海外旅行向けeSIMおすすめ11社の料金比較【2026年版】一番安いのは?

海外旅行の準備で欠かせないインターネット環境。「レンタルWi-Fiは重いし、SIMカードの差し替えは紛失が怖い…」そんな悩みを解決するのがeSIMです。

しかしいざ選ぼうとすると、種類が多くて迷ってしまいますよね。

「自分に合うものが知りたい」という方のために、タイプ別のイチオシを3つ厳選しました。

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サービス名料金目安(韓国3日)対応国数データ容量設定方法無制限プラン日本語サポートテザリングおすすめポイント
Airalo(エラロ)約700円〜(1GB/7日)200カ国以上1GB〜無制限アプリ(QR不要)○(24時間チャット)世界最大級のカバレッジ。プラン選択肢が豊富
トリファ(Trifa)約690円〜(1GB/7日)200カ国以上500MB〜無制限アプリ(QR不要)○(一部地域)○(24時間チャット)3分で設定完了。日本企業運営で安心
World eSIMヨーロッパ周遊:1,000円台~200カ国以上500MB/日〜無制限アプリ・QR◎(24時間電話・LINE)上場企業運営。電話サポート&領収書発行OK

当ページでは、おすすめサービスの詳細を紹介するだけでなく、

eSIM選びで失敗しないための以下のポイントも徹底解説しています。

目次

海外旅行向けeSIMおすすめ11社の料金比較【2026年版】一番コスパが良いのは?

ここからは、海外旅行におすすめのeSIMサービスを11社ご紹介します。

今回は以下の5つの基準をもとに、各サービスの特徴を比較しました。

1. 対応国・周遊プランの充実度
渡航先が1カ国でも複数国でも対応できるか
2. 料金のコストパフォーマンス
短期旅行でも長期滞在でも無駄なく使えるか
3. 設定の簡単さ
アプリ完結型かQRコード読み取り型か、初心者でも迷わないか
4. 日本語サポート体制
24時間対応か、電話・LINE・チャットなどの手段は豊富か
5. 口コミ・実際の評判
App StoreやSNSでの評価、利用者のリアルな声

「どのeSIMを選べばいいか分からない」という方は、まず下の比較表で全体像をつかんでから、気になるサービスの詳細をチェックしてみてください。

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サービス名料金目安(韓国3日)対応国数データ容量設定方法無制限プラン日本語サポートテザリングおすすめポイント
Airalo(エラロ)約700円〜(1GB/7日)200カ国以上1GB〜無制限アプリ(QR不要)○(24時間チャット)世界最大級のカバレッジ。プラン選択肢が豊富
トリファ(Trifa)約690円〜(1GB/7日)200カ国以上500MB〜無制限アプリ(QR不要)○(一部地域)○(24時間チャット)3分で設定完了。日本企業運営で安心
Holafly(オラフライ)1,890円(無制限/3日)200以上全プラン無制限QRコード◎(全プラン無制限)○(24時間チャット)△(一部対応)データ無制限で動画も地図もストレスフリー
World eSIM要公式サイト確認200カ国以上500MB/日〜無制限アプリ・QR◎(24時間電話・LINE)上場企業運営。電話サポート&領収書発行OK
エアトリeSIM要公式サイト確認200カ国以上1GB〜無制限QRコード△(3GB後に速度制限)○(LINE 365日)旅行予約と一括手配。PayPay対応
eSIM square980円〜(1GB)200以上(114商品)1GB〜10GBQR・手動・ダイレクト×○(24時間チャット)記載なしWi-Fiレンタル大手運営。無料お試しあり
Ubigi要公式サイト確認190カ国以上500MB〜50GBQR・アプリ×○(日本語サイト対応)NTTグループ運営。ヨーロッパに強い
SkyeSIM380円〜(500MB/日)120カ国以上500MB/日〜無制限QRコード(アプリ不要)○(メール)1日単位で契約OK。アプリ不要で60秒開通
TRAVeSIM1,980円(6GB/8日・ASIA)140カ国以上6GB(ASIA)〜QRコード×◎(24時間電話・LINE)ASIAプランが高コスパ。電話サポート24時間
Voyagee要公式サイト確認89カ国以上プランにより異なるQRコード×○(LINE・メール)要確認東証プライム上場運営。返金保証&20%OFFクーポン
Klook約400円〜(1GB/7日)200カ国以上500MB〜20GBQR・アプリ△(一部地域)○(日本語対応あり)旅行アクティビティと一緒に購入。クーポン豊富

Airalo(エラロ)|世界200カ国以上対応!選べるプランが豊富なグローバルeSIM

運営会社Airalo(シンガポール / 2019年設立)
料金目安(韓国)1GB/7日間:約700円〜、3GB/30日間:約1,200円〜
データ容量1GB〜無制限(国・地域により異なる)
対応国・地域200カ国以上(ローカル・リージョナル・グローバルの3タイプ)
設定方法アプリからダイレクトインストール(QRコード不要)
日本語サポート24時間対応(アプリ内チャット・メール)
テザリング対応
支払い方法クレジットカード / Apple Pay / Google Pay / PayPal / Alipay

Airalo(エラロ)は、2019年に設立された世界初のeSIMストアです。200カ国以上という圧倒的なカバレッジを誇り、グローバルeSIMの定番サービスとして世界中の旅行者に利用されています。

Airaloの最大の特徴は、ローカルeSIM・リージョナルeSIM・グローバルeSIMの3タイプから選べる点です。渡航先が1カ国なら現地の通信事業者に接続するローカルeSIMが安く、複数国を周遊するならリージョナルやグローバルeSIMが便利です。韓国の場合、1GB/7日間が約700円からと手頃な価格で、容量に合わせて1GB〜無制限まで幅広いプランを選択できます。

アプリの操作性も高く評価されています。QRコード不要でアプリからダイレクトインストールが可能なため、設定に約10分あれば完了します。データ残量のリアルタイム確認や追加チャージもアプリ内で完結するので、旅行中に容量が足りなくなっても慌てる必要はありません。

App Storeでは6万件以上のレビューで星4.6と高い評価を得ており、世界中のユーザーから支持されています。ただし料金がドル建て表示のため、日本円に換算するとレートによって金額が変動する点には注意が必要です。

おすすめポイント

  • 200カ国以上対応で、周遊旅行でもeSIMを1つのアプリで管理できる
  • 1GB〜無制限まで、渡航先・日数に合わせて柔軟にプランを選べる
  • QRコード不要のアプリ完結型で、約10分で設定が完了する
  • App Store星4.6(6万件以上)と世界的に高い評価を獲得している

利用前に知っておきたいこと

  • 料金がドル建て表示のため、為替レートにより支払額が変動する
  • 電話番号は付与されない(データ通信専用)
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良い口コミ
安くて良かった。設定も簡単でスムーズに使えた

良い口コミ
200カ国以上対応なので、複数国周遊でも1つのアプリで完結して便利

良い口コミ
データ残量がリアルタイムで確認できるので安心

気になる点
日本円表示がないため、料金がわかりにくい

気になる点
一部の国では通信速度が安定しない場合がある

\世界200カ国以上対応のグローバルeSIM!/

トリファ(Trifa)|3分で設定完了&24時間サポート!初めてのeSIMにおすすめ

運営会社株式会社トリファ(日本 / 2020年設立)
料金目安(韓国)1GB/7日間:690円〜
データ容量500MB〜無制限(プランにより異なる)
対応国・地域200カ国以上(アジア・ヨーロッパ周遊プランあり)
設定方法アプリで完結(QRコード不要・約3分で設定完了)
日本語サポート24時間365日対応(アプリ内チャット・メール)
テザリング対応
支払い方法クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/AMEX) / Apple Pay / Google Pay

トリファ(Trifa)は、日本企業が運営する海外旅行向けeSIMサービスです。Yahoo!知恵袋でもおすすめとして挙げられることが多く、特に「初めてeSIMを使う方」から高い支持を集めています。

トリファの最大の魅力は、アプリから約3分で設定が完了する手軽さです。QRコードの読み取りが不要で、アプリ内で渡航先と期間を選んで購入すると、eSIMプロファイルが自動的にインストールされます。eSIMの設定に不安を感じている方でも、画面の案内に従うだけで完了するので安心です。

さらに、24時間365日の日本語サポート体制が整っている点も大きな強みです。現地で接続トラブルが起きた場合でも、アプリ内チャットから日本語ですぐに問い合わせができます。一人旅で夜間にトラブルが起きても対応してもらえるのは心強いポイントでしょう。

料金面では韓国1GB/7日間が690円とリーズナブルで、台湾では特に通信速度が速いという口コミが多く見られます。データチャージや期間延長も柔軟に対応できるため、旅行中に「容量が足りない」と感じた場合でもすぐに追加できます。

おすすめポイント

  • 日本企業運営で、24時間365日の日本語サポートがあり安心
  • QRコード不要、アプリから約3分で設定完了するので初心者でも簡単
  • 台湾での通信速度が特に速いと口コミで好評
  • データチャージ・期間延長が柔軟に対応できる

利用前に知っておきたいこと

  • プランによっては他社より料金がやや高い場合がある
  • 無制限プランの対応国が限定的
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良い口コミ
台湾で使ったけど、速度がめちゃくちゃ速くて快適だった

良い口コミ
設定が本当に簡単で、3分くらいで完了した

良い口コミ
24時間サポートがあって安心。質問にもすぐ返信がきた

気になる点
料金が他社より少し高い気がする

気になる点
一部の国では通信速度が遅い時がある

\3分で設定完了!初めてのeSIMならトリファ!/

Holafly(オラフライ)|データ無制限で速度制限なし!動画も地図もストレスフリー

運営会社Holafly S.L.(アイルランド / 2018年設立)
料金目安(韓国)無制限/3日間:1,890円、無制限/5日間:2,990円
データ容量全プランがデータ無制限
対応国・地域200以上の渡航先
設定方法QRコードまたは手動設定(アプリも利用可能)
日本語サポート24時間対応(チャット・メール・WhatsApp)
テザリング一部プランで対応(渡航先により異なる)
支払い方法クレジットカード / Apple Pay / Google Pay / PayPal

Holafly(オラフライ)は、全プランがデータ無制限という点で他社とは一線を画すeSIMサービスです。「海外旅行中にデータ容量を気にしたくない」「動画やマップを制限なく使いたい」という方にとって、最も有力な選択肢と言えるでしょう。

韓国プランの場合、無制限で3日間が1,890円、5日間が2,990円、7日間が4,290円と、日数のみで料金が決まるシンプルな設計です。「何GB使うか」を考える必要がないため、旅行中はSNSの投稿も、Google Mapでの道案内も、レストランの口コミ検索も自由に使い放題です。

Trustpilotでは4.6/5の高評価を獲得しており、世界中の旅行者から「無制限で安心できた」「速度も十分だった」という声が寄せられています。また、利用に応じて「HolaCoins」というポイントが貯まるロイヤルティプログラムがあり、リピーターにはお得な仕組みが用意されています。

ただし、短時間で大量のデータを消費した場合には速度制限がかかる可能性がある点と、テザリングが全プランで対応しているわけではない点は事前に確認しておきましょう。容量無制限を最優先するなら、Holaflyは間違いなくトップクラスの選択肢です。

おすすめポイント

  • 全プランがデータ無制限で、動画・地図・SNSを制限なく使える
  • Trustpilot星4.6と世界的に高評価。200以上の渡航先に対応
  • HolaCoinsロイヤルティプログラムでリピーターほどお得になる
  • 24時間の多言語サポートで、現地でのトラブルにも対応

利用前に知っておきたいこと

  • 大量データの短時間使用で速度制限がかかる可能性がある
  • テザリングが全プランで対応しているわけではない(渡航先による)
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良い口コミ
データ無制限なので動画もマップも気にせず使えて最高だった

良い口コミ
韓国で3日間使ったが、速度も安定していて満足

気になる点
無制限と言いつつ、大量に使うと速度が落ちることがある

気になる点
テザリングが使えないプランがあるのは残念

\全プランデータ無制限!容量を気にしない海外旅行へ!/

World eSIM|周遊プランが充実&領収書発行OK!出張にも使えるeSIM

運営会社株式会社ビジョン(東証プライム上場・証券コード9416)
料金目安(韓国)500MB/日〜無制限プラン(最新料金は公式サイトで確認)
データ容量500MB/日〜無制限(日額制と総量制の2タイプ)
対応国・地域200カ国以上(アジア・ヨーロッパ周遊プランが充実)
設定方法アプリまたはQRコード(約3分で設定完了)
日本語サポート24時間365日対応(フリーダイヤル 0120-326-024 / LINE / メール)
テザリング対応
支払い方法クレジットカード / 法人向け請求書払い対応

World eSIMは、東証プライム上場企業の株式会社ビジョン(証券コード9416)が運営するeSIMサービスです。海外Wi-Fiレンタル「グローバルWiFi」で培った通信事業のノウハウを活かし、信頼性の高いeSIMサービスを提供しています。

最大の特徴は、24時間365日対応のフリーダイヤル(0120-326-024)がある点です。eSIMサービスの多くがチャットやメールのみのサポートである中、World eSIMでは無料の電話サポートを利用できます。「設定でつまずいたらどうしよう」という不安がある方にとって、電話でオペレーターに直接相談できるのは大きな安心材料でしょう。

また、領収書発行にも対応しているため、出張でeSIMを利用するビジネスパーソンにとっても使いやすいサービスです。法人向けの請求書払いにも対応しており、経費精算の手間を減らせます。アジアやヨーロッパの周遊プランが特に充実しているので、複数国をまたぐ出張・旅行にも1つのeSIMで対応できます。

さらに25歳以下なら15%OFFになるU25割引や、友達紹介でAmazonギフト券500円分がもらえるプログラムなど、お得なキャンペーンも実施されています。

おすすめポイント

  • 東証プライム上場企業が運営し、グローバルWiFiの実績に基づく信頼性が高い
  • 24時間365日のフリーダイヤル電話サポート。LINEでの問い合わせにも対応
  • 領収書発行・法人向け請求書払い対応で、ビジネス利用に最適
  • U25割引(15%OFF)や友達紹介プログラムなどキャンペーンが充実

利用前に知っておきたいこと

  • 具体的な料金体系がウェブサイト上でやや分かりにくい場合がある
  • 一部プランの料金が競合と比較してやや高くなることもある
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良い口コミ
設定が3分で終わった。とにかく簡単

良い口コミ
フリーダイヤルの電話サポートが24時間使えるのが安心

良い口コミ
出張で領収書が必要だったので助かった

気になる点
料金プランがもう少し分かりやすいと嬉しい

気になる点
地域によっては通信速度が遅い場合がある

\上場企業運営&24時間電話サポートで安心!/

エアトリeSIM|旅行予約と一緒にeSIMも完結!エアトリユーザー向け

運営会社株式会社インバウンドプラットフォーム(エアトリグループ・東証グロース上場)
料金目安(韓国)1GB〜無制限の各種プラン(最新料金は公式サイトで確認)
データ容量1GB〜20GB + 無制限プラン(無制限は高速3GBまで、以降5Mbps制限)
対応国・地域200カ国以上
設定方法QRコード読み取り(約5〜10分)
日本語サポート365日対応(LINE)
テザリング対応
支払い方法クレジットカード(6ブランド全対応) / PayPay

エアトリeSIMは、総合旅行サービス「エアトリ」のグループ会社が提供するeSIMサービスです。航空券やホテルの予約でエアトリを利用している方なら、旅行の手配と一緒にeSIMもまとめて準備できる利便性が魅力でしょう。

決済手段の豊富さも特徴的で、Visa・Mastercard・JCB・AMEX・Discover・Diners Clubの6大クレジットカードブランド全てに対応しているほか、PayPayでの支払いにも対応しています。クレジットカードを持っていない方や、ポイントを貯めたい方にとっては嬉しい選択肢です。

ユニークな点として、韓国の無制限プランでは電話番号(SMS・通話対応)が付与されます。データ通信専用が多い海外eSIMの中で、現地の電話番号が使えるのは珍しい特徴です。ただし、無制限プランは高速データが3GBまでで、超過後は5Mbpsに制限される点は事前に把握しておきましょう。

サポートはLINEでの問い合わせに365日対応しています。電話サポートはありませんが、普段からLINEを使い慣れている方にとっては気軽に質問できる環境です。抽選で購入金額が全額返金されるキャンペーンが実施されることもあるので、公式サイトで最新情報をチェックしてみてください。

おすすめポイント

  • エアトリで航空券・ホテルとeSIMをまとめて手配できるワンストップの利便性
  • 6大クレジットカードブランド全対応+PayPayで支払い方法が豊富
  • 韓国無制限プランは電話番号付き(SMS・通話対応)という珍しい特徴
  • LINEで365日問い合わせ可能。気軽にサポートを受けられる

利用前に知っておきたいこと

  • 無制限プランは高速データ3GBまでで、超過後は5Mbps制限がかかる
  • 電話サポートは非対応。LINEのみのサポート体制
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良い口コミ
エアトリで航空券を予約するついでにeSIMも買えて便利

良い口コミ
PayPayで支払えるのが嬉しい

良い口コミ
韓国無制限プランで電話番号がもらえたのが意外と便利だった

気になる点
他社と比べると少し高い気がする

気になる点
無制限プランの速度制限が思ったより早くかかった

\旅行予約とeSIMをまとめて手配!PayPayも使える!/

eSIM square|Wi-Fiレンタル大手が運営!信頼と実績のeSIMサービス

運営会社株式会社テレコムスクエア(WiFiBOX運営元)
料金目安(韓国)1GB:980円、3GB:1,580円、10GB:4,180円
データ容量1GB〜10GB(無制限プランなし)
対応国・地域200以上の国・地域(単一国114商品、周遊19商品)
設定方法QRコード / 手動設定 / ダイレクトインストール(iOS専用)
日本語サポート24時間日本語チャットサポート
テザリング公式サイトに明記なし
支払い方法クレジットカード(Visa/Mastercard/AMEX/JCB) / Google Pay / Apple Pay / PayPay

eSIM squareは、海外Wi-Fiレンタルサービス「WiFiBOX」を運営する株式会社テレコムスクエアのeSIMサービスです。Wi-Fiレンタル事業で長年培った海外通信のノウハウを活かし、信頼性の高いeSIMサービスを提供しています。

料金設定がシンプルで分かりやすいのが特徴です。韓国の場合、1GBが980円、3GBが1,580円、10GBが4,180円と、日本円での固定価格表示のため為替変動を気にする必要がありません。ハワイ・アメリカでは1GBが780円からとさらにお手頃です。

注目したいのが、新規会員登録で「サンプリーシム」(300MB/10日間)が無料でもらえるキャンペーンです。韓国・台湾・アメリカなど12カ国で使えるため、「eSIMが本当に自分の端末で使えるか不安」という方は、旅行前に無料で試すことができます。友達紹介でもサンプリーシムがもらえるので、旅行仲間と一緒に試してみるのもおすすめです。

設定方法も充実しており、QRコード・手動設定に加えてiOS専用のダイレクトインストール機能も提供。動画ガイドも完備されているので、初心者でも安心して設定を進められます。24時間の日本語チャットサポートもあり、現地でのトラブル時にもすぐ問い合わせが可能です。

おすすめポイント

  • Wi-Fiレンタル大手テレコムスクエア運営で、海外通信の実績と信頼性が高い
  • 日本円の固定価格表示でわかりやすい。為替変動のリスクなし
  • 無料のサンプリーシム(300MB/10日間)で事前にお試しできる
  • 24時間日本語チャットサポート&動画設定ガイド完備で初心者に親切

利用前に知っておきたいこと

  • 無制限プランの提供がない(最大10GBまで)
  • 購入後のキャンセル・返金・変更は不可
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良い口コミ
リーズナブルな価格設定で、韓国旅行に使いやすかった

良い口コミ
24時間日本語サポートがあるので安心して使えた

良い口コミ
設定が簡単で旅行初心者でも使いやすい。動画ガイドが助かった

気になる点
無制限プランがないので、たくさんデータを使う人は容量に注意が必要

\新規登録で300MBのお試しeSIMが無料!/

Ubigi|ヨーロッパに強い!フランス通信大手運営のeSIM

運営会社Transatel(NTTグループ / フランス)
料金目安目的地別の現地料金(ユーロ建て)
データ容量500MB〜50GB(目的地により異なる)
対応国・地域190カ国以上
設定方法QRコードスキャンまたはUbigiアプリ経由
日本語サポート日本語サイト・アプリ対応(11言語サポート)
テザリング対応
支払い方法クレジットカードほか主要決済方法

Ubigiは、フランスの通信大手Transatel(NTTグループ傘下)が運営するeSIMサービスです。NTTグループの一員として高品質な通信インフラを提供しており、「Travel eSIM Expert」や「Alertify」からの受賞歴もある実力派のサービスです。

特に強みを発揮するのがヨーロッパ方面への渡航です。フランスに本拠地を置くTransatelは、ヨーロッパの通信事業者との提携が深く、安定した通信品質が期待できます。ヨーロッパ周遊プランも用意されており、複数国をまたぐ旅行でもスムーズに利用できるでしょう。

対応デバイスの幅広さも特徴的です。iPhone・iPadだけでなく、Android端末やWindows 11搭載デバイスにも対応しています。さらにコネクテッドカー(車載通信)向けのサービスも展開しており、ビジネスユーザーやテック志向の旅行者にとっても魅力的な選択肢です。

ウェブサイトとアプリは11言語に対応しており、日本語でのプラン確認・購入・管理が可能です。料金はユーロ建ての現地料金で提供されるため、ヨーロッパ旅行の場合はレート的にも有利に働く場面が多いでしょう。

おすすめポイント

  • NTTグループ傘下のTransatelが運営し、通信品質の信頼性が高い
  • ヨーロッパの通信事業者との提携が深く、ヨーロッパ旅行に特に強い
  • iPhone・Android・iPad・Windows 11と対応デバイスが幅広い
  • 11言語対応のサイト・アプリで、日本語でプラン確認から購入まで完結

利用前に知っておきたいこと

  • 料金がユーロ建てで、日本円換算が必要な場合がある
  • 無制限プランの提供がない
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良い口コミ
NTTグループ運営の安心感がある。ヨーロッパ旅行で通信品質が安定していた

良い口コミ
Windows PCでもeSIMが使えるのが便利だった

気になる点
日本語サポートの対応時間帯が限られている場合がある

\NTTグループ運営!ヨーロッパ旅行に強いeSIM!/

SkyeSIM|シンプル料金で選びやすい!地域特化の安いeSIM

運営会社株式会社FREEDiVE(日本 / 2016年設立)
料金目安(韓国)500MB/日:380円、1GB/日:610円、無制限/日:800円
データ容量500MB/日〜無制限(国・地域により異なる)
対応国・地域120カ国以上(周遊プランも充実)
設定方法QRコード(アプリ不要・最短60秒で開通)
日本語サポート日本語対応(メール / 平日10:00〜19:00)
テザリング対応
支払い方法クレジットカード(5ブランド)/ d払い / ソフトバンクまとめて支払い / auかんたん決済 / PayPay / 楽天ペイ / LINE Pay / メルペイ / au PAY

SkyeSIMは、「1日単位」で契約できるシンプルな料金体系が特徴のeSIMサービスです。韓国の場合、500MB/日が380円、1GB/日が610円、無制限/日が800円と、必要な日数分だけ購入できるため無駄がありません。

最大の強みはアプリのダウンロードが不要で、最短60秒で開通する手軽さです。購入するとメールでQRコードが届き、スマートフォンの設定画面から読み取るだけで接続が始まります。アプリを使い慣れていない方や、スマートフォンのストレージに余裕がない方にとっては嬉しい設計でしょう。

支払い方法の豊富さも際立っています。クレジットカード5ブランドに加えて、d払い・ソフトバンクまとめて支払い・auかんたん決済のキャリア決済や、PayPay・楽天ペイ・LINE Pay・メルペイ・au PAYといった各種ウォレット決済にも対応。クレジットカードを持っていない方でも購入しやすい環境が整っています。

また、決済日から90日間有効(一部60日間)なので、旅行日程が先でも余裕を持って事前購入できます。現地でのプラン変更にも対応しているため、データが足りなくなっても柔軟に追加可能です。

おすすめポイント

  • 1日単位の料金体系で、必要な日数分だけ無駄なく購入できる
  • アプリ不要・最短60秒で開通。設定の手間が最小限
  • キャリア決済・PayPay・楽天ペイなど支払い方法が非常に豊富
  • 決済後90日間有効で、旅行前の事前購入にも余裕がある

利用前に知っておきたいこと

  • サポートがメールのみで、対応は平日10:00〜19:00に限られる
  • 対応国数が120カ国以上で、他社(200カ国以上)と比べるとやや少なめ
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良い口コミ
韓国で無制限プランを使ったが、1日800円で使い放題は安い

良い口コミ
アプリ不要で60秒で使えたのが手軽だった

良い口コミ
PayPayで支払えたので、クレジットカードがなくても買えた

気になる点
サポートがメールだけなので、急ぎの対応には向かないかも

\1日単位で契約OK!最短60秒で開通!/

TRAVeSIM|旅行代理店品質のサポート!安心のeSIMサービス

運営会社BerryMobile Co., Ltd.(タイ / 海外在住日本人向けSIMサービス運営実績あり)
料金目安ASIAプラン:6GB/8日間で1,980円、GLOBALプラン:6GB/15日間で3,980円
データ容量ASIAプラン:6GB / GLOBALプラン:6GB
対応国・地域140カ国以上(ASIA・GLOBALの2プラン構成)
設定方法QRコード読み取り(約5〜10分)
日本語サポート24時間対応(電話・LINE・メール)
テザリング対応
支払い方法クレジットカードほか(公式サイト参照)

TRAVeSIMは、海外在住日本人向けSIMサービス「ベリーモバイル」の運営実績を持つBerryMobile社が提供するeSIMサービスです。海外通信事業の経験を活かした「旅行代理店品質」のきめ細やかなサポートが最大の魅力です。

料金プランは非常にシンプルで、ASIAプラン(6GB/8日間:1,980円)とGLOBALプラン(6GB/15日間:3,980円)の2種類のみです。「プランが多すぎてどれを選べばいいかわからない」という方にとっては、迷う必要がない分かりやすさが魅力でしょう。特にASIAプランは、韓国・台湾・タイ・香港・シンガポールなどアジア主要国をカバーしつつ1,980円という高いコストパフォーマンスが光ります。

サポート面では、日本語の電話サポートが24時間利用可能で、LINEでの問い合わせにも対応しています。年間利用者は2万人以上、顧客満足度は96%と、サポート品質の高さが数字にも表れています。初めてeSIMを使う方や、万が一のトラブルに備えたい方にとって、電話で直接相談できる安心感は大きなポイントです。

ただし、プランが2種類のみのため選択肢は限られ、データ容量の追加チャージや期間延長にも対応していません。短期のアジア旅行で「シンプルに安心して使いたい」という方に最もフィットするサービスと言えるでしょう。

おすすめポイント

  • ASIAプランが6GB/8日間で1,980円と高コスパ。アジア旅行に最適
  • 日本語電話サポート24時間対応+LINE問い合わせにも対応で安心
  • 年間利用者2万人以上、顧客満足度96%の実績
  • 2プランのみのシンプル構成で、選ぶ際に迷わない

利用前に知っておきたいこと

  • プランが2種類のみで、細かいカスタマイズはできない
  • データ容量の追加チャージ・期間延長に非対応
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良い口コミ
ASIAプランが安くて、韓国や台湾旅行に最適だった

良い口コミ
電話サポートが24時間使えるのが心強い

良い口コミ
プランがシンプルで選びやすい。迷わなかった

気になる点
プランの選択肢がもっとあるとうれしい

気になる点
データ容量がなくなった時の追加購入ができない

\ASIAプラン6GB/8日間が1,980円!24時間電話サポート付き!/

Voyagee|アジア旅行なら安い!韓国・台湾・タイの人気エリアに強い

運営会社株式会社ティーガイア(東証プライム上場 / 携帯電話販売大手)
料金目安アジア圏は特に安い料金設定(例:北米7GB/7日間 3,300円)
データ容量プランにより異なる(公式サイトで確認)
対応国・地域89カ国以上(アジア圏が特に充実)
設定方法QRコード読み取り(約5〜10分)
日本語サポート年中対応(LINE・メール)
テザリング要確認
支払い方法クレジットカード(Shopify決済対応)

Voyageeは、東証プライム上場の株式会社ティーガイアが運営するeSIMサービスです。ティーガイアは全国のドコモショップ・auショップなどを運営する携帯電話販売の大手企業で、通信業界に精通した知見を活かしたサービスを提供しています。

Voyageeの最大の強みは、アジア圏の料金が特に安い点です。韓国・台湾・タイといった日本人に人気の渡航先で、競争力のある価格設定がされています。「アジア旅行でとにかく安くeSIMを使いたい」という方にとって、コスパの良い選択肢となるでしょう。

安心材料として、1ヶ月以内の返金保証が用意されている点が挙げられます。「eSIMを買っても本当に使えるか不安」という初心者の方でも、返金保証があることで気軽に試せます。これは他社にはあまり見られない特徴です。

さらにお得なキャンペーンも充実しており、LINE友だち追加で20%OFFクーポンがもらえるほか、クーポンコード「YAGEE10」の入力で10%OFFになります。初回購入時にはこれらの割引を活用すると、さらにお得にeSIMを手に入れることができます。対応国数は89カ国以上と他社より少なめですが、アジア圏への旅行がメインの方には十分なカバレッジです。

おすすめポイント

  • 東証プライム上場の携帯電話販売大手ティーガイアが運営で信頼性が高い
  • アジア圏(韓国・台湾・タイ等)の料金が特にリーズナブル
  • 1ヶ月返金保証があり、初めてのeSIM購入でも安心して試せる
  • LINE友だち追加で20%OFF、クーポンコード「YAGEE10」で10%OFFのダブル割引

利用前に知っておきたいこと

  • 対応国数が89カ国以上で、他社(200カ国以上)と比較すると少なめ
  • 比較的新しいサービスのため、口コミや実績情報がまだ少ない
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良い口コミ
ティーガイア運営なので安心感がある

良い口コミ
アジア旅行のeSIMが安くて助かった

良い口コミ
LINEクーポンで20%OFFになったのがお得だった

気になる点
対応国が他社より少ないので、マイナーな渡航先には使えない

気になる点
まだ新しいサービスなので情報が少なく、口コミが見つかりにくい

\LINE追加で20%OFF!アジア旅行ならVoyagee!/

Klook|旅行体験と一緒にeSIMも!クーポンでお得に購入

運営会社Klook Travel Technology Limited(香港 / 2014年設立)
料金目安アジア周遊1GB/7日間:約400円〜(プランにより異なる)
データ容量500MB〜20GB(一部地域で無制限プランあり)
対応国・地域200カ国以上
設定方法QRコードスキャンまたはアプリ(約5〜10分)
日本語サポート日本語対応あり(アプリ内チャット・メール)
テザリング対応
支払い方法クレジットカード / デビットカード / PayPal / Apple Pay / Google Pay / Klookクレジット

Klookは、世界最大級の旅行アクティビティ予約プラットフォームとして知られるサービスです。観光ツアーやテーマパークのチケット、空港送迎などの旅行体験予約で有名ですが、eSIMも取り扱っています。

KlookでeSIMを購入する最大のメリットは、旅行アクティビティの予約と一緒にeSIMもまとめて手配できる点です。旅行の計画を立てながら、同じプラットフォーム上でeSIMも購入できるので、準備の手間を減らせます。App Storeでは星4.7(20万件以上のレビュー)と非常に高い評価を獲得しています。

料金面では、アジア周遊プランが1GB/7日間約400円〜と競争力のある価格設定です。さらにKlookポイントが使える・貯まるため、他の旅行サービスの購入で貯めたポイントをeSIMの購入に充てることができます。新規ユーザー限定クーポンや友達紹介プログラム、季節限定セール(最大20%OFF)など、割引の機会も豊富です。

一方で、Klookは旅行プラットフォームとしてeSIMを提供しているため、eSIM専業サービスと比べると設定サポートやトラブルシューティングの手厚さではやや劣る面があります。日本語サポートは利用できますが、英語がメインとなる場合もある点は留意しておきましょう。eSIMの設定に慣れている方や、Klookをすでに利用している方にとってはお得な選択肢です。

おすすめポイント

  • 旅行アクティビティとeSIMを同じプラットフォームでまとめて手配できる
  • Klookポイントが使える・貯まるので、旅行全体でお得になる
  • 新規クーポン・友達紹介・季節セール(最大20%OFF)など割引が豊富
  • App Store星4.7(20万件以上)と世界的に高評価のアプリ

利用前に知っておきたいこと

  • 日本語サポートが限定的で、英語メインになる場合がある
  • データチャージ・延長機能がなく、買い切り型
スクロールできます

良い口コミ
旅行の予約と一緒にeSIMも買えて便利。準備がラクだった

良い口コミ
Klookポイントが使えるのでお得感がある

良い口コミ
料金が他社より安いプランが多くて助かった

気になる点
日本語サポートの対応が遅い時がある

気になる点
データチャージができないので、足りなくなったら再購入が必要

\旅行アクティビティとまとめてお得!クーポンも豊富!/

【失敗しない】海外旅行におすすめのeSIMの選び方

対応国・周遊プランで決める【周遊は複数の国をまわるなら便利】
利用日数・データ容量・チャージ可否で決める【短期・長期で変わる】
設定の簡単さで決める【QRコード読み込み不要な「アプリ完結型」が楽】
無制限プランの条件で決める【速度制限・1日あたりの上限に注意】
日本語サポートがあるかで決める【24時間対応がおすすめ】
端末での音声通話・SMSが必要かで決める

なお先におすすめのeSIMを知りたい方は「海外旅行におすすめのeSIM〇選」をクリックして、あなたに合うeSIMを確認してみてください。

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対応国・周遊プランで決める【周遊は複数の国をまわるなら便利】

複数の国をまたいで旅行する予定があるなら、特定の地域全体をカバーする「周遊プラン」や、世界中で使える「グローバルプラン」がおすすめです。

国別のプランは仕組みがシンプルで分かりやすい反面、使える場所が1カ国に限られています。国境を越えるたびにスマホの設定操作が必要になると、旅行を楽しむ時間が減ってしまうでしょう。

周遊プランについては「まっぷるeSIM」のヨーロッパ周遊プランを例にあげます。このプランは38カ国に対応しており、15日間で6GBのデータ通信と電話番号が付いて2,586円で利用可能です。

もしあなたがフランスからスイスへ移動し、その後ドイツ、リトアニアへと巡るような旅行計画を立てていたとしましょう。まっぷるeSIMの周遊プランは4か国すべてが対象のため、出発前にeSIMを購入しておけば、旅行中にSIMカードを買い足すことなくインターネットを使い続けられます。

ヨーロッパ周遊プラン自体は他社にもありますが、eSIMの販売会社によって対応している国の数や、含まれない国が異なる点には注意が必要です。「近隣国だから当然使えるだろう」と思い込まず、必ず自分の旅行行程表とプランの対応国リストを照らし合わせるようにしましょう。

「せっかくeSIMを買ったのに行きたい国で使えなかった」という事態を防ぐために、購入前には以下のポイントをチェックしておくと安心です。

  • 対応国の範囲(乗り継ぎ国も含む)
  • 開始日と有効期間
  • データ容量と追加購入が簡単にできるか
  • 現地回線のつながり方(自動でつながるのか、手動でつながるのか)

行きたい国のうち1カ国だけが周遊プランの対象外だった場合は、その国だけ「国別プラン」を別途追加するか、その国をカバーしている他の周遊プランがないかを検討してみてください。

利用日数・データ容量・チャージ可否で決める【短期・長期で変わる】

海外旅行で使うeSIMを選ぶ際は、利用日数とデータ容量、チャージ(追加購入)の可否を確認しましょう。

利用日数は基本的に「購入した日」ではなく「現地の回線につながった瞬間」から、日数のカウントが始まります。

World eSIMの韓国向けプラン」の場合、利用期間(eSIMが通信可能な状態)は7日間ですが、これは現地に到着してeSIMの利用開始設定を済ませてから7日間使えるという意味です。出発前からeSIMを購入していたとしても、利用日数が減ることはありません。

また、プランに書かれているデータ容量は、利用期間中に使える通信量の合計の上限を表しています。記載されている容量を超えてしまうと、通信速度が極端に遅くなったり、利用が停止されたりする場合があるため注意が必要です。

サービスによっては、容量を超えてしまった際に追加料金を支払えば、速度制限を解除できます。長期間滞在する場合や、地図アプリを頻繁に使う場合は、途中で容量が足りなくなってもすぐに追加購入できるプランを選んでおきましょう。

なお、データ消費量は電波状況や回線の混雑状況など、現地の通信環境によって異なります。海外では日本国内と通信環境やサービスの条件が異なるため、普段と同じ使い方をしていても、想定より早くデータを使い切ってしまうケースも少なくありません。

以下では、日本国内における1GBのデータ使用量の目安をまとめました。

  • ニュースサイトなどの閲覧:約6,600ページ
  • メール送受信:約2,000通
  • LINEの通話時間:音声通話は約40時間、ビデオ通話は約3時間
  • 1分あたり4MBの中画質動画の閲覧:約4時間
  • 1分あたり12MBの高画質動画の閲覧:約1.5時間

出典:au|1GBのデータ通信量で利用できる目安を知りたい

短期の旅行であっても、動画を少し見ただけで容量不足になってしまう可能性が高いです。動画や大容量の通信はホテルやカフェのWi-Fiで行うなど、用途ごとに使い分けを決めておくと、データ不足によるトラブルを防ぎやすくなります。

設定の簡単さで決める【QRコード読み込み不要な「アプリ完結型」が楽】

設定の簡単さを重視するなら、QRコードの読み込みが不要な「アプリ完結型」のeSIMを選ぶのがおすすめです。従来の手順では、QRコードをパソコンなど別の端末に表示させて、自分のスマホで読み込む必要がありました。

しかし、アプリ完結型であれば、画面の案内に従ってボタンを押していくだけで設定が終わります。簡単に設定できるとわかっていれば、落ち着いて操作できるでしょう。

また、出発前にこの設定を済ませておくことで、現地に到着してからすぐ通信回線を切り替えられます。到着直後からすぐインターネットを利用できるため、安心して旅行をスタートできるはずです。

では、実際にアプリ完結型だとどれくらい手順が簡単なのか、流れを確認してみましょう。ここでは具体例として、eSIMアプリ「trifa(トリファ)」をインストールする手順を以下で紹介します。

参考:トリファナレッジスペース|eSIMインストール方法(iOS)

なお、設定完了後は誤って設定を消してしまわないよう、回線の名前を「トリファ」や「アメリカ(旅行先の国名)」などに変更しておくと管理しやすくなるでしょう。

現地に到着してからは、データ通信用の回線をこのeSIMに切り替え「データローミング」をオンにするだけで通信が開始されます。

無制限プランの条件で決める【速度制限・1日あたりの上限に注意】

「容量無制限」と書かれているプランであっても、滞在中ずっと通信速度が速いままとは限りません。購入前に「どのような条件で速度が遅くなるのか」を確認しておくことで、旅行先でのトラブルを未然に防げます。

特に注意したいのが「フェアユースポリシー(FUP)」です。これは回線の公平性を保つためのルールで、短期間に大量のデータ通信を行った場合、無制限プランであっても通信事業者の判断によって一時的に速度制限がかかることがあります。

実際、海外旅行で使えるeSIMの販売サービスでは、FUPについて以下のような記載が見られます。

  • Holafly:異常に高い使用量の場合に一時的に速度が低下するFUPあり
  • Airalo:一定期間内に一定量のデータ使用で速度が低下するFUPあり

参考:Holafly|Holafly Plans: How International Data Subscriptions Work?
参考:Airalo|Feel the freedom of unlimited data

とくに盲点は「テザリング」です。テザリングとは、自分のスマホをWi-Fiルーターのように使い、パソコンや家族のスマホをインターネットにつなぐ機能のことです。自分のスマホでの通信は無制限でも、人に分ける分のデータ容量には厳しい上限が設けられている場合があります。

実際、Holaflyの「韓国向け無制限プラン」だと、テザリングによるデータ共有は1日最大500MBまでです。テザリングを考えている場合は、上限を超えないよう注意しておく必要があります。

さらに、無制限プランの多くはデータの追加購入ができません。World eSIMの「韓国eSIM 無制限7日プラン」も、チャージオプションは利用不可と記載されています。つまり、一度速度制限がかかってしまうと、お金を払って解決することが難しくなるでしょう。

申し込む前は、短時間で大量のデータ通信をした場合に制限がかかるかどうか、テザリングの上限容量はどのくらいかについて、販売ページで確認するのをおすすめします。

日本語サポートがあるかで決める【24時間対応がおすすめ】

海外で通信が途切れると、地図アプリでの道案内も同行者との連絡手段もすべて失われ、一気に不安な気持ちになるはずです。

緊急時に「日本語ですぐに質問できる」という環境があるだけでも、安心感は大きくなるでしょう。特に、時差のある国への渡航や深夜到着、乗り継ぎのタイミングでは、24時間対応の窓口があると安心できます。

サポート窓口の種類にはメールやアプリ内チャットなどがありますが、特におすすめは「LINE」です。

メールでの問い合わせは記録が残るメリットがあるものの、返信が来るまでに時間がかかることが多く、一刻を争う旅行中には不向きな場合があります。一方、LINEなら短文で手早く状況を伝えられるだけでなく、設定画面のスクリーンショットを送って具体的な指示をもらうことも可能です。

以下の特徴に当てはまる場合は、日本語サポートが充実したeSIMをおすすめします。

ただし、サポートの日本語が自動翻訳ではないかどうかは、事前に確認しておきたいポイントです。質問に対して、解読できないような日本語翻訳で返答が来てしまうと、解決策が見つからず手詰まりになってしまいます。

契約前にLINEやチャットで問い合わせが可能であれば、一度連絡してみて自然な日本語でやり取りができるかどうかを確認しておきましょう。

また、スマホが使えなくなった場合に備えて、サポート案内の連絡先やLINEのQRコード、設定手順を紙に印刷して持参しておくと安心です。紙の資料があれば、通信トラブル時でも慌てずに行動できます。

端末での音声通話・SMSが必要かで決める

海外旅行向けのeSIMの多くはデータ通信専用で、電話やSMS(携帯電話番号宛てに届く短いメッセージサービス)を利用できないケースが一般的です。

もちろん、LINE通話やWhatsAppなどのアプリを使えば、インターネット回線を通じて会話ができるため、友人と連絡を取る分には問題ありません。しかし、以下のような場面では、電話番号での発着信やSMSが必要になります。

  • 銀行やクレジットカードの本人認証(ワンタイムパスワード)をSMSで受け取る場合
  • 航空会社の予約変更や現地のホテル、保険会社に緊急で電話連絡をする必要がある場合
  • 仕事先や家族など、通話アプリを使っていない相手と通話をする場合

World eSIMなどでは、渡航先やプランによって現地で使える電話番号が付与される場合もあります。

現地の電話番号を使うことに不安がある人や日本の番号でSMSを受け取りたい人は「日本のスマホ回線では通話とSMS」「海外旅行用eSIMではデータ通信」のように使い分けましょう。

うまく使い分けるためには、以下の設定を行う必要があります。

  • 日本の回線はオンのままにする:日本の電話番号で着信やSMSを受け取るため
  • 日本の回線のデータローミングはオフにする:データ通信に日本の回線が使われるのを防ぐため

上記の設定にしておけば、地図の検索やSNSは海外旅行用のeSIMを使いつつ、重要な電話やSMSだけは日本の番号で対応することが可能です。

ただし、日本の回線を使って通話やSMSを行う場合は利用料金が高額になる場合があるため、現地では本当に必要な連絡の時だけ使うようにしましょう。

なお、日本の回線を海外で利用した際の通話やSMSの料金は、契約している携帯会社や渡航先の国・地域によって異なります。そのため、出発前に、現在利用している携帯会社が海外利用に対応しているか、また通話やSMSの料金がいくらかかるのかを確認しておくことが重要です。

参考として、以下にドコモの国際サービス「WORLD WING」を利用した場合の通話・SMS料金の目安を紹介します。

行動料金例
韓国から日本へ発信125円/分
韓国から韓国へ発信50円/分
韓国から日本・滞在国以外の国へ発信265円/分
韓国で着信70円/分
韓国でSMSを利用送信:100円/通受信:無料
※不課税

参考:docomo|海外でのご利用料金

普段使っている電話番号での通話やSMSを使うかどうかをあらかじめ決めておくことで、日本の回線とeSIMを状況に応じて使い分けられます。

海外旅行でネットをつなぐ方法【eSIMとは:SIMカードなしで開通できる仕組み】

海外旅行でネットをつなぐ方法はいくつかあります。

詳しくは以下の表を参考にしてください。

海外でネットをつなぐ方法メリットおすすめな人
eSIM手軽・安い・すぐに開通可当日などすぐに開通させたい人
現地のSIMカード・eSIM電話番号がほしいときに便利長期滞在したい人
携帯会社の海外専用プランいつもの回線のままでOKeSIMを使いこなせるか不安な人
海外用のポケットWi-Fi大容量使える複数人・複数端末で使いたい人
現地のWi-Fi中心無料で使える1日など短期滞在したい人

eSIMとは、SIMカードをスマホに差し込まなくても、オンライン上の設定だけで通信回線を利用できる仕組みのことです。

簡単な設定さえ行えば、申し込み後すぐに使い始められます。SIMカードを差し替えたり、空港でWi-Fiルーターを受け取ったりする必要もありません。移動が多い方や慣れない土地ですぐにネットを使いたい方にとって、eSIMは使いやすいサービスと言えるでしょう。

また、1台のスマホに2つのSIMを入れて使える「デュアルSIM対応のスマホ」もあります。

普段使っているSIMを外すと日本で使っている電話番号は使えなくなりますが、デュアルSIM対応の機種であれば、電話番号はそのまま旅行用のデータ通信(eSIM)を追加することが可能です。

ただし、端末の機種や渡航先の地域、OS(iPhoneやAndroidなどの基本ソフト)によっては使えない場合もあるため、eSIMを準備する前は事前に使えるかどうかを確認しておきましょう。

なお、現在主流となっている海外旅行向けのeSIMは、データ通信専用のプランがほとんどです。レストランの予約確認や宿泊先への連絡などで音声通話が必要になる方は、以下3つの方法を検討しましょう。

  • eSIMを使いながら電話は通話アプリを利用する
  • 日本で使っている回線を海外でもそのままあう(海外ローミングに対応している場合のみ)
  • 通話やSMSも使えるeSIMを選ぶ

あらかじめ通話できるようにしておけば、電話が必要になってもすぐ対応でき、連絡面での不安を感じにくくなります。

携帯会社の「海外データ定額」も選択肢【eSIMが不安な人向け】

今契約している携帯会社の「海外データ定額」を利用すれば、契約や設定を変えずに、海外でもインターネットが使えます。海外旅行のためにeSIMを追加する必要がないため、設定や操作に少しでも不安を感じる場合は海外データ定額がぴったりです。

各携帯会社の海外データ定額は、以下の表を参考にしてください。

事業者対応国数ローミングサービス注意点通常の料金プラン
ahamo91の国・地域申し込み:不要
利用料金:無料
※日本での利用量とあわせて月30GBまで利用可能
超過後の速度制限:最大1Mbps
追加チャージ:550円/GB
・現地でのデータ利用日(日本時間)から15日経過後の日本時間0時以降に通信速度が送受信最大128kbpsに制限される(帰国まで解除不可)

・大盛りオプション利用中も海外での月利用可能データ量は30GBまで・海外での電話

・SMS利用料が月5万円を超過した場合、当月末まで海外データ通信の利用が停止される
・30GB:2,970円・国内通話5分/回:無料
楽天モバイル106の国・地域・航空機(機内)申し込み:不要
利用料金:無料
※月2GBまで利用可能
超過後の速度制限:最大128kbps
追加チャージ:500円/GB
・機内ローミングは地上/離着陸中など利用制限シーンあり

・一定期間内に大量/多数/長時間の通信があった場合はサービスの利用制限または中止を実施・海外での電話

・SMS利用料が月2万円を超過した場合、支払いが確認できるまで通話、SMSサービスの利用が停止される
・~3GB:968円
・3~20GB:2,068円
・20GB~無制限:3,168円
・専用アプリ利用で国内通話無料
ドコモ200以上の国・地域申し込み:不要
利用料金:無料
※月最大30GBまで利用可能
30GB超過後の速度制限:最大1Mbps
追加チャージ:550円/GB
・渡航先によっては追加料金が発生する場合あり

・現地でのデータ利用日(日本時間)から15日経過後の日本時間0時以降に通信速度が送受信最大128kbpsに制限される(帰国まで解除不可)

・海外での電話

・SMS利用料が月5万円を超過した場合、当月末まで海外データ通信の利用が停止される
【対象プラン】
ドコモ MAX
・~1GB:5,698円
・1~3GB:6,798円
・3GB~無制限:8,448円

ドコモポイ活MAX
・無制限:11,748円
※すべて税込

ahamoは対象としている91の国と地域であれば、海外に到着してから最大15日間、追加料金なしでインターネットが使えます。

ただし使える通信量には上限があり、日本と海外をあわせて1か月で30GBまでです。この期間と通信量の範囲内であれば、日本にいる時と同じ月額料金のまま利用でき、特別な申し込みや追加の支払いも必要ありません。

楽天モバイルの場合、海外でも毎月2GBまでであれば無料でインターネットが使えます。2GBを超えると速度が遅くなったり、追加料金が必要になったりするため、海外滞在中は動画視聴などを控えながら、連絡や調べものを中心に使える人に向いているでしょう。

ドコモでは「ドコモMAX」または「ドコモポイ活MAX」というプランを使っている人に限り、200以上の国と地域で海外通信が可能です。いずれも海外での利用が15日以内で、通信量が30GBまでであれば、追加料金はかかりません。

▼他の携帯会社の海外データ定額
事業者対応国数ローミングサービス注意点
ドコモ
世界そのままギガ
国・地域限定割プラン:70以上の国・地域
通常プラン:200以上の国・地域
申し込み:必要
国・地域限定割プラン:内容によって料金が異なる
通常プラン:980円/日
・プランの利用時間終了後は、再度利用開始を操作するまでデータ通信が自動で停止される

・利用開始後、時間内にデータ通信を利用していない場合も定額料は発生

・利用予約の状況によっては自動キャンセルの場合あり

・予約変更やキャンセルは予定時刻の1時間前まで可能
ドコモ
世界ギガし放題
200以上の国・地域申し込み:不要
1日あたり約24.4MB:最大1,980円/日
1日あたり約24.4MB以降:最大2,980円/日
・データ通信の終了には手動でデータロ-ミング設定をオフにする必要あり
auUQモバイル
au海外放題
160以上の国・地域事前予約なし:1,200円/日
事前予約あり:800円/日または1,000円/日
・対象の料金プランは毎月15日分を無料提供(18,000円/月を上限とする)

・一定期間内に大量のデータ通信があった場合は通信速度を制限される

・どの国いても利用開始時刻を起点に24時間・48時間とカウント
auUQモバイル
海外ダブル定額
160以上の国・地域申し込み:不要
1日あたり約24.4MB:最大1,980円/日
1日あたり約24.4MB以降:最大2,980円/日
・データ通信の終了には手動でデータロ-ミング設定をオフにする必要あり

・日本時間0:00~23:59までの通信に対する課金
ソフトバンクワイモバイルLINEMO海外あんしん定額197の国・地域と対象の飛行機・船申し込み:必要
定額国L:980円~3,920円
定額国S:1,980円~19,600円
飛行機・船:980円~2,940円
データ量超過後:最大128kbps
・「海外ギガ無料キャンペーン」で対象プランユーザーのみ毎月15日分無料

・利用開始後、時間内にデータ通信を利用していない場合も定額料は発生

・利用開始時はWi-Fiをオフにして海外のモバイルネットワークに接続した状態でおこなう
※接続料は無料・プライベートリレー、VPNを利用時はオフにしてから利用開始をおこなう
ソフトバンクワイモバイルLINEMOアメリカ放題アメリカ本土、アラスカ、ハワイ、プエルトリコ、バージン諸島(アメリカ領)申し込み:不要
通話・データ通信・SMSが無料
・アメリカから日本・アメリカ以外の国への発信は210円/分の通話料が発生

・アプリなどが自動通信をおこなった場合、通信料が数千円/日以上となる場合あり
povo2.0160以上の国・地域トッピングにより異なる
例:韓国1GB/3日間:680円
・アプリに未ログインの場合、現地でのデータトッピング購入前にインターネットに接続してログインが必要となる

・購入後からデータ接続まで30日間を期限とする

・利用開始は利用開始時間を起点にカウントされる

・海外での通話、SMS利用料が高額になる場合は一時的に回線が停止される
※すべて税込

海外データ定額を検討する際に確認しておきたいポイントは、主に以下の3つです。

  • 対象国・エリアはどこか
  • 短時間の利用でも長時間分として計算されるのか
  • 上限超過後の通信速度はどうなるか

海外データ定額は「24時間ごとの定額」なのか「使った分だけ料金が増える仕組み」なのかによって、スマホの使い方が変わります。

定額であれば料金があらかじめ決まっているため、気にせず地図やインターネットを利用できますが、使った分だけ料金が発生する場合は、必要な場面だけに絞ってスマホを使う意識が必要です。

また、データ容量の上限を超えた後の通信速度も把握しておきましょう。速度が遅くなっても地図アプリやLINEなどの連絡が最低限できるレベルなのかを知っておけば、いざという時に慌てずにすみます。

ただ、大手の通信回線を借りている格安SIM(MVNO)は、海外でのデータ通信に対応していない場合があります。旅行の際は、海外データ定額以外の方法を検討しましょう。

海外旅行でeSIMを使うメリット【安く手軽で便利】

海外でのネット料金を抑えやすい

eSIMは「5日間で5GB使えるプラン」のように、利用日数とデータ量が最初から決まっているものを選べるため、通信費を安く抑えやすい傾向にあります。

一方、現在契約中のスマホを何の設定もなくそのまま海外で使う「携帯電話会社の国際ローミング」の場合だと、使った分だけ課金される仕組みです。帰国するまで請求額が確定しないからこそ、想定よりも高額になってしまうケースも少なくありません。

eSIMの料金プランは、利用日数とデータ量が最初から決まっているもの以外にもあります。詳細は以下をご覧ください。

  • 1日単位で使えるデータ量が決まっている(例:1日500MBプラン)
  • 無制限でデータを使える(例:無制限データプラン)

地図アプリの確認やメッセージのやり取り、観光地やお店を調べる程度であれば、使える通信量があらかじめ決まっているプランでも問題ないことが多いです。

一方で、移動中に動画を視聴したり、スマホをパソコンにつないでインターネットを使ったりする場合は、通信量を気にせず使えるプランをおすすめします。

もし海外旅行中にデータ量が足りなくなってしまっても、多くのサービスではデータの追加購入が可能です。そのため、最初は少し控えめな容量にしておき、現地の様子を見て必要なら買い足すという方法も一つの選択肢です。

具体的な料金や細かい条件は各社の公式ページで確認し、旅行の日数や移動の予定、現地でのインターネットの使い方に合わせながらeSIMを選ぶようにしましょう。

Wi-Fiを探す手間なし!スマホ1つでどこでも安全につながる

eSIMはWi-Fiを探す手間がないため、現地に到着してすぐに地図アプリを開いたり、LINEで連絡を入れたりすることが可能です。見知らぬ土地でもすぐインターネットにつながる環境があるだけで、旅の不安を大きく減らせます。

これまでの海外旅行では、以下のような手間や心配事がつきものでした。

  • 空港のベンチで小さなSIMカードを入れ替える
  • フリーWi-Fiスポットを探し回る
  • レンタルしたWi-Fiルーターの充電を気にする

上記の手間がなくなるだけでも、移動や観光に集中できるでしょう。

また、スマホが2つの回線を同時に使える「デュアルSIM」に対応していれば、日本で使っている電話番号はそのまま、インターネットだけを海外旅行用のeSIMに切り替えられます。

海外にいながら日本の電話番号宛てのSMSも受信できるため、アプリのログインに必要な「本人確認コード」もスムーズに確認することが可能です。

海外定額プラン対象外の国でも、想定外の高額請求を防ぎやすい

旅先では「気づかないうちに通信料金が高額になっていた」という事態が起こりがちです。日本で使っているスマホをそのまま海外で使うと、現地の電波につながり、思ったよりも通信料金がかかってしまう場合があります。

しかし、海外旅行用のeSIMを「データ通信専用の回線」として設定しておけば、日本の回線を使わずにインターネットを使えるため、帰国後に高額な請求書が届くリスクを防げます。

設定するためには出発前にeSIMをスマホに追加しておき、現地に到着したら以下の2点を行いましょう。

また、今回使うeSIMの名前は「海外旅行用eSIM」など、分かりやすいものに変更しておくのをおすすめします。

初期設定のままだと「副回線」と表示されるため、日本の回線だと勘違いしやすいでしょう。あらかじめ名前を変更しておけば、設定する際に慌てなくてすみます。

また、空港に着いた瞬間から自分のeSIMで通信ができるため、ホテルのWi-Fiを探す必要もありません。すぐに地図アプリで目的地を確認したり、配車アプリでタクシーを呼んだりできるため、スムーズかつ安心して旅をスタートできるでしょう。

出発直前も買いやすい!すぐ使えるプランが多い&返却なしで手軽

eSIMはオンラインですべての手続きが完結するため、海外旅行の出発直前であったとしても、すぐ購入して使い始められます。SIMカードが自宅に届くのを待ったり、店舗の営業時間を気にしたりする必要はありません。

また、SIMカードを取り出すためのピンを用意したり、取り出したSIMカードを紛失しないよう管理したりする必要もなくなります。しかも、空港でレンタルWi-Fiルーターを受け取ったり返却したりする手続きも不要です。

通信準備に手間がかからないからこそ、到着後すぐに必要な情報を調べたり、連絡を取ったりできるでしょう。

とはいえ、eSIMを契約するサービスによっては、以下のように細かいルールが決まっている場合があります。

  • eSIMの利用開始はいつからか(購入日なのか、通信を始めた日なのか)
  • 通信制限を超えた後の速度はどうなるか
  • データの追加購入ができるのか

気になっているeSIMサービスがあれば、まず契約中のスマホが対応しているかどうかを確認し、導入マニュアルや注意事項をチェックしておきましょう。

海外旅行でeSIMを使うときの注意点【対応端末や設定を要チェック】

【よくある例】現地で思いどおりにeSIMを使えない場合あり

現地でeSIMが使えないトラブルは「圏外」や「全くつながらない」といった状況を思い浮かべがちです。

しかし、購入前にプランの条件をよく確認しておかないと、現地に着いてから以下のような想定外のトラブルが発生する可能性があります。

  • 電話やSMS(ショートメッセージ)が使えない
  • 無制限プランを選んだにもかかわらず通信速度が遅すぎて快適に使えない
  • テザリングが利用できない

特に多いのが、音声通話やSMSに関する誤解です。

海外旅行向けのeSIMはデータ通信専用のプランが中心であるため、現地の電話番号を付与されないケースが一般的です。もし旅行中にレストランへ電話予約をしたり、配車アプリの登録でSMS認証が必要だったりする場合、eSIMだけでは対応できません。

電話番号が必要な場合は、申し込み画面で「音声通話・SMS対応」と書かれているかを確認しましょう。

また「データ容量無制限」という言葉にも注意が必要です。

無制限なら安心と思って契約しても、短期間に大量の通信を行うと、一時的に速度制限がかかることがあります。その結果、夜にホテルで思い出の写真をクラウドに保存しようとしても終わらなかったり、動画の読み込みが遅くて見られなかったりするケースも少なくありません。

さらに、スマホのインターネットでパソコンをつなぎ、オンライン会議などに参加しようと思っている場合は、テザリングについても調べておく必要があります。プランによってはテザリング自体がオプション扱いだったり、テザリングで使えるデータ量に上限があったりする場合があるからです。

上記のようなトラブルを回避するためには、あらかじめ旅行先でやりたいことを具体的に書き出し、契約しようとしているeSIMの条件と照らし合わせるようにしましょう。

設定を間違えるとつながらない【日本回線で通信して高額になる可能性がある】

eSIMの設定や操作を間違えると、インターネットにつながらないだけでなく、後から高額な請求が来る可能性もあります。

現地に到着したら、自分でスマホの設定を変更し、使用する回線を日本のものから海外旅行用のeSIMへ切り替えましょう。日本のSIMの設定がオンのままだと、知らず知らずのうちに日本の携帯会社の電波を使ってしまい、高額な料金が発生しやすくなります。

また、格安のeSIMサービスには現地の店舗窓口が基本的にありません。インターネットにつながらない場合は、まず空港やホテルのフリーWi-Fiを探して接続し、そこからチャットやメールでサポートセンターに連絡する必要があります。

インターネットが全く使えない状況でも焦らず対処できるよう、出発前は以下を印刷して持参するようにしましょう。

  • 設定用のQRコード
  • 設定手順が書かれたマニュアル
  • トラブルシューティングやよくある質問(FAQ)のページ

紙の資料があれば、スマホが圏外の状態でも設定方法を読み返しながら操作できるため、トラブル解決の助けになります。

日数・データ容量は追加できないサービスが多い【基本はキャンセル不可】

海外旅行の途中で「滞在をあと1日だけ延ばしたい」「データ容量だけ足したい」と思っても、今使っているプランのまま延長したり、容量を追加したりできないケースがほとんどです。

足りなくなった場合は別のプランや同じプランを再度購入し、設定をやり直す必要があります。

もしデータ不足が心配な方は、あらかじめ「期間延長」や「追加チャージ(データの追加購入)」に対応しているプランかどうかを確認しておきましょう。

ただし「World eSIM」のように追加チャージに対応していても、プランの有効期限が過ぎてしまった場合は、追加した分のデータも使えなくなってしまうケースがあります。各社によって条件はさまざまだからこそ、事前に決まりを確認しておくのが重要です。

また、eSIMは購入後のキャンセルが厳しい傾向にあります。「旅行の日程が変わった」といった自分の都合によるキャンセルは、規約で返金不可とされている場合が一般的です。

どうしても心配な場合は、購入時に「キャンセル補償」などのオプションがあるかどうかもチェックしておきましょう。

登録後はeSIMを別の端末には移せない場合がある

物理的なSIMカードであればカードを差し替えるだけで別のスマホでも使えますが、海外旅行用のeSIMは、購入後に設定したスマホ1台のみで利用する前提になっていることが一般的です。

そのため、あとから別の機種で使いたいと思っても簡単には移動できず、データの再発行手続きやeSIMの買い直しが必要になる場合もあります。

特に困るのが海外旅行中にスマホが故障したり、紛失してしまったりした場合です。予備のスマホを持っていたとしても、壊れた端末に入っていたeSIMをそのまま予備の端末に移すことはできません。

こうした事態に備えて、出発前に確認しておきたいのが「現地で端末を替えた場合はどうなるか」「利用後に別の端末へ再インストールできるか」という点です。

eSIMの提供会社ごとにルールが異なるため、公式サイトのヘルプページを読むか、事前に問い合わせて確認しておくと安心できるでしょう。もし再発行や再設定が可能な場合は、その手順を紙に印刷したり、メモに残しておいたりすると、万が一の時にも落ち着いて対応できます。

あわせて、eSIMが使えなくなった場合はどうやって通信手段を確保するかどうかも、事前に確認しておきたいポイントです。

ホテルのWi-Fiを利用したり、同行者にテザリングをお願いしたりするのも一つの手段でしょう。海外旅行に慣れておらず不安な人は、事前準備を徹底しておくことで、トラブル回避につながります。

【出発前~到着後まで】海外旅行でeSIMを使うときの手順

出発前|端末がeSIM対応か、SIMロックがないか確認する

eSIMを利用できるかどうかは、購入前に以下の2点を確認してください。

  • eSIMを利用できる端末であるか
  • SIMロックが解除されている端末であるか

スマホで「eSIMを追加」という項目を選ぶことができれば、eSIMを利用可能です。iPhoneでeSIMに対応しているかどうかを確認する手順は、以下を参考にしてみてください。

「eSIMを追加」が見当たらない場合は、従来の抜き差しするカード型のSIMしか使えない可能性が高いです。

SIMロックとは、特定の携帯電話会社の回線しか使えないよう制限されている状態のことです。

ロックがかかっていると、海外のeSIMを購入しても通信できません。特に、2021年10月1日より前に購入した端末や中古で購入した端末の場合は、ロックがかかったままになっている可能性があります(※)。

iPhoneにSIMロックがかかっているかどうかを確認する方法は、以下のとおりです。

「SIMロックなし」と表示されていれば、問題なく海外旅行用のeSIMを利用できます。もし「SIMロックあり」や他の文言が表示されている場合は、制限がかかっている状態です。

SIMロックを解除する際は、端末を購入した携帯電話会社へまず問い合わせましょう。

なお、iPhoneでの確認手順は、筆者のiPhone 15 Proを使用して確認したものです。OSのバージョンによっては、表示が多少異なる場合があります。

※ 参考:総務省|移動端末設備の円滑な流通・利用の確保に関するガイドライン

出発前|eSIMプランを購入し設定する【QR読み込み~利用準備まで】

eSIMを購入した後の設定は、自宅などの電波が安定した場所で行うようにしましょう。空港のフリーWi-Fiのような場所では、途中で通信が切れてしまい、設定に失敗してしまう恐れがあるためです。

QRコードを使って設定する場合は、スマホのカメラでコードを読み取る必要があります。タブレットや家族のスマホなど別の端末にQRコードを表示させたり、紙に印刷しておいたりすると、読み取りがスムーズです。

iPhoneでeSIMをインストールする手順は、以下を参考にしてください。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「モバイル通信」を選ぶ
  3. SIM欄で「eSIMを追加」を選ぶ
  4. 「QRコードを使用」を選ぶ
  5. スマホでQRコードを読み込む
  6. eSIMをアクティベートで「続ける」をタップしてインストールを開始する
  7. 追加されたモバイル通信プランの名称を変更する(例:韓国旅行)
  8. デフォルト回線に日本で使用している回線を選ぶ
  9. iMessageやFaceTimeで使用する回線は日本で使用している回線を選ぶ
  10. モバイルデータ通信の回線は日本で使用している回線を選ぶ

参考:trifa ナレッジベース|eSIMインストール方法(iOS)

この時点では、海外旅行用のeSIMを使える状態にしておくだけです。実際に、海外旅行用のeSIMへ切り替えるのは現地に到着してからにしましょう。

多くのeSIMプランは、現地に到着して電波を受信した時点から日数のカウントが始まります。

しかし、プランによっては購入日やインストールした日から、日数のカウントが始まるケースがあるのも事実です。購入前には条件をよく確認し、現地に着く前に期限切れにならないよう注意してください。

現地到着後|データ通信を「eSIM」に切り替えて接続を確認する

現地に到着したら、まず空港で機内モードをオンにしたまま、データ通信を海外旅行用のeSIMへ切り替えましょう。設定が完了してから機内モードを解除し、正しくインターネットに接続できるかを確認します。

iPhoneでの切り替え手順は以下のとおりです。

  1. 機内モードをオンにした状態で「設定」アプリを開く
  2. 「モバイル通信」を選ぶ
  3. SIM欄にある日本の回線を選び「この回線をオンにする」と「データローミング」をそれぞれオフにする
  4. 前の画面に戻ってSIM欄で海外eSIMを選び「この回線をオンにする」と「データローミング」をれぞれオンにする
  5. 機内モードをオフにする
  6. 「モバイル通信」の一覧にある「モバイルデータ通信」の項目に、設定した海外eSIMの名称が表示されているか確認する(例:韓国旅行)
  7. Wi-Fiがつながっている場合はWi-Fiをオフにし、モバイル通信だけでインターネットにつながるか確認する
  8. 海外eSIMのデータローミングがオンになっているか、日本の回線のデータローミングがオフになっているかを確認する

参考:trifa ナレッジベース|回線切替方法(iOS)

もしインターネットにつながらない場合は、機内モードのオン・オフを何度か切り替えてみてください。それでも改善しない時は、スマホを再起動することで電波をつかみ直せる場合があります。

一方、Androidなどの一部機種やプランによっては「APN(アクセスポイント名)」という接続先情報の入力が必要な場合があります。自動でつながらない時は、以下の手順で手動設定を行ってください。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「ネットワークとインターネット」を選ぶ
  3. 「SIM」を選ぶ
  4. 使用する海外eSIMを選ぶ
  5. 「アクセスポイント名」をタップし、右上の+マークをタップする
  6. 使用する海外eSIMの名称を設定する(例:韓国旅行)
  7. APN欄にプラン購入時に指定された英数字(APN)を入力する
  8. 設定を保存し、端末を再起動する

参考:trifa ナレッジベース|【現地】APN設定方法(iOS/Android)

最後に、スマホとパソコンやタブレットをつなぐ「テザリング」機能を使う予定がある人は、このタイミングで機能がオンにできるか一度試しておくと安心です。

帰国後|日本の回線に戻し、海外eSIMはオフにする【不要なら削除してOK】

帰国したら、まずデータ通信を行う回線を普段日本で使っているSIMに戻しましょう。iPhoneで設定する場合の具体的な手順は、以下のとおりです。

  1. 機内モードをオフにする
  2. 「設定」アプリを開く
  3. 「モバイル通信」を選ぶ
  4. SIM欄にある現地で使用していたeSIMを選ぶ
  5. 「この回線をオンにする」をオフにする
  6. SIM欄に戻り、日本で使用しているSIMを選ぶ
  7. 「この回線をオンにする」をオンにする
  8. Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークが表示されているか、インターネットにつながっているかを確認する

参考:trifa ナレッジベース|ご帰国後の設定(iOS)

使い終わった海外旅行用のeSIMは、設定画面から削除が可能です。ただし、一度削除してしまうと元に戻すことができないため「もうこのeSIMを二度と使わない」と決めた場合に削除操作を行いましょう。

誤って日本で使っている大切な回線を削除してしまわないよう、操作には十分に注意してください。

もし、次回も同じ事業者のeSIMを利用する可能性がある場合は、削除せず「オフ」の状態のまま残しておくのをおすすめします。

まとめ|海外旅行にeSIMを使うなら準備を早めに済ませよう

海外旅行でのインターネット手段として、急速に普及しているeSIM。 最大の魅力は「Wi-Fiルーターを持ち運ぶ必要がない」「SIMカード紛失のリスクがない」「料金が割安」という点です。

しかしすべての旅行者にとってeSIMが正解とは限りません。メリットとデメリット、そしてeSIM以外の方法を選んだほうが良いケースを、最後に振り返っておきましょう。

もし以下の条件に当てはまる場合は、eSIM以外の方法(Wi-Fiレンタル、携帯会社のローミング、現地の物理SIM)も検討してみてください。

eSIMを利用する場合は「日本にいる間に購入とインストールを済ませておくこと」が、失敗しないための最大のポイントです。

現地に到着してから慌てないよう、余裕を持って準備を済ませ、快適な海外旅行を楽しんでください。

海外旅行でeSIMを使うときのよくあるQ&A

海外旅行でeSIMを使うときのよくある質問をまとめました。

海外旅行するときに、eSIMは1日何ギガあればいい?

1日に必要な容量は地図アプリの閲覧やネット検索、LINEなどの連絡だけで済ませるのか、それとも動画などを観るのかによって大きく変わります。

自分にはどれくらいの容量が必要なのか迷った時は、日本で普段使っている感覚を基準に考えると分かりやすいでしょう。

以下では、日本国内における1GBのデータ使用量の目安をまとめました。

出典:au|1GBのデータ通信量で利用できる目安を知りたい

YouTubeなどの動画をWi-Fiなしで観たい場合は、データの消費量が非常に多くなるため注意が必要です。

寝る前に動画を約1時間半視聴するだけでも、1GBを消費してしまいます。もし移動中に毎日1時間動画を流すような使い方をすれば、7日間の旅行で5GBを超えてしまうこともあるでしょう。

「無制限プランなら大丈夫」と思うかもしれませんが、無制限プランであっても、短期間に大量のデータを使うと通信速度が遅くなる場合があります。購入する前は、どのような条件で制限がかかるのかを確認しておくと安心できるはずです。

海外旅行のeSIMはいつ買うべき?

出発の1週間前までには海外旅行用のeSIMを購入し、スマホへのインストールを済ませておきましょう。現地に到着してから慌てて操作するのではなく、日本にいる間に余裕を持って準備をしておくと安心できます。

ただし、購入する前に「利用開始日はいつからか」を必ず確認するようにしましょう。現地で電波につながってから利用が開始されるeSIMもあれば、購入日や設定した時点ですぐに利用が始まるeSIMもあります。

自分が買おうとしているeSIMはどちらのタイプなのか、商品説明をよく読んでから購入時期を決めましょう。

現地でつながらないときは何をチェックすべき?

現地でインターネットにつながらない場合は、まず以下をチェックしてみてください。

  • 普段使用している日本の回線が使用オフになっているか
  • 海外eSIMで購入したSIMが使用オンになっているか
  • 機内モードはオフになっているか
  • 海外eSIMのデータローミングがオンになっているか
  • 正しいAPNが設定されているか
  • 現地ネットワークの電波を受信しているか

上記に問題がない場合は、機内モードをオン・オフにしてみたり、再起動してみたりすると改善されるケースがあります。

また、通信プロバイダが正しく選択されていない場合もあるため、iPhoneを使っている人は以下も確認してみましょう。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「モバイル通信」を選ぶ
  3. SIM欄の海外eSIMの回線を選ぶ
  4. 「この回線をオンにする」がオンになっているか確認する
  5. 「ネットワーク選択」を選ぶ
  6. 「自動」をオフにする
  7. 現地の通信会社一覧が表示された後に、利用したい会社(プロバイダ)を選択する
  8. 機内モードのオン・オフを切り替えながら、通信できているかを確認する

参考:trifa ナレッジベース|【現地】インターネットに繋がらない

それでもつながらない場合は、ホテルや空港のWi-Fiに接続し、eSIMのサポートへ連絡するのをおすすめします。注文番号やQRコードをすぐに確認できる状態にしておくと、対応がスムーズに進むでしょう。

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