ワイモバイルとUQモバイルを徹底比較【2026年5月最新】どっちがいい?おすすめな人まとめ

あなたに合うのはどっち?
ワイモバイル
SoftBank回線・家族向け
UQモバイル
au回線・高速通信
Q1 / 10
比較軸: データ容量
Q1. 月間データ使用量は?
診断結果
※この診断結果は参考情報です。
最終判断はご自身でお願いします。
料金プランや通信速度など、ワイモバイルとUQモバイルの特徴を比較しました。「どっちがおすすめ?」かわからない人は、下記をご参考ください。

| ワイモバイルがおすすめな人 |
|---|
| ・スマホ代を抑えたいが、データ容量も重視する人 ・家族での割引を活用したい人 ・通話を頻繁に利用するが、無制限プランを必要な人 ・Yahoo!サービスやPayPayを利用することが多い人 ・オンライン契約を利用して、手数料を節約したい人 ・サポートを重視する人 ・シンプルな料金プランを好む人 ・データ増量オプションを利用したい人 ・通信環境を整えながら家計を見直したい人 ・スマホをできるだけ安く購入したい人 |
| UQモバイルがおすすめな人 |
|---|
| ・データ使用量が少なく、リーズナブルに利用したい人 ・エンタメサービス(Netflixなど)をよく利用する人 ・10分以内の通話が多いが、追加料金なしで通話オプションを利用したい人 ・高速で安定した通信速度を求める人 ・auのインターネットサービスを利用している人 ・初回の特典や割引を重視する人 ・認定中古品を利用して、安くスマホを買いたい人 ・自宅でのデータ使用は少ないが、外出時などのデータ使用に備えたい人 ・サポートサービスが充実したサブブランドを選びたい人 ・特典やキャンペーンを利用して、日常的にお得感を得たい人 |
ワイモバイルとUQモバイルを実際に使って比較!レビューしていきます

ワイモバイルは、家族割引やPayPayとの連携によるポイント還元が魅力で、シンプルな料金体系で利用できます。
一方のUQモバイルは、エンタメ特典やデータ増量オプションが利用できる点が特徴です。

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ワイモバイルとUQモバイルはどっちがいい?利用者に調査した結果まとめ

| 調査概要 | |
|---|---|
| 調査名 | ライフスタイルに関するアンケート |
| 調査方法 | インターネットリサーチ(Fastask) |
| 実施期間 | 2024年10月18日~10月19日 |
| 有効サンプル数 | 55人(男女の総数) |
ワイモバイルとUQモバイルを両方利用している55人を対象に、次の観点で選ぶとしたら、どちらのサービスがいいか選んでいただきました。
- 月額料金の安さ
- 快適に使えるか(速度が速いなど)
- お得に契約できるかどうか(キャンペーンが充実しているかなど)
料金重視で選ぶなら、ワイモバイルよりもUQモバイルという人が多い

| 選択肢 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| ワイモバイル | 13 | 23.6% |
| UQモバイル | 37 | 67.3% |
| わからない・どちらともいえない | 5 | 9.1% |
シンプル3 S(5GB・最安858円)とトクトクプラン2(5GB以下・最安1,628円)を比較した場合、SoftBank光などの固定回線を利用しているならワイモバイルの方がお得になるケースがあります。
一方で中容量以上のプランを見ると、シンプル3 M(30GB・最安1,958円)やL(35GB・最安3,058円)はトクトクプラン2(最大30GB・最安2,728円)と比較してデータ容量や割引条件で競争力があります。
固定回線(SoftBank光・auひかりなど)のセット割が使えるかどうかが最大の判断軸となるため、利用中の固定回線に合わせてどちらがお得かを確認してください。
速度やつながりやすさ重視なら、2026年最新データではワイモバイルが優位

| 選択肢 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| ワイモバイル | 15 | 27.3% |
| UQモバイル | 33 | 60.0% |
| わからない・どちらともいえない | 7 | 12.7% |
UQモバイルは、高品質なau回線が利用できるので、速度やつながりやすさで選びたい人からも、高評価になっています。
一方でワイモバイルも、「首都圏での電波が良い」「エリアが広い」などの評価がありました。
スピードテストアプリで検証!ワイモバイルとUQモバイルの通信速度を比較してレビュー

| 検証項目 | ワイモバイルの測定結果 | UQモバイルの測定結果 |
|---|---|---|
| Ping値 | 36ms | 40ms |
| ダウンロード速度 | 149.95Mbps | 106.58Mbps |
| アップロード速度 | 21.24Mbps | 15.35Mbps |
ワイモバイルはPing値が36.82ms(みんそく2026年Q1)と低く、オンラインゲームやビデオ会議などリアルタイム通信に適しています。ダウンロード速度は149.95Mbpsと格安SIM18社中トップクラスで、ファイル取得やストリーミングも快適です。
一方、UQモバイルの平均ダウンロード速度は106.58Mbps(みんそく2026年Q1)と十分高速で、昼間帯(12時台)は88.9Mbpsと安定した通信を提供します。
UQモバイルのPing値は39.61msまで改善しており、通常のオンライン通信やゲームにも十分対応できる応答速度です。

キャンペーン重視の人にはUQモバイルよりも、ワイモバイルの方がおすすめ

| 選択肢 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| ワイモバイル | 29 | 52.7% |
| UQモバイル | 19 | 34.5% |
| わからない・どちらともいえない | 7 | 12.7% |
ワイモバイルは特価スマホの販売など、特にお得なキャンペーンを実施しています。
ユーザーからも、次のような点で評価されていました。
- キャンペーンが多い
- UQモバイルは、キャンペーンがあまりないから

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ワイモバイルとUQモバイルの料金プランを比較

| プラン名称 | 割引適用後の月額料金 | データ容量 | 通話オプション |
|---|---|---|---|
| ワイモバイル シンプル3 S(※1) | 858円/月 | 5GB | なし |
| ワイモバイル シンプル3 M(※1) | 1,958円/月 | 30GB | |
| ワイモバイル シンプル3 L(※1) | 3,058円/月 | 35GB | |
| UQモバイル トクトクプラン2(※2、※3) | ・1,628円/月(5GB以下) ・2,728円/月(5GB超〜30GB) | 最大30GB | |
| UQモバイル コミコミプランバリュー | 3,828円 | 35GB | 10分以内通話無料(Pontaパス付帯) |
※1:おうち割光セット(A)1,650円/月 + PayPayカードゴールド割550円/月を利用
※2:自宅セット割1,100円/月、au PAYカードお支払い割220円/月を利用
※3:〜5GBまでの場合は、-1,100円割引が適用
ワイモバイルは2025年9月開始のシンプル3で全プランの価格を引き下げており、SoftBank光ユーザーならシンプル3 Sで最安858円と競争力のある料金水準です。UQモバイルはトクトクプラン2・コミコミプランバリューで利用スタイルに応じた選択が可能です。
特にUQモバイルのトクトクプラン2では、5GB以下の使用で1,628円/月(割引適用の場合)とリーズナブルに利用できるため、データをそれほど使用しない人におすすめです。
- データをほとんど使わない人は、UQモバイルの「トクトクプラン2」か、ワイモバイルの「シンプル3 Sプラン」がおすすめ
- SoftBank Airなどを契約してセット割引を活用したい人は、ワイモバイルがおすすめ
データ容量の面では、ワイモバイルは最大35GBまで利用可能なシンプル3 Lプランがあるため、データを多く使う人におすすめです。

UQモバイルには3種類の料金プランがあり、契約しているプランはMy UQ mobileからすぐに確認できます。
また、料金プランの変更もオンラインから簡単にできるため、もしプランが合っていないと感じたときもわざわざ店頭に向かう必要はありません。
\割引を活用してお得に!/
ワイモバイルとUQモバイルの通話サービスを比較

| 比較項目 | ワイモバイル | UQモバイル |
|---|---|---|
| 通話オプション | ・だれとでも定額+(10分無料) ・スーパーだれとでも定額+(無制限) | ・通話放題 ・通話パック60(月最大60分まで定額) ・通話放題ライト(10分無料) |
| 月額料金(通話10分以内) | 880円/月(だれとでも定額+) | ・880円/月(通話放題ライト) ・コミコミプランバリューの場合は無料 |
| 月額料金(無制限) | 1,980円/月(スーパーだれとでも定額+) | 1,980円/月(通話放題) |
| 超過した場合の通話料 | 22円/30秒 | 22円/30秒 |
| 申し込みの有無 | 必要 | ・通話放題 ・通話パック60 ・通話放題ライト 上記のオプションは申し込みが必要 |
ワイモバイルとUQモバイルは、どちらも10分以内の国内通話が無料になるサービスを提供しています。
ワイモバイルでは「だれとでも定額+」が月額880円で、利用すると1回10分以内の通話が無料になります。
一方で、UQモバイルの「コミコミプランバリュー」は、追加料金なしで1回10分以内の通話が無料になるシンプルなプランです。
- 短時間の通話を頻繁にする人は、UQモバイルとワイモバイルのどちらでもいい
- 長時間の通話を頻繁に行う人は、ワイモバイルの「スーパーだれとでも定額+」を利用するのがおすすめ
また、無制限に通話をしたい人には月額1,980円の「スーパーだれとでも定額+」のオプションがあり、国内通話を何度でも制限なく利用可能です。
ワイモバイルとUQモバイルの通信速度を比較

| 比較項目 | ワイモバイル | UQモバイル |
|---|---|---|
| 平均Ping値 | 36.82ms | 39.61ms |
| 平均ダウンロード速度 | 149.95Mbps | 106.58Mbps |
| 平均アップロード速度 | 21.24Mbps | 15.35Mbps |
2026年Q1のみんなのネット回線速度データによると、ワイモバイルは平均ダウンロード速度149.95MbpsでUQモバイル(106.58Mbps)を大幅に上回っています。
特にダウンロード速度ではワイモバイルが149.95Mbpsと、格安SIMランキング18社中1位を記録しており、動画視聴や大容量ファイルの取得でも快適な接続環境を提供しています。
| 利用シーン | おすすめのサブブランド | 理由 |
|---|---|---|
| 動画視聴や大容量データのダウンロード | ワイモバイル | ダウンロード速度149.95Mbpsと18社中1位の高速通信のため |
| オンラインゲーム | Ping値36.82msと低く、応答速度が速いため | |
| リアルタイムのコミュニケーション | Ping値・ダウンロード速度ともにUQモバイルを上回るため |
一方、ワイモバイルはPing値36.82ms(vs UQモバイル39.61ms)と低く、ダウンロード速度149.95Mbpsと総合的な通信性能でも上回っており、応答速度・データ速度の両面で優れているのが特徴です。

土曜日の夜に、通信速度を計測したところ上記のようになりました。
結果からわかるように、少し時間を変えるだけでPing値やダウンロード・アップロードの速度が大幅に異なります。
また、5Gではなく4Gでつながる場合もある点には注意してください。

ワイモバイルとUQモバイルのキャンペーンを比較

| 比較項目 | ワイモバイル | UQモバイル |
|---|---|---|
| 特にお得なキャンペーン | ワイモバ超!感謝祭:SIMのみMNP乗り換えで最大20,000円相当PayPayポイント還元(シンプル3 S/M/L対象) | スペシャルクーポン(コード3MP062):SIMのみMNP乗り換えで10ヶ月間計20,000円相当(不課税)au PAY残高還元 |
| 機種割引・購入特典 | 他社から乗り換え・対象プラン加入で端末代金が割引(iPhone16eなど実質24円〜) | 他社から乗り換え・新規契約で条件を満たすと端末代金が最大44,000円割引 |
| サービス割引 | ・SoftBank光加入でスマホデータ増量 ・ワイモバ親子割(5〜18歳対象、最大13ヶ月1,100円/月割引) | ・Netflix(2026年4月利用分まで追加料金なし、5月以降最大20%Pontaポイント還元) ・YouTube Premium初回2ヶ月無料 |
| 乗り換え特典 | SIMのみMNP乗り換えで最大20,000円相当PayPayポイント還元(シンプル3対象) | SIMデビューキャンペーン:最大15,000円相当(不課税)au PAY残高還元(一括) |
| 特定の日のキャンペーン | Yahoo!ショッピング5のつく日+4%ポイント付与 | 毎月5のつく日と8日のau PAY決済でポイント還元 |
| その他の特典 | ・PayPayカード利用でポイント還元増加 ・60歳以上の通話割引 ・LINEで超!抽選会(2026年7月31日まで) | ・UQ親子応援割(18歳以下家族向け、1年間月額1,650円割引) ・UQサンキュー応援割(39歳以下向け、1年間月額550円割引) |
| 下取りプログラム | 既存機種の下取りで機種代金割引 | 他社スマホの下取りも対象で機種代金割引 |
ワイモバイルのキャンペーンでは、PayPayとの提携や、ポイント還元・特価スマホの提供を行っています。
特に、「ワイモバ超!感謝祭」では、SIMのみMNP乗り換えで最大20,000円相当のPayPayポイント還元やシンプル3対象の特価端末購入が可能です。
| サブブランド | おすすめな人 |
|---|---|
| ワイモバイル | ・家族で通信費を抑えたい人 ・PayPayをよく利用する人 ・特価スマホを探している人 |
| UQモバイル | ・エンタメサービスをよく利用する人 ・au PAYやPontaポイントを活用したい人 ・スマホの買い替えを検討している人 ・18歳以下のお子さんがいる家族(UQ親子応援割対象) ・39歳以下でコミコミプランバリューを検討している人(UQサンキュー応援割対象) |
UQモバイルは、スペシャルクーポンやUQ親子応援割など、ライフスタイルに合わせたキャンペーンが充実しています。Pontaパス(コミコミプランバリューは無料)を通じたローソンクーポンや映画割引など日常のお得も活用できます。
他にも、毎月5と8のつく日に行われるau PAY決済での還元キャンペーンは、Pontaポイントを日常的に利用したい人におすすめです。
ワイモバイルは生活関連サービスなどに強く、UQモバイルはエンタメサービスやスマホの下取りでの特典が魅力的です。
ワイモバイルとUQモバイルの割引を比較

| 比較項目 | ワイモバイル | UQモバイル |
|---|---|---|
| 家族割引 | 家族割引サービス:2回線目以降月額1,650円割引 (9回線目まで永年適用) | 家族セット割で月額550円割引 (最大10回線まで) |
| セット割引(インターネット) | おうち割光セット(A)でシンプル3 S/M/L全プラン1,650円割引 | 自宅セット割(auひかり等)でトクトクプラン2に1,100円割引 |
| クレジットカード割引 | PayPayカード一般:330円/月、PayPayカードゴールド:550円/月割引 | au PAYカードで毎月220円割引 |
| 学割 | ||
| 割引対象のプラン | シンプル3 S/M/L | ・トクトクプラン2 ・コミコミプランバリュー |
どちらも家族に向けた割引体系をもっていますが、それぞれ以下の人におすすめです。
- シンプル3のプランで1,650円(税込)の家族割引を受けたいなら、ワイモバイルがおすすめ
- 永年割引を受けたいなら、UQモバイルがおすすめ
また、インターネットサービスとのセット割引も注目すべき点です。
ワイモバイルとUQモバイル、それぞれお得になるインターネットサービスが異なります。
- SoftBank光とのセット割引を利用したいなら、ワイモバイルがおすすめ
- auひかりやJ:COMなどのインターネットサービスを利用したいなら、UQモバイルがおすすめ
ワイモバイルとUQモバイルの特典を比較

| 比較項目 | ワイモバイル(LYPプレミアム) | UQモバイル(Pontaパス) |
|---|---|---|
| 料金 | 無料(通常508円/月相当) | 548円/月(コミコミプランバリューは無料) |
| LINEの特典 | 1,500万種類以上のLINEスタンプ使い放題 | 対応なし |
| ショッピング特典 | Yahoo!ショッピングでPayPay支払い時に最大7%PayPayポイント還元 | |
| サポート特典 | 特に記載なし | iPhone・iPad修理代金サポート |
| データ保存/Wi-Fi | ・50GBまでデータ保存 ・会員専用Wi-Fiスポットへの自動接続 | |
| その他の特典 | PayPayクーポン、飲食店ネット予約で4%ポイント還元など | ・ウイルスブロック機能 ・ローソンクーポン(ウィークリーLAWSON) |
- PayPayを使った買い物でポイントを貯めたい人は、「LYPプレミアム」(ワイモバイル)がおすすめ
- スマホの修理やサポートを重視する人は、「Pontaパス」(UQモバイル)がおすすめ
ワイモバイルの「LYPプレミアム」はLINEのスタンプ使い放題や、Yahoo!ショッピングでPayPay支払い時に最大7%PayPayポイント還元、飲食店ネット予約で4%還元など、日常的な利用に役立つ特典が多く含まれています。
一方、UQモバイルの「Pontaパス」では、会員専用Wi-Fiスポットへの自動接続があります。
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ワイモバイルとUQモバイルの事務手数料を比較

ワイモバイルとUQモバイルの事務手数料における最大の違いは、ワイモバイルが店頭での契約や機種変更時に、事務手数料が4,950円(税込)で、オンラインなら3,850円(税込)になる点です。
UQモバイルではオンライン・店頭どちらも新規契約、機種変更、およびauやpovoからの移行時にも、3,850円(税込)の手数料が発生します。
- オンラインならワイモバイルとUQモバイルの事務手数料は3,850円(税込)で違いがない
- ワイモバイルを店頭で契約する場合は4,950円(税込)の事務手数料がかかる
- 事務手数料が一律でわかりやすい料金体系を重視する人は、UQモバイルがおすすめ
オンラインストアを利用する場合や、MNP転出を検討している人にとっては、ワイモバイルの方が費用面でのメリットが大きいです。
ワイモバイルとUQモバイルの店舗数を比較

| 比較項目 | ワイモバイル | UQモバイル |
|---|---|---|
| 店舗数 | 約2,000店舗 | 全国に2,700店舗以上(※公式サイトで要確認) |
| サポートの形態 | 専門店での「店頭スマホサポート」あり | au Style、auショップ、UQスポットなどでサポート可 |
| 店舗の種類 | ワイモバイル専門店 | 専門店、トヨタ販売店、家電量販店など併売店含む |
| その他 | 専門スタッフによる初期設定サポート提供 | au関連店舗で多様なサービスを提供 |
ワイモバイルとUQモバイルを比較すると、UQモバイルの方が全国的に店舗数が多いといわれていますが、最新の公式情報での確認をおすすめします。
UQモバイルはauとの提携を活かして、au Styleやauショップ、UQスポットのほか、トヨタ販売店や家電量販店などの併売店でもサービスを提供しているのが特徴的です。
- 身近な場所でサポートを受けたい人には、UQモバイルがおすすめ
- 専門的なサポートが必要な人には、ワイモバイルがおすすめ
一方、ワイモバイルは約2,000の専門店舗をもち、「店頭スマホサポート」など、複雑な手続きや設定についても専門スタッフのサポートを受けられる点が強みです。
ワイモバイルとUQモバイルの販売スマホを比較

| スマホカテゴリ | ワイモバイルのラインナップ | UQモバイルのラインナップ |
|---|---|---|
| iPhoneシリーズ | ・iPhone17e(2026年3月発売) ・iPhone16e ・iPhone16 | ・iPhone16e ・iPhone16 |
| Androidスマホ | ・nubia S2 ・nubia Flip 3 ・OPPO A5 5G ・OPPO Reno13 A ・AQUOS wish5 ・Google Pixel 10a ・moto g66y 5G ・Samsung Galaxy A25 5G など | ・Google Pixel 9a(2025年12月追加) ・OPPO A5 5G ・OPPO Reno13 A ・Samsung Galaxy A25 5G ・Xperia 10 VI ・arrows We2 など |
| シニア向けスマホ | ・らくらくスマートフォンa ・かんたんスマホ4 | ・BASIO active2 |
| 折りたたみスマホ | nubia Fold | 提供なし |
| 認定中古品 | ソフトバンク認定中古品 ・iPhone13 128GB ・iPhone 12 64GB など | ・au Certified iPhone13 Pro ・Google Pixel 6(認定中古)など |
| ケータイ | ・AQUOS ケータイ4 ・DIGNO® ケータイ4 | 提供なし |
ワイモバイルでもUQモバイルでも、iPhoneシリーズの販売を行っています。
なお、UQモバイルはOPPO Reno13 AやSamsung Galaxy A25 5Gなど、最新の高性能モデルも含めて豊富です。
- 最新iPhoneがほしい人には、ワイモバイルのiPhone17e(2026年3月発売)やiPhone16eがおすすめ
- 比較的新しめのiPhoneがほしい人には、ワイモバイル・UQモバイルどちらもおすすめ
- UQモバイルはauの認定中古品を扱っており、中古スマホで価格を抑えたい人におすすめ
また、ワイモバイルではnubia Flip 3(2026年1月発売)という折りたたみスマホを販売しており、使い勝手や価格帯にこだわる人向けの独自製品がそろっています。
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ワイモバイルとUQモバイルの増量オプションを比較

| 比較項目 | ワイモバイル | UQモバイル |
|---|---|---|
| 月額料金 | 550円 | 550円 |
| 無料期間 | 6カ月間 | 7カ月間 |
| 増量データの容量 | 追加データ容量:2~5GB | 追加データ容量:5GB |
| 適用プラン | すべてのプラン | ・コミコミプランバリュー ・トクトクプラン2 |
ワイモバイルとUQモバイルのデータ増量オプションを比較すると、両社とも月額料金は同じ550円ですが、無料で利用できる期間に違いがあります。
- 7カ月間無料でデータ増量オプションを使いたい人は、「UQモバイル」がおすすめ
- 無料期間を重視して、少しでもスマホ代を抑えたい人は「UQモバイル」がおすすめ
UQモバイルもワイモバイルも、各プランごとに具体的な増量データ数(2~5GB)が設定されています。
また、両社とも全てのプランで増量オプションを利用可能です。
ワイモバイルとUQモバイルの通話オプションを比較

| 比較項目 | ワイモバイル「留守番電話プラス」 | UQモバイル「電話きほんパック(V)」 |
|---|---|---|
| 月額料金 | 330円 | 440円 |
| 保存件数 | 100件 | 100件 |
| 保存期間 | 1週間 | 1週間 |
| その他のサービス | ・ビジュアルボイスメール ・着信お知らせ機能 | ・割込通話 ・三者通話 ・迷惑電話撃退サービス |
| 追加オプションの料金 | 定額オプション加入で無料 | 通話オプション加入で無料 |
| 対応機種 | スマートフォン | VoLTE対応スマートフォン(5G/4G LTE) |
ワイモバイルの「留守番電話プラス」は、月額330円で、最大100件の伝言を1週間保存できます。
また、ビジュアルボイスメールや着信お知らせ機能が含まれており、基本的な留守番電話サービスを利用できます。
一方、UQモバイルの「電話きほんパック(V)」は、割込通話や三者通話、迷惑電話撃退など、通話関連機能がセットになっているのが特徴です。
- シンプルで手軽なサービスを求める人は、ワイモバイルの「留守番電話プラス」がおすすめ
- 頻繁に通話を利用し、通話関連の追加機能が必要な人は、UQモバイルの「電話きほんパック(V)」がおすすめ
ワイモバイルとUQモバイルのメールアドレスを比較

| 比較項目 | ワイモバイル | UQモバイル |
|---|---|---|
| メールアドレスの形式 | @yahoo.ne.jp(Webメール)@ymobile.ne.jp(MMSキャリアメール) | @uqmobile.jp(Cosmosiaアプリ、メッセージアプリで利用可能) |
| キャリアメールの提供 | 無料で提供 | 月額220円で提供(60歳以上は割引あり) |
| デバイス対応 | アプリ、ブラウザ、PC、タブレットから利用可能 | Android/iPhoneで利用可能 |
| 申し込みの必要性 | 不要(初期登録のみ必要) | 必要(My UQ mobileから申し込み) |
メールサービスを比較すると、ワイモバイルは申し込みが不要など、手軽に利用しやすいことがわかりました。
一方、UQモバイルのキャリアメールは有料で、毎月220円(税込)の料金がかかります。
- 無料でキャリアメールを使いたい人には、ワイモバイルがおすすめ
- 60歳以上なら、UQモバイルのキャリアメールを割引価格で使用するのもあり
なお、auからUQモバイルへ乗り換えた場合、auメールの継続利用が可能ですが、別途申し込みが必要なので注意してください。
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ワイモバイルとUQモバイルの速度制限を比較

| 比較項目 | ワイモバイル | UQモバイル |
|---|---|---|
| 速度制限が発動する条件 | 月間データ容量超過時 | ・月間データ容量超過時 ・直近3日間で6GB以上利用時 ・トクトクプラン2:月間データ容量が合計35GB超えた時 ・コミコミプランバリュー:月間データ容量が合計50GB超えた時 |
| 制限時の最大通信速度(プラン別) | ・300kbps(小容量プラン) ・1Mbps(中・大容量プラン) | ・128kbps(大容量プラン) ・300kbps(小容量プラン) ・1Mbps(中・大容量プラン) |
| その他の通信速度制限 | 128kbps(特定プラン) | 200kbps(特定プラン) |
| 追加データ容量の購入 | 可能 | 可能 |
| 節約モード | なし | 利用可能(一部プランのみ) |
UQモバイルは月間データ容量の超過に加え、直近3日間で6GB以上のデータを使用した場合にも、通信速度が制限されます。
一方、ワイモバイルは混雑時の追加制限がなく、データ容量超過時のみ制限がかかります。
もし速度制限にかかったときは、オンラインで手軽に追加データを購入が可能です。
- データを抑えて使いたい人は、UQモバイルのトクトクプラン2が段階制でおすすめ
- データをたくさん使う予定があり、安定した通信を求める人は、ワイモバイルがおすすめ
UQモバイルは節約モードなどの柔軟な機能が魅力ですが、ワイモバイルはデータ超過時に安定した運用ができる点がメリットです。
ワイモバイルとUQモバイルを徹底比較した結果まとめ

| 特徴 | ワイモバイル | UQモバイル |
|---|---|---|
| 料金プラン | シンプル3 S/M/L(858円〜3,058円) | トクトクプラン2(割引利用時1,628円〜)など全2種類 |
| 家族割引 | 2回線目以降月額1,650円割引(最大9回線) | 最大10回線で月額550円の永年割引 |
| 通話オプション | ・だれとでも定額+(10分無料) ・スーパーだれとでも定額+(無制限) | ・コミコミプランバリュー(10分無料通話付き) ・通話放題あり |
| 店舗数 | 約2,000店舗 | 全国に2,700店舗以上 |
| 特価端末の有無 | 他社からの乗り換えで1円スマホあり | 他社回線からの乗り換えで機種代金割引 |
| PayPayとの連携 | Yahoo!ショッピングでのPayPayポイント獲得 | au PAY決済によるポイント還元 |
| データ増量オプション | 月額550円で2GB〜5GBの増量 | 月額550円で7カ月間無料増量 |
| シニア向けスマホ | かんたんスマホシリーズ | BASIO activeシリーズ |
| 契約時手数料の特典 | 店頭契約の事務手数料4,950円(税込)のところ、オンライン契約は3,850円(税込) | 新規契約や機種変更で一律3,850円(税込)の手数料 |
| 留守番電話サービス | 留守番電話プラス(330円) | ・お留守番サービスEX(330円) ・電話きほんパック(V)(440円) |
| 速度制限のシンプルさ | 月間データ超過時のみの制限 | データ超過と直近3日間で6GB以上で制限あり |
| 取り扱いがあるスマホ例 | 最新のiPhoneやGoogle Pixelシリーズ | 最新モデルのiPhoneやGalaxy Sシリーズなど |
| 通信速度の安定性 | 平均ダウンロード速度149.95Mbps(2026年Q1) | 平均ダウンロード速度106.58Mbps(2026年Q1) |
| 節約モード | なし | 利用可能(一部プランのみ) |
| メールサービス | @yahoo.ne.jp無制限利用、@ymobile.ne.jp無料提供 | @uqmobile.jpのキャリアメール、月額220円 |
ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで同じ回線が使えるため、ソフトバンクを契約していて、通信速度に不満がない人にもおすすめです。
一方のUQモバイルも、高品質のau回線が使えるので、auの使い心地に満足している人も検討してみてください。





