UQモバイルに無制限プランはないが実質使い放題!使い切らない賢い活用術あり

UQモバイルには、データ無制限プランがありましたが、現在新規受付が終了し新プランに移行しています。
新プランの「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」では、利用できる容量に制限があり、使い切ってしまうと速度制限がかかります。
プランが限られているため、
動画やSNSはちゃんと使えるのか?
仕事でUQモバイルは使えるのか?
と不安になる方も多いでしょう。
本記事では、データ通信量に制限がかかった場合、どの程度使えるのか、制限がかからないための工夫などを解説します。

「自分の使い方なら足りるのか」「どこから不便になりそうか」を具体的にイメージできるので、ストレスなくネットを利用したい方は最後までご覧ください。

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※本診断は目安であり、実際の料金・特典・エリア品質は申込前に必ず公式で確認してください
※通話アプリの使い勝手・海外利用条件・速度制御は利用状況で体感が変わります
UQモバイル無制限は新規受付終了!?実質使い放題にする方法

最初に、受付が終了したUQモバイルの無制限プランや代替案について解説します。
UQモバイルを利用したい方は、参考にしてください。
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旧「データ無制限プラン(最大500kbps)」は2024年6月に完全終了
UQモバイルの旧「データ無制限プラン(最大500kbps)」は、現在は契約も利用もできません。
公式には2024年6月でサービス提供を終え、ページに名前が残っていても過去の料金メニューと考えるのが安全でしょう。
その代わりに、現在のUQモバイルではトクトクプラン2やコミコミプランバリューの新プランが登場しています。
プラン内容は変更される可能性があるので、申し込み前にUQモバイル公式サイトのデータ容量や料金一覧などを必ず確認してください。
新プラン「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」で実質使い放題にする
UQモバイルでデータをしっかり使いたい人向けのプランは、コミコミプランバリューとトクトクプラン2です。
高速データ容量(月)
35GB
高速データを使い切った後
月末まで最大1Mbpsに切替
1Mbpsが維持される合計データ量
月50GBまで
超過後の速度
50GB超過後は128kbps
数字だけではイメージしにくいので、高速データ容量を使い切った後の注意点を整理しました。
高速データ:動画も画像もスムーズに利用できる
1Mbps:高画質の動画やSNSなどの読み込みが遅くなる
128kbps:画像や動画を表示できない場合がある
高速データよりは劣りますが、1Mbpsの状態でも、通勤中にSNSを眺めたり音楽を流したりする程度なら、「思ったより普通に使える」と感じる方もいるでしょう。
Wi-Fiと組み合わせると、高速データがなくても実質無制限のようにネットを利用できます。
ただし、実際の速度はエリアや時間帯で変わる場合があります。
外出先で高画質の動画を長時間見たい方や、仕事でデータ通信が多い方は、無制限プランがある他社の格安SIMも検討してみてください。
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速度制限が気になるならポケットWi-Fiの無制限プランもあり
データ使用量が多く外出が多い方は、ポケットWi-Fiの無制限プランがおすすめ。
ポケットWi-Fiは、持ち運びができるため、外出や出張が多い方でも場所を選ばずWi-Fiが利用できます。
例えばUQ WiMAXには、月間の合計データ量に上限を設けないプランが用意されており、自宅でも外出先でも同じルーターで使用可能です。
料金は光回線よりシンプルで、端末代込みの月額と事務手数料が基本セットというイメージ。
大量通信時には速度が落ちてしまいますが、普段のYouTubeやNetflix、テレワーク中心なら問題なく利用できるでしょう。
UQ WiMAXなどのポケットWi-Fiを使用する際は、以下をチェックしてください。
- 月額料金と端末代がトータルでいくらか
- 短期間の使い過ぎで速度が落ちないか
- よく行く場所が通信エリアに含まれているか
これらを一度確認して、UQモバイル単体のまま使う場合と比べてみると、自分に合った組み合わせかどうか判断しやすくなります。
UQモバイルは1Mbpsでどこまで使える?データ超過後の「実質使い放題」を検証
UQモバイルでは、対象プランの高速データ容量を使い切ると、その月の通信速度が最大1Mbpsに制限されます。
1Mbpsの状態で、どこまで普段どおりに使えるのか気になる方も多いはずです。
ここでは、1Mbpsの速度でSNSや地図アプリ、標準画質の動画、Zoomなどを実際に試し、使い心地を確認しました。
毎月のデータ量を超えた後も、どの程度ストレスなく使えるか知りたい方は、参考にしてみてください。
YouTubeやSNSを1Mbpsで使ったときの使用感
1Mbpsは、YouTubeやSNSでどこまで使用できるのか解説します。
動画視聴やSNSをよく見る方は、使用感を把握しておきましょう。
1Mbpsでの快適さ・使い心地
通勤中に片手で見る程度なら十分全画面でも文字はつぶれにくい
おすすめ設定
YouTubeアプリの歯車マークから画質を「360p」「480p」に固定しておく
注意点
画質が「自動」や720p以上だと読み込みが追いつかず、サムネイルのまま固まる

YouTubeは「標準画質(360p/480p)」なら視聴できる
UQモバイルで速度が1Mbpsに落ちた状態でも、動画の画質を標準画質の360pか480pに下げるとYouTubeも視聴可能です。
標準画質にしても文字がつぶれず、通勤中などに軽く眺める用途なら十分利用できるでしょう。
一方で、画質が自動や720p以上のままになっていると、読み込みが追いつかず、サムネイルのまま固まってしまう可能性があります。
AndroidやiPhoneのアプリでは、再生中に右上の歯車マークから画質設定を開き、「データセーバー」や「360p」「480p」を選んでおくと、外出先でも視聴できます。
SNS(Instagram/TikTok)は画像の読み込みがワンテンポ遅い
速度が1Mbpsでも、LINEのトーク画面はすぐ表示され、文字だけならいつも通り読めます。
X(旧Twitter)のタイムラインもスッと流れて、スクロールしてもストレスなく見れるでしょう。
InstagramやTikTokは、画像や短い動画がメインなので、読み込みがワンテンポ遅れる可能性があります。
長時間の使用では、読み込み時間がさらにかかる場合もあるため、高速で見たい方やSNSの投稿をしたい方には向いていません。
しかし、通勤中などにストーリーズやショート動画をチェックする程度なら、1Mbpsでも利用可能です。
速度を落として利用するか高速がいいかは、自分の使い方を一度確認してから検討すると良いでしょう。
地図アプリ・Web閲覧・音楽ストリーミングは問題なし
UQモバイルの1Mbpsでは、地図アプリや音楽機能は問題なく使用できます。
Googleマップで現在地を表示し、目的地を検索してルートを出すところまでは待つ時間も短く、曲がり角の案内もきちんと追いかけてくれるでしょう。
拡大して細かい店名を見たいときだけ、ワンテンポ遅れますが、徒歩ナビや車の運転には十分です。
ニュースサイトや検索結果のページも、文字中心のものなら数秒で読み込みが終わり、スクロールして記事を読めるので、電車内で情報を追うには十分なスピードといえます。
広告や画像が多いページでは最初の1画面が出るまで少し待たされるものの、一度表示されてしまえば問題なくストレスもありません。
音楽については、1Mbpsあれば駅から会社までプレイリストを流し続けても、曲が途切れることもないでしょう。
Apple MusicやAmazon Music、radikoなどは同じような音声データの重さなので、速度が落ちた状態でも使用可能です。
「地図で道を確認する」「調べものをする」「音楽を流す」といった日常の用途であれば、1Mbps運用でも十分と考えてよいレベルです。
※1Mbpsはあくまで最大なので、環境によっては速度が遅い可能性があります。
\外でスマホを使わない方はUQモバイルがおすすめ!/
仕事などでZoomを使用した際の使用感
現在は、リモートワークでZoomを使用する方も多いです。
以下では、1Mbpsに速度が落ちている際のZoomの使用感を解説します。
会議などで使用する方は、どのくらいまで利用できるのか把握しておきましょう。
1Mbpsでの快適さ・使い心地
1Mbpsでも音声のみなら参加できるので、移動中でも会議に入りやすい
注意点
ビデオONや画面共有まで使うと、遅延や音切れが出やすくなる
おすすめ設定・使い分け
外出先は音声参加メイン、自宅やオフィスではWi-Fiでビデオ会議を行う形にすると安心

ビデオON・画面共有は「遅延・切断」の可能性がある
UQモバイルでデータ容量を使い切り最大1Mbpsになっても、Zoomの音声だけの会議なら、参加自体は可能です。
しかし、ビデオONや画面共有をすると、途端に条件が厳しくなってきます。
Zoomの推奨通信帯域では、複数人でHD画質のビデオ会議を行う場合は1.2Mbps以上が必要とされており、1Mbpsではほとんど余裕がありません。
加えてモバイル回線は混雑時に速度が上下しやすく、瞬間的に0.5Mbpsを下回るような時間帯もあります。
移動中の会議は音声だけにし、大切な会議や商談はWi-Fiを使用するなど、場面によって使い分けが必要でしょう。
Zoomを日常的に使う働き方では、UQモバイルの1Mbpsはあくまで移動中の音声参加や軽い資料確認のみにするのがおすすめです。
※1Mbpsはあくまで最大なので、環境によっては速度が遅い可能性があります。
大容量ファイルのダウンロードやアップロードはWi-Fi環境が必要になる
1Mbpsの状態でファイルを送る際は、時間がかかるのでおすすめしません。
アップロード時間は、以下を目安に考えると分かりやすいです。
- 100MB前後:10〜15分
- 1GB前後:約2.2時間
アップロード中に、電車がトンネルに入ったり、エレベーターで圏外になって送信が止まったりする場合、やり直しになる可能性もあります。
仕事中であれば、他の作業も進まなくなるため効率が悪くなるでしょう。
特に、営業資料の動画やデータをまとめたZIPなど、1本あたり数百MB〜数GBになるデータでは影響が大きいです。
一方で、自宅やオフィスの光回線につないだWi-Fiなら、同じ1GBでも数分でアップロードできます。
ファイルを扱う日は、移動中は準備だけにしておき、実際のダウンロードやアップロードはWi-Fiで行うとよいでしょう。
1Mbps時にテザリングを利用した際の使用感
UQモバイルでデータ容量を使い切っても、速度が最大1Mbpsに落ちた状態ならテザリング自体は追加料金なしで使えます。
実際にテザリング機能の案内ページでも、月額無料・申し込み不要と記載されており、思い立ったときにすぐPCに繋げられます。
1Mbpsでテザリングした場合の使用感は、次の通り。
- Gmailやチャット返信:少し待てば問題なくこなせるレベル
- ニュースサイトや資料の閲覧:画像が多いページでは切り替えのたびに数秒の待ち時間
- Zoomなどのオンライン会議:カメラONだと画面が荒れやすく、OFF+音声のみなら参加可能
特にオンライン会議は、Zoomの推奨帯域がHD画質でおおよそ2.6Mbpsとされており、1Mbpsでは足りません。
さらに、テザリング中はスマホとパソコンなど、つないだ機器全てで通信を分け合います。
そのため、スマホでSNSを見たり、写真やデータの自動バックアップや自動更新が動いていたりすると、パソコンに回る通信が減り速度が低下します。
1Mbps時のテザリングは「フルリモート用のメイン回線」ではなく、「ちょっとした作業をこなす予備回線」として考えておくとよいでしょう。
テザリングを利用する際は、メールやチャットを返すなどの軽い作業に収めておけば、モバイル環境でも業務を安定して進めるためのサブ回線として十分に機能してくれます。
※1Mbpsはあくまで最大なので、環境によっては速度が遅い可能性があります。
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UQモバイルを「ほぼ無制限」で使うための上手な使い方
UQモバイルを、ほぼ無制限で使用するコツを紹介します。
日常のちょっとした工夫で、速度制限を防ぎながらほぼ無制限で使用できるので、試してみてください。
自宅や職場のWi-Fiと組み合わせる
自宅や職場にWi-Fiがある場合、Wi-Fiを動画やアプリ更新の拠点にして、UQモバイルは外出時メインにすると、月のデータ量をかなり抑えられます。
具体的には、YouTubeや配信サービス、OSアップデート、アプリの一括更新など重たい通信はすべて自宅や職場で済ませます。
外ではSNSや地図、音楽機能を中心に使う場合は、長めの動画は「ブックマークして家で見る」と、高速データを減らさずに長く利用できるでしょう。

通勤電車でよく見る動画は自宅Wi-Fiで事前にダウンロードしておけば、移動中はほとんどギガを減らさずに楽しめます。
すでにauひかりなど固定回線を使っている家庭なら、自宅セット割を組み合わせることでスマホ料金も下げやすくなり、Wi-Fiを中心にした使い方に移行できます。
こうした小さな工夫を積み重ねると、速度制限を気にせず、ほぼ無制限でネットが使えるでしょう。
テザリングは使う時だけオンにする
ノートPCをテザリングで長時間つないだままにしていると、OS更新やクラウド同期などが裏で動き続け、気づかないうちにデータ容量が減ってしまいます。
Web会議もZoomでビデオ通話を1時間した場合、PCでは約420MB、スマートフォンでは約480MBのデータが消費されます。
毎日1時間使うと月12〜14GBほどになるため、使い方によっては速度制限になる可能性があるでしょう。
さらに、1Mbpsに落ちた状態では、Zoomのような高画質通話を安定させるのは難しいです。
速度制限にならないためにも、使用しない時間帯はテザリングをオフにするのがおすすめ。
資料のダウンロードやメール処理など、外で本当に必要な作業だけテザリングで済ませて、重たい更新や長めの会議は自宅やカフェのWi-Fiに切り替えます。
テザリング用パスワードも他の端末が勝手に入らない程度に強めておけば、思わぬギガ消費を防ぎやすいでしょう。
こうした小さな工夫を積み重ねていくことで、高速データを減らさずほぼ無制限でUQモバイルを利用できます。
\実質無制限で使ってみる!/
「UQモバイルの1Mbs運用で無制限」vs「他SIMの無制限プラン」どっちが良いのか徹底比較した結果
UQモバイルの1Mbs運用で無制限にする方法と、楽天モバイルやpovo2.0の無制限プランを比較しました。
他社とどの程度違うか理解できるので、無制限プランが気になる方は比較検討してみてください。
料金とデータ通信量を比較した結果
比較した結果、たくさんデータを使いたいなら楽天モバイル、月30GB前後で速度制限後は1Mbpsで足りるならUQモバイルを選ぶと良いでしょう。
必要な日だけ増やしたいなら、povo2.0という選び方もおすすめ。
楽天モバイルの料金プランは20GBを超えても高速のまま使い続けられ、月額3,278円でデータ量を気にせず使える仕組みです。
一方で、UQモバイルは30GB前後までは高速、そのあとは最大1Mbpsに切り替わりつつも、追加料金なしで月末まで使い続けられるプランです。
日常のSNSや標準画質の動画が中心なら、この「高速+1Mbps」の使い方で十分という方も多いでしょう。
povo2.0は月額料金ゼロで、「データ使い放題(24時間)」や3GB・120GBといったトッピングをその都度購入するシステム。
普段は別回線をメインに置きつつ、フェスや旅行、出張の日だけ使いたいという方に向いています。
料金や特徴を一目で追えるよう、代表的なプランを表に整理しました。
基本料金/プラン名
コミコミプランバリュー
データ容量
35GB超過時:最大1Mbps
月額料金(税込)
3,828円/月
基本料金/プラン名
トクトクプラン2
データ容量
5GB/30GB超過時:最大1Mbps
月額料金(税込)
4,048円/月
利用できるデータ容量や料金を比較し、どの格安SIMがいいか選んでみてください。
エリアと安定性を比較した結果
次に、UQモバイルと他社の通信エリアを比較しました。
au回線のUQモバイルは、地下や地方、建物の中でも安定して使用可能です。
同じau回線を使うpovo2.0も、電車移動や山あいのエリアでも利用できます。
トッピング前提なので、常にメインで使うよりはサブとして持っておくと、データ量が足りない場面でも安心でしょう。
対して楽天モバイルは、高速データをたっぷり使える料金設計が魅力ですが、地方の大学や戸建てでは電波が弱いという声もあります。
契約する際は、必ず生活圏とマッチするか確認しなければいけません。
下の一覧を見ながら、自分の行動範囲に合うかをイメージしてみてください。
使用回線/ネットワーク
au 5G / 4G LTE
エリアカバー率/安定性に関する情報
全国幅広いエリアでつかえるau 4G LTE
5Gネット(たっぷり使える)も提供
※1Mbpsはあくまで最大なので、環境によっては速度が遅い可能性があります。
\屋外でも安定して利用できる!/
デュアルSIM運用で両方の強みを活用
データ量や通話の不安を減らしたい方は、UQモバイルにもう1回線を組み合わせる「デュアルSIM」もおすすめ。
SIMは契約情報が入ったカードで、入れ替えると使う回線も変わります。
「デュアルSIM」は、1台のスマホに2つの回線を入れておき、「通話用」と「データ用」など役割を分けて使う方法です。
ただし、UQモバイルを使用している方は、2枚目のSIMはau以外の回線を選びましょう。
どちらもau回線だと、万が一の通信障害や、移動中にエリアを外れてしまったときに、両方ともつながらない可能性があります。
例えば、UQモバイルをメインにし楽天モバイルをサブにすれば、1台で通話とデータ量の両方をカバーでき、どちらかが通信障害になっても利用できます。
まとめると、以下のイメージ。
- メイン:UQモバイル(通話・普段使い)
- サブ:楽天モバイル(20GB超えたらたっぷりデータ)
スマホの設定画面で「通話に使う回線」と「データ優先の回線」を一度決めておくと、日常の操作がスムーズになります。
2回線分の料金や端末の対応状況も含めて、合計いくらになりそうか確認してからデュアルSIMにするか検討しましょう。
UQモバイルの実質使い放題が自分に合うか判断する5つの質問
UQモバイルが、自分に合うか判断するための質問を用意しました。
質問に回答するだけで、UQモバイルにするべきか他格安SIMの無制限プランが確認できるので、迷っている方は利用してみてください。
- 1. 外出時の利用はSNSや地図が中心ですか?
-
外での利用がテキスト中心なら、速度より「通信が途切れないこと」と容量の方が大事になります。
高速データを使い切って1Mbpsになっても、SNSや地図アプリは比較的使いやすく、UQモバイルと相性がよい使い方です。
- 2. 月のスマホ料金は4千円前後に抑えたいですか?
-
ある程度のデータ量+超過後1Mbpsで使い続けられるプランなら、料金と使いやすさのバランスを取りやすいでしょう。
毎月の支出を抑えたい人ほど、UQモバイルのような格安SIMの料金メリットを感じやすくなります。
- 3. 自宅や職場に毎日使えるWi-Fi環境はありますか?
-
動画視聴やアプリ更新をWi-Fi中心にすれば、外出時は1Mbpsに落ちても困りにくく、UQモバイルの実質使い放題を活かしやすくなります。
Wi-Fiがしっかり使える人は、モバイル回線の高速データ消費をかなり減らせます。
- 4. 高画質動画やビデオ会議を頻繁には使わないですか?
-
高画質の長時間視聴やオンライン会議は、どうしても多くのデータと速度を必要とします。
こうした使い方が少ない人なら、速度が1Mbpsになっても日常利用で困る場面が限られ、UQモバイルでもストレスを感じにくいでしょう。
- 5. 1MbpsでもSNSや音楽が使えれば十分ですか?
-
読み込みに少し待ち時間があっても、SNSや音楽ストリーミングが使えればOKという感覚なら、UQモバイルのプランと相性がいいです。
データ超過後も追加料金なしで使い続けられるため、「多少のもたつきより料金重視」の人ほどメリットを得やすくなります。
【Yesの数で判断できる目安】
5つのうち3つ以上に「はい」と答えられるなら、UQモバイルの1Mbps「実質使い放題」で、十分ストレスなく使用できるでしょう。
※1Mbpsはあくまで最大なので、環境によっては速度が遅い可能性があります。
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まとめ|UQモバイルの無制限プランは終了!自分の使い方に合うプランと対策を選ぼう
UQモバイルの旧「データ無制限プラン(最大500kbps)」は、すでに新規受付が終わっており、無制限プランは選べません。
その代わりに、「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」でデータ容量を使い切ったあとも最大1Mbpsで月末まで使い続けられる仕組みが用意されています。
1Mbpsあれば、スマホでのYouTube標準画質やSNS、音楽配信などは工夫次第で楽しめます。
ただし、オンライン会議や大きなファイル送信などでは、物足りなさを感じやすい場面も出てくるでしょう。
普段の用途が、動画視聴とSNS中心であればUQモバイルだけでも十分利用できます。
仕事で通信を多く使う方は、自宅の光回線やポケットWi-Fi、他社回線とのデュアルSIM運用を組み合わせると安心です。
自分の1か月の使い方を振り返りつつ、「どこまでをUQモバイルでまかなうか」をイメージして、通信料やデータ量のバランスを検討してみてください。
