airalo(エラロ)の評判は?「繋がらない」「遅い」という口コミの真相と対処法まとめ

airaloは、海外旅行や出張におすすめの海外eSIMです

利用者が2,000万人以上いる人気の海外eSIMですが、一方で「繋がらない」「遅い」といった口コミもあり、初めてだと不安になる方も多いでしょう。

本記事では、口コミの真相や設定などのつまずきやすい原因、対処法もあわせて解説します。

airaloが気になる方や海外に行きたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

airaloの評判早見表
スクロールできます
確認項目内容
サービス名airalo(エラロ)
対応エリア世界200以上の国と地域
主なプランの種類ローカル(特定の国)
リージョナル(特定の地域)
グローバル(166の国で使用可能)
最低料金(目安)約600円〜($4.00 USD相当:アメリカ、日本、イタリア、タイなど)
利用者数2,000万人以上
アプリ対応言語53言語
サポート体制24時間年中無休
日本語サポートあり
主な特徴データ量無制限プランあり
複数通貨での利用が可能
アプリでセットアップ完了
アプリ評価iOS: 4.6
Android: 4.4(2026年3月時点)
※参照:airaio
目次

airaloは本当につながらない?口コミ27件から見る評判の真相を解説

最初に、airaloが本当につながらないのか、口コミをもとに評判の真相を見ていきましょう。

結論からいうと、airaloは常につながらないサービスではありません。

ただし「問題なく使えた」という口コミがある一方で、「つながらない」「遅い」と感じた口コミも見られました

真相としては、airalo自体が一律でつながらないわけではなく、利用する国や通信環境、初期設定の状態によって差が出ると考えられます。

特に、eSIMの切り替えやデータローミングの設定がうまくできていないと、現地で通信できない原因になりやすいです。

まずは、実際の口コミから良い評判と悪い評判の両方を見ていきましょう。

airaloの良い口コミ

airaloの口コミを調査すると、利用者の声では以下のような口コミが目立ちました。

  • 複数の国を跨いで使える
  • アプリで管理しやすいから便利
  • すぐに開通できるから快適

世界中どこでも着陸した瞬間にネットが繋がるし、通信も安定してて快適。これ一つで旅の充実度が全然違うから、海外行くなら絶対おすすめ
参照:airaloに関する良い口コミ調査データ

airaloは、使える国と地域が200以上と多く、複数の国を旅行する際にも使いやすい海外eSIMです。

良い口コミでは、現地到着後すぐにネットが使えたことや、アプリで残量確認や追加購入がしやすいことを評価する声が多く見られました

海外でスムーズにネットを使いたい方にとって、使い勝手の良さは大きな魅力といえるでしょう。

airaloの悪い口コミ

airaloについて、以下の点で不満が多いです。

  • 回線が切り替えられない
  • つながらない
  • サポートの対応が遅い

場所によっては電波はあるのに全然繋がらなかったり、速度が遅くて容量も気になったりする。あと、手順通りにやってもアクティベートできないことがあって正直不便…。
参照:airaloに関する悪い口コミ調査データ

悪い口コミを見ると、通信品質そのものへの不満もありますが、初期設定や回線の切り替えでつまずいているケースも少なくありません。

airaloは店舗で設定してもらうサービスではなく、自分で購入しeSIMの設定を行います

そのため、eSIMに慣れていない方ほど切り替えが上手くいかず、つながらないトラブルが起こっている印象でした。

しかし、切り替えは設定方法が分かればスムーズにできるため、不安な方は手順を覚えておきましょう。

条件を確認してから申し込みに進みましょう。

【結論】airaloは常につながらないわけではない

口コミを踏まえた結論は、airaloは完全につながらないサービスではなく、設定ミスや利用環境によってつながりにくくなる可能性があるということです。

実際に快適に使えている口コミは多く、サービス自体が使えないわけではありません。

一方で、次のような場合は「つながらない」「遅い」と感じやすくなります。

  • airalo回線がオンになっていない
  • データローミングがオフのままになっている
  • モバイルデータ通信が日本の主回線のまま
  • 回線の自動切り替えがオンになっている
  • 場所や時間帯によって通信が不安定になっている

airaloの評判にある「つながらない」は、設定や現地の通信状況に左右されやすいトラブルといえるでしょう。

eSIMの利用が初めての方は、まず日本でeSIMを購入しておき、現地に着いたら以下の手順で設定してください。

  • airaloの回線をオンにする
  • データローミングをオンにする
  • モバイルデータ通信をairaloに変更する
  • データ自動切替がある端末はオフにする

この流れを押さえておくと、現地でも落ち着いて設定できます。

airaloの特徴は?使える国やプランの分かりやすさが魅力

airaloは、旅行や出張で利用できる海外eSIMサービスです。空港ですぐにネットに繋げることができ、地図を開いたり配車アプリを呼んだりすることが可能です。

airaloは、シンガポールにある「AirGSM Pte Ltd」という会社が運営していて、2,000万人以上の利用者がいる人気の海外eSIM。

使える国と地域は200以上と多く、さまざまな国で利用できるため、海外出張が多い方などが利用しています。

以下は、対応している一部の国です。

  • アメリカ
  • 韓国
  • 中国
  • 台湾
  • タイ
  • シンガポール
  • ベトナム
  • オーストラリア
  • フランス
  • イタリア

参照:airalo

また、airaloのプランは大きく3種類あります。

プラン特徴
ローカル1つの国だけで使うプラン
リージョナル複数の国で使えるプラン
グローバル全世界向けのプラン

次に、プランごとの料金目安を表にしました。

【ローカルプラン(一部の国)
スクロールできます
3日7日15日30日無制限
アメリカ1GB:650円
3GB:1,400円
3GB:1,500円
5GB:2,150円
10GB:3,600円
5GB:2,200円
10GB:3,700円
20GB:5,850円
5GB:2,300円
10GB:3,750円
20GB:6,050円
50GB:6,850円
3日:1,900円
5日:3,100円
7日:4,400円
10日:5,700円
15日:7,950円
30日:11,200円
韓国1GB:650円
3GB:1,300円
3GB:1,500円
5GB:1,650円
10GB:3,100円
5GB:1,750円
10GB:3,200円
20GB:5,050円
5GB:1,800円
10GB:3,250円
20GB:5,200円
50GB:7,950円
3日:2,050円
5日:3,350円
7日:4,800円
10日:5,700円
15日:7,950円
30日:11,800円
台湾1GB:650円
3GB:1,400円
3GB:1,500円
5GB:1,800円
10GB:2,850円
5GB:1,900円
10GB:2,950円
20GB:4,550円
5GB:1,950円
10GB:3,100円
20GB:4,750円
50GB:7,950円
3日:2,050円
5日:3,350円
7日:4,800円
10日:5,700円
15日:7,950円
30日:11,800円
イタリア1GB:650円
3GB:1,250円
3GB:1,400円
5GB:1,950円
10GB:3,200円
5GB:2,050円
10GB:3,250円
20GB:4,500円
5GB:2,150円
10GB:3,350円
20GB:4,650円
50GB:5,850円
3日:1,900円
5日:3,100円
7日:4,400円
10日:5,700円
15日:7,950円
30日:11,700円
※参照:airalo「eSIMストア:ローカル」
リージョナルプラン(アジアの場合)
スクロールできます
3日7日15日30日90日180日無制限
Asialink(アジア)1GB:650円
3GB:1,500円
3GB:1,550円
5GB:2,300円
10GB:3,750円
5GB:2,400円
10GB:3,900円
20GB:6,700円
5GB:2,450円
10GB:4,100円
20GB:6,350円
50GB:12,850円
50GB:11,200円100GB:14,450円3日:1,900円
5日:3,100円
7日:4,400円
10日:5,700円
15日:7,950円
30日:11,950円
※参照:airalo「eSIMストア:リージョナル」
グローバルプラン(DiscoverGlobalの場合)
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プラン7日15日30日60日180日365日
Discover(Global)データ1GB:1,400円
5GB:5,400円
10GB:8,950円
2GB:2,700円
5GB:5,400円
10GB:9,100円
20GB:10,550円
3GB:3,900円
5GB:5,550円
10GB:9,250円
20GB:10,750円
5GB:5,700円10GB:9,250円20GB:10,750円
Discover(Global)データ・通話・テキスト1GB10分10SMS:2,450円2GB20分20SMS:4,400円3GB30分30SMS:5,850円5GB50分50SMS:8,150円10GB100分100SMS:12,850円20GB200分200SMS:14,450円
※参照:airalo「eSIMストア:グローバル」

全てのプランは、データ量と使える日数がセットになったパッケージを選んで購入します。

データ量が足りなくなった場合アプリから追加購入もでき、残量の確認も可能なため旅行先などでも安心して利用できるでしょう。

airaloを初めて購入する際は、紹介コードがあると割引が可能で、割引額は表示される通貨によって変わります。

ただしリージョナルプランは、「ヨーロッパ向け」「アジア向け」などの区分ごとに対応国が決まっています。

名前だけで判断せず、購入前にプラン画面で対象国一覧を確認しましょう。

airaloを使うメリット3選!初めてでも使いやすい理由解説

口コミで評価が高かった3つの点を、具体的な内容とともに紹介します。

airaloが気になる方は、メリット3つを把握して利用するか検討しましょう

①プランが豊富で目的に合わせて買いやすい

airaloの最大の魅力は、世界200以上の国と地域で利用でき、プランも細かく分かれているため、目的に合わせて無駄なく利用できることです。

  • 特定の1カ国だけで利用できる「ローカルeSIM」
  • ヨーロッパやアジアといった特定の地域を周遊できる「リージョナルeSIM」
  • 多数の国や地域で使える「グローバルeSIM」

プランは3種類あり、データ量と有効期間の組み合わせを選べるため、数日間の短期旅行から数ヶ月の長期滞在まで、自分の目的にあったプランを購入できます。

airaloは、アプリのMy eSIMsからデータ使用量の確認や追加購入ができ、管理をアプリ内で完結できます

現在のデータ残量や有効期限はアプリのトップ画面で確認できるため、知らないうちに通信が切れてしまうといった不安がありません。

万が一、予定よりも多くデータを使ってしまった場合でも、アプリ内でトップアップ(追加チャージ)をすれば、すぐに容量を追加できます。

面倒な再設定の必要もなく、eSIMを削除せずにトップアップで継続できるため、次に利用する際も再インストールする手間が省けます。

②データ残量の把握や追加購入がしやすい

airaloは、アプリのMy eSIMsからデータ使用量の確認や追加購入ができ、管理をアプリ内で完結できます。

現在のデータ残量や有効期限はアプリのトップ画面で確認できるため、知らないうちに通信が切れてしまうといった不安がありません。

万が一、予定よりも多くデータを使ってしまった場合でも、アプリ内でトップアップ(追加チャージ)をすれば、すぐに容量を追加できます。

面倒な再設定の必要もなく、eSIMを削除せずにトップアップで継続できるため、次に利用する際も再インストールする手間が省けます。

③サポートは日本語対応!丁寧なやり取りに安心できる

airaloのサポートは、日本語に対応しています。(対応状況により英語でのサポートになる可能性あり)

公式サイトやヘルプ、ガイドは日本語ページがあるため、設定に迷った際も翻訳なしで確認できます

問い合わせは24時間体制なので、チャットやメールでいつでも質問できるのも魅力。

慣れない土地で通信トラブルに見舞われた際も、サポートがあるため安心して利用できるでしょう。

airaloが繋がらない時の対処法3つ

海外旅行や出張の際に、ネットに繋がらないと不安になる方も多いはずです。

そこで、ここでは現地で慌てないために、airaloが繋がらない場合の対処法を紹介します

初めて海外に行く方や不安な方は、対処法を把握し万が一に備えましょう。

スマホの再起動や機内モード設定を確認

airaloが繋がらない際は、次の順番で1つずつ試すと解決する可能性があります。

iPhoneとAndroidの確認ポイントをまとめたので、自分が使用している端末に合わせてチェックしてみてください

iPhoneの確認ポイント
  1. 設定→モバイル通信がオンになっているか
  2. モバイルデータ通信がairaloになっているか
  3. airalo回線のデータローミングがオンになっているか
  4. 回線名が複数ある場合、airalo側がオンになっているか
  5. 反応が鈍いときは強制再起動も試す
Androidの確認ポイント
  1. 設定のネットワークとインターネットにあるSIMのairaloが有効になっているか
  2. モバイルデータ通信のSIMがairaloになっているか
  3. データローミングがオンになっているか
  4. 必要な場合はAPNがairaloの案内どおりになっているか

設定をチェックする際は、APNの設定も確認しましょう。

APN(Access Point Name)は、スマホがモバイル通信でインターネットにつながるための「接続先の設定」です。

電波があっても、APNが合っていないとモバイルデータ通信に繋がらず、地図や検索ができないので注意してください。

設定する際、airaloの案内ページに書かれている、APNの文字列をそのままコピーして貼り付けると入力ミスを防げます。

airaloから指定がある場合のみ 、ユーザー名やパスワードなどの項目も入力すると、繋がる可能性があるので設定してみましょう。

解決しない場合はairaloのサポートを利用

再起動や機内モードの切り替えなど試しても直らない場合は、airaloサポートに早めに連絡しましょう。

返信が英語の場合や話が噛み合わないときは、長文にせず「事実だけ」を短く並べると伝わりやすくなります。

最初の1通に、次の情報をまとめて送ってください。

送る情報リスト
  1. 国と都市、今いる場所(空港名でもOK)
  2. いつからつながらないか(現地時間)
  3. 使っているプラン(国別か周遊か、データ量と日数)
  4. eSIMの番号
  5. 端末名とOS(例:Pixel 8、Android 14)
  6. 症状(例:電波はあるがネットが使えない、3GやEになる、Activatingのまま)
  7. すでに試したこと(例:再起動、機内モード、回線切替、データローミング、APN確認)

以下のスクショも一緒に送ると、やり取りが早くなります。

  • モバイル通信(SIMやデータ通信の選択)が分かる画面
  • APNの画面

送信したあとは、設定を何度もいじらず、指示を待ちましょう。

万が一のためにSIMカードかデュアルSIMを準備

万が一ネットに繋がらないことを想定して、出発前に予備のSIMカードやデュアルSIMで2回線を使える状態にしておくと良いでしょう。

eSIMが急に繋がらなくなっても、他のSIMを利用して連絡ができるようになります。

また、Airaloのような海外eSIMは、基本的に現地でデータ通信を使うためのサービスです。

そのため、地図検索や調べもの、LINEなどはairaloに任せて、電話番号を使った通話やSMSは日本で使っている主回線を必要に応じて使う形にすると安心です。

ただし、日本の主回線で通話やSMSを使う場合は、別途料金がかかります。

少しだけのつもりでも、何度も発信したりSMSを送ったりすると、想像以上に料金が高くなる可能性があるので注意しなければいけません

以下では、ドコモの回線を使用した場合の、通話料金をシミュレーションしてみました。

スクロールできます
通話時間アメリカ韓国イタリア日本
5分通話約340円約570円約1,080円5分通話(5分通話無料オプションを付けた場合0円)
10分通話約680円約1,140円約2,160円440円(5分通話無料オプションを付けた場合220円)

表のように、数分の通話でも国内で通話するよりも金額が高くなります。

出張などで頻繁に通話を利用する方は、airaloの通話つきプランの検討もしておくと良いでしょう。

さらに気をつけたいのが、日本の主回線のデータローミング設定です。

データローミングが有効のまま利用すると、airaloではなく日本の回線側で通信料が発生し、高額請求につながる可能性があるため注意してください

日本の主回線のデータローミングは、オフにしておくと高額請求のリスクを下げやすくなります。

airaloにした方がいい?簡単チェックリストで相性を確認

airaloを使ってみたいけど、自分に合っているか分からない、使いこなせるか不安という方のために、チェックリストを作成しました。

簡単な10個の項目にチェックをするだけで、airaloにした方がいいか、他のeSIMを利用した方がいいか確認できるので、判断材料として利用してみてください

  1. 出発前にWi-FiでeSIMを入れられる
  2. 到着後に回線切替・ローミングONができそう
  3. 繋がらない時に再起動・機内モードON/OFFを試せる
  4. 英語サポートでも翻訳アプリで対応できる
  5. 地図・SNS・写真でデータが減りやすいと分かっている
  6. 重い作業はWi-Fiで行うことができる
  7. 残量確認と買い足し(追加購入)ができる
  8. 周遊だと遅い時があるのも許容できる
  9. 予備(物理SIM/デュアルSIMなど)も用意できる
  10. 日本の主回線ローミングはオフにできる

【YESの数でみる相性】

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YES数相性判断
8〜10個airalo向き。事前準備〜現地の切替までの流れを押さえられているので、初めてでもつまずきにくいタイプです。
5〜7個airaloは準備しだいでおすすめ。困った時の確認手順とデータ節約のコツを先にメモしておくと安心です。
0〜4個今回は別手段も合わせて検討がおすすめ。予備回線の準備やWi-Fi併用から整えると失敗しにくいでしょう。

条件を確認してから申し込みに進みましょう。

海外eSIMが心配な方はUQモバイルなど日本のキャリアがおすすめ

海外eSIMだとサポートが不十分だったり、料金が明確にならず不安になる方もいます。

海外eSIMが不安な方は、日本のキャリアでも海外で利用できるので、UQモバイルやドコモなどのプランを確認してみましょう。

料金を抑えたい人は海外で使える格安SIMがおすすめ

料金を抑えたい方は、日本で契約中のUQモバイルやahamo、楽天モバイルの海外データ通信を使うのもおすすめです。

以下では、海外で使える格安SIMを表にまとめました。

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サービス料金海外で使えるデータ量特徴サポート
UQモバイル(au海外放題)事前予約あり:24時間800円または1,000円
予約なし:24時間1,200円
24時間ごとにデータ使い放題短期旅行でデータ量を気にせず使いやすい
テザリングも可能
UQ mobileチャット(AI24時間/有人9:00〜20:00)
電話相談(24時間、au海外放題の問い合わせ)
ahamo追加料金なし月30GBまで海外でも利用可能申し込み不要で海外91の国と地域に対応チャット相談(AI24時間/有人9:00〜22:00)
電話(有料)
楽天モバイル追加料金なしで月2GBまで
2GB超は最大128kbps
追加するなら1GB 500円
月2GBまで高速使う量が少ない旅行で費用を抑えやすい
必要なら追加チャージで高速に戻せる
問い合わせ窓口(24時間)
povo2.0渡航先とトッピング種別で変動0.3GB〜10GBまで
利用期間も24時間から30日間
SIMの差し替えがいらない
現地でもデータ購入ができる
音声通話とSMSは200以上の国・地域で使える
povoサポート チャット窓口
9:00~21:00 年中無休
Y!mobile海外あんしん定額
定額国L:3GB(24時間)980円、9GB(72時間)2,940円、12GB(96時間)3,920円
定額国S:1MB 1,980円、5MB 9,800円、10MB 19,600円
定額国L:24時間3GB、72時間9GB、96時間12GB
定額国S:1MB、5MB、10MB
日本で使っている端末をそのまま海外で使える
海外あんしん定額への申込が必要
My Y!mobileから申し込み可能
現地到着後はSMSからも申し込み可能
海外からの連絡先あり(有料)
※全て税込

ahamoや楽天モバイルは、追加料金なしでそのまま海外でも利用できます。

eSIMの切り替えをしなくても済むので、スマホの操作が苦手な方もスムーズに利用できるでしょう。

サービスによって、使用できるデータ量が異なるため、自分の使い方に合わせて選んでみてください。

条件を確認してから申し込みに進みましょう。

海外が始めての人はサポートが充実している大手キャリアがおすすめ

海外でスマホを使う方法はいくつかありますが、初めての人が使いやすいのがドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアです。

大手キャリアは、設定が少なく日本語サポートが手厚いため、万が一のトラブルでも安心して対処できます。

大手キャリアの海外プランは、現在使っているスマホと電話番号をそのまま海外で使う形で、現地に着いたらスマホの設定で、「データローミング」をオンにして使い始めます。

eSIMを購入して設定する作業が不要なので、到着直後に地図や配車アプリを開きたい方にもおすすめ。

以下では、各大手キャリアの海外で使えるプランをまとめました。

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サービス名海外プラン料金の目安データ量特徴サポート
ドコモ世界そのままギガアメリカ例:1時間200円、24時間980円、7日間5,280円など日本で契約中のデータ容量を海外でも使う時間を決めて使う定額
利用時間が終わると止まるので安心
海外でも24時間、電話で日本語サポートあり
auau海外放題事前予約あり:800~1,000円/24時間
事前予約なし:一律1,200円/24時間
使い放題(大量通信時は速度制限あり)日本のプランのデータを減らさず、海外は別枠で使い放題電話:24時間受付
チャット:AIは24時間、有人は時間帯あり
ソフトバンク海外あんしん定額定額国L:24時間3GB 980円、72時間9GB 2,940円、96時間12GB 3,920円
定額国S:24時間1MB 1,980円など
定額国L:24時間3GB、72時間9GB、96時間12GB
定額国S:1MB、5MB、10MB
国や地域ごとにプランを選んで定額国際コールセンターが24時間受付
※全て税込

大手キャリアは、24時間電話やチャットでサポートをしてくれます。

繋がらないなどのトラブルがあっても日本語に対応しているため、翻訳する必要がなく落ち着いて対処できるのが魅力でしょう。

日本で利用しているキャリアをそのまま使えるので、急な出張でもすぐに利用できます。

海外のeSIMが不安な方は、現在使用しているサービスの海外向けプランの利用を検討してみてください。

airaloの評判に関する良くある質問

最後に、airaloの評判に関するよくある質問をまとめました。

海外eSIMが初めての方は、疑問を解消して利用を始めましょう。

airaloはどこの国の会社?

airaloの運営会社は、公式の表記では「AirGSM Pte Ltd」で、シンガポールで登録された会社です。

海外eSIMサービスのairaloは、2019年に創業し2026年時点で6年以上eSIMサービスを提供しています。

対応国が200以上で、利用者は2,000万人超と人気のサービス。

また、アプリの評価として公式サイト上では、 iOSは4.6、Androidは4.4です。(2026年3月時点)

アプリで簡単に管理できるので、初めての海外旅行などにおすすめです。

airaloを使うデメリットってある?

airaloのデメリットは、以下の4つです。

airaloのデメリット
  • 電話やSMSが使えない
  • 電話番号付きeSIMは料金が通常より高め
  • 繋がりやすさが状況によって変わる
  • チャットサポートが英語の場合がある

airaloのプランはデータ通信が中心なので、電話やSMSは使えません。

電話を利用したい方は、Discover+ グローバル eSIMを選ぶと電話番号つきのeSIMを購入できます。

ただし、データ専用のプランより料金が高くなります。

以下の表は、データ専用と電話番号つきDiscover+ グローバル eSIMの料金を比較してみました。

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ギガ数と利用できる日数Discover(データ専用)Discover+ グローバル eSIM
1GB 7日約1,315円約2,320円
2GB 15日約2,553円約4,177円
3GB 30日約3,713円約5,570円
5GB 60日約5,415円約7,736円
10GB 180日約8,819円約12,222円
20GB 365日約10,211円約13,770円
※$1=154.72円(日本銀行「2026年1月27日 17:00時点 154.71–73」の中央値)で換算

価格は変動するため、購入画面で最終確認をしてからプランを選んでください。

データ量や利用できる日数が増えるほど料金が増えるため、通話をあまりしない方はデータ専用を購入しましょう。

費用を抑えて利用したい方は、以下のように回線を使い分けるのがおすすめです。

  1. 日本の主回線は残しておく
  2. ネットはairaloで使う
  3. 連絡はLINEなどの通話アプリも用意しておく

また、海外の通信は国や地域、混雑具合でつながりやすさが変わるため、airaloも通信が繋がらなくなったり遅くなったりする場合があります。

サポートも利用できますが、チャットが英語の場合があるので、予備のSIMカードを用意するなど対策をしておくと良いでしょう。

airaloで高額請求にならない?

airaloの料金は基本的に前払いのため、買ったデータと日数の範囲で利用していれば高額請求になりません

ただし、以下の原因で料金が増える可能性があるので、注意しましょう。

  • airaloの更新機能
  • 日本の回線を利用

airaloには、プランによって更新(Renewals)機能がついています。

更新は、残りのデータが少なくなったときに自動で追加購入する機能です。

更新機能がオンになっていると、気づかないうちに買い足しされる場合があるため注意しましょう。

更新機能があるかはairaloのアプリで確認できるので、利用する際はオフにして自動で購入しないようにしてください。

次に高額請求になりやすいのが、airaloを使っているつもりでも、切り替えができておらず日本の回線(主回線)がネットにつながっているケースです。

airaloの回線に切り替えていないと、日本の回線側の海外通信料金が発生します。

旅行中は、スマホの設定でネットに使う回線をairaloに指定し、回線の自動切替がある端末はオフにしておきましょう。

請求金額が少し多く見えるときは、通貨の換算やカード会社の手数料が影響している場合もあります。

airaloの対応通貨を確認し、airaloアプリ内の購入履歴とあわせて見直してください。

それでも不明点がある場合は、利用規約の内容に沿ってサポートへ連絡しましょう。

airaloのクーポンはどうやって貰える?

airaloのクーポンは、以下でもらえます。

  • 知人の紹介コード
  • 公式の割引ページにあるプロモコード
  • Airmoney(アプリ内のクレジット)

友だちや知り合いにairalo利用者がいれば、紹介コードをもらいましょう。

紹介する側はログイン後、プロフィールの「Refer and earn」に自分のコードが表示されます。

LINEなどで送ってもらい、受け取った側は購入の決済画面で入力します。

割引が反映された金額になっているかは、その場で確認してみてください。

また、airaloには公式の割引ページがあります。

期間限定のコードが載ることがあるので、買う直前にチェックしてみましょう。

airaloの料金をお得にできるAirmoneyは、購入やチャージ、紹介などでもらえる「アプリ内報酬通貨」です。

次回の支払いに使えるので、クーポンのように利用できるのが魅力。

Airmoneyは、受け取ってから1年間が有効期限です。

リマインダーも届くので、期限を確認してから利用しましょう。

日本で使えるeSIMとairaloなどの海外eSIMの違いって?

eSIMは端末に組み込まれたSIMで、遠隔で契約情報(電話番号など)を書き込む仕組みです。

ドコモやau等と契約した国内回線を、eSIMで利用できます。

月額料金のプランが多く、電話番号が付く契約が多いのが特徴。

一方、airaloなどの海外eSIMは、旅行中にネットを使うためのサービスです。

出発前にeSIMをインストールしておき、到着後にeSIM回線を有効化(必要ならデータローミングON)すると、すぐ地図や配車アプリなどが使えます。

電話番号が付かないプランが多くデータ専用が主流ですが、一部では電話番号やSMS付きプランもあります。

以下では、日本のeSIMと海外eSIMの違いを表にまとめました。

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種類回線の種類使う目的支払い方法
日本のeSIM日本の通信会社の回線(ドコモやau)国内の普段使い月額プランが多い(一部データ専用、プリペイドのプランもある)
海外eSIM渡航先の回線旅行や出張中のネット(地図、検索、連絡など)使い切りのプリペイドが多い(日数とデータ量を買う)

海外eSIMを利用する際は購入前に、端末がeSIM対応かSIMロック解除済みかを確認してください。

現地に到着後は、「ネットに使う回線」を海外eSIM側へ切り替え、データローミングの設定もオンにしましょう。

通話やSMSを利用する場合、日本のSIMは主回線のまま残し、海外eSIMはネット用として併用するのがおすすめです。

まとめ|airaloは海外旅行や出張で使いやすい海外eSIM

airaloは、世界200以上の国と地域で使える海外eSIMで、海外旅行や出張でネットを使いたい方におすすめです。

プランは、ローカルやリージョナル、グローバルの3種類から選べるため、渡航先や滞在日数に合わせてプランを選びやすい点が魅力です。

口コミでは「つながらない」「遅い」といった声もありましたが、実際は回線の切り替えやデータローミングなど、初期設定のミスが原因になっているケースも少なくありません。

設定手順や対処法を事前に確認しておけば、初めてでも使いやすいでしょう。

また、アプリで残量確認や追加購入ができるため、旅先でも管理しやすいのもairaloの強みです。

ヘルプやガイドは日本語に対応しており、24時間サポートがある点も、海外での利用に不安がある方にとっては安心です。

アプリから簡単に設定や購入ができるので、今後海外に行く予定の方は、利用を検討してみてください。

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