ワイモバイルとUQモバイルを徹底比較【2026年7月最新】どっちがいい?おすすめな人まとめ

ワイモバイルとUQモバイルは、SoftBank・auの直系サブブランドです。
通信品質は同等レベルですが、どちらがお得になるかは家族構成やデータ使用量、日常的に使うポイントサービスによって分かれます。
ワイモバイルとUQモバイルを実際に使って比較!レビューしていきます

この記事では、ワイモバイルとUQモバイルの違いを料金プランから乗り換え手順まで徹底比較し、自身の使い方に合う契約先がわかるようにまとめました。

ワイモバイルとUQモバイルを比較した結果!
おすすめな人
- auひかり・対象ネット回線・auでんきを使っている
- au系サービスとあわせて家族で使いたい
- 35GBと10分通話込みで使いたい
- 月220円でもキャリアメールを残したい
- au PAY・Pontaをよく使う
- 値引き機種やシニア向け端末も見たい
おすすめな人
- SoftBank光・SoftBank Airを使っている
- 家族で複数回線をまとめたい
- 通話オプションを別で選びたい
- 無料でキャリアメールを使いたい
- PayPayをよく使う
- 乗り換えと同時にスマホも替えたい

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【利用者55人に実際にアンケート調査した結果】ワイモバイルとUQモバイルはどっちがおすすめ?

| 調査概要 | |
|---|---|
| 調査名 | ライフスタイルに関するアンケート |
| 調査方法 | インターネットリサーチ(Fastask) |
| 実施期間 | 2024年10月18日~10月19日 |
| 有効サンプル数 | 55人(男女の総数) |
ワイモバイルとUQモバイルを両方利用している55人を対象に、次の観点で選ぶとしたら、どちらのサービスがいいか選んでいただきました。
- 月額料金の安さ
- 快適に使えるか(速度が速いなど)
- お得に契約できるかどうか(キャンペーンが充実しているかなど)
料金重視で選ぶなら、ワイモバイルよりもUQモバイルという人が多い

| 選択肢 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| ワイモバイル | 13 | 23.6% |
| UQモバイル | 37 | 67.3% |
| わからない・どちらともいえない | 5 | 9.1% |
シンプル3 S(5GB・最安858円)とトクトクプラン2(5GB以下・最安1,628円)を比較した場合、SoftBank光などの固定回線を利用しているならワイモバイルの方がお得になるケースがあります。
一方で中容量以上のプランを見ると、シンプル3 M(30GB・最安1,958円)やL(35GB・最安3,058円)はトクトクプラン2(最大30GB・最安2,728円)と比較してデータ容量や割引条件で競争力があります。
固定回線(SoftBank光・auひかりなど)のセット割が使えるかどうかが最大の判断軸となるため、利用中の固定回線に合わせてどちらがお得かを確認してください。
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速度やつながりやすさ重視なら、2026年最新データではワイモバイルが優位

| 選択肢 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| ワイモバイル | 15 | 27.3% |
| UQモバイル | 33 | 60.0% |
| わからない・どちらともいえない | 7 | 12.7% |
UQモバイルは、高品質なau回線が利用できるので、速度やつながりやすさで選びたい人からも、高評価になっています。
一方でワイモバイルも、「首都圏での電波が良い」「エリアが広い」などの評価がありました。
スピードテストアプリで検証!ワイモバイルとUQモバイルの通信速度を比較してレビュー

| 検証項目 | ワイモバイルの測定結果 | UQモバイルの測定結果 |
|---|---|---|
| Ping値 | 36ms | 40ms |
| ダウンロード速度 | 149.95Mbps | 106.58Mbps |
| アップロード速度 | 21.24Mbps | 15.35Mbps |
ワイモバイルはPing値が36.82ms(みんそく2026年Q1)と低く、オンラインゲームやビデオ会議などリアルタイム通信に適しています。ダウンロード速度は149.95Mbpsと格安SIM18社中トップクラスで、ファイル取得やストリーミングも快適です。
一方、UQモバイルの平均ダウンロード速度は106.58Mbps(みんそく2026年Q1)と十分高速で、昼間帯(12時台)は88.9Mbpsと安定した通信を提供します。
UQモバイルのPing値は39.61msまで改善しており、通常のオンライン通信やゲームにも十分対応できる応答速度です。

今のSIM、本当に快適?
速度・安定性・エリアで人気スマホ回線を比較
現在使っているスマホ回線の速度を測るため、スマホでこのページを開いてください。
QRコードを読み取ると、このページをスマホで開けます。
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※正確に測定するため、Wi-FiをOFFにし、モバイルデータ通信で測定してください
※測定時にはデータ通信が発生します。データ容量を消費する場合があるため、残容量にご注意ください。
- Wi-FiをOFFにする
- 屋外や窓際で再測定
- 時間帯を変えて試す
※本ツールの測定結果は、お客さまの現在の利用環境における参考値です。通信速度は、利用場所、時間帯、端末、OS、ブラウザ、電波状況、回線混雑、通信制限、Wi-Fi接続有無などにより変動します。
測定条件を見る
- 測定日時
- —
- 接続状態
- —
- 端末
- —
- 実効タイプ
- —
- RTT
- —
- ジッター
- —
画像・動画で通信の体感を試す
画像表示や動画再生の読み込みを試して、実際の使い心地に近い通信体験を確認できます。追加テストではデータ通信量が増える場合があります。
キャンペーン重視の人にはUQモバイルよりも、ワイモバイルの方がおすすめ

| 選択肢 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| ワイモバイル | 29 | 52.7% |
| UQモバイル | 19 | 34.5% |
| わからない・どちらともいえない | 7 | 12.7% |
ワイモバイルは特価スマホの販売など、特にお得なキャンペーンを実施しています。
ユーザーからも、次のような点で評価されていました。
- キャンペーンが多い
- UQモバイルは、キャンペーンがあまりないから

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ワイモバイルとUQモバイルの料金プランを徹底比較

| プラン名称 | 割引適用後の月額料金 | データ容量 | 通話オプション |
|---|---|---|---|
| ワイモバイル シンプル3 S(※1) | 858円/月 | 5GB | なし |
| ワイモバイル シンプル3 M(※1) | 1,958円/月 | 30GB | |
| ワイモバイル シンプル3 L(※1) | 3,058円/月 | 35GB | |
| UQモバイル トクトクプラン2(※2、※3) | ・1,628円/月(5GB以下) ・2,728円/月(5GB超〜30GB) | 最大30GB | |
| UQモバイル コミコミプランバリュー | 3,828円 | 35GB | 10分以内通話無料(Pontaパス付帯) |
※1:おうち割光セット(A)1,650円/月 + PayPayカードゴールド割550円/月を利用
※2:自宅セット割1,100円/月、au PAYカードお支払い割220円/月を利用
※3:〜5GBまでの場合は、-1,100円割引が適用
ワイモバイルは2025年9月開始のシンプル3で全プランの価格を引き下げており、SoftBank光ユーザーならシンプル3 Sで最安858円と競争力のある料金水準です。UQモバイルはトクトクプラン2・コミコミプランバリューで利用スタイルに応じた選択が可能です。
特にUQモバイルのトクトクプラン2では、5GB以下の使用で1,628円/月(割引適用の場合)とリーズナブルに利用できるため、データをそれほど使用しない人におすすめです。
- データをほとんど使わない人は、UQモバイルの「トクトクプラン2」か、ワイモバイルの「シンプル3 Sプラン」がおすすめ
- SoftBank Airなどを契約してセット割引を活用したい人は、ワイモバイルがおすすめ
データ容量の面では、ワイモバイルは最大35GBまで利用可能なシンプル3 Lプランがあるため、データを多く使う人におすすめです。

UQモバイルには3種類の料金プランがあり、契約しているプランはMy UQ mobileからすぐに確認できます。
また、料金プランの変更もオンラインから簡単にできるため、もしプランが合っていないと感じたときもわざわざ店頭に向かう必要はありません。
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ワイモバイルとUQモバイルを比較!あなたに合うのはどっち?

ワイモバイルとUQモバイルの料金を比較する前に、まずはそれぞれのサービスが持つ強みに注目してください。
| 項目 | ワイモバイル | UQモバイル |
|---|---|---|
| 主な料金プラン | シンプル3 S/M/L | トクトクプラン2・コミコミプランバリュー |
| セット割 | おうち割光セット(A) | 自宅セット割 |
| 家族割 | 家族割引サービス | 家族セット割 |
| データ容量 | 5GB・30GB・35GB | 30GB・35GB |
| 通話 | 10分/24時間かけ放題 | 10分/24時間/60分通話パック |
| キャリアメール | 無料 | 月220円 |
| 店舗サポート | ワイモバイルショップ | UQスポット・au Styleなど |
| 増量オプション | あり | あり |
| ポイント・決済 | PayPay・LYP系 | au PAY・ Ponta系 |
| 合う人の特徴 | SoftBank光・光コラボに加入済み/家族2人以上をまとめる/PayPayユーザー | auひかり・対象光回線かauでんきに加入済み/1人で利用/au PAYユーザー |
| 詳細 | 公式サイト | 公式サイト |

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料金・割引を徹底比較|ワイモバイルとUQモバイルで安く使えるのはどっち?
ワイモバイルとUQモバイルを割引なしの基本料金だけで比べても、実際の支払額に生じる正確な差額は分かりづらいのが実情です。
ワイモバイルはSoftBank光・SoftBank Airなどとのセット割を適用可能。※1
一方で、UQモバイルはauひかり・対象ネット回線・auでんきとのセット割で月額が下がります。
家族でまとめる場合も、両社で割引額や対象回線が異なります。
ここでは、基本料金を比べたうえで、セット割・家族割を入れた月額と、代表的な3ケースの料金差を取り上げます。
※1:SoftBank光は指定オプションへの加入が必要です。
※2026年5月1日時点の税込料金です。
ワイモバイルのシンプル3 S/M/Lは、2026年6月2日から月額基本使用料が220円(税込)上がります。
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ワイモバイルとUQモバイルの基本料金プランを徹底比較

ワイモバイルのシンプル3はS・M・Lの3段階です。
UQモバイルは、30GBまで使えるトクトクプラン2と、35GBに10分以内の国内通話無料が付いたコミコミプランバリューを中心に比べます。
低用量で節約できる
| プラン | シンプル3 S |
|---|---|
| 月間データ容量 | 5GB |
| 月額料金(税込) | 3,058円 |
| 通話(税込) | 22円/30秒 |
参照:【公式】Y!mobile、【公式】UQモバイル
割引前の基本料金を比べると、30GB帯はUQモバイルのトクトクプラン2が110円安く設定されています。
35GB帯では、UQモバイルのコミコミプランバリューが月3,828円(税込)となり、ワイモバイルのシンプル3 Lより1,430円下回る料金設計です。
コミコミプランバリューには、1回10分以内の国内通話無料とPontaパスが含まれます。
短い電話を何度もかける人は、通話オプション代を上乗せした実質的な総額で比べると、どちらがお得かが見えてくるはずです。
ワイモバイルには5GBのシンプル3 Sが用意されています。
月々のデータ消費量が少ない人なら、毎月の出費を最小限に抑えられます。
30GB以上を使う人は、UQモバイルのトクトクプラン2・コミコミプランバリューと、ワイモバイルのシンプル3 M/Lを並べて比べてください。
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セット割・家族割はどこを比較すればいい?

割引プランの名称だけ見ても、自分は使えるのか・仕組みが複雑と感じるかもしれません。
まずは以下から割引プランを確認してください。
チェックしたい割引プラン
おうち割光セット(A)
合いやすいサービス
ワイモバイル
割引を見るときは、自宅のネット回線から見ると判断しやすくなります。
SoftBank系の固定回線があるならワイモバイル、au系の固定回線やauでんきがあるならUQモバイルが有力です。
固定回線のセット割が使えない場合は、家族でまとめるかどうかを見ます。
ワイモバイルの家族割引サービスは2回線目以降が月1,100円(税込)割引、UQモバイルの家族セット割は2回線目以降が月550円(税込)割引です。
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各種割引を適用した際の月額を徹底比較

ワイモバイルのおうち割光セット(A)は1回線目から月1,650円(税込)の割引、家族割引サービスは2回線目以降が月1,100円(税込)の割引です。
ただし、両サービスは同時に使えません。
また、UQモバイルの自宅セット割は1回線目から月1,100円(税込)、家族セット割は2回線目以降が月550円(税込)の割引になります。
こちらのサービスも同時には使えません。
▼ワイモバイルの割引後月額
基本料金(税込)
3,058円
おうち割のみ
1,408円
おうち割+PayPayカード ゴールド
858円
家族割のみ・2回線目以降
1,958円
家族割+PayPayカード ゴールド
1,408円
※いずれも税込 参照:【公式】Y!mobile
ワイモバイルのおうち割光セット(A)は、対象の固定回線を使っていれば自動で入るわけではありません。
SoftBank光の場合は、指定オプションの加入が必要です。
また、表内の858円(税込)・1,958円(税込)・3,058円(税込)は、おうち割光セット(A)だけでなく、PayPayカード ゴールドの割引を含めた金額です。
カード割を使わない場合は月額が変わります。
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▼UQモバイルの割引後月額
※いずれも税込 参照:【公式】UQモバイル
UQモバイルの自宅セット割は、auひかりを使っていてもネット回線だけでは対象外です。
auひかりの場合は、ネット+電話の契約が対象になります。
コミコミプランバリューは35GB・10分以内の国内通話無料込み・Pontaパス込みのプランですが、自宅セット割や家族セット割は対象外です。
固定回線との割引で安く使うなら、トクトクプラン2と分けて比べるとよいでしょう。
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割引なし・固定回線セット割・家族割で月額はどう変わる?

両社の料金は、割引なしで使うか、固定回線とのセット割を使うか、家族割を使うかで変わります。
代表的な3つのケースで月額を比べます。
UQモバイルが110円安く済みます。35GBと10分以内の国内通話無料をまとめたい人は、コミコミプランバリュー(税込3,828円)も比較対象になります。
| ワイモバイル シンプル3 M(30GB) | 税込4,158円 |
|---|---|
| UQモバイル トクトクプラン2(30GB) | 税込4,048円 |
特典を比較|PayPayとau PAYで得する場面の違い

ワイモバイルとUQモバイルは、普段使うポイントや会員特典にも違いがあります。
ワイモバイルはPayPayやLYPプレミアム、UQモバイルはau PAYやPontaパスの優待特典とそれぞれ紐づいています。
▼特典比較
主なポイント
PayPayポイント
決済サービス
PayPay
会員特典
LYPプレミアム
得する場面
Yahoo!ショッピング、PayPay加盟店での支払い
注意点
PayPayステップは利用回数・金額で還元率が変わる
参照:【公式】Y!mobile、【公式】PayPay、【公式】au PAY、【公式】Pontaパス
ワイモバイルは、PayPayポイントを貯めている人や、Yahoo!ショッピングをよく使う人と相性が良いです。
PayPayステップは決済回数や利用額で還元率が変わるため、普段からPayPayを多用する人ほど恩恵が大きくなります。
UQモバイルは、Pontaポイントやau PAYを使う人に向いています。
コミコミプランバリューにはPontaパスが含まれるため、ローソンのクーポンやエンタメ系の特典も一緒に活用するのがおすすめです。
ただし、どちらも買い物先や決済方法で得られる内容が変わります。
料金比較では月額を中心に見て、最後にポイント・会員特典も含めて比べてください。
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通信速度を徹底比較!ワイモバイルとUQモバイルは日常利用ならどちらも十分
ワイモバイルとUQモバイルは通信品質に大きな差はありません。
しかし、投稿型の通信速度集計サービス「みんなのネット回線速度(みんそく)」によれば、わずかな差が出ています。
ここでは直近3か月の平均値を使い、ワイモバイルとUQモバイルの傾向を比べます。
平均速度を比較|みんそく実測値ではワイモバイルがやや高め

直近3か月のみんそく実測値では、ワイモバイルの平均ダウンロード速度が141.26Mbps、UQモバイルが108.87Mbpsで、ワイモバイル側がやや高い結果でした。
ワイモバイル
141.26Mbps
UQモバイル
108.87Mbps
用途の目安
動画視聴・SNS・Web閲覧に関わる数値。20〜30Mbpsあれば高画質動画も見やすい
※出典:みんそく取得時点
ワイモバイルとUQモバイルは、どちらも平均ダウンロード速度が100Mbpsを超えています。
動画視聴やSNS、Web閲覧では、どちらを選んでも困る場面は多くありません。
生活圏での実際の入り方は、ワイモバイルのサービスエリアとUQモバイルのエリア確認で住所単位の対応状況を把握できます。
また、次の時間帯別の動きも見ておくと、自身の生活リズムに適したサービスを絞り込みやすくなります。
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時間帯別の速度を比較|昼はUQモバイル、夜はワイモバイルが高め

時間帯別の速度は、下り速度に絞って比較します。
平均値だけでなく、昼休みや帰宅後の数値も見ると、時間帯ごとの違いがわかります。
※出典:みんそく取得時点
時間帯別に見ると、ワイモバイルは朝・深夜、UQモバイルは昼に強い傾向があります。
ただ、どちらも動画視聴やSNSに使える速度は出ているので、自分がよく使う時間帯の数値を中心に比べると、選びやすくなります。
なお、みんそくの数値は全国の平均です。
実際のつながり方は、自宅・職場・通勤圏、よく行く場所で変わります。
ワイモバイルはSoftBank回線、UQモバイルはau回線を使うため、契約前にエリアマップもあわせて見てください。

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通話・端末・キャリアメールを比較!ワイモバイルとUQモバイルの差はどこにある?
ワイモバイルとUQモバイルは、10分かけ放題・24時間かけ放題が同額です。
UQモバイルには月60分の通話パックもあり、通話時間が短めの人は違いが出ます。
端末を買い替える場合は、販売機種・割引後価格・在庫・返却有無を見ます。
キャリアメールは、ワイモバイルが無料、UQモバイルが月220円(税込)です。
かけ放題|ワイモバイルとUQモバイルは10分・24時間定額が同額

通話オプションの通常料金は、10分かけ放題(月880円)と24時間かけ放題(月1,980円)のどちらも両ブランドで同額です。
10分かけ放題
だれとでも定額+:880円/月
24時間かけ放題(標準)
スーパーだれとでも定額+:1,980円/月
24時間かけ放題(特定プラン向け)
スーパーだれとでも定額+(L):1,100円/月
※シンプル3は対象外
短時間定額
–
※いずれも税込
UQモバイルには、月60分までの「通話パック60」(税込660円)もあります。
コミコミプランバリューは1回10分以内の国内通話が基本料金に入っているため、短い通話が中心の人なら追加のオプション料がかかりません。
ワイモバイルにも月1,100円(税込)の定額オプションは用意されているものの、比較対象であるシンプル3には適用されません。
端末購入|買い替え時は販売機種と割引内容も比較

ワイモバイルとUQモバイルは、どちらも回線契約とあわせてスマホを購入できます。
買い替えも考えているなら、割引後の実質価格やシニア向け端末の有無にも注目してください。
そうすることで、自分にふさわしい契約先が自然と見えてきます。
iPhone
取り扱いあり(販売機種や割引額は時期で変わる)
Android
OPPO・Libero・AQUOSなどの販売あり
低価格端末
乗り換え向けの割引機種あり
シニア向け端末
取扱状況は時期で変わる
端末購入プログラム
機種ごとに支払い方法を確認
見るべき点
本体価格、割引額、在庫、返却有無
端末価格を見るときは、表示されている金額が「本体価格」なのか「返却前提の実質負担額」なのかを正しく区別しなければなりません。
一定期間後に端末を返却するプログラムでは、返却しない場合に残債が残るケースも想定されます。
同時にスマホを買い替えるなら、端末代を含めた総額で比べると、毎月の負担額をリアルに計算できます。
在庫や割引額は時期によって変わるため、申し込み直前に公式オンラインショップで販売状況を見てから判断してください。
キャリアメール|ワイモバイルは無料、UQモバイルは月220円

キャリアメールアドレスの月額は、ワイモバイルが無料、UQモバイルが220円(税込)で、年間にすると2,640円(税込)の差になります。
メールアドレス
@ymobile.ne.jp
月額
無料(要初期登録)
無料適用条件
初期登録のみ
※いずれも税込 参照:【公式】Y!mobile、【公式】UQモバイル
UQモバイルの220円(税込)は、60歳以上通話割の適用者なら無料となり、シニア層の利用であれば実質負担は発生しません。
新規でキャリアメールを使う必要がない方は、Gmailなどのフリーメールで代用すれば月々の出費を抑えられます。
会員登録や金融機関の通知で必要な場合のみ、月220円(税込)の有料オプションを検討してください。
ワイモバイルとUQモバイルの乗り換え手順|MNPから開通までの流れと注意点
現在、大手キャリアからの乗り換え手数料は無料です。※
2021年10月以降に発売された端末は原則SIMロックもかかっておらず、以前より移行の手続きが格段にシンプルになりました。
必要な3つの準備と5つのステップを進めることで、最短でその日のうちに開通手続きを終えられます。
※乗り換え先での契約事務手数料は別途かかる場合があります。
事前準備3点と申し込みから開通までの5ステップ

申し込み前に揃えるのは、MNP情報、本人確認書類、支払いに使うカードや口座と連絡用メールアドレスの3つだけです。
- MNP情報:ドコモ・au・楽天モバイル等の主要事業者はMNPワンストップに対応しており、予約番号の取得は不要です。対象外の事業者から乗り換える場合は、MNP予約番号を取得し、有効期限が10日以上残った状態で申し込みます。なおワイモバイルへの乗り換えでは、ソフトバンクからの番号は「番号移行」として扱われ、MNP予約番号の発行が不要な点が違いです。
- 本人確認書類:運転免許証・マイナンバーカード等を準備します。
- 支払い手段と連絡用メール:クレジットカードまたはキャッシュカードと、申込状況の通知を受け取るメールアドレスを用意します。
▼事務手数料
オンライン申込の事務手数料
3,850円(税込)
店頭申込の事務手数料
4,950円(税込)
キャンペーンで事務手数料が無料または還元対象になる場合があります。
申込前に、公式オンラインストアのキャンペーン欄もご覧ください。
申し込みから開通までの5ステップ
予約番号取得またはワンストップ可否の確認
本人確認書類・支払い手段・連絡用メールを揃える
公式オンラインショップで申し込み(プラン・端末・SIM/eSIMを選択)
物理SIMは最短翌日着、eSIMはプロファイルが即時発行されます
My UQ mobile/ My Y!mobileで切替を実施。物理SIMはSIMカードの差し替えとAPN設定が必要です
実際に使い始めるまでの日数は、物理SIMかeSIMかによって変わります。
UQモバイルでeSIMを申し込んだ場合、数分から30分程度でプロファイルが発行され、その場ですぐに使い始められます。
物理SIMは申し込み後に商品発送・受け取り・切替があるため、最短でも開通は翌日以降です。
ワイモバイルのオンライン回線切替が利用できない場合は電話窓口での切替になり、混雑状況によっては1〜2時間ほどかかるケースもあります。
乗り換え前に|旧プランの解約金・更新月は残っていない?

大手キャリアからの乗り換えでは、契約しているプランが旧プランかどうかで解約金の有無が分かれます。
解約金の現状
2021年10月1日から廃止/2年定期契約は2021年9月30日で新規受付終了
更新月の有無
旧プランのみ
確認方法
契約内容確認画面
参照:【公式】NTTドコモ、【公式】ソフトバンク、【公式】au、【公式】KDDI
現在は、以前のように「大手キャリアは一律で2年縛り」とは言い切れません。
- NTTドコモ:2021年10月1日から、料金プランの解約金・解約金留保を廃止
- ソフトバンク:2022年2月1日以降、契約更新月以外の契約解除料を免除
- au:2019年の電気通信事業法改正以降、解約金の上限が1,000円以下に変更
旧プランをそのまま使っている人は、更新月以外の解約で費用が発生する場合があります。
My SoftBank・My auなどの会員ページで、契約中のプランや更新月の有無を確認する手順を踏んでください。
ワイモバイルとUQモバイルのキャンペーンを比較|今月の特典を申し込み前に確認!

最後に、ワイモバイルとUQモバイルが開催しているキャンペーン各種について確認しましょう。
申し込み前に確認することで、通常よりもおトクに契約できるチャンスがあるかもしれません。
事務手数料/契約特典
―
ポイント還元
SIMカード/eSIMご契約でPayPayポイントプレゼント(最大一括15,000円相当)
紹介特典
ワイモバ紹介キャンペーン(紹介でPayPayポイントコード、60歳以上の紹介で特別ボーナス)
家族・親子割
ワイモバ親子割(2025年11月13日〜2026年6月1日/5〜18歳対象でスマホ基本料金が最大13ヵ月割引)
もう1回線お申し込み
追加お申し込みキャンペーン
エンタメ連動特典
―
※2026年5月6日時点
ワイモバイルは「LINEで超!抽選会」(1等10万円相当のPayPayポイント)も同時に行っており、PayPay関連のキャンペーンが目立ちます。
対するUQモバイルは、Apple Musicの3カ月無料や、Netflixの利用額に応じた最大20%のPontaポイント還元など、エンタメ向け特典に力を注いでいる印象です。
申し込み前は、両社公式の現行キャンペーン一覧で適用条件と期間を最終確認してから判断してください。
ワイモバイルとUQモバイルは固定回線・家族利用・通話込みで選ぶのがおすすめ
ワイモバイルとUQモバイルは、SoftBank・au直系のサブブランドです。
どちらも動画視聴・SNS・Web閲覧に使える通信速度があり、日常利用では大きな差を感じにくいでしょう。
比較する際は、月額基本金だけでなく以下の項目もチェックしてください。
固定回線
SoftBank光・SoftBank Airを使っている
家族利用
家族で複数回線をまとめたい
通話
通話オプションを別で選びたい
キャリアメール
無料でキャリアメールを使いたい
決済・ポイント
PayPayをよく使う
端末購入
乗り換えと同時にスマホも替えたい
auひかり・auでんき・au PAYを使う人や、35GBと10分通話込みで選びたい人はUQモバイルも有力です。
なお、キャンペーンは時期によって内容が変わります。
申し込み前に、公式ページで対象プラン・還元額・終了日を確認してから手続きを進めてください。
SoftBank光・SoftBank AirやPayPayを使う人、家族でまとめたい人はワイモバイルが合います。

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公式サイト
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