。SIMをセットして開通手続きを行う。LIBMOはeSIM非対応のため物理SIMカードのみ対応。
TLCポイント付与(1回目): まず10,000ポイントが付与される。TLCポイントはTOKAIグループのサービス(ガス・電気・インターネット・レジャー施設・宿泊等)での支払いに利用可能。
TLCポイント付与(2回目・残りのポイント): 機種により異なる残りのポイント(最大13,000ポイント相当)が付与される。合計最大23,000円相当のTLCポイントを受け取れる。
- 5G非対応は2026年時点では大きなハンデです(eSIMは2026年3月より提供開始予定)。5G通信を重視する方には向きません
- 音声SIMには1年間の最低利用期間があり、期間内の解約は月額1ヶ月分の解除手数料が発生します
- TLCポイントの付与は7ヶ月目と13ヶ月目に分割のため、全額受け取りに1年以上かかります
- スマホ大特価セールはウェブ申込専用です。店舗での申し込みは対象外となります
- 月3GB以下の方:なっとくプラン 3GB(月980円)
自宅・職場のWi-Fi環境が整っており、外出時はマップやSNS程度の利用にとどまる人向け。業界最安水準の月980円で、スマホ大特価セールの対象プランでもある。未使用データの翌月繰り越しにも対応しており、少量利用者にとって無駄が少ない。 - 月3〜8GBの方:なっとくプラン 8GB(月1,265円)
通勤中の動画・音楽ストリーミングや週数回の外出でデータを消費する人に適している。月1,265円と8GBとしては格安水準で、スマホ大特価セールの対象プランのため端末同時購入でポイント還元も狙える。 - 月8〜20GBの方:なっとくプラン 20GB(月1,617円)
動画視聴・SNS・テザリングを日常的に使うミドルユーザー向け。月1,617円で20GBは格安SIM市場でも高コスパの部類。スマホ大特価セール対象のため、端末が古くなってきた人は機種変更を兼ねた乗り換えが特にお得。 - 月20〜30GBの方:なっとくプラン 30GB(月1,848円)
外出先でのテザリング常用・動画配信ヘビー利用・リモートワーク中心のユーザー向け。月1,848円で30GBは大手キャリアの同容量プランと比べると3,000〜5,000円の節約効果がある。スマホ大特価セールの対象プランの中で最大容量であり、長期利用とコスト削減の両立が実現できる。
なっとくプランを選ぶ際は「docomo回線の安定性を格安で享受できる」という点が重要ポイントとなるでしょう。
LIBMOはNTTドコモ回線を使用しており、人口カバー率99.9%以上の安定したエリアを低価格で利用できます。悩んだ際は直近3ヶ月のデータ使用量の平均値より1ランク上のプランを選ぶと安心です。
また4プランすべてがスマホ大特価セールの対象であるため、端末の買い替えを検討しているなら最大23,000円相当のTLCポイント還元を活用しない手はありません。使い切れなかったデータは翌月へ繰り越せるため、月によって使用量にムラがある人も損が少ない設計です。
【目的別】編集部が18社のSIMキャンペーンを調査する中で気づいた「自分に合う格安SIMキャンペーンの選び方」を解説
数多くの格安SIMキャンペーンがあり、どれが自分に合っているか悩む人は、目的別に選んでみてください。
\気になる項目はクリックですぐにチェック!/
- 大容量プランで動画・テザリングを使う人向けキャンペーン
- 低容量プラン・Androidで月額を安くしたい人向けキャンペーン
- iPhoneを安く買いたい人向けの端末割引キャンペーン
- 60歳以上・シニア向けプランで通話重視の人向けキャンペーン
- サブ回線・2台持ちで認定中古端末を使いたい人向けキャンペーン
- au回線でお得に乗り換えたい人向けキャンペーン(UQ・povo・au回線系MVNO)
大容量プランで動画・テザリングを使う人向けキャンペーン
動画視聴やテザリングで毎月20GB以上使う人は、高額なポイント還元とデータ増量オプションがセットになったキャンペーンを選びましょう。
データ容量をお得に確保できれば、月末の通信制限に悩まされずに済みます。
おすすめは以下の3社です。
| サービス名 | 乗り換え特典(還元) | データ増量オプション |
|---|---|---|
| ワイモバイル | 他社からの乗り換え 最大26,000円相当のPayPayポイントがもらえる | データ増量オプション(初回6か月無料) 月間データ量を追加できる |
| UQモバイル | SIMのみ乗り換え+条件達成 au PAY 残高が最大2万円相当になる | 増量オプションⅡ(初回7か月無料) 容量を上乗せできる |
| ahamo | 乗り換え dポイントが最大2万ポイントもらえる | 大盛りオプション 30GB→110GBまで拡張できる |

ワイモバイルでは、乗り換えで最大26,000円相当のPayPayポイントがもらえます。
さらに、初回6か月無料のデータ増量オプションを利用すれば、使えるデータ容量が増えます。
UQモバイルは、SIMのみの乗り換えで最大2万円相当のau PAY 残高が還元されます。
こちらも増量オプションを追加すればデータ容量に余裕が生まれるため、通学中の動画視聴やパソコンへのテザリングも快適です。
より大容量を求めるならahamoを検討しましょう。
他社からの乗り換えでdポイントを最大2万ポイント受け取れるだけでなく、大盛りオプションを使えばデータ容量を一気に110GBまで増やせます。
スマホのテザリングでパソコンやタブレットもまとめて使いたい人であれば、ahamoがぴったりです。
なお、いずれもキャンペーンの条件や期間は変更される場合があります。申し込む前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
低容量プラン・Androidで月額を安くしたい人向けキャンペーン
「アプリはLINEと地図くらいしか使わないのに、毎月のスマホ代が高い気がする」
そう悩む人は、月3〜5GBのプランとキャンペーンをうまく使い、月額料金を1,000円前後に抑えるのがおすすめです。
おすすめ3社は以下をご覧ください。
| 会社名 | 低容量プランの一例(音声SIM) | キャンペーン内容 |
|---|---|---|
| y.u mobile | 5GB(シングルプラン) 月1,070円 | 他社からのMNP →月額基本料が最大3カ月無料 |
| NUROモバイル | 3GB(VSプラン) 月792円 | So-net 光とセット →12カ月間、NUROモバイルの月額基本料金から毎月792円割引 |
| QTモバイル | 2GB(2GBプラン) 月1,100円 | 九州電力 or BBIQとあわせて契約 →QTモバイルの月額から110円引き |

y.u mobileなら、他社からの乗り換えで月額基本料が最大3ヶ月間無料になります。
「最初の3ヶ月でどれくらい家計が楽になるか」を試したい人におすすめです。
自宅のネット回線もまとめて契約したいなら、NUROモバイルとSo-net光をセットで申し込むと、1年間スマホ代が毎月割引されます。
とくに、3GBプランの場合はスマホの通信費がほぼ0円になるため、大幅な節約につながるでしょう。
九州エリアに住んでいる人は2GBで月1,100円(税込)のQTモバイルと、九州電力やBBIQをセットで契約すれば、毎月のスマホ代から110円が割引になります。
スマホ代と電気代を1つの請求書にまとめられ、家計管理がシンプルになるのもメリットです。
iPhoneを安く買いたい人向けの端末割引キャンペーン
高額なiPhoneを安く手に入れたい人もいるでしょう。
まずは回線契約とセットで端末代が下がる格安SIMのキャンペーンをチェックしてみてください。
キャンペーンを利用するだけで、一気に数万円単位の節約が可能です。
経済的な負担を減らしたい人は、以下のキャンペーン内容を比較しましょう。
| サービス | キャンペーン名 | 主な条件 | 還元・割引規模の目安 |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | iPhoneトク得ポイント還元 | ・他社からのMNP+初めて申込 ・対象iPhoneを一括or24回払いで購入 | 端末値引き最大2万円+2万ポイント付与 |
| UQモバイル | オンラインショップおトク割 | ・オンラインで対象iPhone購入 ・指定プラン&オプション加入 | 機種ごとに数万円前後の端末代割引 (中古「au Certified」含む) |
| ahamo | 5G WELCOME割 | ・新規or他社からのMNP ・対象iPhone購入 | 端末代から約8,800〜60,500円(税込)の割引 |
| IIJmio | スマホ大特価セール | ・他社からのMNP ・対象iPhone(型落ち)購入 | 型落ちモデル →数万円下がることも |
楽天モバイルは、端末割引とポイント還元を合わせて最大4万円相当のポイントを受け取ることが可能です。
受け取りたい場合は「初めての申し込み」かつ「他社からの乗り換え」という条件を満たしているか確認し、対象のiPhoneを購入しましょう。
また、中古でも問題ない場合は、UQ mobileで提供される「au Certified」端末がおすすめです。
対象プランとオプション加入で、iPhone 14やiPhone SE(第3世代)などが2万〜4万円前後安くなります。
ドコモ回線にこだわるなら、ahamoの「5G WELCOME割」を利用すれば、8,000円以上の割引が期待できるでしょう。
端末代金の安さを最優先するならIIJmioのセールは見逃せません。
条件次第ではありますが、iPhone 14が5万円前後、SE(第3世代)が2万円前後から用意されている例もあります。
ただし、キャンペーンの条件や対象機種には変更があるかもしれません。
申し込む前に必ず、各公式サイトで最新の割引額や適用条件を確認してから、手続きを進めてみてください。
60歳以上・シニア向けプランで通話重視の人向けキャンペーン
「家族や病院への連絡で電話は欠かせないが、毎月の通話料は安くしたい」
そう考える60歳以上の方には、年齢条件で通話オプションがお得になる「シニア向け割引」はいかがでしょうか。
おすすめ3社は以下のとおりです。
| サービス | 割引名 | 主な内容 |
|---|---|---|
| ワイモバイル | 60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン | ・「スーパーだれとでも定額+」などの月額料を1,100円割引 ・実質ずっと安いかけ放題 |
| UQモバイル | 60歳以上通話割 | ・「通話放題」の月額料を1,100円割引 ・メールサービス(220円/月)が無料 |
| 楽天モバイル | 最強シニアプログラム ※65歳以上 | ・「最強シニアプログラム」エントリーで毎月110ポイント還元 ・「15分かけ放題&安心パック」のオプションに入ると、以下の特典あり ◆毎月1,100ポイント還元 ◆15分かけ放題が初月無料 ◆オレオレ詐欺対策保険付帯 |
ワイモバイルの「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」に加入すると、かけ放題オプションの月額料金がずっと割引になります。
電話をかける頻度が高い方であれば、経済的な負担を抑えながら通話を楽しめるでしょう。
UQモバイルの「60歳以上通話割」も通話オプションが割り引かれるサービスです。
有料のメールサービスが無料になるため、電話もメールもよく使う方にぴったりと言えます。
楽天モバイルでは、65歳以上を対象にした「最強シニアプログラム」が用意されています。
「15分かけ放題&安心パック」とセットで申し込むと、15分かけ放題が初月無料になるほか、オレオレ詐欺にあった時に補償してくれる保険も付くのが特徴です。
ポイント還元もあるので、料金面と安心の両方を重視する方に向いているプランでしょう。
通話の多いシニア世代は申し込み時の特典だけでなく「シニア向け通話割引」がある会社を選ぶと、毎月の固定費を減らしやすくなります。
細かい条件や対象プランは変更される場合もあるため、申し込み前に各社の公式サイトで最新情報を確認するようにしましょう。
サブ回線・2台持ちで認定中古端末を使いたい人向けキャンペーン
サブ回線や2台目のスマホを持ちたい人に向けて、認定中古iPhoneを安く手に入れられるキャンペーンを紹介します。
「メインのスマホはそのまま使い、サブ機を安く持ちたい」と考える人は、以下の3社を検討してみてください。
| サービス | 主な内容 | こんな人向き |
|---|---|---|
| ワイモバイル | ソフトバンク認定中古iPhone →特別価格 | 自分の2回線目を追加したい人 |
| UQモバイル | 認定中古iPhone+追加回線 →最大1万円相当還元 (もう1回線お申し込みでおトクキャンペーン!) | すでにUQを1回線持っている家族 |
| LINEMO | 2回線同時申し込み →6,000円分相当のポイント上乗せ (2回線まとめて申し込みでPayPayポイントプレゼントキャンペーン) | メインとサブを一気にそろえたい人 |

サブ回線をお得に持ちたい気持ちに寄り添うキャンペーンは多いので、焦らず丁寧に比較するのをおすすめします。
au回線でお得に乗り換えたい人向けキャンペーン(UQ・povo・au回線系MVNO)
「au回線の格安SIMにしたいけれど、どこが自分向きか分からない」という人は、以下4つのキャンペーンからチェックしてみてください。
| サービス | 主な条件 | 特典内容 |
|---|---|---|
| UQモバイル SIM乗り換え+au PAY還元(最大2万円) | 対象料金プラン+増量オプションⅡに加入し開通 ※au PAY利用額条件あり | au PAY残高 最大2万円相当還元(15,000円+追加5,000円) |
| UQモバイル オンラインショップおトク割 | 公式オンラインショップで対象スマホを購入 +対象プラン +増量オプションⅡ加入 | 端末代金から最大2万円超の割引 (機種・支払い方法で変動) |
| povo2.0 本気割 | 開通後7日以内に360GB・1.2TBなど対象データトッピングを購入 | 購入した対象トッピング金額の50%をau PAY残高で還元 |
| J:COMモバイル キャッシュバックキャンペーン | J:COMサービスとのセット契約 対象コースでの申込 | 最大総額4万円キャッシュバック |
UQモバイルでは、最大2万円分のau PAY残高がもらえるキャンペーンを実施しています。
条件は、au・povo以外の携帯会社から乗り換え、対象プランに加入して「増量オプションⅡ」をつけることです。
さらに、端末も替える場合は「オンラインショップおトク割」で対象スマホを選ぶと、機種代金が1万〜2万円台まで下がるケースも少なくありません。
一方、povo2.0は「1年分のデータをまとめて安く買いたい人」にぴったりです。
乗り換えから7日以内に360GBや1.2TBのトッピングを購入すると、その半額がau PAY残高で戻ってくるキャンペーンを実施しています。
最初にまとめて支払う必要はありますが、実質価格を大きく抑えられるのがメリットです。
J:COMモバイルのキャンペーンとも比較しながら、自分に合うサービスを検討してみてください。
【注意】格安SIMキャンペーンのよくある失敗を避けるために解説しておく!
格安SIMキャンペーンの利用時に、注意しておきたい点を見ていき、失敗を避けましょう。
\気になる項目はクリックですぐにチェック!/
- キャンペーン適用は新規・乗り換えが多め!機種変更時は注意
- 事前にエントリー・クーポンコードが必要なキャンペーンに注意
- 短期的・見かけの安さでなく長期的にかかる総合費用で決める
- サブブランドは速度が安定しやすいがMVNOは混雑時に遅くなる場合も
キャンペーン適用は新規・乗り換えが多め!機種変更時は注意
格安SIMの魅力的なキャンペーンは、多くが「新規契約」や「他社からの乗り換え」を対象としています。
そのため「機種だけ替えたい」と思って同じ会社のショップへ行くと、広告にあるような「一括1円」などの大幅な値引きは受けられない場合がほとんどです。
同じ会社のままで機種変更をする際は、キャンペーンの適用条件が自分に当てはまるかどうか、事前によく確認しましょう。
また、他社も含めて機種変更を検討している場合、端末価格の安さだけで判断せず「トータルでいくら支払うか」を冷静に計算してみてください。
契約してから「1年後の費用が想定より高くなっていた」といった失敗を防げます。
以下の内容をもとにチェックすると、比較しやすくなるはずです。
- 端末代金と毎月の通信費を合わせた2〜3年分の総額
- 適用される割引や特典の有無
- キャンペーン終了後の月額料金
他社に乗り換え・新規契約をする際、オンライン上の手続きに不安があるなら、店舗や電話で相談できる携帯会社かどうかもチェックしておくと安心です。
また、会社ごとに決まりが異なるため、契約時に重要事項の説明は必ず確認しましょう。
同じ会社のままで機種変更した場合、新規契約や乗り換えより割高になります。
ただし、手続きの手間がかからない点や、使い慣れた環境を維持できる点は大きなメリットです。
自分にとって「安さ」と「安心感」のどちらが大切かを含めて判断してみてください。
事前にエントリー・クーポンコードが必要なキャンペーンに注意
キャンペーンを利用する際は「事前エントリー」や「クーポンコードの入力」を忘れないように注意しましょう。
少しでも手順が抜けると、特典の対象外になってしまいます。
「せっかく申し込んだのにポイントがつかない」と後から気づき、がっかりするのは避けたいものです。
しかし、格安SIMのキャンペーンでは、細かい条件が前提になっているケースも多くあります。

上記は申し込み完了後の修正ができず、取り返しのつかないことがほとんどです。
勢いで手続きを進める前に、まずはキャンペーンの適用条件をざっくりと書き出し、以下のポイントを確認してから申し込みましょう。
- 事前エントリーは必要か
- エントリー完了メールが届いているか
- 申し込み時に入力する「クーポンコード」や「紹介コード」が手元にあるか
- 指定された「専用URL」から申し込み画面に進んでいるか
- オプション加入や一定期間の継続利用が条件になっていないか
とくに高額な還元は、開通から数ヶ月後に案内メールが届き、そこで初めて口座登録などの手続きが必要になるケースが目立ちます。
申し込んだその日に「いつメールが来るか」「期限はいつまでか」をメモしておくと、特典を逃さずにすむでしょう。
短期的・見かけの安さでなく長期的にかかる総合費用で決める
格安SIMを選ぶ時は、広告に書かれた安さだけでなく「1〜2年使い続けたときの総額」で決めるのが重要です。
キャンペーン広告を見ると、どうしても「初月無料」や「ポイント還元」といった入り口のメリットに目が奪われてしまうでしょう。
しかし「割引は最初の3ヶ月だけだった」「不要な有料オプションがついていた」などの見落としがあると、トータルの支払額が予想よりも高くなってしまう場合があります。
後で明細を見て慌てないよう、申し込む前に以下を確認して、今のスマホ代と比較してみてください。
- 月額基本料:キャンペーン終了後はいくらになるか
- データ容量:自分の使い方に合っているか
- 割引の期間:いつまで特典が適用されるか
すべてチェックするのが難しい場合は、家族やスマホショップの店員に「月額基本料とデータ容量、割引期間を書き出してほしい」とお願いしてみましょう。
広告よりも、数ヶ月後の請求書を見て納得できるかどうかを重視すれば、契約後の後悔はぐっと減るはずです。
サブブランドは速度が安定しやすいがMVNOは混雑時に遅くなる場合も
格安SIMの中でも、通信速度の安定感は「サブブランド」か「MVNO」かで大きく異なります。
サブブランドやMVNOなどの違いは、以下の表よりご覧ください。
| 区分 | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| サブブランド | MNOの回線を利用し、店舗を持つブランド | ・ワイモバイル ・UQモバイル |
| オンライン専用ブランド | MNOの回線を利用し、オンラインに特化したブランド | ・ahamo ・povo(povo2.0) ・LINEMO ※ahamoは有料で店舗サポート可 |
| MNO | 自社で回線網を持つ事業者本体 | ・楽天モバイル |
| MVNO | MNOから回線を借りて提供する事業者 | ・IIJmio ・イオンモバイル ・LIBMO ・y.u mobile ・NUROモバイル ・QTモバイル ・BIC SIM ・J:COMモバイル ・HISモバイル ・BIGLOBEモバイル ・NifMo ・mineo |

もちろん、MVNOの通信速度が常に遅いわけではありません。
スマホを使うタイミングは主に夜で、Web閲覧とLINEが中心であれば、MVNOでもほとんど困らない場合もあります。

スマホを使うタイミングは人それぞれです。
通信が思うようにいかないストレスを減らすためにも、まず「自分はどの場面で、どのくらいスマホを使うか」を考えてみましょう。
機種変更で使えるキャンペーンがない人へ【バッテリー交換・認定中古品を視野に】
機種変更向けのキャンペーンが見つからず、定価で買うのはもったいないなら、無理に新機種を買う必要はありません。
今のスマホを修理して使うか、新品より安い認定中古品を買うかを検討しましょう。
まずは、今のスマホの状態を確認します。動作がスムーズで保存容量にも余裕があるなら、バッテリー交換が一番お得です。
出費は数千円から1万円ほどですが、数年は快適に使えます。
iPhoneであれば、AppleのiPhoneバッテリー交換や正規サービスプロバイダを利用すると、純正部品と交換できるため安心です。
ただ写真や動画で容量がいっぱいなら、バッテリーを交換しても「データがこれ以上入らない」という状態のままです。
この場合は買い替えが必要で、新品にこだわらないのであれば、メーカーやキャリアが品質を保証する「認定中古品」をおすすめします。
Apple公式のiPhone整備済製品や、ドコモのdocomo Certified、auのau Certifiedなどは、厳しい検査をクリアしており、保証も付いています。一般的な中古店よりも信頼性が高く、安心して利用できるでしょう。

auの機種変更おトク割のように、期間限定で行われる割引は終わることもあります。
急ぎでなければ、まずはバッテリー交換や認定中古品で出費を抑えつつ、公式サイトでお得なキャンペーンが出るのを待つのも一つの方法です。
「条件が合うタイミングで本格的に機種変更する」という構えでいた方が、納得感があるでしょう。
格安SIMの乗り換え手順を知りたい人へ【MNP予約〜申し込み〜開通の3ステップ】
格安SIMは、MNP予約〜申し込み〜開通の3ステップで簡単に乗り換えできます。

第1ステップ:今のキャリアのままMNP予約番号を取得する
現在のキャリアから格安SIMへ乗り換える最初のステップは、今の電話番号を引き継ぐための「MNP予約番号」の発行です。
「MNP予約番号」は10桁前後の数字で構成された、引き継ぎチケットのようなものだと考えてみてください。
発行手続きを進める前に、以下4つから自分に合う窓口を選びます。
- 会員ページ(My docomo・My au・My SoftBankなど)
- 各社の公式アプリ
- 電話窓口(自動音声やオペレーター)
- キャリアショップの店頭
会員ページやアプリなどオンラインでの発行手数料は無料の場合が多く、スマホの操作に慣れている人は数分ほどで手続きを終えられます。
申し込む際は事前に以下を確認しておけば、焦らずスムーズに手続きを進められるでしょう。
- 契約名義が本人かどうか
- 端末代金の残りや解約金、事務手数料の有無
- キャリアメールやdアカウントなどで使っているサービス
注意したい点はMNP予約番号の「有効期限」です。ドコモなどの大手キャリアでは「有効期限が発行日を含めて15日間」と設定されています。
また、乗り換え先においても有効期限が10日以上残っていないと、申し込めないケースが少なくありません。
乗り換え先の会社とプランを決めてから予約番号を取得し、そのまま数日以内に申し込めば、期限切れを防げるでしょう。
第2ステップ:オンラインなら楽!乗り換え先の格安SIMに申し込む
乗り換え先の申し込み手続きは、入力の途中で迷ったり慌てたりしないよう、最初に「決めるべき内容」と「準備するもの」を整理しておきましょう。
まず決めるべき内容は次の4つです。
- データ量と通話オプション
- 端末セットで購入するか、SIMのみか
- 物理SIMかeSIMか
- 支払い方法
とくにeSIMに対応した端末なら、オンライン手続きとオンライン本人確認(eKYC)だけで、自宅で申し込みから開通まで完了できるケースが増えています。
ショップに行く時間がない人にとって、大きなメリットでしょう。
次に準備するものを整理します。契約時に必要なものは以下のとおりです。
- 本人確認書類
- 契約者名義のクレジットカードまたは口座情報
- 連絡用メールアドレス
- 番号を引き継ぐならMNP予約番号またはMNPワンストップ(※)のログインIDとパスワード
キャンペーンを利用して申し込みたい人は、申し込みの段階で条件を満たす必要があります。
あらかじめ「対象プラン」「必要なオプション」「キャンペーンコードや事前エントリー」をメモにまとめておくと入力漏れを防げるでしょう。

回線切り替えのタイミングによっては、短い間だけ通信できない時間が発生する場合があります。
そのため、仕事の連絡が少ない時間帯や自宅にいる時間を選んで、申し込み日を決めておくと安心できるでしょう。
※ 参照:政府広報オンライン|番号を変えずに携帯会社を乗換え! MNPの転出手数料が原則無料に!
第3ステップ:SIM到着後またはeSIM発行後に回線を切り替えて開通する
新しいSIMが手元に届いたら、最後に行うのが回線の切り替え作業です。
手続きを終えれば、新しい携帯会社のプランでスマホが使えるようになります。
番号をそのままで乗り換えるMNPの場合、この切り替え作業が終わった時点で、今まで契約していた携帯会社は自動解約されます(※)。
わざわざ解約の連絡を入れる必要はありません。
具体的な手順は、以下のように選んだSIMの種類によって少し異なります。


もし物理SIMで再起動してもネットにつながらない時は「APN設定」という初期設定を見直してください。
iPhoneやAndroidの設定メニューから正しい回線を選ぶか、APN設定プロファイルを入れ直せば解決する場合がほとんどです。
すべての設定が終わった後、以下の項目を確認して問題がなければ作業完了です。
- 家族などの電話番号へかけ、発信と着信ができるか
- 画面上のアンテナマークが正しく表示されているか
- データ通信やSMS、アプリのデータ残量表示まで問題なく動くか
もしどこかでつまずいた時は、再起動や機内モードのオンオフを試してみてください。
それでも難しい時は、サポートに相談しましょう。
※ 参照:政府広報オンライン|番号を変えずに携帯会社を乗換え! MNPの転出手数料が原則無料に!
格安SIMキャンペーンに関してよくあるQ&Aをチェック
格安SIMのキャンペーンが気になる方がチェックしておきたい内容を、Q&A形式で紹介します。
\気になる項目はクリックですぐにチェック!/
- 1円スマホ・1円端末キャンペーンは今もあるの?
-
総務省の「電気通信事業法第27条の3等の運用に関するガイドライン」によって、スマホ本体を極端に安く販売できなくなったためです。
現在の1円キャンペーンは、主に以下の2種類です。
- 2年後にスマホを返却すれば残りの支払いが免除される「実質1円」
- 最初の数ヶ月間だけ毎月の利用料金が1円になる「通信料1円」
「今だけ1円」と大きく書かれていても、実際は「スマホを返却する」「他社から乗り換える」など、複雑な条件をクリアしなければなりません。
もし条件を満たせなかったり途中で解約したりすると、本来の端末代や事務手数料をまとめて請求される可能性があります。
本当にお得かどうかを見極めるためには、目先の1円ではなく「1年から2年使い続けたときの総額」で計算してみてください。
端末の定価や割引が終わった後の月額料金まで含めて計算すると、自分にとって無理のない契約かどうかを冷静に判断できるでしょう。
- キャンペーン目的で短期間に乗り換えを繰り返しても問題ない?
-
短期間で乗り換えを繰り返したからといって、いきなり法律違反になるわけではありません。
しかし、携帯電話会社から「要注意人物」と判断され、今後の契約を断られるリスクがあります。
お得なキャンペーンや端末の大幅値引き、ポイント還元は、あくまで長く使ってもらう前提のサービスです。
特典だけ受け取ってすぐに解約されると、会社側は大きな赤字になってしまうでしょう。
こうした行為を繰り返すと、会社内の審査システムで「転売目的」や「利益にならない申込み」とみなされるのも無理はありません。
また、業界団体である電気通信事業者協会の「営業活動に関する自主基準及びガイドライン」でも、過度な契約や不適切な申込みを抑える方針が示されています。
各社は方針をふまえたうえで、独自の審査を行っているため、理由が分からないまま契約できなくなる可能性もあるでしょう。
ブラックリストのようなものに入るのを防ぐためには、キャンペーン目的で乗り換える場合でも、同じ会社で少なくとも数ヶ月〜半年ほど利用するのがおすすめです。
ただし、最終的な判断は通信会社だけが把握しているため、半年以上使ってから乗り換えても、問題が生じる可能性はあります。
目先の利益だけでなく、長く付き合うつもりで申し込む姿勢が大切です。
- 契約しても電波が入らなかったらどうすればいい?
-
格安SIMを契約しても自宅や職場でほとんどつながらない時は、以下を上から順番に試してみてください。
スクロールできますやること 詳細 自分で設定を見直す スマホの再起動、機内モードのオンオフ、APN設定が正しいかを確認 契約会社のサポート窓口へ連絡する 「いつ・どこで・どのくらいつながらないか」を具体的に伝える 初期契約解除制度を検討する ・契約書面を受け取ってから8日以内
→違約金なしで一方的に契約を解除できる
・事務手数料・通話料・データ通信料・工事費などは支払う必要がある消費者ホットライン「188」に電話する ・携帯会社の対応に納得がいかない場合に連絡する
・お近くの消費生活センターにつないでもらえるなお、制度の対象や支払い内容は契約によって異なります。
最終的には、契約書と公式サイトの案内をよく読んだうえで判断してください。
