LINEMOと楽天モバイルを徹底比較!どっちがいい?料金・通信速度・繋がりやすさまで違いをわかりやすく解説

データ無制限やRakuten Linkの無料通話を重視するなら楽天モバイル、3GB前後でLINEを中心に使うならLINEMOがおすすめです。

この記事では、楽天モバイル206件・LINEMO199件、合計405件の口コミを独自に調査し、料金・通信品質・開通手続き・サポートなど両社の違いを徹底比較しました。

※参考:LINEMO 楽天モバイル 口コミ 405件比較調査レポート

楽天モバイルがおすすめな人
  • 月30GBを超えてデータ通信する人
  • Rakuten Linkで国内通話料を抑えたい人
  • 楽天市場・楽天ポイントをよく利用する人
LINEMOがおすすめな人
  • 月3GB前後のデータ利用で収まる人
  • LINEのトーク・通話をよく利用する人
  • 30GB以内で月額料金を抑えたい人

楽天モバイルとLINEMOを比較した結果!

比較項目
データ・料金
大容量を使うほど選びやすい! 3GBまで:1,078円/月 3GB超~20GB:2,178円/月 20GB超:3,278円/月 20GBを超えるとギガ無制限 ※混雑時など公平なサービス提供のため速度制御の場合あり
3GB前後なら月990円! LINEMOベストプラン 3GBまで:990円/月 3GB超~10GB:2,090円/月 LINEMOベストプランV 30GB:2,970円/月 5分以内の国内通話定額付き
データの使い方
使ったデータ量で料金が自動で決まる プラン変更なしで3段階の料金制 20GBを超えても月3,278円で上限なし
使い方に合わせて2プランから選べる ベストプラン:3GB/10GBの2段階 ベストプランV:30GB ※時間帯により速度制御の場合あり
国内通話
Rakuten Linkなら国内通話の多くが無料 Rakuten Link:無料※ 標準電話アプリ:22円/30秒 15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月 ※0570など一部の番号は無料通話対象外
通話量に合わせて定額を追加できる 通常:22円/30秒 5分以内かけ放題:550円/月 通話かけ放題:1,650円/月 ベストプランV:5分以内の国内通話込み 完全かけ放題追加:1,100円/月
通信回線・エリア
楽天回線の4G LTE/5Gに対応 全国47都道府県・主要都市でサービスエリアを展開 一部にパートナー回線エリアあり ※5Gは一部エリア。地下・屋内などでは通信状況が変わる場合あり
ソフトバンクと同じネットワーク SoftBankの4G/5Gを利用 対応エリアもソフトバンクと同一 ※高速大容量5Gは限定エリア
通信速度
記事内の実測比較では深夜に優勢 深夜:193.52Mbps ※朝・昼・夕方・夜はLINEMOが上回る結果
朝・昼・夕方・夜で楽天モバイルを上回る 朝:182.27Mbps 昼:80.37Mbps 夕方:100.87Mbps 夜:100.41Mbps ※実測値は場所・端末・時間帯などで変動
eSIM・開通
条件を満たせば最短3分で開通 eSIMならSIMカードの配送待ち不要 「スマホでかんたん本人確認」に対応 ※対応製品・本人確認方法など条件あり
eSIMなら最短当日開通 18時までの申し込みが目安 eSIM設定にはWi-Fiなどの通信環境が必要 ※審査状況により1営業日以上かかる場合あり
独自機能・特典
通話・楽天経済圏を活用したい人向け Rakuten Link:国内通話の多くが無料 楽天市場のSPU:+4倍※ ※SPUは要エントリー。月間獲得上限2,000ポイント
LINEをよく使う人に強い LINEギガフリー トーク・音声通話・ビデオ通話などのデータ消費ゼロ 容量超過後も対象LINE通信は速度制限なし SoftBank Starlink Directも対象プランなら追加料金なし ※LINEギガフリーは一部対象外サービスあり
海外利用
毎月2GBまで追加料金なし 飛行機内を含む海外107の国・地域に対応 高速データ通信:毎月2GBまで 2GB超過後:最大128kbps 追加データ:1GB 500円 ※機内ローミングは対象航空会社・機体のみ
1週間程度の海外旅行にも使いやすい 海外あんしん定額「定額国L」に対応 200以上の国・地域が対象 毎月最大7日間分が追加料金なし※ 対象期間はデータ通信を無制限で利用可能 ※2026年9月1日~2026年冬予定は1~7日間プランが対象。 10GB/24時間超過後は次の単位期間まで最大4.5Mbps
サポート
店舗でも相談できる 楽天モバイルショップ チャット・電話サポートにも対応 有人チャット:9時~23時 ※電話窓口の受付時間は相談内容によって異なる
オンラインで完結できる人向け カスタマーサポート・LINE公式アカウントのチャット中心 ソフトバンク・ワイモバイル店舗では対応なし 一般的な問い合わせは電話サポートなし ※一部手続きには専用窓口あり
初期費用・解約
契約事務手数料:通常0円 累計5回線目以降:3,850円/回線 1年経過後の解約:0円 1年以内の解約:最大1,078円 ※累計回線数には解約済み回線も含む。 解約事務手数料は割引適用状況などで異なる
契約事務手数料:3,850円 12カ月超の解約:0円 12カ月以内の解約 ベストプラン:990円 ベストプランV:1,100円 ※回線提供開始月から12カ月以内に解約する場合
デュアルSIM
対応端末なら2回線運用が可能 eSIMを使って他社回線との併用も可能 電波が入りにくい場所の予備回線としても使える ※デュアルSIM対応端末が必要
対応端末なら2回線運用が可能 eSIMを利用したサブ回線運用にも対応 ※LINEMOはデュアルSIMの動作を保証していません
結局どっち?
データ無制限・無料通話を重視する人 月30GBを超えて使うことが多い 国内通話をよく利用する 楽天市場・楽天ポイントを活用する
3GB前後・LINE中心で使う人 低容量で月額料金を抑えたい LINEのトーク・通話をよく利用する ソフトバンク回線を使いたい
公式サイト 楽天モバイルをチェック LINEMOをチェック

※すべて税込 ※2026年10月1日時点 ※通信速度は「みんなのネット回線速度」の記事内掲載時点の直近3カ月平均をもとに比較しています。測定場所・端末・件数などの条件は異なります。 ※実際の通信速度や電波状況は、利用場所・時間帯・端末・ネットワークの混雑状況などによって異なります。 ※楽天モバイル・LINEMOとも、料金・サービス・キャンペーンなどは変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

気になるポイントを先にチェックしよう!

料金は比較するとどっちがお得?
速度・電波はどう違う?
デュアルSIMで併用できる?
乗り換えはどうするの?
LINEMOと楽天モバイルの料金・サービスを徹底調査!

調査資料:uqmobile storeメディア編集部

楽天モバイルとLINEMOについて、料金プランや通話料、データ利用、割引・ポイント、無料サービスまで幅広く徹底比較した上で当コンテンツを作成しています。
月額料金だけではわかりにくい使い勝手やサービス内容の差も確認できるため、どちらを選ぶか迷っている方はぜひ参考にしてください。

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目次

【結論】LINEMOと楽天モバイルならどっち?データ量とエリアで選ぶ

LINEMOと楽天モバイルで迷ったときは、月に使うデータ量と重視する機能で選ぶのがおすすめです。

3GB前後でLINEをよく使うならLINEMO、30GBを超える大容量通信や通話料を抑えたいなら楽天モバイルが向いています。

ただし、料金だけでなく、自宅や職場など生活圏の電波状況も確認してから選ぶようにしましょう。

まずは、どちらが自分に合うかを以下で確認してください。

判断のポイント

こんな人におすすめLINEMO楽天モバイル
月3GB前後で収まる◎○
月10GB超〜20GB使う△◎
月20GB超〜30GB使う◎○
月30GBを超えることがある-◎
LINEをよく使う◎○
国内通話を長時間利用する△◎
データ量を気にせず使いたい△◎

【迷ったときの基準】3GBで足りるならLINEMO、使い放題なら楽天モバイル

料金だけで単純に比較すると、お得なサービスはデータ使用量によって変わります。

データ使用量LINEMO楽天モバイル
3GBまで990円1,078円
3GB超〜10GB2,090円2,178円
10GB超〜20GB2,970円※2,178円
20GB超〜30GB2,970円※3,278円
30GB超―3,278円(上限なし)

※すべて税込 
※参照:LINEMOベストプラン、Rakuten最強プラン

わかりやすくまとめた、データ量ごとの選び方は下記のとおりです。

データ量で決める選び方

・3GB前後で収まるならLINEMO
3GBまで月990円(税込)

・LINEをよく使うならLINEMO
LINEギガフリーでトーク・音声通話などのデータを消費しない

・10GB超〜20GBなら楽天モバイル
月2,178円(税込)で利用できる

・20GB超〜30GBならLINEMO
ベストプランVなら月2,970円(税込)

・30GBを超えるなら楽天モバイル
月3,278円(税込)でデータ容量の上限なし

・電話を長くかけるなら楽天モバイル
Rakuten Link経由なら国内通話の多くが無料(0570など一部対象外)

自分がどの容量に当てはまるかわからない場合は、契約中のキャリアや格安SIMのマイページから直近3か月程度のデータ使用量を確認してみましょう。

向いている人と最終確認したい人を分ける「データ量」などの条件

料金だけでなく、データ使用量・LINEの利用頻度・通話時間まで確認すると、より自分に合うサービスを選びやすくなります。

それぞれのサービスが向いているのは、下記のような人です。

楽天モバイルがおすすめな人
  • 10GB超〜20GBを使う月が多い
  • 30GBを超えてデータ通信することがある
  • 国内通話を長時間利用することが多い
LINEMOがおすすめな人
  • 月のデータ使用量が3GB前後で収まる
  • LINEのトークや音声通話をよく使う
  • 30GB以内で料金を抑えたい

データ使用量は、平均だけで判断せず、直近3か月ほどの利用量を確認するのがおすすめです。

月によって使用量が大きく変わる場合は、容量を超える月がどの程度あるかまで確認しましょう。

なお、Yahoo!知恵袋・ガールズちゃんねる・Xから、LINEMO199件・楽天モバイル206件の合計405件の口コミを収集したところ、下記のような声が見られました。

現在LINEMOのミニプラン(3GB)を使っているのですが、全然容量が足りずに困っています。

 引用元: Yahoo!知恵袋(2025年4月投稿)

3GBでは足りなかったという声です。

もし足りない場合は、楽天モバイルの大容量プランを候補にするといいでしょう。

大学生ありえないくらいギガ使うので、楽天モバイルじゃないと無理。

キャリアの無制限は高いので。

引用元: ガールズちゃんねる(2025年11月投稿)

口コミを見てもわかるとおり、向き不向きは使い方で大きく異なります。

条件別に向き不向きを判断するなら、下記をひとつの基準にするといいでしょう。

条件に合わせて決める選び方

  • 月のデータ量が3GB前後で収まるならLINEMO
    10GBまでは楽天モバイルより安く収まります
  • LINEのトークと通話が中心ならLINEMO
    LINEギガフリーでLINEのトークと音声通話がデータ消費に含まれません
  • 月によって20GBを超えるなら楽天モバイル
    20GB超はデータ量の上限がありません
  • 電話をかける時間が長いなら楽天モバイル
    Rakuten Linkを経由すれば国内通話の多くが無料です(0570などの特番は対象外)

また、サービスが使えるエリアも契約前に確かめておくようにましょう。

\30GBを超えるなら楽天モバイルがおすすめ!/

楽天モバイルとLINEMOの実質月額を4つのポイントで比較

楽天モバイルとLINEMOは、使うデータ量によって月額料金が変わります。

また、通話の頻度や契約時にかかる手数料、使える割引によっても、実際に支払う金額は変わります。

ここでは、それぞれの料金を項目ごとに確認しながら、どちらが自分の使い方に合っているかを見ていきます。

データ量ごとの実質料金を比較|3GBと20GBで変わる安さ

LINEMOと楽天モバイルは使うデータ量によって安いほうが変わるため、まずは、データ量ごとの月額料金を比較してみましょう。

LINEMO
990円

楽天モバイル
1,078円

どっちが安い?
LINEMOが88円安い

※すべて税込※ベストプランV / 30GBまで
※参照:LINEMOベストプラン、Rakuten最強プラン

料金だけで選ぶなら、目安は下記のとおりです。

  • 10GBまでならLINEMO
  • 10GB超〜20GBなら楽天モバイル
  • 20GB超〜30GBならLINEMO
  • 30GBを超えるなら楽天モバイル

20GBを超えたら必ず楽天モバイルが安いわけではありません。
20GB超〜30GBは、LINEMOのベストプランVのほうが月308円(税込)安くなります。

30GBを超える場合は、LINEMOには該当するプランがないため、上限なしで使える楽天モバイルが選択肢になります。

直近3か月の使用量で判断|3GBを超えた月の段階制の境目とは?

LINEMOと楽天モバイルは、どちらも3GBを超えると月額料金が1,100円上がります。

ただし、3GBを超えたあとに同じ料金で使えるデータ量が異なります。

3GBまで3GBを超えたあとの料金
LINEMO990円10GBまで2,090円
楽天モバイル1,078円20GBまで2,178円

※すべて税込
※参照:LINEMO、楽天モバイル

LINEMOは3GBを超えると10GBまで2,090円(税込)、楽天モバイルは20GBまで2,178円(税込)で利用できます。

そのため、3GBを少し超える程度ならLINEMO、10GBを超える月が多いなら楽天モバイルが検討しやすくなります。

どちらが合うか迷う場合は、現在契約しているサービスのマイページで直近3か月のデータ使用量を確認してみましょう。

ここをチェック!
  • 3GBを超える月はどれくらいあるか
  • 10GBを超える月があるか
  • 月によって使用量に大きな差があるか

この3点を見ると、自分が実際に支払う料金をイメージしやすくなります。

LINEMOはMy MenuまたはLINE、楽天モバイルは「my 楽天モバイル」から当月のデータ使用量を確認できます。

\あなたの場合はいくらになる?/

申し込み画面で見落としやすい通話オプションと事務手数料の金額を確認

楽天モバイルの契約事務手数料は、同一名義で累計4回線目まで0円です。

※累計5回線目以降は、1回線につき3,850円(税込)がかかります。

一方でLINEMOは新規契約事務手数料として3,850円(税込)がかかります。

そして、通話に関する料金は下記のとおりです。

LINEMO
30秒22円

楽天モバイル
Rakuten Link経由なら無料※

※すべて税込
※Rakuten Linkの無料通話対象外となる番号は30秒22円

通話をあまりしない人は、月額料金と事務手数料を中心に比較すれば十分です。

一方、電話をよくかける人は、毎月の通話料まで含めて確認しておくと安心です。

特に楽天モバイルは、Rakuten Linkを使うかどうかで通話料金が大きく変わります。

申し込み前は、基本料金だけでなく「最初にかかる費用」と「毎月追加でかかる費用」まで確認しておくと、実際に支払う金額をイメージしやすくなります。

月額料金に適用できる割引制度はある?

出典:Rakuten最強プラン| 楽天モバイル

恒常的な割引制度があるのは楽天モバイルです。

Rakuten最強プランの割引内容
  • 家族割引の毎月110円引き
  • 12歳以下の毎月110〜440円引き
  • 13〜22歳の毎月110円引き
  • 65歳以上の毎月110ポイント還元

なお、公式ページで見かける968円(税込)は3GBまでの通常料金1,078円(税込)に家族割引を適用したあとの金額です。

3GB帯で比べると、通常料金ならLINEMOの990円(税込)が88円安く、家族割引を適用したなら、楽天モバイルの968円(税込)が22円安くなります。

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\家族で使うなら割引条件と金額をチェック!/

地域差と時期でわかる通信速度・電波の実態比較

LINEMOと楽天モバイルは、どちらも利用する場所や時間帯によって通信速度やつながりやすさが変わります。

つまり、平均速度だけでは、自宅や職場、通勤中など普段使う場所で快適に使えるかまでは判断できません。

そこでここでは、実際の通信速度データや利用者の口コミをもとに、どのような場所・時間帯で差が出やすいのかを比較していきます。

通信速度と電波の体感を比較|エリアと時間帯で差が出る理由

LINEMOと楽天モバイルの通信速度やつながりやすさは、利用する場所や時間帯によって変わります。

電波には反射・透過・回り込みといった性質があるため、地下や建物の中、ビルが多い場所、トンネル、車内などでは弱くなることがあります。

そのため、同じスマホを使っていても、場所や時間帯が変われば「つながりやすい」「遅い」と感じる場面は変わります。

また、5G人口カバー率のような数字だけでは、自宅や職場で実際に電波が入るかまでは判断できません。

通信速度を比べるときは、平均値だけでなく、自宅・職場・通勤経路など普段使う場所でつながるかもあわせて確認することが大切です。

対応エリアを確認

通信速度の体感が人によって異なる理由と楽天モバイル・LINEMOの平均速度

楽天モバイルもLINEMOも、通信速度は常に一定ではありません。

昼休みや通勤時間帯など利用者が集中する時間は回線が混み合いやすく、地下や建物の中など電波が届きにくい場所でも速度が低下することがあります。

実際の利用者による測定結果から、楽天モバイルとLINEMOの平均通信速度を時間帯別に比較してみましょう。

時間帯楽天モバイルLINEMO
朝
(5:00〜8:59)
110.35Mbps182.27Mbps
昼
(12:00〜12:59)
50.84Mbps80.37Mbps
夕方
(16:00〜18:59)
64.81Mbps100.87Mbps
夜
(20:00〜22:59)
79.09Mbps100.41Mbps
深夜
(0:00〜4:59)
193.52Mbps119.76Mbps

※みんなのネット回線速度の直近3か月平均。楽天モバイルは9,977件、LINEMOは553件の測定結果にもとづきます。


測定結果を見ると、LINEMOは朝・昼・夕方・夜で楽天モバイルを上回っています。

一方、深夜は楽天モバイルのほうが速い結果となりました。

ただし、測定件数や場所、端末などの条件はそろっていません。

「LINEMOのほうが必ず速い」と判断するのではなく、時間帯によって速度が変わることを確認する目安として参考にしましょう。

特に両社とも昼はほかの時間帯より速度が下がっているため、昼休みに動画視聴や大容量通信をする人は、普段利用する場所でのつながりやすさも確認しておくと安心です。

下り(ダウンロード)速度とは?
下り速度とは、Webサイトの表示や動画再生、アプリのダウンロードなど、スマホでデータを受け取るときの速さです。

楽天モバイルとLINEMOのユーザーは速度に満足している?口コミを検証

平均速度だけではわからない使い心地を確認するため、楽天モバイルとLINEMOの利用者の口コミを見てみましょう。

地上上がって品川駅着くと楽天モバイルがだんまりになるの勘弁して欲しい
駅でるとつながるんだけどね
アンテナピクトは立ってるんだけどパケ詰まりみたいな感じ
引用元: X(2026年9月1日投稿)

楽天モバイルでは、駅や通勤中など人が多い場所でつながりにくいという声が見られました。

そして、楽天モバイルからLINEMOへ乗り換えた人からは、通勤時のつながりやすさが改善したという声もあります。

楽天モバイルあまりに繋がらずLINEMOに乗り換えました。

こんなに違うの?今まで繋がらないと諦めてたいろんな場所で普通にスマホ使える🥹早く乗り換えたら良かった、、
引用元: X(2026年9月1日投稿)

楽天モバイルからLINEMOにしたら通勤時の快適さが全然違うな
引用元: X(2026年9月2日投稿)

しかし、LINEMOにもつながりにくいという口コミがあります。

LINEMO君へ
昼間繋がらなさすぎで流石に乗り換え検討しています
ファミペイ開こうとして5分ぐらい格闘して結局買い物諦めました
ワイより
引用元: X(2026年9月1日投稿)

口コミを見てもわかるように、どちらも「いつでも・どこでも同じようにつながる」とは限りません。

特に確認しておきたいのは、下記のような場面です。

確認しておきたいポイント
  • 駅や繁華街など人が多い場所
  • 昼休みや通勤時間など利用者が集中する時間帯
  • 地下や建物の中
  • 普段使う通勤・通学経路

口コミは利用場所や端末などの条件によって結果が変わるため、どちらかが必ずしも速いとはいえません。

平均速度と口コミの両方を参考にしながら、自宅・職場・通勤経路など自分がよく使う場所でつながりやすいかを確認することが大切です。

デュアルSIMで1台に2回線を入れて電波の不安を補う使い方

自宅ではつながりにくいものの、職場では問題なく使えるなど、場所によって電波状況が変わる場合は、LINEMOと楽天モバイルを1台のスマホで併用する方法もあります。

デュアルSIM対応端末なら、2つの回線を1台に設定し、つながりやすい回線へ切り替えて使えます。

iPhoneの場合は、XS以降でデュアルSIMに対応しています。
データ通信は同時に1回線までですが、切り替えを許可しておけば電波に応じて回線を変えられます。

使い方の例は下記のとおりです。

メイン回線
LINEMO

予備回線
楽天モバイル

例えば、LINEMOをメインにして、電波が入りにくい場所だけ楽天モバイルへ切り替える使い方ができます。

反対に、楽天モバイルが快適に使える生活圏なら、楽天モバイルをメインにして、つながりにくい場所だけLINEMOへ切り替える方法もあります。

ただし、データ通信で使える回線は同時に1回線までです。

また、2回線を契約すると、それぞれの月額料金がかかります。

電波の不安を減らしたい人は、まず生活圏でどちらがつながりやすいかを確認し、必要に応じてデュアルSIMも選択肢に加えるというイメージで動くようにしましょう。

⇧目次に戻る⇧

評判・口コミでわかる避けたい条件と許容できる条件

LINEMOと楽天モバイルの口コミを見ると、同じサービスでも利用する場所や使い方によって評価が分かれています。

大切なのは、「悪い口コミがあるから避ける」と判断するのではなく、どんな条件で不満が出やすいのかを確認し、自分に当てはまるかどうかを判断することです。

ここでは、実際の口コミをもとに、それぞれ避けたほうがよい人の条件と、反対に問題なく使える人の特徴を紹介していきます。

LINEMOはやめたほうがいい?口コミでわかる弱点と向きにくい人の特徴

LINEMOの口コミでは、通信速度や電波のつながりやすさ、サポート体制、解約手続きに関する不満が見られました。

本記事で収集したLINEMOの口コミ199件でも、これらは声が多く集まったテーマです。

特に注意したいのが、店舗でのサポートを受けられない点です。

LINEMOを解約したいのですが解約する携帯が見つからないのとパスワードを忘れてしまいました。

店舗がないため携帯でのみしか解約できないみたいで、、、。
引用元: Yahoo!知恵袋(2025年7月投稿)

LINEMOの問い合わせは、サポート窓口やLINEのチャットが中心です。

ソフトバンクやワイモバイルの店舗、電話では手続きできないため、対面で相談したい人は不便に感じる可能性があります。

しかし、使う人によって満足度は変わります。

私はドコモ→au→LINEMOですが、今が1番快適かもしれません!前者2つが家でだけ電波入らなくて😂
引用元: X(2026年7月投稿)

これらの口コミから見ると、LINEMOが合いにくいのは下記のような人です。

口コミでわかった合いにくい人

  • 店舗で対面サポートを受けたい
  • 手続きをスタッフに相談しながら進めたい
  • 昼休みや混雑時間帯でも安定した速度を重視したい

反対に、オンラインでの手続きに抵抗がなく、生活圏でソフトバンク回線が問題なく使える人なら、LINEMOを選びやすいでしょう。

楽天モバイルの料金とポイント還元からわかる向きにくい人の条件

楽天モバイルは、3GB以下1,078円(税込)、20GBまで2,178円(税込)、20GB超は3,278円(税込)で上限なく使えるため、データを多く使う人ほど料金面のメリットを感じやすくなります。

しかし一方で、「電波のつながりやすさ」に加えて、「料金の安さ」や「楽天市場のポイント還元」について不満を感じている声が見られました。

楽天経済圏は定期的に改悪があるので、ポイントが貯まる間のみ得ですね。。。

楽天モバイルは安いので使っていますが、回線が地方だと繋がりにくいのもネックです😭
引用元: X(2026年7月投稿)

楽天市場のポイント還元は、楽天モバイルの月額料金とは別の仕組みです。

条件や倍率が変更される可能性もあるため、ポイント還元を前提とした料金計算をしないほうがよいでしょう。

口コミでわかった合いにくい人

  • 自宅や職場、地下などで安定した通信を最優先したい
  • 楽天市場のポイント還元を前提にお得さを判断している
  • 通信が不安定なときに別回線へ切り替えるのが難しい

反対に、データをたくさん使いながら料金を抑えたい人や、生活圏で楽天モバイルの電波に問題がない人には向いています。

楽天モバイルを検討するときは、料金やポイントだけでなく、普段使う場所の電波状況も確認したうえで判断するようにしましょう。

他社から楽天モバイル・LINEMOへ乗り換える手順

他社から楽天モバイルやLINEMOへ乗り換えるときは、申し込み前の準備から回線の切り替えまで正しい順番で進めることが大切です。

ここでは、楽天モバイル・LINEMOそれぞれの乗り換え手順と、事前に確認しておきたい費用や開通時の注意点を説明します。

他社から楽天モバイルへ乗り換えるときの流れ|準備から開通まで5ステップ

他社から楽天モバイルへ電話番号を引き継いで乗り換える場合は、MNPワンストップを利用できればMNP予約番号の発行は不要です。

MNPワンストップとは?
MNP予約番号を自分で取得しなくても、乗り換え先の手続きだけで今の電話番号をそのまま引き継げる仕組みです。

なお、乗り換え先の楽天モバイルで手続きを進め、回線の切り替えが完了すると、これまで使っていた回線は自動で解約されます。

準備が終わらないうちは、現在の回線を解約しないようにしましょう。

ではまず、申し込みに必要なものを紹介します。

準備するもの確認内容
本人確認書類利用できる書類を事前に確認
楽天会員情報楽天会員のID・パスワード
支払い方法クレジットカードまたは銀行口座
利用する端末楽天回線対応端末か確認
SIMの種類SIMロック解除の要否、SIMカード・eSIMを選択

※参照:楽天モバイル公式

準備ができたら、下記の5ステップで進めます。

準備から開通まで5ステップ
  • 必要なものを準備する
  • 楽天モバイルへ申し込む
  • 電話番号の引き継ぎを申請する
  • 回線の切り替え手続きをする
  • 通話・データ通信を確認して利用を開始する

特に注意したいのが、最後の回線切り替えのタイミングです。

SIMカードを選んだ場合は、カードが手元に届いてから開通手続きを進めます。

一方、eSIMなら配送を待たずに開通手続きを進められます。

また、回線切り替えを申請する時間帯によっては、開通が翌日になる場合があります。

電話やデータ通信が使えない時間をできるだけ作りたくない場合は、時間に余裕がある日中に手続きを進めると安心です。

実際に、以前使っていたSIMの状態が原因で開通につまずいたという口コミもあります。

ここで開通のお知らせ!なんと物理SIMが入ってたのが原因でした三年前にdocomoに引越し、直後にahamoに変更して昨年iPhone機種変更したときに自動移行でeSIM化されてたのですっかり物理SIMを忘れてました楽天モバイルのサポートさんお手数おかけしました
引用元: X(2025年10月投稿)

申し込み前に、現在使っているSIMの種類・SIMロック・対応端末の3点を確認しておくと、開通時のつまずきを減らしやすくなります。

また、楽天モバイルへ乗り換えるなら、申し込み前に現在利用できるキャンペーンや特典も確認しておきましょう。

\申し込み前に最新特典をチェック!/

他社からLINEMOへ乗り換えるときの流れ|準備から開通まで7ステップ

他社からLINEMOへ乗り換えるときは、まず今使っているスマホがLINEMOで利用できるかを確認しましょう。

申し込み前にチェックしたいのは、下記の3点です。

事前に確認すること内容
SIMロック解除が必要な端末か確認
SIMの種類eSIM・SIMカードのどちらを利用できるか確認
対応端末LINEMOの動作確認端末に掲載されているか確認

SIMフリー端末でも、対応する周波数によっては一部の場所で電波をつかみにくい場合があります。

LINEMOの動作確認端末で、利用する機種を事前に確認しておきましょう。

準備ができたら、乗り換えは下記の7ステップで進めます。

準備から開通まで7ステップ
  • 利用する端末が対応しているか確認する
  • 本人確認書類などを準備する
  • MNPワンストップまたはMNP予約番号で申し込む
  • 本人確認・審査を受ける
  • eSIMを設定する、またはSIMカードの到着を待つ
  • 回線を切り替える
  • 端末を再起動し、通話・データ通信を確認する

※参照:LINEMOの乗り換え案内

MNPワンストップに対応している場合は、乗り換え元でMNP予約番号を発行する必要はありません。

楽天モバイルからLINEMOへ乗り換える場合も、MNPワンストップを利用できます。

予約番号を利用する場合は、「my 楽天モバイル」から発行手続きを進めます。

そして、特に注意したいのが、eSIMの開通時間とインターネット環境です。

LINEMOの回線切り替えは受付時間が決まっており、時間外は手続きを進められません。

また、eSIMの設定にはWi-Fiなどのインターネット接続が必要です。

実際に、開通手続きの途中で受付時間外になり、eSIMを利用できない状態になったという口コミもあります。

LINEMOのeSIMを契約し、開通アプリで手続き中に時間外に気づき途中まで進めてしまいました。

「アクティベートができません」というエラーが発生。

iPhoneの設定にはeSIMが追加されましたがモバイル通信ができない状態です。
引用元: Yahoo!知恵袋(2024年6月投稿)

eSIMで乗り換える場合は、受付時間・Wi-Fi環境・端末の対応状況を確認してから手続きを始めるようにしましょう。

初期費用や初月の日割りを比較|乗り換え時に発生する請求を確認

楽天モバイルとLINEMOでは、契約時にかかる事務手数料や初月の料金の計算方法が異なります。

乗り換え月にいくらかかるのか、申し込み前に確認しておきましょう。

比較項目LINEMO楽天モバイル
MNP転出・乗り換え手数料基本的になし基本的になし
契約事務手数料3,850円0円※
初月の基本料金日割り使ったデータ量に応じて決まる
解約月の料金日割りなし利用したデータ量に応じて決まる

※すべて税込
※楽天モバイルは同一名義で累計5回線以上の場合、1回線あたり3,850円(税込)


特に違いが大きいのは、契約事務手数料と初月料金の計算方法です。

LINEMOは契約時に3,850円(税込)の事務手数料がかかりますが、初月の基本料金は利用開始日から日割りで計算されます。

一方、楽天モバイルの契約事務手数料は通常0円です。

初月も日割りではなく、その月に使ったデータ量に応じて料金が決まります。

また、解約月の扱いも異なります。

LINEMOは月途中で解約しても基本料金は日割りにならないため、乗り換えるタイミングによっては1か月分の料金がかかります。

乗り換える前には、下記の4点を確認しておくと安心です。

乗り換える前に確認すること
  • 契約事務手数料はいくらか
  • 初月の料金は日割りになるか
  • 解約月の料金はどう計算されるか
  • 加入しているオプションは解約月に満額請求されるか

「乗り換え先で最初にかかる料金」と「今の回線で最後にかかる料金」の両方を確認しておくと、乗り換え月の請求額を把握しやすくなります。

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eSIM開通でつまずかないための注意点

eSIMはSIMカードの到着を待たずに開通できる一方で、手続きを始める時間帯やWi-Fi環境、端末の設定によっては途中で止まることがあります。

特に、受付時間外の回線切り替えやSIMロック、OSの更新状況、対応機種の確認不足には注意が必要です。

ここでは、LINEMOと楽天モバイルそれぞれでeSIM開通につまずきやすいポイントと、事前に確認しておきたい対処法を紹介します。

eSIMの開通は申し込む時間帯で結果が変わる

eSIMは、回線切り替えを行う時間帯によって、開通するタイミングが変わる場合があります。

例えば、受付時間の終了間際や夜間に回線の切り替えの手続きをすると、開通が翌日になることもあるため、時間に余裕を持って進めましょう。

また、回線を切り替えると、それまで利用していた回線では通話やデータ通信ができなくなります。

外出直前や連絡を取る予定がある時間帯は避け、日中など落ち着いて作業できる時間に手続きを進めると安心です。

開通を始める前に5つを確認!
  • Wi-Fiなどインターネットに接続できる
  • 必要に応じてSIMロックを解除している
  • OSを最新の状態にしている
  • eSIM対応端末であることを確認している
  • 本人確認が完了している

どれかに問題があると、eSIMの設定途中で手続きが止まる可能性があります。

受付時間と端末の準備を確認してから回線を切り替えることで、開通時のつまずきを減らしやすくなります。

LINEMOで開通につまずく条件は18時以降の申し込みとアクティベートの失敗

LINEMOのeSIMを最短当日の開通したい場合は、18時までの申し込みがひとつの目安です。

18時を過ぎると必ず開通できないわけではありませんが、審査の状況によっては1営業日以上かかる場合があります。

当日中に使い始めたい人は、できるだけ早めに申し込みを済ませておきましょう。

また、eSIMの設定中に「アクティベートできません」などのエラーが表示されることもあります。

設定が途中で止まった場合は、LINEMOの案内に沿って下記の順番で確認します。

① 回線切り替えを実行する
② 端末を再起動する
③ 画面の案内に従って初期設定を続ける

eSIMプロファイルをダウンロードすると通常は自動で回線が切り替わりますが、自動で進まない場合は、案内メールに従って手動で切り替えます。

回線切り替え後は、端末を再起動してから通信・通話ができるか確認しましょう。

当日開通を希望する場合は早めに申し込み、設定が止まったときは焦って操作を繰り返さず、回線切り替えと再起動から順番に確認するのがポイントです。

楽天モバイルのeSIM開通でつまずく圏外表示とQRコードの対処法

楽天モバイルの開通手続き後に圏外になったり、通信できなかったりする場合は、まず端末の設定を確認しましょう。

楽天モバイルでは、開通手続きが進まないときの対処として、下記の5つを案内しています。

開通手続きが進まないときの対処法
  • モバイルデータ通信を一度オフにして、再びオンにする
  • 機内モードを一度オンにして、再びオフにする
  • Wi-Fiを一度オフにして、再びオンにする
  • OSを最新の状態に更新する
  • SIMが正しく認識されているか確認する

物理SIMであればSIMカードを入れ直せますが、eSIMは抜き差しできません。

設定を確認しても改善しない場合は、端末を再起動して通信できるか確認してみましょう。

また、アンテナが表示されていても、正常に電波をつかめていない場合があります。

画面上の表示だけで判断せず、Webサイトの表示や通話などが実際にできるかまで確認することが大切です。

なお、QRコードが読み取れない場合は、すぐに再発行するのではなく、下記の点を確認してもう一度読み取ってみましょう。

QRコードが読み取れないときの対処法
  • QRコードを平らな場所に置く
  • 光が反射していないか確認する
  • カメラのピントを合わせる
  • QRコードに汚れがないか確認する
  • 読み取る角度や周囲の明るさを調整する

圏外や通信できない場合は端末設定と再起動、QRコードを読み取れない場合は読み取り環境から順番に確認すると、原因を切り分けやすくなります。

楽天モバイルとLINEMOの独自機能と楽天経済圏の違いを比較

楽天モバイルとLINEMOには、月額料金だけでは比較しにくい独自の機能があります。

例えば、楽天モバイルはRakuten Linkによる国内通話や楽天市場のポイント還元、LINEMOはLINEギガフリーが特徴です。

ここでは、それぞれの機能で何ができるのか、どんな使い方をする人に向いているのかを比較していきます。

Rakuten Linkは国内通話無料!経由し忘れによる課金には注意

楽天モバイルでは、Rakuten Linkを使って発信すれば、他社の携帯電話や固定電話への国内通話を無料で利用できます。

ただし、すべての電話番号が無料になるわけではありません。

0570から始まる他社接続サービスや188など、一部の番号は無料通話の対象外です。

また、Rakuten Linkを使わずにOS標準の電話アプリから発信すると、30秒22円(税込)の通話料がかかります。

特に、下記のような場面ではRakuten Linkを経由せずに発信しやすいため注意しましょう。

Rakuten Linkを経由し忘れやすい場面

  • 標準の電話アプリの着信履歴からそのまま折り返す
  • Webサイトに表示された電話番号をタップして発信する
  • Rakuten Linkからログアウトしたまま発信する

無料通話の対象外となる番号へRakuten Linkから発信した場合も、標準の電話アプリへ切り替わって有料になることがあります。

一方、LINEMOにはRakuten Linkのような無料通話アプリはありません。

通話料を抑えたい場合は、使い方に合わせて通話オプションを追加します。

LINEMOの通話方法料金
オプションなし30秒22円
通話準定額月550円
通話定額月1,650円

※すべて税込

電話をよくかける人は楽天モバイル、通話時間に合わせて定額を選びたい人やLINE中心で使いたい人はLINEMOという選び方があります。

楽天モバイルを利用する場合は、通話前にRakuten Linkから発信しているかを確認する習慣をつけておくと、思わぬ通話料の発生を防ぎやすくなります。

\Rakuten Linkを使えば通話料金0円!/

楽天モバイル契約者は楽天市場のSPUが+4倍!還元条件と上限には注意

楽天モバイルを契約している人は、条件を満たすと楽天市場での買い物がSPU(スーパーポイントアップ)で+4倍になります。

対象となるのは、以下のプランです。

・Rakuten最強プラン
・Rakuten最強プラン(データタイプ)
・Rakuten最強U-NEXT

ただし、契約しているだけで必ずポイントが増えるわけではありません。

特に確認しておきたいのは、下記の4点です。

確認ポイント内容
エントリーSPUの適用にはエントリーが必要
楽天ID楽天モバイルと楽天市場で同じ楽天IDを利用
獲得上限月間2,000ポイントまで
ポイント期限付与された翌月末日まで

※ポイントは買い物をした月の翌月15日に付与されます。

また、楽天モバイルの利用開始前に楽天市場で買い物をした場合や、エントリーしていない場合、楽天IDが一致していない場合は対象外になることがあります。

そのため、楽天市場をよく利用する人は、楽天モバイルの契約後にSPUの適用状況を確認してから買い物をすると安心です。

一方、楽天市場をあまり利用しない人は、SPUによるお得さよりも月額料金や通信量を優先して比較するとよいでしょう。

LINEMOの「LINEギガフリー」はLINEをよく使う人におすすめの機能

LINEMOの「LINEギガフリー」は、LINEアプリのトークや音声通話、ビデオ通話で使うデータ通信量がカウントされない機能です。

月のデータ容量を使い切ったあとも、対象となるLINEの通信は速度制限の影響を受けません。

LINEを日常的に使う人にとっては、データ容量を節約しやすいのがメリットです。

ただし、LINEに関するすべての通信が対象になるわけではありません。

主な対象外サービスは下記のとおりです。

対象外のサービス
  • 位置情報の共有:トーク内で位置情報を送る通信
  • スタンプショップ:スタンプの閲覧・購入
  • ニュース記事:LINE NEWSなどの記事詳細の閲覧
  • 着せかえショップ:着せかえの閲覧・購入
  • 外部サイト:LINEから開いたWebページの通信

そのほか、動画配信サービスの視聴やWebサイトの閲覧、ゲームなどはLINEギガフリーの対象外です。

このように、LINEMOの「LINEギガフリー」なら、LINEのトークや通話を中心に使う人ほどメリットを感じやすいでしょう。

解約やサポートで困らないための確認ポイント

LINEMOと楽天モバイルでは、問い合わせ方法や解約時に利用できるサポートが異なります。

LINEMOはオンラインでの手続きが中心なのに対し、楽天モバイルはチャットや電話に加えて店舗でも相談できます。

ここでは、解約や各種手続きをスムーズに進めるために、利用できるサポート方法と事前に確認しておきたいポイントを見ていきます。

LINEMOは相談できる店舗がない!電話での解約もできないので注意

LINEMOは、ソフトバンクやワイモバイルの店舗・電話では解約手続きができません。

問い合わせはサポート窓口やLINEのチャットが中心で、解約そのものはオンラインから手続きを進める仕組みです。

そのため、店舗で相談しながら解約したい人や、電話で手続きを済ませたい人は注意が必要です。

解約や他社への乗り換えを予定している場合は、下記の点を確認しておきましょう。

・LINEMOの解約手続きはオンラインで行う
・ソフトバンク・ワイモバイル店舗では対応していない
・他社へMNPで乗り換える場合は、乗り換え先の契約成立後にLINEMOが自動解約される
・月末近くの手続きは、処理日が翌日にずれる可能性がある

LINEMOの解約とMNP転出は24時間ですが、20時以降の申し込みは翌日扱いになります。

月末ぎりぎりに手続きをすると、翌月分の料金が発生する可能性もあるため、解約や乗り換えは余裕を持って進めるようにしましょう。

楽天モバイルは店舗あり|ただしサポート内容は事前に確認が必要

楽天モバイルは、チャットや電話だけでなく、楽天モバイルショップでも相談できます。

店舗では、契約内容に関する下記のような手続きを受け付けています。

店舗でできる手続き
  • オプションの申し込み・解約
  • 登録住所の変更
  • 支払い方法の変更
  • 回線の追加契約
  • 回線の解約

店舗でスタッフに相談しながら進められるため、オンラインだけで手続きするのが不安な人には利用しやすいでしょう。

ただし、店舗に行けばすべてを任せられるわけではありません。

契約内容の変更・追加・解約などを相談する場合は、下記の点を事前に確認しておきましょう。

事前に確認すること

  • 「my 楽天モバイル」にログインできる
  • スマホや端末の操作は自分で行う
  • 店舗サポートの対象外となる手続きもある

特に、「my 楽天モバイル」にログインできない状態で来店すると、その場で手続きを進められない場合があります。

また、楽天モバイルでは、よくある質問やトラブル解決ナビ、チャット、電話、店舗と複数の問い合わせ方法が用意されています。

簡単な確認ならチャット、契約内容に関する相談なら店舗など、相談したい内容に合わせて問い合わせの窓口を選ぶのがおすすめです。

LINEMOと楽天モバイルを比較する際によくある質問

Q1. povoやahamo、ワイモバイルとは何が違う?

povo・ahamo・ワイモバイルは、楽天モバイルやLINEMOと料金帯が近いものの、データ容量の選び方やサポート方法に違いがあります。

主な違いは下記のとおりです。

主な特徴
基本料0円で、必要なデータや通話をトッピング

向いている人
必要な分だけ購入したい人

povoは、基本料0円のベースプランに必要なデータや通話を追加(トッピング)する仕組みです。

ahamoは、30GBで月2,970円(税込)の定額プランで、5分以内の国内通話無料が含まれます。

ワイモバイルはLINEMOと同じソフトバンクのネットワークを利用しますが、店舗で相談しながら契約や手続きを進められる点が異なります。

そのため、料金だけで比べるのではなく、「必要な容量をどう選びたいか」「店舗で相談したいか」まで含めて選ぶと、自分に合うサービスを絞りやすくなります。

Q2. 楽天モバイルやLINEMOではスターリンクやJAPANローミングを使える?

LINEMOと楽天モバイルは、どちらも衛星通信やJAPANローミングを利用できますが、対応するサービスや使える機能が異なります。

主な違いは下記のとおりです。

LINEMO
SoftBank Starlink Direct

楽天モバイル
AST SpaceMobile

LINEMOでは、2026年9月1日から「SoftBank Starlink Direct」をベストプラン・ベストプランVで追加料金なしで利用できます。

ただし、利用できるのはソフトバンクの圏外かつ、衛星との間に遮蔽物がない屋外が中心です。

建物内や地下、車内では利用できません。

一方、楽天モバイルはStarlinkではなくAST SpaceMobileと連携しています。

対応端末で、iMessageやSMS、緊急SOS、「探す」による位置情報共有などを利用できます。

楽天モバイルは「Rakuten最強衛星サービス」を2026年第4四半期に開始する予定で、今後は音声や動画データの送受信にも対応する見込みです。

なお、災害や大規模な通信障害が発生した場合は、両社ともJAPANローミングの対象です。

LINEMOでは、フルローミング時に音声通話・SMS・最大300kbpsのデータ通信を利用できます。

楽天モバイルでは、規模の大きな災害や障害時に緊急通報を利用できる仕組みです。

普段の圏外対策として衛星通信を使いたいのか、災害時の通信手段を重視するのかで確認するサービスが変わります。

Q3. 海外旅行で使うならLINEMOと楽天モバイルどちらがおすすめ?

海外旅行で使うなら、短期間にたくさんデータ通信したい人はLINEMO、長めの旅行や機内利用まで考える人は楽天モバイルが選びやすいです。

主な違いは下記のとおりです。

比較項目LINEMO楽天モバイル
海外利用海外あんしん定額海外ローミング
無料で使える範囲毎月最大7日間毎月2GBまで
データ容量対象国で無制限2GBまで高速通信
超過後―最大128kbps
追加データ―1GBあたり500円
対応エリア200以上の国と地域107の国と地域
機内利用―対応

LINEMOでは、2026年9月1日から「海外あんしん定額」の定額国Lが毎月最大7日間まで追加料金なしで利用できます。

200以上の国と地域でデータ通信を無制限に使えるため、1週間以内の旅行で地図や動画、SNSを多く使いたい人に向いています。

一方、楽天モバイルは海外ローミングがプラン料金に含まれており、毎月2GBまで高速通信を無料で利用できます。

2GBを超えると最大128kbpsに制限されますが、必要に応じて1GBあたり500円(税込)で追加できます。

また、飛行機内を含む107の国と地域で利用できます。

そのため、短期旅行でデータ量を気にせず使いたいならLINEMO、旅行期間が長めだったり機内でも通信したいなら楽天モバイルが候補になります。

Q4. 乗り換えで使える楽天モバイルとLINEMOのキャンペーンはある?

楽天モバイルとLINEMOでは、どちらも他社からの乗り換えで利用できるキャンペーンがあります。

ただし、特典額だけでなく、エントリーの有無や受け取り時期、ポイントの有効期限まで確認しておくことが大切です。

楽天モバイル
楽天ポイント

LINEMO
PayPayポイントなど

楽天モバイルでは、初めて申し込む人が他社から乗り換えると10,000ポイント、新規契約では7,000ポイントといったキャンペーンがあります。

キャンペーンによっては事前エントリーが必要です。
また、過去に楽天モバイルを解約した時期などによって対象外になる場合もあります。

LINEMOでも、他社からの乗り換えを対象としたPayPayポイント特典などが実施されています。

しかし、特典が契約直後ではなく、数か月後に付与されるキャンペーンもあるため注意が必要です。

実際に、ポイントコードの受け取りに気づかず、有効期限を過ぎてしまったという口コミもあります。

うあー、LINEMOに乗り換えたときのPayPayポイントプレゼントキャンペーン、7ヶ月目にメールでpaypayポイントコードが届いてたけど期限切れやん。

2万ポイントもあったのに失効。

有効期限が35日ぐらいしかないコードとかせつないにもほどがある。
引用元: X(2025年10月投稿)

乗り換えキャンペーンを利用するときは、申し込み前に下記の3点を確認しておきましょう。

申し込み前に確認すること
  • エントリーが必要か
  • 特典はいつ付与されるか
  • ポイントやコードに有効期限があるか

キャンペーン内容は変更されるため、申し込み直前に楽天モバイル・LINEMOそれぞれの公式キャンペーンページで最新条件を確認するのがおすすめです。

\今使える楽天モバイルの特典をチェック!/

この記事を書いた人

株式会社Link Life(代理店届出番号C2004508/届出電気通信事業者A-23-11788)では、インターネット関連事業を展開しています。

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