UQモバイル料金プランおすすめ比較!どれがいいか30秒で簡単診断

UQモバイルの料金プランを選ぶなら、選択肢は「コミコミプランバリュー」と「トクトクプラン2」の2択です。
選択肢が少ないぶん、ポイントさえ押さえれば迷うことはありません。
ポイントはまず、自宅セット割・家族セット割・au PAYカードお支払い割などの“割引が使えるかどうか”。
割引が使えるならトクトクプラン2が有利で、条件によっては月1,628円(税込)で30GBを使用できます。
一方、割引が使えない人で短い通話がそこそこあるなら、10分かけ放題込みのコミコミプランバリューがおすすめです。
この記事では、まず「あなたはどっち?」を”すぐに判定できる“診断をおこないます。

プランの詳細解説や、追加をおすすめしたいオプションについても紹介していきますので、ぜひ最後までチェックしてください。

まず診断!UQモバイルであなたにおすすめの料金プランはどっち?
UQモバイルの料金プランは、コミコミプランバリューとトクトクプラン2の2つが基本です。(※3GケータイからMNPしたい人向けの「3Gからのりかえプラン」もあります)
最初に確認すべきポイントは「自宅セット割や家族セット割が使えるかどうか」です。
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以下で、それぞれのパターンを具体的な金額で検証していきます。
割引が使えるなら「トクトクプラン2」一択
自宅にauひかりやWiMAX+5Gがある方、auでんきを契約している方は、自宅セット割の対象です。
ほかにも「au PAYカードお支払い割」を適用できると、月額2,728円(税込)に料金を抑えることができます。
自宅セット割が使えない場合でも、家族にUQモバイル利用者がいれば家族セット割(-550円/月・税込)が使えます。
トクトクプラン2 月額料金
2,728円
毎月の割引額
-1,320円
年間で浮かせる金額
15,840円おトク
参照:UQモバイル
※すべて税込
2025年7月からは別住所の家族も対象に拡大されました。ただし、自宅セット割と家族セット割は併用できません。
両方の条件を満たす場合は、割引額が大きい自宅セット割が優先されます。
【おトクNEWS】
▼通話オプションを付けた場合、どっちのプランがおすすめ?
10分かけ放題オプション(月額880円・税込)を追加した場合も比較してみましょう。
トクトクプラン2+通話放題ライト
4,048円
トクトクプラン2(割引適用)+通話放題ライト
4,048円
コミコミプランバリュー
3,828円
参照:UQモバイル
※すべて税込
通話オプションを付けても毎月220円(税込)、割引を適用したトクトクプラン2のほうが安い計算となりました。
割引を適用できるなら、通話オプションを追加してもトクトクプラン2のほうがおすすめです。
>>>24時間通話かけ放題を追加した場合の比較は、記事の後半でチェック!
通話オプションの追加が得なのはトクトクプランだけ|コミコミは基本不要
ちょっとした通話が多いなら「コミコミプランバリュー」がコスパ良し
自宅セット割や家族セット割の対象外で、日常的にちょっとした通話をする方には、コミコミプランバリューが合っています。
コミコミプランバリューには、1回10分以内の国内通話が無料になる「10分かけ放題」が最初から含まれているのが大きな特徴です。
つまり、短時間の通話が多い人ほど、通話料を気にせず使いやすくなります(※1回あたり10分を超えた分は通話料が発生します)。UQモバイルの通話料は22円/30秒(税込)です。
10分間の通話1回で440円(税込)相当になるため、月に1回でも10分近い通話をすれば、元が取れます。
週に2〜3回、「お店の予約」「家族への連絡」「病院や役所への電話」など5分程度の通話があるなら、10分かけ放題の恩恵を十分に受けられるでしょう。
【おトクNEWS】
▼割引が使える人はトクトクプラン2も再検討を
今後auひかりやUQ WiMAXの導入を検討している方、または家族にUQモバイルユーザーがいる方は、トクトクプラン2+割引のほうが安くなる可能性があります。
自宅セット割+カード割でトクトクプラン2は2,728円(税込)まで下がり、コミコミプランバリューの3,828円(税込)を大きく下回ります。
「今後割引を使える機会があるか」を含めて改めて確認してみてください。
UQモバイルで選べる!2つの料金プランの仕組みを解説
診断結果を踏まえて、2つのプランの違いを確認しましょう。
月額料金
3,828円
データ容量
35GB
通話
10分かけ放題込み
割引対応
なし(固定料金)
割引後 最安の月額料金
3,828円(変わらず)
Pontaパス
あり(548円/月が無料)
サブスクぷらすポイント
あり(最大20%還元)
au Starlink Direct
550円/月で利用可能
(最初の3ヵ月無料)
速度制限時
最大1Mbps
データくりこし
対応
参照:UQモバイル
※すべて税込
コミコミプランバリューは、割引は効かない代わりに「10分かけ放題+Pontaパス込み」で月額3,828円(税込)が固定のわかりやすいプランです。
トクトクプラン2は、割引を組み合わせるほど安くなる一方で、通話は別料金で条件次第な“調整型”プランとなっています。
コミコミプランバリュー(35GB/3,828円)の特徴と注意点
コミコミプランバリューは、10分かけ放題やPontaパスがプランに含まれている点が大きな特徴です。
通常、UQモバイルで10分かけ放題を利用する場合は、月額880円(税込)のオプション追加が必要となります。
しかし、コミコミプランバリューはこの「1回10分以内の国内通話無料」が最初から含まれているため、別途オプションを申し込む必要はありません。
なお、24時間いつでもかけ放題にしたい場合は、+1,100円(税込)で追加できます。また、Pontaパスを単体契約すると月額548円ですが、コミコミプランバリューではプラン料金に含まれているため追加費用はかかりません。
「使えば得、使わなくても3,828円(税込)は変わらない」という位置づけです。

データ繰越しにも対応しており、余った容量は翌月末まで使えるため、月によってデータ使用量に波がある方でもコスパ良く使いやすいです。
【注意点:コミコミプランバリューで見落としやすい3つのポイント】
- 自宅セット割・家族セット割・au PAYカード割は対象外
- データ上限は35GB(無制限ではない)
- 24時間かけ放題(通話放題)へのアップグレードは追加料金(+1,100円/月・税込)
トクトクプラン2(30GB/4,048円)の特徴と割引の仕組み
トクトクプラン2の基本料金は月額4,048円(税込)で、コミコミプランバリューの3,828円(税込)より高く見えますが、割引の適用によっては1,628円(税込)まで月額料金を抑えられます。
割引フル適用時のトクトクプラン2
月額料金
4,048円
自宅セット割
-1,100円
au PAYカードお支払い割
-220円
~5GB利用時
-1,100円
割引後の月額料金
1,628円
参照:UQモバイル
※すべて税込
Wi-Fi中心の生活でほとんどデータを使わない月がある方にとっては、~5GB割引の自動適用でムダな支払いを抑えられます。さらに、UQ親子応援割のような期間限定のキャンペーンも併用可能です。
18歳以下の方とその家族なら、他の割引と組み合わせると月額1,078円(税込)で1年間利用できます。
>>>UQモバイルの最新の割引情報は、記事の後半でチェック!
UQモバイルの料金はどこまで安くできる?割引制度を解説
UQモバイルの利用シーン別おすすめ料金プラン・シミュレーション
ここでは4つの代表的なパターンをもとに、月額・年間コストのシミュレーション結果をまとめました。
たとえば単身なら「コミコミプランバリュー」、家族利用やライトユーザーなら「トクトクプラン2」を選ぶのがおすすめです。
「自分の場合はどれくらい安くなるのか?」を意識しながら、詳細をチェックしてみてください。
一人暮らし・単身利用→割引なしならコミコミプランバリューがお得
固定回線を引いていない一人暮らしで、家族にUQモバイルユーザーもいない場合、割引は基本的に使えません。
月額・年額シミュレーション
月額料金
3,828円
10分かけ放題
込み
月額合計
3,828円
年間コスト
45,936円
参照:UQモバイル
※すべて税込
通話オプションまで揃えた場合、トクトクプラン2の方が年間13,200円も高くなります。
コミコミプランバリューには35GBのデータ容量とPontaパス(548円相当)も含まれているのがポイントです。
割引なしでも年間約4.6万円(月3,828円)に収まるコミコミプランバリューは、バランスの取れた選択肢といえます。
家族で乗り換え→家族セット割でトクトクプラン2が最安
家族でまとめてUQモバイルに乗り換えるなら、家族セット割を活用したトクトクプラン2がおすすめです。家族セット割は1人あたり-550円/月。
2025年7月からは別住所の家族も対象になり、離れて暮らす親や子供とも同じグループを組めるようになりました。

家族4人が全員トクトクプラン2利用なら、年間15,480円も固定費を浮かすことができます。
なお、家族全員が同じプランにする必要はありません。通話が多い家族にはコミコミプランバリュー、それ以外の家族にはトクトクプラン2という混在パターンも可能です。
- 通話する人 → コミコミプランバリュー(3,828円のまま)
- 通話しない人 → トクトクプラン2+家族セット割(4,048円が3,498円に!)
家族セット割は異なるプラン間でもカウント適用されるため、各自に合ったプランを選びつつ、トクトクプラン2を選んだ家族は割引を受けられます。
【自宅セット割を適用できる人はもっとおトク】
自宅にauひかり等がある場合は、自宅セット割(-1,100円/月)のほうが家族セット割(-550円/月)より割引額が大きくなります。
ただし、両方の条件を満たしても併用はできず、自宅セット割が優先されます。
月5GB以下のライトユーザー→トクトクプラン2の自動割引でムダなく使える
自宅のWi-Fiが中心で、外出先でのデータ使用量が月5GB以下という方に知っておいてほしいのが、トクトクプラン2の5GB以下自動割引です。
月間データ使用量が5GB以下だった月は、申し込み不要で自動的に1,100円(税込)が割引されます。
割引パターン別の適用例
月の使用が5GB超え~30GB
2,728円
(-1,320円)
月の使用が5GB以下
1,628円
(-2,420円)
参照:UQモバイル
※すべて税込
この仕組みのポイントは「使う月は30GBまで使える、使わない月は自動で安くなる」という柔軟性です。
月ごとにプラン変更をする手間がなく、データ使用量に応じて自動で料金が調整されます。
- 在宅勤務中心でWi-Fiに常時接続している
- 外出時はLINEやメールのチェック程度
- 動画視聴はWi-Fi接続時のみ
こうした使い方なら、月のうち何日かは5GB以下に収まる月が出てきます。毎月5GB以下にならなくても、年に数回でも該当月があれば、その分だけコストが下がります。
コミコミプランバリューは月額が常に3,828円(税込)で固定されるため、データをほとんど使わない月も同じ金額を支払います。月ごとの変動に対応したい方には、トクトクプラン2の方が合っていると言えるでしょう。
auからの乗り換え→トクトクプラン2+自宅セット割で年間約4.5万円節約
現在auの使い放題MAXを利用中の方がトクトクプラン2に乗り換えると、月額の差は4,510円。年間に換算すると54,120円の節約になります。
MNPビフォーアフター
月額料金
7,788円
割引
auスマートバリュー:-1,100円
au PAYカードお支払い割:-220円
割引適用後の月額料金
6,468円
データ容量
使い放題
年間コスト
77,616円
※すべて税込
年間44,880円の差額は、月々の食費に換算すれば約3,700円分の余裕が生まれる計算です。
auひかりなど対象サービスを契約中の方は、auスマートバリューがUQモバイルでも自宅セット割として引き継がれるため、割引環境を維持したまま月額だけが下がります。
▼注意:auの家族割プラスのカウント対象から外れてしまう
自分がauからUQに移ると、auに残る家族の家族割プラスのカウント数が減り、家族の割引額が変わる場合があります。
家族全員でUQに乗り換えるか、影響額を事前に確認しておくことをおすすめします。
UQモバイルの料金はどこまで安くできる?割引制度を解説
割引額
-1,100円(税込)/月
条件
auひかり/WiMAX+5G/auでんき等
コミコミプランバリュー
×
トクトクプラン2
○
適用期間
契約中ずっと
自宅セット割で毎月1,100円引き
自宅セット割では、月額1,100円(税込)が毎月割引されます。対象サービスの契約後、UQモバイル側で別途申し込みが必要です。
My UQ mobileまたは店頭で手続きでき、申し込みの翌月から適用されます。対象サービスを契約した時点で自動適用されるわけではないため、忘れずに申し込みをしてください。
- auひかり、コミュファ光などの光サービス
- ビッグローブ光などの光コラボレーションサービス
- auスマートポート/ホームルーター/モバイルルーター
- WiMAX+5G(ホームルーター/モバイルルーター)
- J:COMや提携先ケーブルテレビ
- auでんき(オール電化プランも対象)
家族セット割で毎月550円引き
家族にUQモバイル利用者がいれば、家族セット割で月額550円が割引されます。
- 対象: UQモバイルユーザーの家族セット割グループに属すること
- 上限: 10回線まで
- 対象プラン: トクトクプラン2
- 提出書類:別姓や別住所の場合、店頭での手続き+家族関係の証明書類が必要
別住所の家族も対象になったことで、離れて暮らす親子や兄弟姉妹でもグループを組めるようになりました。
割引額は自宅セット割の半額ですが、固定回線なしで適用できる手軽さが家族セット割の強みです。
au PAYカードお支払い割で毎月220円引き
au PAYカードは年会費無料で発行できるため、UQモバイルの支払い用に1枚持っておくだけで月220円(税込)の割引が受けられます。
これだけで年間2,640円(税込)の節約です。
- au PAYカード(年会費無料)またはau PAYゴールドカードで支払い
- 対象プラン:トクトクプラン2、3Gからのりかえプラン
- 他の割引と併用可能
au PAYゴールドカード(年会費11,000円)の場合は、カード割に加えてUQモバイル料金の最大10%がPontaポイントとして還元されます。
ただし、年会費があるので、UQモバイルの支払いだけのためにゴールドカードを作る必要はありません。カードを持っていない方は、UQモバイルへの申し込みと同時にau PAYカードを申し込むと手続きがスムーズです。
クレジットカードのため申し込み時に審査がある点は注意しておきましょう。
UQ親子応援割・UQサンキュー応援割(期間限定)
UQモバイルでは、対象者限定の期間限定キャンペーンが実施されることがあります。
2026年3月時点で開催されているのは「UQ親子応援割」と「UQサンキュー応援割」です。

(期間限定キャンペーンは内容・申込期限が変更される可能性があります。)
「キャンペーンがあるから今すぐ申し込まなきゃ」と焦る必要はありませんが、条件に該当する方は確認しておくのがおすすめです。
恒常割引は時期に関係なく使えるため、まずは恒常割引で基本の月額を下げ、追加でキャンペーンが使えればラッキーと考えておきましょう。
UQモバイルの料金プランで見逃せない注意点4つ
割引の仕組みを押さえたら、次は「契約前にここだけは確認したい注意点」をチェックしておきましょう。
UQモバイルで見逃せないポイントは次の4つです。
ここでは、それぞれどんなところに気を付けるべきなのか?について解説していきます。
1.データ無制限プランがない(35GBが上限)
UQモバイルには、auの使い放題MAXのようなデータ無制限プランがありません。
コミコミプランバリューで35GB、トクトクプラン2で30GBが上限です。
いずれのプランも上限を超えると、当月末までの通信速度が送受信最大1Mbpsに制限されます。
参考としてYouTubeの推奨回線速度の目安を見ると、1Mbpsでも360p(SD)なら視聴できる可能性が高く、480p(SD)は推奨1.1Mbpsのため状況によってはカクつくことがあります。
そのため速度制限中は、まず画質を360pに下げて視聴するのが現実的です。

無制限プランがないUQモバイルですが、データ使用量の上限超過を回避する策が3つもあるので安心してください。
特に増量オプションⅡは初回7ヶ月無料のため、まずは無料期間中に自分の使用量を確認し、7ヶ月目に継続するか判断してみましょう。
2.セット割なしだと他社より割高になるケースも
割引が1つも使えない場合、UQモバイルの月額は他社と比べて高めです。
30GB帯の月額料金
4,048円/30GB
通話
別途
※すべて税込
正直にお伝えすると、割引が使えない状況で価格だけを重視するなら、ahamoやLINEMO、povo2.0も有力な選択肢です。
たとえば、割引なしのトクトクプラン2とahamoの差は1,078円(税込)、年間にすると12,936円(税込)に。
コミコミプランバリューでもahamoより858円(税込)高い計算です。
それでも、UQモバイルには価格以外のメリットがあります。
- auと同じ回線を使用
- 全国のauショップ・UQスポットで対面サポートが受けられる
- 余った容量を翌月に持ち越せる
「オンラインだけで完結するのが不安」「店頭で相談しながら決めたい」という方にとって、UQモバイルに店舗があるのは大きなメリットです。
UQモバイルを選ぶ理由が「店舗サポート」や「将来的に割引が使える可能性」に当てはまるなら、多少の月額差は合理的な出費といえます。
3.節約モードが現行プランでは使えない
旧プラン(くりこしプランS/M/L等)にあった節約モードは、現行のコミコミプランバリュー・トクトクプラン2では利用できません。
【節約モードとは】
通信速度を低速に切り替えることでデータ消費をゼロにできる機能のこと。
SNSのテキスト閲覧やメッセージのやり取りには十分な速度で、データ容量を温存したい場面で重宝されていた機能です。
節約モードの代替機能はありませんが、以下の方法でデータ消費を抑えられます。
- データくりこし…余った容量を翌月末まで使えるため、使わない月の容量が自動的に翌月に回る
- Wi-Fiの活用…自宅や職場のWi-Fiに積極的に接続する
節約モードがなくても、30〜35GBの容量+くりこしがあれば、多くの方は容量不足にはなりにくいでしょう。
▼旧プランからの変更を検討中の方へ
旧くりこしプランを利用中で節約モードを頻繁に使っている方は、変更を慎重に判断してください。
現行の受付中プラン(トクトクプラン2/コミコミプランバリュー)に変更してしまうと、旧プランには戻せません。
トクトクプラン2で「自宅セット割+au PAYカードお支払い割」を適用できる場合、月5GB以下の利用時の料金は旧くりこしプランよりも安くなります。
※すべて税込
ただし節約モードがないため、これまでの使い方で使用しているとあっという間に5GBを超え、旧くりこしプランよりも料金が割高になってしまいます。
自分が適用できる割引条件と使用状況を考慮したうえで、プラン変更を検討してみましょう。
4.事務手数料3,850円は必ず発生する
UQモバイルの新規契約・MNP乗り換えには、事務手数料3,850円(税込)がかかります。これはオンラインショップ経由でも店頭でも同額です。
事務手数料は契約した月の請求に含まれるため、初月の支払いは通常月よりも手数料の分だけ高くなります。
なお、auからUQモバイルへの乗り換えの場合も3,850円(税込)の手数料は発生します。
どちらのプランでも使える便利オプション|データを増やすか通話を無料にするか
注意点を押さえたら、次は「オプションを付けるかどうか」を判断しましょう。
ここでは、トクトクプラン2とコミコミプランバリューどちらのプランでも使える便利な2種類のオプションについて紹介していきます。
オプション名
増量オプションⅡ
月額料金
550円
(初回7ヶ月無料)
内容
月間データ容量を+5GB追加
こんな人におすすめ
月末に容量が足りなくなりがち、動画・SNS多め
※すべて税込
増量オプションⅡは必要か?データくりこしと合わせて判断する方法
増量オプションⅡは月額550円で+5GBのデータ容量が追加されるオプションです。
基本容量
35GB
増量後
40GB
増量オプションⅡが自分に必要か判断する際は、直近3ヶ月のデータ使用量を確認してください。
My UQ mobileでは過去の利用実績を見ることができます。
- 毎月基本容量を超えている → 増量オプションを検討
- 毎月基本容量の8割以下 → 増量オプションは不要
- 月によってバラつきがある → データくりこしで対応可能
データくりこしを考慮すると、「先月の余り+今月の基本容量」が使えます。
毎月の使用量にバラつきがある方は、余った月の容量を翌月に回すことで、増量オプションなしでも足りるケースが多いです。
迷っている場合は、初回7ヶ月無料で試してみるのがおすすめです。
無料期間中にデータ使用量の傾向を把握し、7ヶ月目に「継続するか解約するか」を判断すれば、損することはありません。
【※解約し忘れに注意】
7ヶ月目に自動的に月額550円の課金が始まります。
スマホのカレンダーやリマインダーに「増量オプション見直し」のアラートを設定しておきましょう。
解約はMy UQ mobileから手続きでき、翌月から適用されます。
増量オプションはとりあえず入るのではなく、無料期間で試してから判断しましょう。
通話オプションの追加が得なのはトクトクプランだけ|コミコミは基本不要
UQモバイルの通話オプションは3種類です。
どのプランに追加するかで、お得度が変わります。
- 通話パック60:660円/月
- 通話放題ライト:880円/月
- 通話放題:1,980円/月
※すべて税込
コミコミプランバリューには10分以内のかけ放題が標準で含まれているので、追加のオプション契約は原則不要です。
10分を超える長電話が頻繁にある場合のみ、通話放題を検討してください。
ただし合計月額は4,928円(税込)になります。
1回10分以内の「ちょっとした通話」は意外と多い!

割引がフルで使えるなら、通話オプション込みでもトクトクプラン2のほうがコスト面で有利です。
24時間かけ放題の「通話放題」(月額1,980円・税込)で内訳を確認してみましょう。
プラン月額(割引前)
4,048円
自宅セット割
−1,100円
au PAY カードお支払い割
−220円
プラン月額(割引後)
2,728円
10分/回かけ放題
+1,980円(通話放題)
月額合計
4,708円
(コミコミプランバリューより220円おトク!)
参照:UQモバイル
※すべて税込
24時間のかけ放題オプション「通話放題」を追加した場合でも、トクトクプラン2(割引適用)のほうが安く利用できます。
ただし、通話オプションの追加を検討するのは、割引が使えるトクトクプラン2ユーザーに限られます。
割引環境がないなら、コミコミプランバリューの「10分かけ放題込み」のほうが合理的です。
▼耳より情報!電話きほんパックVが無料で使える
通話オプションに加入すると、月額440円(税込)の「電話きほんパック(V)」が無料で使えます!
- お留守番サービスEX:電源OFF中や電話に出られない時に、相手のメッセージを預かる
- 割込通話:通話中に別の着信があった際、いまの通話を一旦保留にして、後からかかってきた相手と通話できる
- 三者通話サービス:通話中に別の人を呼び出して、3人で同時に会話できる
- 迷惑電話撃退サービス:迷惑電話等との通話後に「1442」をダイヤルすると、次回以降その発信者からの電話を「お断りガイダンス」に接続し、直接かからないようにできる
【FAQ】UQモバイルの料金プランに関するよくある質問
UQモバイルに乗り換えで使えるお得なキャンペーンはある?
UQモバイルでは、MNP乗り換えや新規契約を対象としたキャンペーンが定期的に実施されています。
UQ mobile オンラインショップ限定!もう1回線お申し込みでおトクキャンペーン
+1回線の追加申し込み時に対象プランやセット割に加入すると、10,000円(不課税)相当のau PAY 残高を還元
(終了日未定)
UQ mobile オンラインショップおトク割
対象機種購入+対象プラン・オプションに同時加入で機種代金を割引
(終了日未定)
UQ mobile SIMデビューキャンペーン
乗り換え時にSIM契約+au PAYを一定利用で合計20,000円(不課税)相当のau PAY残高を還元
(終了日未定)
下取りサービス
利用中の機種をUQモバイルに下取り提出することで、機種に応じた特典を還元
キャンペーン内容は時期によって変わるため、最新の情報はUQモバイル公式サイトで確認してください。
限定でない割引(自宅セット割・家族セット割・カード割)はいつ申し込んでも使えるため、キャンペーンの有無にかかわらず乗り換えのメリットは変わりません。
キャンペーンは「あればラッキー」くらいの位置づけで、基本の割引を軸にプランを選んでみてください。
データくりこしはどちらのプランでもできる?
はい、コミコミプランバリュー・トクトクプラン2のどちらでもデータくりこしに対応しています。
余ったデータ容量は翌月末まで使用可能です。
- くりこし分(前月の余り)
- 基本容量(当月分)
- 増量オプション分
くりこし分が先に使われる仕組みなので、古いデータから効率よく消費されます。
コミコミプランバリューで10GB余ったら…→翌月は45GBまで使える!
旅行や出張でデータを多く使う月があっても、前月の余りでカバーできる可能性があります。
コミコミプランバリューの35GBで足りなくなったらどうすればいい?
35GBを使い切ると通信速度が送受信最大1Mbpsに制限されます。
日常的な使用では特に問題ないですが、高画質動画の視聴やオンラインゲームでは重いと感じることが多くなるでしょう。
- 毎月超過するなら、増量オプションⅡに課金してデータ量を調整する
- 動画やゲームデータのダウンロードはWi-Fi環境下でおこなう
- 月末にあと少し足りない時はデータチャージで緊急対応(常用すると割高になるため注意!)
35GBで足りるかどうかは、現在のデータ使用量で判断できます。
端末の設定アプリやキャリアのマイページで月間使用量を確認してみてください。
プラン変更はいつから反映される?
UQモバイルのプラン変更は、翌月1日から反映されます。
月の途中でもMy UQ mobileからいつでも変更の申し込みが可能です。
当月中は現在のプランがそのまま適用され、翌月1日に新プランへ切り替わります。
ただし、月末2日間(特に月末日の20時以降)に申し込んだ場合は、翌々月からの適用になることもあるので、月替わりのタイミングには注意してください。
「来月から試しにプランを変えてみたい」という場合は、月末までに手続きを完了させておけば翌月から適用されます。
