UQモバイルの2万円キャッシュバック受け取り方と条件!いつもらえる?

当サイトはできるだけリアルな視点をお届けするために、
UQモバイルの2万円キャッシュバックに関する実際のユーザー同士のディスカッションを
UQモバイルストアの編集部メンバーを含めたうえで実施し最新情報を整理しています。
UQモバイルの「最大2万円還元!」という広告を見て、乗り換えを考えた方も多いはず。
そんな方に向けて編集部が用意した解説ページではあるのですが・・
でも、同時に「本当に貰えるの?」「手続きが面倒で、結局もらえなかったらイヤだな…」と不安になる方も多いはず。
実際、このキャンペーンにはいくつか条件があり、見落とすと1円も貰えなくなってしまう可能性があります。
まず、一番大事なことからお伝えします。
UQモバイルの「合計最大2万円相当キャッシュバック」は、銀行口座に現金が振り込まれるわけではありません。
全員が2万円を貰えるわけではなく、条件によって金額が変わり、見落としやすいルールもあります。
- 「au」や「povo」から乗り換える人は、特典の対象外。
- UQ mobileオンラインショップのキャンペーンで、店舗により実施状況は異なる。

こうした「分かりにくい…」を、この記事で全部解消していきましょう。
- 「合計最大2万円相当(不課税)」を受け取るための全条件を達成する方法
- au PAY残高を貰うための具体的な手順(アプリ設定など)
- 貰い損ねないための注意点(開通期限や短期解約など)
- 「au PAY残高って使いにくい?」という不安に応える情報

ディスカッションを重ねていくうえで、初心者の方にも分かりやすく、まとめられたと思います‼️
ちなみに・・
UQモバイルの「合計最大2万円相当(不課税)キャッシュバック」は本当にお得なのか?
これも検証済み!!
月額料金の比較(20~35GBプラン帯)
※すべて税込、随時変更の可能性あり
| 楽天モバイル (~無制限) | 無制限:3,168円 |
|---|---|
| LINEMO (スマホプラン / 20GB) | 基本料金:2,728円 ※2026年4月時点要確認(ベストプランV 30GB・2,970円が主流の可能性) |
| ワイモバイル (シンプル3M / 30GB) | 基本料金:4,158円 SoftBank Airに加入・PayPayカードゴールド支払いで割引適用:1,958円 |
| ahamo (30GB+5分通話) | 基本料金:2,970円 |
| UQ (トクトクプラン2 / 5~30GB) | 基本料金:4,048円 自宅セット割+au Payカードお支払い割適用後:2,728円 |
👇結論
1~2万円のキャッシュバックを実施している会社は多いです。
UQはSIMデビューキャンペーン15,000円またはスペシャルクーポン(3MP062)で合計20,000円相当(不課税)のau PAY残高還元があります。
楽天:楽天ポイント
ahamo:dポイント
ワイモバイル/LINEMO:PayPayポイント
といった具合に違います。
普段よく使うポイントサービスがある人は、「自分が一番使いやすいポイント」が貰えるかで判断するのもおすすめです。

UQモバイルの合計最大2万円相当キャッシュバックはどうやって受け取る?内訳と適用条件を解説
【まず結論】SIMデビューキャンペーン15,000円相当(不課税)au PAY残高還元!!またはスペシャルクーポンで合計20,000円
SIMデビューキャンペーン15,000円相当(不課税)au PAY残高還元
※契約事務手数料として3,850円(税込)が必要
つまり、SIMデビューキャンペーン15,000円、またはスペシャルクーポン(3MP062)で合計20,000円の2択です。
スペシャルクーポン(3MP062)を利用しない場合、貰えるのはSIMデビューキャンペーンの15,000円相当(不課税)のみ。スペシャルクーポンを選ぶと月2,000円×10ヶ月=合計20,000円を受け取れます。

特典の受け取りやau PAYの利用には、「au ID」の登録と「au PAYアプリ」のインストールをする必要があります。
初めて使う人は「au PAY残高で貰っても使いにくいんじゃ…」と不安になるかもしれません。
実際は、au PAYはコンビニやスーパー、ドラッグストアなどのレジで、スマホをかざすだけで買い物ができる便利なアプリです。
どうしても現金にしたい場合、1回につき220円の手数料はかかりますが、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMで引き出すことも可能です。
ATMで現金化機能を使うには、事前にau PAYアプリで本人確認を済ませておきましょう。
ただ、急ぎで現金が必要でなければ、手数料のかからないau PAYのコード支払いで使い切るのが、一番お得です。
SIM契約特典15,000円相当(不課税)au PAY残高還元がメイン!条件をチェック
「合計最大2万円相当(不課税)」のうち、乗り換えをする人にとってメインとなる特典が「SIM契約特典:15,000円相当(不課税)au PAY残高還元」です。
全額を貰うには、以下3つの条件をすべてクリアする必要があります。
- auまたはpovo以外からの乗りかえ(MNP)
- SIMカードのみか、eSIMのみ契約
- 「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」を契約し、同時に増量オプションⅡに加入(3Gからのりかえプランは対象外)
これらすべてを満たして無事に回線が開通した月の、翌月の下旬以降に15,000円相当(不課税)がau PAY残高に入金されます。
例:11月10日に開通したら、12月下旬以降に15,000円相当(不課税)のau PAY残高還元
特に見落としがちなのが、③の「同時に増量オプションⅡに加入」という条件です。
「15,000円相当(不課税)au PAY残高還元分はいらないから、オプションも入らない」はOKですが、「15,000円相当(不課税)au PAY残高還元分が欲しいけど、オプションは入りたくない」はNGです。
特典を貰うためには、このオプションへの同時加入が必須で、月額550円(税込)がかかります。
とはいえ、オプションには「適用から7ヶ月間無料」といった無料期間が設定されていることが多いです。
もし「データ増量は必要ないな」と感じたら、無料期間が終わる前に解約手続きをするのを忘れないようにしましょう。
解約は「myUQmobile」の「回線契約に関する手続き」から可能です。

逆に、以下のパターンに当てはまると、15,000円相当(不課税)au PAY残高還元の特典は貰えません。
要注意!15,000円相当(不課税)au PAY残高還元特典の「対象外」になるケース
- au / povo からの乗り換え:同じau(KDDI)グループからの乗り換え(番号移行)は対象外。
- 新規契約 電話番号を新しく作る「新規契約」は対象外。
※ただし、別の新規契約者向けキャンペーンが適用される場合があります - スマホ本体とのセット購入:この特典は「SIMのみ」の契約が条件です。
スマホ本体も一緒に買う場合は、「機種代金から最大〇円割引」といった別の端末割引が適用されます。
両方を同時に貰うことはできません。
\今ならお得なキャンペーン実施中!/
【ちなみに】SIMデビューキャンペーン15,000円は最短でいつもらえる?スケジュールを解説!
すべてのスケジュールの基準日・スタート日は、UQモバイルに「申し込んだ日」ではありません。
自分で「回線切替(開通)の手続きを完了させた日」となります。
【第1弾】開通の「翌月」下旬ごろに特典①SIMご契約特典:15,000円相当(不課税)
これが一番早く受け取れる特典で、回線切替(開通)が完了した月の翌月下旬ごろに、au PAY残高へチャージされます。
スペシャルクーポン(3MP062)を選択した場合は、開通翌月から月2,000円ずつ、10ヶ月にわたって合計20,000円がau PAY残高へ入金されます。
開通した月の「翌々月」下旬ごろにチャージされるため、忘れずに確認しましょう。
SIM契約特典15,000円相当(不課税)はいつ入金される?
SIM契約特典15,000円相当(不課税)の入金時期は、開通月の翌月下旬以降です。特別な申請は不要で、条件を満たせば自動的にau PAY残高へ還元されます。
開通手続きが完了すると、UQが翌月に契約条件の充足を確認し、翌月下旬以降にau PAY残高へ15,000円相当が自動入金されます。
【具体例】11月10日に開通した場合のスケジュール
11月10日:UQモバイル開通(=基準日)
12月下旬ごろ:まず【第1弾】の特典①15,000円相当(不課税)が入金されます。
ちなみに、これらの特典を受け取るために、こちらから特別な申請やメールでの登録手続きは一切不要です。
ただし、お金の受け皿である「au ID」の取得・UQモバイル回線への紐付け・au PAYアプリのインストールと初期設定だけは、翌月末までに済ませておきましょう。
店舗と公式オンラインで比較検証⚠️キャッシュバックが受け取れないパターンも
UQモバイルに申し込む方法は、大きく分けて2通りあります。
- 公式オンラインショップ
- UQスポットや家電量販店などの店舗
特に「合計最大2万円相当(不課税)のau PAY残高還元」が目当ての人は、オンラインショップで契約しなければなりません。
合計最大2万円相当キャッシュバックはオンライン限定だった!店舗とのキャンペーンはどれくらい違う?
見落としやすいポイントですが、「au PAY残高への合計最大2万円相当(不課税)還元」は、オンライン限定の特典です。
つまり、街のUQスポットやビックカメラで申し込んでもこの特典はつきません。
💻 オンラインショップで申し込む場合のリアルな情報
オンラインでの手続きは、やはり還元額の大きさが魅力。
SIM契約で15,000円相当(不課税)、さらにau PAYの利用特典で最大5,000円相当(不課税)。
合計最大2万円相当(不課税)が戻ってきます。
申し込みはいつでもOKで、待ち時間もなし。
ただし、SIMカードが届いた後、開通や初期設定を自分でやらなければなりません。
合計最大2万円相当(不課税)の還元は現金ではなくau PAY残高で受け取る形。
すぐには貰えず、開通から約1ヶ月半〜2ヶ月半後に、2回に分けて付与される流れです。
🏬店舗で契約する場合のリアルな情報
店頭ならスタッフが丁寧に説明してくれて、SIMカードの挿入やデータ移行をその場で一緒にやってくれることも。
家電量販店によっては、家電購入時の値引きやPontaポイントのプレゼントなど、キャンペーンが用意されている場合もあります。
ただ、オンラインの合計最大2万円相当(不課税)還元は対象外。
お得さよりも“安心して手続きしたい人向け”といえそうです。
【どっちが自分に合っている?】
- 自分で設定できる人、少しでもお得に契約したい人 → オンライン
- スマホ設定が不安、人に聞きながら契約したい人 → 店舗
どちらが良い悪いではなく、自分がどこに価値を置くかで決まります。
「お金」か「安心感」か――それだけの話です。
最近はオンライン手続きもかなり分かりやすくなっていますが、設定に少しでも不安があるなら、無理せず店舗で相談するのも十分アリ。
結論:公式オンラインのメリットは「合計最大2万円相当の高額還元」
UQモバイルにオンラインで申し込めば、「SIM契約特典:15,000円相当(不課税)」+「au PAY利用特典:最大5,000円相当(不課税)」=「合計最大2万円相当(不課税)のau PAY残高還元」があります。
オンラインの良さは、自分のペースで申し込めることです。
夜でも朝でも思い立ったときに進められます。
店舗のように順番待ちもなく、SIMカードの送料も無料(※)で、説明を聞く時間もかかりません。
※2,750円以上の場合KDDIが送料負担

ただし、開通手続きやスマホの初期設定は自分でやる必要があり、慣れていない人だと少し不安なのは当然です。
それでもオンライン手続きは日々簡単になってきていて、説明書を見ればサクサクと進められるレベルです。
どうしても分からない点があっても、チャット・電話でのサポートを使えるため、すべて自力で進める必要はありません。
「店舗に行かなくても自分で対応できる」という人は、合計最大2万円相当(不課税)のau PAY残高還元をもらえますので、ぜひ今のうちに公式サイトから乗り換えの手続きを進めてみてください。
公式サイト:https://shop.uqmobile.jp/shop/
結論:店舗のメリットは「対面サポート・店舗独自のキャンペーン」
UQスポット、ビックカメラ、ヤマダ電機のような店舗で申し込むメリットは、人に聞ける安心感でしょう。
プランの説明も、キャンペーンも、分からないことはその場で質問できます。
SIMカードの挿し方や、回線を通じたインターネットの設定(APN設定)方法も教えてもらえて、場合によってはスタッフが一緒にやってくれるでしょう。
データ移行も、頼めばやってくれる店舗が多く、無料のところもあれば、有料のサービスで対応してくれる場合もあります。
端末をセットで買う人は、在庫を確認してすぐ契約できるのも便利でしょう。
終わったらそのまま使えるので、「設定が苦手だからすぐ使いたい」という人には向いています。
ただし、キャンペーンの内容は店舗や時期によって違うため、契約前に確認しましょう。
そしてオンライン限定の「合計最大2万円相当(不課税)au PAY残高還元」は店舗だと対象外のため、間違えないようにしたいところです。
KDDI直営店と家電量販店だと条件はどう違う?
「直営店」と「家電量販店」では、貰える特典の中身が違います。
- KDDI直営店(UQスポット、au Styleなど)
プランの相談や契約、アフターサポートなど「公式のサービス」を提供してくれます。
オンラインとは別の、店舗限定特典(例:auひかりなど、ネット回線とのセット申し込み特典)が用意されている場合はありますが、SIM契約だけでの高額な還元は少ない傾向です。 - 取扱店(家電量販店:ヤマダ電機、ビックカメラなど)
取扱店では、UQモバイル公式とは別に「店舗独自のキャンペーン」を実施していることがあります。
例:「MNPでSIMのみ契約でも1万円現金キャッシュバック!」「端末セット購入で2万円ポイント還元!」など
家電量販店の独自キャンペーンは、一見お得に見えますが、オンラインにはない条件があるかもしれません。
例:指定された有料オプションに多数加入、スマホ本体のセット購入が必須など
店舗ごとの特典や条件は、実際に行って確認する
UQモバイルをお店で契約する場合、ざっくり分けると「UQスポット/ au Style(直営店系)」と「家電量販店(代理店系)」の2パターンがあります。
どちらを選んでも、オンライン限定の「合計最大2万円相当(不課税)のau PAY残高還元」は対象外です。
● UQスポット・au Style(直営店系)
公式の窓口なので、プランの相談から初期設定までしっかり対応してくれます。
サポートを受けながら進めたい人には向いているでしょう。
ただ、還元という点では控えめで、大きなキャッシュバックが出るケースはあまり多くありません。
● 家電量販店(ビックカメラ・ヤマダ電機など)
「MNPでSIMのみ契約でも1万円現金キャッシュバック!」といった宣伝を見かけることがあるかもしれません。
ただ、こういった特典は一見お得そうに見えて、 実際は“条件つき”のケースがほとんどです。
例:オプション加入必須、端末購入が前提など
契約する前に以下を確認しておきましょう。
店頭で確認しておくと安心なポイント
- 特典の種類は?(現金?それともポイント?)
- 還元額はいくら?
- いつ貰える?(すぐ?数ヶ月後?)
- 契約事務手数料税込3,850円はかかる?
- 加入必須のオプションがある?(いくらで、いつ解約できる?)
- スマホ本体を一緒に買う必要がある?
これらを聞いておくと、後から「聞いてなかった!」という事態を防げます。
最終的には、
「オンライン特典(合計最大2万円相当(不課税)のau PAY残高)− 事務手数料3,850円」
と、
「店舗特典(例:現金1万円)− 店舗の手数料3,850円」
を比べましょう。
もし自分で初期設定ができるなら、還元額が合計最大2万円相当(不課税)と高い分、オンラインがお得になるケースが多いです。
一方で、設定が不安な人は店舗のサポートを選ぶと、気持ちが楽かもしれません。
\不安な方は先に公式サイトをチェック!/
【チェック】店舗で申し込むときに気をつけたいこと
UQモバイルを店舗で契約する場合、オンラインよりもちょっとした手間や費用がかかる場面があります。
ここを知らずに行くと、思わぬ出費や時間ロスにつながるので、先に押さえておくと安心です。
MNPワンストップは店舗NG!予約番号が必要
乗り換え・MNP手続きは、オンラインと店舗で大きく違います。
オンラインショップの場合 「MNPワンストップ」に対応しているキャリア(ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルなど)からなら、 事前にMNP予約番号を取らなくても、申し込み画面で手続きが完結します。
番号取得の手間がなく、かなりスムーズです。
UQスポットや家電量販店などの店舗の場合、残念ながら、店舗ではMNPワンストップが使えません。
そのため店舗に行く前に、必ず今の携帯会社で「MNP予約番号」を発行しておく必要があります。
例えばドコモなら「My docomo」や電話、ショップ窓口などから取得可能です。
15日間の有効期限があるため、発行後は早めに店舗へ行くのがおすすめです。
店舗によっては“頭金”がかかることも
家電量販店でスマホ本体をセット購入する場合は、頭金の有無に注意です。
「代理店」としてUQモバイルを販売しているため、公式の事務手数料3,850円とは別に、独自の頭金5,000〜15,000円前後を設定していることがあります。
頭金という響きから「端末代金の内金(分割の初回金)」をイメージしやすいですが、実際は返金されない“追加手数料”になるケースが多いです。
例えば、端末価格の表示が「1円+頭金11,000円」となっていることもあります。
家電量販店で端末とセットで契約するとき、 「事務手数料3,850円」とは別に「頭金」という名目の費用があるかどうか、必ず確認しておきましょう。
ヤマダ電機の場合は?UQモバイルキャンペーン情報
ヤマダ電機の店舗でも、もちろんUQモバイルは契約できます。
ただし注意したいのは、オンライン限定の「合計最大2万円相当(不課税) au PAY残高還元」は対象外という点です。
このキャンペーンは、時期や店舗、平日か週末かによって内容がかなり変わります。
同じ「ヤマダ電機」でも、隣の店舗だと違う条件の場合もあり、最終的には必ず店頭で確認するのが確実です。
これまでの傾向を見ると、SIMのみのMNP契約では「11,000〜15,000円相当」の還元が多く、キャンペーンにより変動します。必ず店頭で最新情報を確認しましょう。
還元の形は、主にau PAY残高へのチャージか、ヤマダの家電の値引きが考えられます。
またiPhoneやAndroidの端末セットでは、 「最大15,000円相当の割引」や「一括1円」などのセールが出るケースもあります。
店舗(家電量販店)で契約するときに気をつけるべきポイントを解説
UQモバイルを家電量販店で契約する場合、オンラインとは少し違ったポイントがあります。
ヤマダ電機のキャンペーンは、店舗ごと・週末ごと・在庫の状況で内容が変わります。
SNSで「ヤマダで2万円還元!」と見かけても、それは過去のものか、特定店舗限定のこともあります。
だからこそ実際に契約を考えている店舗に行って、携帯コーナーのスタッフさんに直接こう聞くのが一番です。

この聞き方だとその場で条件を確認できて、後で「聞いてなかった!」と感じることを防げます。
家電量販店でチェックすべきチェックポイント
- 特典の内容と金額
→ SIMのみMNPならいくら還元?(例:1.5万円相当?) - 還元方法
→ au PAY?ヤマダのポイント?家電の値引き? - 契約事務手数料
→ 3,850円はかかる?無料になる条件は? - 頭金(端末セットの場合)
→ 店舗独自の“頭金”が追加されることはある? - 必須オプション
→ 特典を貰うために有料オプション加入が必要?(月いくら・いつ解約できる?)
有料オプションやセットサービスの同時申し込み条件に注意
家電量販店で「端末が安い」「ポイントが多い」といったお得な特典を受けるとき、「指定の有料オプションに加入すること」が条件になっていることがあります。
例:iPhoneを一括1円で買うには、端末補償(月650円)+セキュリティパック(月400円)の加入が必須。
オプションは後から解約もできますが、数ヶ月後に手続きを忘れると、結局トータルで高くつくこともあります。
「au PAYカード」の申し込みが必須になることはあまりありませんが、割引目的で“おすすめ”されるかもしれません。
契約前には、以下を必ず確認しておくと安心です。
- どんなオプションに入る必要があるのか
- いくらかかるのか(月額合計)
- いつ解約できるのか
端末の在庫と納期の確認は大事
店舗契約のいいところは、在庫があればその場で開通できることです。
ただし、iPhoneの新機種や人気のカラー、 セール対象のスマホは、すぐ在庫が切れてしまいます。
そうなると、“その日に使える”という店舗の利点がなくなってしまいます。
欲しい機種や色が決まっているなら、行く前に電話で在庫を確認しておくと、時間のロスを防げます。
「やっぱり対面で話を聞きたい」「設定サポートがある方が安心」という場合は、近くにUQモバイルを扱っている店舗があるか確認しましょう。
取扱店には3つのタイプがあります。
- UQスポット(専売店)
- au Style/auショップ(併売店)
- UQ取扱店(家電量販店など)
最寄りの店舗は、UQモバイル公式サイトの「お申し込み窓口・店舗を探す」ページから検索してみてください。
\不安な方は先に公式サイトをチェック!/
【チェックリスト】UQモバイルの合計最大2万円相当キャッシュバック申し込みに必要な書類/準備はある?
UQモバイルのオンライン申し込みをスムーズに進め、合計最大2万円相当(不課税)のau PAY残高還元特典を確実に受け取るためには、事前の準備がとても重要です。
手続きの途中で「あ、あの書類がない!」と中断してしまい、期限切れで特典を逃してしまった。
そんなことにならないよう、以下の3つの準備物を手元に揃えてから申し込みを開始してください。

- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
- 支払い情報(本人名義のクレジットカード または 銀行口座)
- MNP情報と連絡先(MNP予約番号 または 乗り換え元へのログイン情報 + メールアドレス)
\準備ができた方はこちらから!/
申し込み前の準備物:必要書類と本人確認
UQモバイルに申し込むときは、まず本人確認が必要となります。
契約する人が本人であることを証明できる書類を、原本で用意しておきましょう。
コピーは使えません。
【主な本人確認書類】
- 運転免許証(または運転経歴証明書)
- マイナンバーカード(顔写真のある表面のみ)
- パスポート(※2020年2月以降発行のものは、水道代の領収書や住民票などの補助書類が必要)
- 住民基本台帳カード(写真つきのみ)
契約するSIMの種類によって、本人確認の流れが少し違います。
- eSIM(イーシム)の場合
「eKYC(イーケーワイシー)」という方法で本人確認。
スマホのカメラを使い、自分の顔と身分証を撮影して確認。 - SIMカード(物理SIM)の場合
「eKYC(顔+書類の撮影)」または「画像アップロード(書類のみを撮影して送信)」のどちらかを選べます。
支払い方法の準備:クレジットカード or 口座振替
毎月の利用料金を支払うために、どちらかの方法を用意しておきます。
■ クレジットカードで支払う場合
カード番号・有効期限・セキュリティコードを入力します。
使えるのは契約者本人名義のカードのみです。
家族のカードでは申し込みできません。
■ 銀行口座(口座振替)
銀行名や支店名、口座番号が分かるもの(通帳・キャッシュカードなど)を手元に置いておきます。
オンラインで申し込むときは、契約者本人名義の口座が必要です。
契約後は「My UQ mobile」から、二親等以内の家族名義口座へ変更できます。
連絡用メールアドレスとMNPの情報:予約番号またはワンストップ
申し込みの最後に必要なのが、連絡先メールアドレスと乗り換え関連の情報です。
この2つをあらかじめ準備しておくと、手続きがスムーズになります。
1. 連絡用メールアドレス
申し込み完了の通知や、審査の結果などはメールで届きます。
確実に受け取れるアドレスを使いましょう。
今の携帯会社のメール(@docomo.ne.jp など)は、乗り換え後に使えなくなるため、Gmail や Yahoo!メールなど、フリーメールを使うのが無難です。
キャリアメールを続けて使いたい人へ (クリックで開く)
中には、今のキャリアメールを残したい方もいると思います。
その場合は「メール持ち運びサービス」を使うと、乗り換え後も同じアドレスを使えます。
例えばドコモの場合、月330円ほどの維持費がかかります。
小さな金額ですが、長く使うならトータルのコストにも入れておくと良いでしょう。
2. MNP関連情報 ※乗り換えの場合
今の電話番号をそのままUQモバイルで使う(MNP)場合、乗り換え元の会社によって準備するものが変わります。
【A】MNPワンストップ対応キャリアから乗り換える場合
(例:ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、ahamo、LINEMOなど)
→ MNP予約番号は不要です!
UQモバイルの申し込み画面の指示に従い、今契約している会社のマイページにログインするだけで、乗り換え手続きが完了します。
【B】MNPワンストップ非対応キャリアから乗り換える場合
→ 事前に「MNP予約番号」の取得が必要です。
今の携帯会社で「MNP予約番号」を発行してもらってください。
【最重要】
オンラインショップで申し込むには、予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。
予約番号を取得したら(有効期限は15日間です)、すぐに申し込むのが安全です。
公式オンラインショップでの申し込み手順
公式オンラインショップ(公式サイトに飛びます)で申し込み手続きを行います。
特典を確実に受け取るため、注意深くプランとオプションを選択しましょう。
- eSIM(イーシム):
物理的なカードがなく、スマホ本体にSIM情報をダウンロードする形式です。
最短45分で開通できますが、本人確認は「eKYC(撮影)」が必須です。 - SIMカード(物理SIM):
従来のカードです。
郵送で届くため、開通まで最短2~4日かかります。
特典の対象となる「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」を必ず選択します(3Gからのりかえプランは対象外)。
「増量オプションⅡ(月額550円)」のチェックボックスが表示されます。
このオプションは、「SIMご契約特典:15,000円相当(不課税)」を貰うための必須条件です。
適用から7ヶ月間は無料なので、コストを心配せず、必ずチェックを入れてください。
もしチェックを入れ忘れると、それだけで15,000円相当(不課税)の特典を失ってしまいます。
撮影による本人確認(eKYC)の手順:書類撮影と顔写真撮影
「eSIM」を選んだ場合(またはSIMカードでeKYCを選んだ場合)、申し込みの途中で「eKYC(撮影による本人確認)」が始まります。
画面が切り替わり、スマホのカメラを使う許可を求められます。
STEP A:本人確認書類の撮影
画面の枠線ガイドに従って、準備した「運転免許証」や「マイナンバーカード」の①表面、②厚み(フチの部分)、③裏面を撮影。
STEP B:顔写真(容貌)の撮影
自撮りカメラに切り替わり、画面の指示に従って①自分の顔の正面を撮影し、②首振りチェック(「ゆっくりと右を向いてください」などの指示)を実施。
【eKYCのコツ】
必ず明るい場所で、書類の原本を使って撮影してください。
【審査(最短当日〜1週間程度)と審査落ちの可能性】
申し込みが完了すると、「加入審査」が始まります。
審査にかかる時間は、SIMの種類や申し込んだ時間帯によって大きく異なります。
eSIM(eKYC)の場合:
審査受付時間内(例:10~20時)の申し込みで、不備がなければ最短45分~当日中に審査が完了。
物理SIM(画像アップロード)の場合:
審査に平均1~3日かかります。
審査通過後、SIMカードが発送され、自宅に届くまで合計2~4日かかります。
【注意】
申し込みが殺到する月末、土日祝、大型連休、キャンペーン最終日は、eSIMであっても審査に1週間程度かかるかもしれません。
審査結果は、合否にかかわらず、あなたが登録したメールアドレスに「審査結果メール」として通知されます。
【審査落ちの主な理由】
- 書類の不備:eKYCやアップロード画像が不鮮明、入力した住所と書類の住所が違う(例:「1-2-3」と「一丁目二番地三号」の違いなど)。
- 信用情報:過去に携帯料金やクレジットカード、ローンなどで支払い遅れ(滞納)の記録がある。
- MNP情報の不備:MNP予約番号の有効期限が切れている(オンラインは10日以上必要)、乗り換え元とUQモバイルの契約者名義が違う。
- 「暗い部屋」「光の反射(書類がピカッと光る)」「指で文字が隠れる」「ピントがぼける」と、審査落ちの原因に。
\準備ができた方はこちらから!/
開通(回線切替)の手順と利用開始設定
オンライン申し込みの「審査完了」メールが届いたら、いよいよ最終ステップです。
ここでは、SIMカードやeSIMを使えるようにする「開通(回線切替)」の手続きを行います。
このステップは、キャッシュバック(au PAY残高還元)を受け取るための最後の関門です。
特に、合計最大2万円相当(不課税)を全額貰うためには「開通期限」を絶対に守る必要があります。
乗り換え(MNP)の場合、SIMが届いただけでは、まだ開通していません。
手順は「SIMカード」と「eSIM」で異なります。
SIMカード到着後の回線切替手続きとAPN設定
審査完了メールから最短2~3日後、自宅のポストにSIMカードが郵送で届きます。
以下のステップに従って、回線切替手続きとAPN設定を行いましょう。
まず、PCまたはスマホ(Wi-Fi接続)で、UQモバイルオンラインショップの「ご注文履歴」にアクセス。
申し込み完了メールに記載の「ご注文番号」と「パスワード」でログインし、「回線を切り替える」ボタンをクリック。
ボタンをクリックしてから、今使っている古いキャリアの電波が「圏外」になったことを確認。
スマホの電源を切り、SIMトレイを開けて、新しいUQ mobileのSIMカードを挿入します。
スマホの電源を入れ、「111」(通話料無料)に電話をかけます。
「接続テストは終了です…」というガイダンスが流れれば、開通手続きは完了です!
Wi-Fiを切り、4G/5Gデータ通信(SafariやChromeでWebサイトが開けるか)を確認します。
もしデータ通信ができない場合、手動で「APN設定」というネット接続設定が必要です。
※特に、前に別の格安SIMを使っていたiPhoneの場合、古いAPN設定(プロファイル)が残っているとUQで通信できません。事前に削除しましょう。
eSIMの開通手順(プロファイルダウンロードと即時設定)
eSIMは郵送物がなく、審査完了後すぐに手続きを開始できます(最短45分開通)。
eSIMの設定情報をダウンロードするために、Wi-Fi接続が絶対に必要です。
自宅のWi-FiやフリーWi-Fiに接続してください。
SIMカードと同様に、UQモバイルオンラインショップの「ご注文履歴」にログインし、「回線を切り替える」ボタンを押します。
回線切替から約30分後、「ご注文履歴」ページまたは審査完了メールに記載の「プロファイルダウンロード用URL(またはQRコード)」にアクセスします。
スマホの「設定」メニュー(例:iPhoneなら「モバイル通信」→「モバイル通信プランを追加」)を開き、そのQRコードを読み取って、eSIMの情報をスマホ本体にダウンロードします。
ダウンロードが完了し、スマホが「UQ mobile」の電波をつかんだら、「111」(通話料無料)に電話をかけ、開通を確認します。
(一度ダウンロードしたeSIMを誤って削除してしまうと、店舗での再発行に手数料3,850円がかかります!※オンラインは無料)
開通期限内の手続き完了の重要性
オンライン申し込みで、開通期限内の手続きを忘れてしまうのが、一番怖いケースです。
UQモバイルの合計最大2万円相当(不課税)のau PAY残高還元は、「お申し込みの翌月末まで」に開通(=回線切替)が完了しなかった場合、特典は0円になります。
期限を1日でも過ぎると、合計最大2万円相当(不課税)の特典はすべて無効になるため、忘れないうちに即日開通手続きを完了させることを強く推奨します。
\特典をもらい忘れないために!/
最後に!合計最大2万円相当がキャッシュバックされない時の原因と事前対策
UQモバイルの「合計最大2万円相当(不課税) au PAY残高還元」は、条件さえ満たせば自動でチャージされるのでカンタンです。
しかし、逆に言えば、たった1つでも条件を見落とすと、特典が0円になってしまいます。
特典を貰い損ねてしまう失敗パターンは、主に以下の4つです。
- 開通期限の超過
(申し込みはしたが、SIMが届いてから「開通」の手続きを忘れて放置した) - 必須オプションの未加入・早期解約
(申し込み時に「増量オプションⅡ」のチェックを入れ忘れた・すぐ解約した) - 対象外の転入元(au/povo)
(au/povoから乗り換えたのに、特典を貰えると思い込んでいた) - 受け皿(au PAY)の不備
(お金が振り込まれる時期までに、au PAYアプリの準備をしていなかった)
オンライン申し込み完了後、SIMカードが届いたら(eSIMの場合は審査完了メールが来たら)、忘れないうちにすぐに「回線切替」の手続きを行いましょう。
回線切替が完了したら、すぐに「au IDの取得(または紐付け)」と「au PAYアプリのインストール・初期設定」を済ませておくと、対応漏れを防げます。
特典の貰い損ねをなくすために、上記の失敗パターンを確認し、問題ないと判断できたら下記キャンペーンページから手続きを進めてみてください。
公式サイト:https://shop.uqmobile.jp/shop/
手続きで気をつけたいこと:申請忘れ・名義の違いなど
「条件はちゃんと守ったのに、なぜか特典が貰えない…」
これは、申請の漏れや名義の違いが原因かもしれません。
ここでは、つまずきやすい手続き上の注意点をまとめておきます。
キャンペーン申請のうっかり忘れに注意
「合計最大2万円相当(不課税)のau PAY残高還元って、後から申し込みが必要なの?」と不安になる方も多いでしょう。
今回紹介している公式オンラインショップ限定の「合計最大2万円相当(不課税) au PAY残高還元」では、別途エントリーする必要はありません。
申し込み時に、特典の条件を選んでいれば、自動的に申請完了になります。
気をつけたいのは、スペシャルクーポンなど別のキャンペーンを使うときです。
「SIM契約特典」と「スペシャルクーポン」などのキャンペーンは、ほとんどの場合で同時に使えません。
ネット検索で見つけた「スペシャルクーポン」や「キャンペーンコード」を申し込み画面で入力してしまうと、そちらの特典が優先適用されます。
そうなると合計最大2万円相当(不課税)還元の対象外になる可能性が非常に高いため、注意してください。
契約者と利用者の名義違い:家族名義・本人確認
申し込みで多いトラブルは「名前が一致していないこと」です。
これだけで審査に通らないこともあるので、最初に確認しておきましょう。
【基本のルール】
契約する人と、支払いに使うカードや口座の名義は同じ人でなければいけません。
例えば、奥さんが自分のスマホを契約するときに、支払いを旦那さんのクレジットカードにしてしまう――これは通りません。
家族や親名義のカード・口座は使えない仕組みになっています。
【家族が使うスマホを契約する場合】
UQモバイルでは、「契約者」と「実際に使う人」を分けて登録できます。
- 契約者:親
- 利用者:子ども(未成年)
申し込みのときは、契約者(親)と利用者(子ども)の両方の情報を入力します。
顔の撮影や身分証の提出などの本人確認は、契約者である親が行います。
支払いも、親の名義のカードや口座を使うようにしましょう。
また契約者と利用者が別の人の場合は、それぞれの本人確認書類に加えて、家族関係を示す書類(例:住民票など)を追加で出すように言われることがあります。
審査落ち・キャンセル時の特典はどうなる?
申し込みが終わっても、契約が正式に成立しない限り、特典は受け取れません。
1. 審査に通らなかった場合
「審査結果のご連絡」というメールが届き、「お申し込みを承ることができませんでした」と書かれていた場合です。
これは、本人確認書類の内容に不備がある(住所が違う・写真がぼやけている)ほか、過去に携帯料金の支払い遅れがあるなど、信用情報が理由になっていることが多いです。
この段階では契約が成立していないため、合計最大2万円相当(不課税)のau PAY残高還元の対象外になります。
2. 自分でキャンセルした場合
審査を通過した後、SIMカードが発送される前などに「やっぱりやめます」と自分の都合でキャンセルした場合も、特典は受け取れません。
短期解約で解約金が発生するケース
「合計最大2万円相当(不課税)のau PAY残高還元を受け取ったら、すぐに解約してもいいのかな?」
「そもそもUQモバイルって、昔よくあった『2年縛り』みたいな最低利用期間や解約金(違約金)はあるの?」
結論から言うと、UQモバイルには「最低利用期間」や「解約金(違約金)」は原則ありません。
いつ解約しても、契約解除料は0円です。
しかし、これには2つの重大な例外があります。
例外1:短期解除料(990円・税込)
1年以内に解約し、かつ「開通だけして全く使っていない=利用実態がない」など、特別な条件に当てはまると、1,100円程度の解除料が発生する可能性があります。
例外2:特典目的の短期解約(特典が貰えない)
契約解除料が0円だとしても、合計最大2万円相当(不課税)のau PAY残高還元を受け取った直後など、あまりにも短期間で解約した場合、「特典目当ての契約だ」とUQモバイル側に判断されるリスクがあります。
この場合、UQモバイル側の判断で「特典の付与が中止」されるかもしれません。
つまり「違約金0円」だからといって、特典を受け取った直後に解約するのは「特典の2万円を失う」という最大のリスクを伴います。
他キャンペーン・クーポンとの併用可否ルール
UQモバイルの特典を貰う上で、最も重大な失敗要因が、「併用ルール」です。
UQモバイル公式オンラインショップの「SIMデビューキャンペーン15,000円(不課税)」とスペシャルクーポン(3MP062)の20,000円は、他の主要な還元キャンペーンと併用できず、どちらか一方の選択となります。
「スペシャルクーポン(3MP062)」を申し込み時に入力すると、SIMデビューキャンペーン15,000円(一括)ではなく合計20,000円(月2,000円×10ヶ月分割)が優先適用されます。どちらか一択なので、申し込み前にご確認ください。
【失敗例】
SIMデビューキャンペーン(15,000円一括)で申し込む予定だったAさん。申し込み途中でスペシャルクーポン(3MP062)を見つけ、「どちらも入力すればお得になる?」と思い、コードを入力してしまった。
【結果】
スペシャルクーポン(3MP062)の特典(月2,000円×10ヶ月=20,000円)が優先適用され、SIMデビューキャンペーン(15,000円一括)は対象外となりました。同時適用はできないため、事前にどちらか決めることが重要です。
併用不可が指定されているクーポンや特典(エントリーコード)との同時申し込み
オンライン申し込みの際、2つのコードを同時入力してしまうのは避けましょう。
【ケース1:スペシャルクーポン】
【失敗】
Webサイトで「スペシャルクーポンコード」を見つけ、申し込み画面で入力した。
【結果】
クーポンの特典(例:月2,000円×10ヶ月=合計20,000円(スペシャルクーポン3MP062)など)が優先され、「合計最大2万円相当(不課税)のau PAY残高還元」は対象外となります。
【ケース2:エントリーパッケージ(致命的な失敗)】
【失敗】
Amazonで事務手数料が無料になる「エントリーパッケージ」を購入。
「これで契約事務手数料税込3,850円が無料になるぞ」と思い、申し込み時にそのコードを入力した。
【結果】
事務手数料税込3,850円は無料になりますが、その引き換えに「合計最大2万円相当(不課税)のau PAY残高還元」はすべて対象外に。
事務手数料 税込3,850円を節約するために、合計最大2万円相当(不課税)の特典を丸ごと失うことになります!
【結論】
「合計最大2万円相当(不課税)」特典が欲しいなら、公式オンラインショップの「合計最大2万円相当(不課税)」キャンペーンページから直接申し込み、「クーポンコード」や「エントリーコード」の欄には何も入力しないのが正解です。
コードを入力すると、多くの場合、合計最大2万円相当(不課税)よりお得ではない条件が上書き適用されてしまいます。
\クーポンを併用してもっとお得に!/
