povoとahamoを徹底比較!どっちがいい?料金・通信速度・繋がりやすさまで違いをわかりやすく解説

月によってデータ使用量が変わり、必要な分だけ料金を支払いたいならpovo、毎月30GB前後を安定して使い、通話や海外利用も重視するならahamoがおすすめです。

どちらを選ぶか迷っている方は、まず下記の図を参考にして、自分に合う回線をチェックしてみてください。

この記事では、料金・データ容量・通信品質などの基本スペックに加え、スペックだけでは分かりにくい実際の使い心地を確認するために、ahamoとpovoの合計406件の口コミを独自に調査し、実際の利用者の声まで踏まえて徹底比較しました。

※参考:povo・ahamo 口コミ406件比較調査レポート

povoがおすすめな人
  • 月によってデータ使用量に差がある人
  • 必要な分だけデータを購入したい人
  • データをあまり使わない月の料金を抑えたい人
  • トッピングの容量や期限を自分で管理できる人
  • サブ回線として必要なときだけ使いたい人
  • データ・通話をまとめてシンプルに使いたい人
ahamoがおすすめな人
  • 毎月30GB前後を安定して使う人
  • 5分以内の国内通話をよく利用する人
  • 海外でも手続きなしでデータ通信を使いたい人
  • 毎月の料金をわかりやすく管理したい人
  • データ・通話をまとめてシンプルに使いたい人

povoとahamoを比較した結果!

比較項目
データ・料金
使う分だけ選びたい人におすすめ! 基本料:0円 1GB・7日間:390円 3GB・30日間:990円 5GB・30日間:1,380円 30GB・30日間:2,780円
毎月40GB前後使う人におすすめ! 40GB:2,970円 ※データ増量おためしキャンペーン適用時
大容量を使うなら
容量・期間を細かく選べる! 90GB・90日間:7,980円 360GB・365日間:26,400円 使い放題・24時間:330円
月120GBまで使う人におすすめ! 120GB:4,950円 ※大盛りオプション+データ増量おためしキャンペーン適用時
つながりやすさ
au回線の5G/4G LTEに対応
ドコモ回線の5G/4Gに対応
国内エリア
auの5G・4G LTE網を利用 全国の主要都市を含む幅広いエリアで利用可能
ドコモの5G・4Gネットワークを利用 全国の主要都市を含む幅広いエリアで利用可能
国内通話
通話量に合わせて選びたい人におすすめ! 通常:22円/30秒 5分以内かけ放題:月額550円 通話かけ放題:月額1,650円
5分以内の通話が多い人におすすめ! 1回5分以内の国内通話無料 5分超過後:22円/30秒 かけ放題オプション:月額1,100円
海外利用
渡航先や容量に合わせて選びたい人におすすめ! データ通信:160以上の国・地域 海外用データトッピングを購入して利用 音声通話・SMS:200以上の国・地域
海外でも追加料金なしで使いたい人におすすめ! 91の国・地域に対応 国内利用分と合算して月30GBまで追加料金なし
特典・ポイント
無料データを活用したい人におすすめ! povo Data Oasisで0.1GB・24時間を取得可能 1日1回・月最大10回まで povo料金自体へのPontaポイント付与はなし
dカードを使う人におすすめ! dカード:毎月+1GB dカード GOLD U・GOLD・PLATINUM:毎月+5GB
サポート
オンライン中心 povo2.0アプリ・公式FAQ・チャットで対応 有人チャット:9時~19時
オンライン中心 ahamoサイト・アプリ・チャットで対応 ドコモショップで有料WEB手続きサポートあり
公式サイト povo2.0の公式情報 ahamoの公式情報

※すべて税込 ※2026年10月1日時点 ※ahamoの40GB・120GBは、2026年8月1日開始のデータ増量おためしキャンペーン適用時の容量です。 ※povo2.0は購入するデータトッピングによって利用可能なデータ容量・有効期間が異なります。

気になるポイントを先にチェックしよう!

povoとahamoはどっちがいい?
料金はどっちがお得?
速度・つながりやすさを比較
LINEMOも含めて比較
povoとahamoの料金・サービスを徹底調査!

調査資料:uqmobile storeメディア編集部

povo2.0とahamoについて、料金プランや通話料、割引・ポイント、契約手数料、サポート、国内外の利用エリアなどを幅広く比較しました。
月額料金やデータ容量だけでなく、無料で使えるサービス、店舗サポートの有無、海外ローミングなどの違いもまとめています。
それぞれの特徴を徹底比較した上で当コンテンツを作成しているので、自分の使い方に合うサービスを選ぶ際の参考にしてください。

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目次

【早見表】povoとahamoはどっちがいい?「料金」と「使い方」別で見る選び方

povoとahamoは料金の仕組みが大きく異なるため、単純に月額料金だけを比べても「どちらがお得か」は判断できません。

毎月使うデータ量を基準に、「5分以内の通話をどれくらい利用するか」「海外でデータ通信を使うか」といった使い方まで含めて比較することが大切です。

まずは、料金と使い方の違いから、自分にはpovoとahamoのどちらが合っているのかを確認していきましょう。

毎月30GB前後を使うか・使わないかでpovoとahamoを選び分ける

povoとahamoの向き不向きを分ける最初の判断軸は「毎月の使用量が30GB前後か」「月ごとの使い方にばらつきがあるか」の2点です。

まずは、下記の表で、使い方別に見る向き不向きを確認しましょう。

ahamoが向いている人

・毎月30GB前後をコンスタントに使う
・5分以内の国内通話が多い
・海外でもデータ通信を使う

povoが向いている人

・月ごとにばらつきのある使い方をする
・基本料0円に魅力を感じる
・使う分だけその都度買い足したい

30GBならahamo、小容量ならpovoというイメージです。

実際に、小容量ユーザーの口コミには下記のような声があります。

自分がauからpovoにしたら安かったから子供たちもpovoにしようと思う。

ほぼWi-Fiのあるとこでしか使わないし

※引用元: ガールズちゃんねるの書き込み(2024年3月)

ただし、どちらにも注意点はあります。

例えば、ahamoは海外渡航が15日を超えると速度が制限されますし、povoも180日以内に課金してトッピングを買い足さないと回線が止まってしまいます。

それぞれの注意点も、契約前に確認しておくようにしましょう。

月のギガ数と5分通話と海外利用でpovoとahamoの支払額は変動する

ahamoは毎月同じ額を払うプランで、povoは使った分だけ買い足すトッピング方式です。

このように、料金の決まり方がかなり違っています。

30GBの月額
2,970円
(定額)

少量の月
30GB固定

5分以内通話
無料
(プランに含む)

海外データ
30GBまで追加料金なし

※すべて税込

30GB+5分通話+短期の海外利用を想定すると、ahamoは2,970円(税込)です。

一方で、povoは30GB(2,780円(税込))+5分通話(550円(税込))で合計3,330円(税込)となり、差額は月360円(税込)でahamoのほうが安く抑えられます。

povoは使わない月なら3GB・990円(税込)にできるため、年間トータルでは逆転することがあります。

また、ahamoは海外データ30GBがプラン内に含まれているので、短期の海外渡航が多い人には向いている選択肢です。

一方、povoの海外トッピングは渡航先ごとに料金が分かれていて、韓国1GB(3日間)680円(税込)・アメリカ1GB(3日間)760円(税込)から購入できます。

データ量をもっと増やしたいときの選択肢

  • ahamo:大盛りオプション
    (1,980円(税込)で80GB追加・合計110GB・月額4,950円(税込))
    ※増えた80GBは国内データ専用で、海外で使える量は大盛りでも月30GBのままです。
  • povo:大容量向けのトッピング
    (360GB(365日間)26,400円(税込)でまとめ買い)

「毎月いくらまで」を先に決めたい人はahamo、月ごとの実績で払いたい人はpovoという判断軸です。

⇧目次に戻る⇧

契約前に確認!povoとahamoでお得になる使い方と注意点

ahamoは毎月額が決まっている定額プラン、povoは必要なデータや通話をその都度買い足すトッピング型です。

料金の仕組みそのものが違うため、単純な月額だけでは比べにくい2社といえるでしょう。

例えば、ahamoは通常30GBで月額2,970円(税込)ですが、データ増量おためしキャンペーン期間中は40GBまで利用できます。

大盛りオプション利用時は通常110GB、キャンペーン期間中は120GBで月額4,950円(税込)です。

一方、povoは基本料0円で、データや通話のトッピングをその都度買い足す使い方です。

代表的なデータトッピングの一例は下記のとおりです。

有効期限
180日間

料金
1,260円

月あたり
0.16GB・210円

※すべて税込

povoのトッピングは、期間や容量の異なる様々なトッピングがあります。
料金シミュレーターで自分の使い方に合う組み合わせを試算できます。

povoの30GB・2,780円とahamoの40GB・2,970円を比べると、povoのほうが190円(税込)安くなります。

ただし、ahamoは190円の差で10GB多く利用できます。

また、ahamoにはプランに含まれている5分以内かけ放題と海外データ30GBがあるため、使い方によってはpovoが結果的に高くなってしまうこともあります。

プランを選ぶときは、自分が使う容量と追加するオプションまで含め、その総額で判断することが大切です。

月に使うデータ量だけでは決められない?本当にお得な条件を確認

どちらが安いかは「毎月何GB使うか」だけでは決まらないとわかったところで、「通話の頻度」や「トッピングの買い方」で変わる支払額を確認します。

まず、単純にデータ量ごとの料金を確認します。

povo
30日間:990円

ahamo
30GB:2,970円

※すべて税込

ケース別に考察💡

♦日帰り旅行や出張

その日だけ大量にデータを使いたいときは、povoの24時間データ使い放題330円(税込)のほうが3GB・990円(税込)より安く済むことがあります。

♦3GBで足りる月がある場合

povoなら990円(税込)で収まります。
ただし、ahamoの5分以内かけ放題はプラン込みなので、同じ条件にしようとpovoへ通話オプション550円(税込)を追加すると差は一気に縮まります。
30GBで比較するとpovoのほうが月額料金は190円安くなるものの、通話オプションや海外データオプションを追加するとahamoのほうが安くなる逆転現象が起きます。

♦30GBを超える場合

30GBを超える場合、ahamoは大盛りオプションを利用すると通常110GB、データ増量おためしキャンペーン期間中は120GBまで月額4,950円(税込)で利用できます。
povoには90GB(90日間)7,980円(税込)や120GB(365日間)21,600円(税込)、360GB(365日間)26,400円(税込)などのトッピングがあります。

このように、トッピングの組み合わせしだいで合計額がかなり動くため、「○GBを超えたらahamoが得」とひとつの数字では区切れません。

自分が使う容量と追加するオプションまで含め、その総額で判断するようにしましょう。

povoとahamoの通話オプションとデータを使い切ったあとの扱いを比較

ahamoは5分以内のかけ放題がプランに含まれていますが、povoは通話オプションをつけないかぎり30秒22円(税込)の従量課金です。

そのため、通話をよくする人とあまりしない人で、月の支払額がかなり変わります。

通話料金周りの金額は?

ahamo
プラン内(追加費用なし)

povo
550円

※すべて税込

短い電話が多い人にはahamoのプラン込みかけ放題が便利です。

5分を超えた通話は30秒ごとに22円(税込)がかかるため、長電話が多いならかけ放題オプション(月額1,100円(税込))をつけたほうがトータルでは安くなるでしょう。

逆に通話をほとんどしないなら、povoはオプションをつけずに月の通話料を0円にできます。

完全かけ放題が必要な場合、povoは月額1,650円(税込)でahamoより550円(税込)高くなります。

かけ放題でも、0570や0180の番号・海外での発着信・SMSなどは対象外です。
かけ放題だからといってすべての通話が無料になるわけではありません。

データを使い切ったあとの速度制限にも差があります。

例えば、ahamoは30GBを超えると最大1Mbpsに制限されますが、この速度ならSNSやテキスト中心のページはある程度読める速度です。

もとの速度に戻すには、1GBあたり550円(税込)を追加するか大盛りオプションで110GBに切り替える仕組みです。

一方、povoはトッピングの容量を使い切ると最大128kbpsまで一気に落ち、Webの閲覧もかなり厳しい速度になります。

もとの速度に戻すには、アプリで新しいデータトッピングを購入しなければいけません。

このように、両者には大きな差があるので、月末にギガが足りなくなりやすい人はデータを使い切ったあとの速度制限も判断材料に加えるようにしましょう。

海外で使うときにpovoとahamoでできることの違いを比較

海外旅行で現地SIMを買うのは面倒ですよね。

しかし、ahamoなら91の国と地域で、プランの30GBをそのまま追加料金なしで使えます。

申し込みも不要で、対象エリアに着いたらすぐにデータ通信がつながります。

ahamoは、音声通話やSMSは200以上の国・地域に対応しており、電話の発着信はデータ通信よりカバー範囲が広めです。

ただし海外での利用が15日を超えると最大128kbpsに制限され、この制限はデータの追加購入では解除されません。

一方、povoの海外データは、渡航先に合わせたトッピングをアプリで購入する方式です。

対応エリアは160以上の国・地域とahamoより広く、韓国なら1GB(3日間)680円(税込)、アメリカは1GB(3日間)760円(税込)から利用できます。

渡航前にアプリで買っておけるので、現地到着後すぐ使い始められるでしょう。

年に1〜2回の短い海外旅行で、渡航先がahamoの対象エリアに入っているなら、手続きなし・追加料金なしのahamoのほうが手間は少ないです。

長めの滞在やahamoの対象外の国へ行くなら、容量を追加チャージできるpovoで必要な分だけ買うほうが使いやすいでしょう。

手持ちスマホはそのまま使える?eSIMの確認事項と解約条件を申し込み前に確認しよう

ahamoもpovoもオンラインで申し込めますが、手元のスマホがそのまま使えるかどうかは事前の確認が必要です。

チェック項目は下記の3つです。

ahamo
対応端末一覧でキャリアやメーカーから検索できます。

povo
対応端末ページでeSIM対応だけを表示するフィルターが使えます。

大切なポイント
SIMカードとeSIMのどちらに対応しているか、先に確認しておくと安心です。

乗り換えで使えなくなる「割引」「キャリアメール」「支払い方法」を確認

乗り換えたら、いまのキャリアで使っている割引やメールアドレスはどうなるのか気になる人も多いのではないでしょうか。

月額の安さだけ見て飛びつくと、割引の消失やメールの失効で「こんなはずではなかったのに」と後悔することがあります。

ここでは、後悔しないために確認すべき3つの項目を解説します。

割引

♦ahamo

ドコモのファミリー割引グループの回線数にカウントされるため、残った家族のみんなドコモ割の人数には影響しません。
ただしahamo自体にはみんなドコモ割の割引も家族間通話無料も適用されず、ドコモ光セット割(対象プランから最大1,210円(税込)の割引)も対象外です。

♦povo

au家族割プラスや家族間通話無料の対象外で、auの各種割引は利用できなくなります。

キャリアメール

♦ahamo

@docomo.ne.jpも、ドコモメール持ち運びを申し込めば継続できます。
申し込まずにプラン変更するとアドレスが失効し、あとから取り戻すことはできません。

♦povo

@au.comや@ezweb.ne.jpはpovoでは使えません。
auメール持ち運びに申し込めば月額330円(税込)で継続できますが、au解約後31日以内の手続きが条件です。
申し込み完了までに届いたメールはサーバーに残らず、迷惑メールフィルターの設定もリセットされます。

支払い方法

♦ahamo

クレジットカードと口座振替に対応しています。

♦povo

クレジットカードまたはあと払い(ペイディ)のみで口座振替には対応していません。
いま口座振替で携帯料金を払っている人は、povoに乗り換える前に支払い方法の切り替えが必要です。

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povoとahamoの通信速度を比較|ユーザーの実感や対策法は?

povoとahamoの通信速度は、どちらが速いかは一概には決められません。

通信速度やつながりやすさは、利用する場所や時間帯、周囲の混雑状況などによって変わるためです。

そのため、平均速度の数値だけでなく、実際のユーザーがどのような場面でつながりやすさ・つながりにくさを感じているのかもあわせて確認することが大切です。

ここでは、時間帯別の実測データとユーザーの声をもとにpovoとahamoの通信速度を比較し、速度が遅いと感じたときに確認したいポイントも紹介します。

povoとahamoの通信速度を時間帯別に比較

Web閲覧や動画視聴、SNSの読み込みなどスマホの日常操作は、サーバーからデータを受け取る「下り」方向の通信が中心です。

povoとahamoのダウンロード速度がどれくらい違うのか、第三者の速度計測サイト「みんなのネット回線速度(みんそく)」の実測データで時間帯ごとに並べました。

時間帯povo 下りahamo 下り
朝
(5:00〜8:59)
128.02Mbps137.8Mbps
昼
(12:00〜12:59)
98.55Mbps68.16Mbps
夕方
(16:00〜18:59)
120.62Mbps91.76Mbps
夜
(20:00〜22:59)
97.12Mbps68.68Mbps
深夜
(0:00〜4:59)
142.53Mbps151.19Mbps

※みんなのネット回線速度による直近3か月の平均値

測定件数はpovo 2,571件、ahamo 2,258件です。

朝や深夜は大きな差が見られませんが、昼から夜の時間帯はahamoがややpovoを下回っています。

ただし、みんそくの数値は、利用者が自分の端末や場所で計測した投稿の平均であり、地点や機種の条件をそろえた計測ではありません。

条件をそろえない速度比較には限界があるため、参考程度にするようにしましょう。

平均値が高くても、駅の改札付近や高層ビルの奥では体感が大きく下回ることがあります。

povo・ahamoユーザーの声から読み解く“実際のつながりやすさ”とは?

povoもahamoも、住む場所や通う場所で体感がかなり変わります。

まずは、利用者の声をいくつか見てみましょう。

povoに乗り換えて今週使ってみた雑感(京葉線) ・Ahamoより圧倒的に繋がるようになった ・特に新習志野駅あたりでAhamoは全然ダメだったのが、普通に繋がるようになってストレス減 ・とはいえ八丁堀あたりでは繋がりづらいこともある ・乗り換え前のストレスが10だとしたら、今は1.5くらいまで減った

※引用元:Xの投稿(2026年5月)

京葉線沿線ではahamoからpovoに変えて快適になったものの、八丁堀付近では繋がりにくさが残ったとのこと。

同じサービスでも路線や駅で体感が一変します。

ahamoはドコモの回線を使っているから繋がりやすさはドコモに準ずる感じですよ。

私は田舎住みなのでahamoで何の不都合もないけど都会で人が多い場所だと繋がりにくいという話は聞くのでお住いの地域や職場の所在地にも関係すると思います。

※引用元:ガールズちゃんねるの書き込み

田舎ではahamoで不自由なく使えている一方、都会の混雑エリアでは繋がりにくさが出るという声です。

最近、気分でpovoからahamoに変えてみたんだけど、自分の生活圏だと圧倒的にpovoの方が繋がりやすかった ahamoは地下とか高層ビルに入るとあっさり圏外になる povoは少し繋がりにくくなることはあっても圏外にはならない つまり『povoでええやん』ということです

※引用元:Xの投稿(2026年6月)

地下や高層ビルでahamoが圏外になり、povoは速度低下にとどまった例です。

ただし生活圏が変われば逆の体感もありえるため、ひとつの口コミで優劣は決められません。

混雑する時間帯に速度が落ちるのは、povoやahamo、LINEMOなどキャリア回線全般に共通する傾向です。

総務省のデータで確認!

総務省の情報通信白書に掲載されたISP9社のトラヒック曜日別変化(図12)を見ると、曜日を問わず19〜20時台にトラヒック量が最も多く、平日12時台より休日12時台のほうが増加幅は大きくなっています。
※対象の9社にはIIJ・NTTドコモ・KDDI・ソフトバンク・ビッグローブなどが含まれ、キャリアの携帯回線も含んだデータです。

口コミからわかるのは、あくまでも「どこで・いつ困ったか」のパターンです。

つまり、自分の使うエリアのつながりやすさを知ることが大切になります。

【おまけ】povoやahamoで速度が遅いと感じた時に確認しておきたいこと

速度が急に遅くなったときは、「自分のエリアではつながりにくいのかも…」と決めつけずに、まずは下記の5点を確認しましょう。

データ残量を確認する
povoはトッピングの容量を使い切ると最大128kbpsまで落ちます。この速度はWebの読み込みも画像表示もかなり厳しい速度で、「繋がらない」と感じるレベルです。
ahamoは30GBを超えると最大1Mbpsに制限されますが、SNSのテキストやメッセージはある程度読める程度です。

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毎月のデータの使い方パターン別にpovoとahamoのおすすめを紹介

ここまでpovoとahamoの料金や通話、通信速度などを比較してきましたが、最終的にどちらが合うかは、毎月のデータ使用量や使い方によって変わります。

まずは直近3か月のデータ使用量を確認し、毎月ほぼ一定なのか、それとも月によって大きく変わるのかを見てみましょう。

さらに、海外で使う予定があるか、2回線で使い分けたいかといった条件も判断材料になります。

【早見表で先取り!】おすすめはどっち?

ここからは、代表的な使い方のパターンごとに、povoとahamoのどちらがおすすめかを紹介します。

毎月30GB前後を安定して使う人はahamoがおすすめ【シンプル1プランでわかりやすい】

直近3か月のデータ使用量が毎月30GB前後に収まっているなら、おすすめはahamoです。

まずは、契約中の会社のマイページで直近3か月の料金プランとデータ使用量を開き、30GBを超えた月が何回あったかを数えましょう。

ahamoの基本プランは、月30GBに国内通話5分無料が付いた1本だけです。

30GBの目安は?
標準画質の動画で数十時間、HD画質で十数時間ほど。通勤の往復でSNSと動画を見る程度の容量です。

30GBを超えた分の足し方は2つで、どちらにも追加料金が必要です。

容量を追加する方法

①大盛りオプション

月額1,980円(税込)で80GBが加わり、合計110GB・月額4,950円(税込)になります。
あらかじめ月額に組み込む形です。

②データチャージ

1GBあたり550円(税込)になります。
使い切ったあとに、必要な分だけその都度買い足します。
なお、テザリングを多用する人、在宅ワークやオンライン授業で日中ずっと繋ぐ人、動画やゲームを長時間使う人に30GB固定は合いません。
容量が足りなくなる月が多いと感じたら、110GBの大盛りかpovoの大容量トッピングを検討するようにしましょう。

使う月と使わない月の差が大きい人はpovoがおすすめ【必要な分だけ買い足せる】

出張が続けば30GBでも足りず大容量が必要。しかし、Wi-Fi環境で済んだ月は5GBも使わない。

このような振れ幅がある使い方なら、povoがおすすめです。

povo2.0には毎月固定の月額はありません。

データ容量や通話のトッピングを、必要なときに必要な分だけアプリで買い足します。

もちろん、トッピングを1つも買わない月があってもかまいません。

つまり、外出の少ない月は、使わない容量分の固定費を払わずに済みます。

フジロック用にpovo 2.0契約してesimでiPhoneに入れてみた。

サクッと利用できて必要な分だけトッピングを買えば良いし素晴らしい。

インターネット共有でiPadからYouTube普通に見れたし十分使えそう。

問題は現地でちゃんと繋がるか…

※引用元: Xの投稿(2026年7月)

数日だけ跳ね上がる使い方として参考になる例です。

ただし、永久的に毎月0円で使えるというわけではありません。

povo2.0はSIMを有効にした日、または使っていたトッピングが切れた翌日から180日間 有料トッピングを1つも買わないと利用停止になります。

また、買った容量の期限も、自分で確認しなければなりません。

povo2.0を3回線使ってるが、メールアドレスや最終トッピング購入歴を管理した表が出てこない。

※引用元: Xの投稿(2026年5月)

回線が増えるほど購入履歴の把握は難しくなります。

請求額を毎月そろえたい人や、期限管理をしたくない人にはこの買い方は向きません。

年に1回でも海外に行く予定がある人はahamoがおすすめ【申し込み不要でそのまま使える】

ahamoは現地でデータローミングをオンにするだけで使えますが、povoは渡航先と期間に合うトッピングをアプリで買って準備をする必要があります。

つまり、違いは「料金」はもちろんですが、出発前後の「手間」にあります。

例えば、ahamoの海外データ通信は事前の申し込みが不要で、追加料金なしのまま91の国と地域、日本人の渡航先のおよそ98%で使えます。

一方、povoの海外データは、アプリの海外メニューで追加購入する流れです。

海外での使いやすさを意識するとやはりahamoは強いなと感じます。

ahamoはなにより海外でデータローミングオンにするだけでなにも申込せずに使えるのが強いです。

国内でのクオリティがahamoはひどいですが、海外に行くならahamo一強だなと思います。

※一部引用:Xの投稿(2026年7月)

上記は、ahamoのサービスに満足している声です。

ただし、現地で最初に通信した日から15日を超えると最大128kbpsまで落ち、対応エリア外の国では使えません。

つまり、2週間以内の観光向きという解釈で、2週間以上なら別の選択肢を考える必要があります。

なお、観光庁の集計では、2025年の出国日本人数が1,473万人でしたが、海外へ出ない人には、このサービスは関係ありません。

2週間以内の海外旅行に行くなら、手間が少ないahamoがおすすめです。

1つに決めきれない人はpovoとahamoの2回線がおすすめ【メインとサブで使い分けられる】

片方に決めきれないなら、デュアルSIM対応の端末で2回線を持つ選び方があります。

povoは公式でも、デュアルSIMの使い道として、「2つの電話番号を持つ」「通話用とデータ用で分ける」「回線を切り替える」の3つを挙げています。

メインのahamoに通話と日常の通信を任せ、サブのpovoは電波が不安な場所や大量に使う月だけ課金するという使い方です。

■メイン 機種:iPhone 17Pro キャリア:メインはdocomo (ahamo)& サブでpovo 少し前までiPhone14Proでpovo使ってましたが、2台持ちが重くて1台に纏めました do田舎なのでahamoでもめちゃくちゃ繋がる&たま〜に電波弱いとこに行った時のためにpovoで必要な分だけ課金て感じです

※引用元:Xの投稿(2026年6月)

2台持ちをやめて1台にまとめ、サブは電波の弱い場所でだけ課金する実例です。

申し込む前に確認するのは下記の2点です。

  • 手元の端末がデュアルSIM対応かどうか
  • SIMロックが残っていないかどうか

ただし、見落としてはいけないのは、予備側にも同じだけ維持の手間・料金がかかる点です。

povo2.0のベースプランは基本料0円・データ容量0GBですが、有料トッピングを買わない状態が180日続くと順次利用停止となり、さらに30日で順次契約解除に進みます。

確認する項目も期限も2つに増えるので、料金の管理を1本にまとめたい人には向きません。

ドコモは、デュアルSIM機能の動作をドコモ回線でしか確認しておらず、条件次第で緊急通報ができない事象も確認されたと注意しています。
緊急時はドコモ回線にするなど、緊急時の対策も考えておくと安心です。

それでも迷う人は4つの条件で選ぶのがおすすめ【データ量・海外・通話・管理の手間】

サービスの詳細がわかってくると、逆に決まらなくなると悩む人もいるでしょう。

そんな時に見るのは4点のみです。

迷ったときに見るべき4点

  • 毎月のデータ量
  • 海外の予定
  • 5分以内の通話の頻度
  • 料金管理にかけられる手間

この4つに答えると、たいていどちらかに決まります。

では、この4点を意識して下記の表を見てみましょう。

ahamoが向く人
30GB前後で安定

povoが向く人
月によって差がある

4つのうち3つ以上が同じサービスなら、そのサービスで仮決めして構いません。

また、①と④がともにahamoなら、ahamoで問題ありません。

ただし、②と④で食い違いがでる人、つまり「海外には行くけれど毎月の額は動かしたくない人」なら優先したいことを再度考えて判断する必要があります。

povoとahamoの乗り換え手順と事前に確認しておきたいこと

povoとahamoの乗り換えはオンラインで進められますが、事前準備が足りないと、MNP(電話番号をそのまま引き継いで乗り換える手続き)や開通設定の途中で手続きが止まることがあります。

また、ahamoの残ったデータやpovoの有料トッピングは、乗り換え後にそのまま引き継げないため、切り替えるタイミングも事前に確認しておきたいポイントです。

ここでは、乗り換え前に準備しておきたいことを整理したうえで、ahamoからpovo、povoからahamoへ乗り換える手順をそれぞれ紹介します。

povoとahamoの乗り換えをスムーズに進めるために準備しておく5つのこと

どちらに乗り換えるとしても、前日までに済ませることは同じです。

ここでは、乗り換えをスムーズに進めるために準備しておく5つのことを紹介します。

ahamoのSIMカードが到着したのですが、開通手続きをせず15日が経過してしまいました。

SIMカード発送から15日を経過すると強制的に開通されるみたいなのですが、申し込み時のMNP予約番号の期限が切れてしまいました。

そして、新規にMNP予約番号を取得してしまいました。

開通手続きをするためにはどうすれば良いですか?SoftBankからahamoへの乗り換えです。

※引用元: 口コミサイトの投稿

やるべき手順を間違えてしまい、混乱している様子が伝わります。

このような状況になるのを避けるための準備は下記の5つです。

①移転元にログインできる状態にしておく
MNPワンストップでは、申し込みの途中で移転元のマイページへ移り、解約の確認を受けます。パスワードが分からないと止まるので、前日に1回ログインを試します。

②ネットワーク暗証番号を思い出しておく
契約時に本人が設定した4桁の数字で、ahamoの解約をケータイ回線から進めるときにも必要です。暗証番号のロックが解けるのは翌日午前0時以降で、手続きは最初からやり直しになります。

③MNPの方式と期限を確認する
ワンストップで進められないときは予約番号を取るツーストップ方式で、この番号が使えるのは取った当日を1日目として数えて15日までです。povo側の予約番号も同じ日数です。ワンストップでpovo側の解約予約まで済ませた場合だけ、そこから5日以内に申し込みを終えるのが条件です。

④開通する日を決める
ahamoの料金は、申し込み日ではなく開通手続きを行った日から発生します。月末開通で費用を抑えられる場合があるため、狙うなら各月17日頃までに申し込みます。

⑤問い合わせ先を先に押さえておく
povoは電話も店頭対応もなく、窓口はチャットだけです。ahamoも無料チャットが中心で、深夜につまずいても人に聞ける時間帯は限られます。

そして、データ通信が使えないときに試す対処法は、次のとおりです。

①端末を再起動する

開通の情報が端末に届いていないだけのことがあります。
auも端末の一時的な不具合やデータ容量の超過を原因に挙げ、まず電源の入れ直しを案内しています。

②SIMが正しく入っているか確かめる

端末が認識していなければ、設定を触っても通信は始まりません。
ICカードを抜いて入れ直します。

③AndroidならAPN設定を見る

接続先の情報がないと、通話はできてもデータ通信だけ動きません。
古いAPN設定プロファイルが残っていれば削除します。

④スマホ利用開始設定を行う

ahamoの開通手順は、再起動と利用開始設定まで済ませて完了です。

これら、4つとも試して変わらないなら、チャットで相談しましょう。

なお、povoの窓口はチャットだけです。

ahamoも無料チャットがありますが、専門スタッフが応対するのは午前9時から午後10時までとなっています。

契約者名義、電話番号、端末の機種名、そして4つのうちどこまで試したかを先に書いて送れば、同じ操作をもう一度求められる手間が減ります。

ahamoからpovoへ乗り換える4つの手順と残ったデータの扱いを確認

先に決めるのは、ahamoに残っているデータの扱いです。

ahamoのデータは当月末までが利用期間で翌月へ繰り越せません。

大盛りオプションで足した80GBもahamoの契約に付くオプションなので、povoの開通後に残りをpovo回線で使い続けることはできません。

なお、切り替わるきっかけは日付ではなく、povoのSIMを有効化する操作です。

使い切ってから乗り換えたいなら、有効化する日を月末に近づけるようにしましょう。

乗り換え手順

①端末の条件を確認する

SIMフリーかSIMロック解除済みか、そしてeSIM対応端末かどうか。
povoの申し込みはSIMカードとeSIMのどちらかを選ぶ形で、eSIM非対応の端末では最後まで進められません。
ロックの状態は契約中の会社のマイページで確かめられます。

②契約タイプの入口を選ぶ

povoの申し込みは契約タイプごとに入口が分かれ、通話とデータをまとめて使う側には新規契約、他社からの乗り換え、au・UQ・povo1.0からの変更が並びます。
ahamoから番号を引き継ぐなら、他社からの乗り換えの入口です。
データ専用は新規契約のみなので、この場面では選べません。

③申し込みからSIM有効化まで進む

本人確認にかかる時間は申し込内容や時期で変わり、完了すると回線切り替えとSIM有効化へ進めます。
ただしpovoのSIM・eSIM手続きでは他社からの乗り換えのSIM有効化が9:30から20:00までの受付なので、夜に思い立っても実際に切り替わるのは翌朝からです。

④開通テストのあとトッピングを買う

通信できることを確かめてから、必要なデータトッピングを購入します。買っていない状態だと最大128kbpsです。
トッピングには有効期間があるため、先に買うと使わないまま日数だけ減ります。

途中で不具合がでる場面も、だいたいは決まっています。

予約番号を使う方式で期限が切れていれば再取得からやり直し、eSIMのダウンロードが進まないときはコード入力方式かQRコード方式に切り替えてトライしましょう。

povoからahamoへ乗り換える4つの手順と残ったトッピングの扱いを確認

先に決めるのは、残っている有料トッピングをどうするかです。

povo2.0に決まった月額はなく、必要なときにトッピングを買う形なので、解約した時点で使えなくなります。

月額料金が発生するトッピングも基本プラン契約の解約と同時に自動解約で、回線契約を条件にした割引や特典も残りの期間ごと消えます。

大容量トッピングをまとめ買いしているなら、使い切るまで乗り換える日をずらすほうが損は小さいでしょう。

乗り換え手順

①端末とMNPの方式を確認する

ahamoはpovoからの乗り換えをMNPワンストップ対応として掲載しているので、povo側で予約番号を取らずに申し込めます。
予約番号を使う方式なら、申し込みの時点で有効期限が10日以上残っていることが条件です。

②ahamoで申し込む

同じ電話番号を引き継ぐならMNPを選びます。乗り換え先の手続きが完了した時点で、povo2.0は自動解約です。
登録名義での申し込みが原則で、povoの利用料金に滞りがあると移転を断られることもあります。

③商品を待って受け取る

ahamoのeSIMなら当日から3日前後で使い始められ、SIMカードの到着は混雑する時期だと1週間前後を見ておきます。
急ぎの予定があるなら、方式を選ぶ基準はこの差です。

④開通設定をする

開通手続きのあとは必ず端末を再起動します。
AndroidではahamoでのAPN設定が必要な場合があり、ここを飛ばすと通話はできるのにデータ通信だけ動きません。

povo側の解約は、申し込んだ日か翌日に契約解除となります。

20時から9時30分までに申し込んだ分は9時30分以降に順次処理されるため、深夜に手続きを終えても処理は朝からです。

また、請求書が必要な人は、解約する前にアプリからダウンロードしておきましょう。

解約後はpovo2.0アプリにログインできないので、あとからは取り出せません。

ahamoの解約では契約事務手数料とMNP手数料がかかりませんが、2025年7月1日以降に新規契約した回線は契約締結日から1年以内に解約すると契約解除料1,100円(税込)が請求されます。

【他社比較】LINEMOや楽天モバイルも含めて選んだほうがいい人

povoとahamo以外で検討すべき条件は、大きく3つです。

povoとahamo以外を検討すべき人

  • 店頭で当日に相談しながら決めたい人
  • LINEのやり取りが連絡の中心にある人
  • 毎月の上限を意識せずに使いたい人

どれかに当てはまるなら、下記の表に並べたブランドも候補として見ておきましょう。

回線
au

店舗での相談
なし
(オンライン専用)

代表的なプランと月額
基本料0円+トッピングを都度購入

※月額はすべて税込・割引前

ここからは、povoとahamo以外で検討すべき条件ごとに向きやすいサービスを見ていきます。

店舗で当日に相談しながら決めたい人向け|povoとahamo以外を比較

povoもahamoも、申し込みも変更もオンラインで完結するブランドです。

なお、povoは対面のサポートを望む人にauやUQ mobileを案内しています。

ahamoはドコモショップ対応もしてはいますが、利用者自身がahamoのサイトで手続きするのを有料で手伝う形です。

つまり、店頭で相談しながら決めたい人には、条件が合いにくいことになります。

もし、その場でショップ店員に聞いて決めたいなら、店舗サポートのあるブランドを候補に入れるほうがいいでしょう。

店舗で相談できる主なブランドを、代表的なプランと月額で並べると下記のとおりになります。

回線
au

代表的なプラン
使い放題MAX+ 5G/4G(データ使い放題)

月額
7,788円

国内通話
22円/30秒

※月額はすべて税込・割引前

auの使い放題MAX+はテザリングが合計60GB/月までです。
月に200GBを超えると最大5Mbpsに制限される場合があります。

オンライン専用のサービスは問い合わせがフォームやメールだけの場合もあるので、契約前にサポートの範囲と連絡手段を確かめておくようにしましょう。

LINEを中心に使う人とソフトバンク回線を使いたい人向け|月額で比較するLINEMO

LINEのやり取りが連絡の中心で、なおかつソフトバンクの回線を使いたい人にはLINEMOが合います。

しかし、片方でも外れるなら無理にLINEMOにする必要はありません。

LINEMOはLINEのトーク・音声通話・ビデオ通話がデータ消費なしで使えるLINEギガフリーが軸で、ソフトバンクが提供するブランドです。

トークと通話が中心なら利点は大きく、それ以外のサービスを長く使う人だと利点は小さくなります。

なお、ベストプランとベストプランVはどちらもギガフリー対応なので、LINEMOの中で見るのは容量と料金の差だけです。

データ容量
〜3GB

月額
990円

国内通話
22円/30秒

LINEギガフリー
対応

※月額はすべて税込

位置情報の共有やニュース記事の閲覧など、対象から外れる使い方もあります。
自分が普段使うサービスが対象か、事前に確認しましょう。

データを無制限に近く使いたい人向け|月額で比較する楽天モバイル

ahamoは大盛りオプションを追加しても月110GBまでなのでデータ無制限プランはありません。

一方で、povoのデータ使い放題は6時間250円(税込)、24時間330円(税込)、まとめ買いの7日間×12回分で9,834円(税込)と、時間や回数で区切って買い足す形です。

どちらも容量や時間が区切られているぶん、上限を意識しない使い方とは前提が違ってきます。

もし無制限に使いたいなら、楽天モバイルが候補になります。

楽天モバイルは月の使用量の上限を基本的に設けていません。

※混雑時などは公平なサービス提供のために速度を制御することがあります。

なお、国内通話はRakuten Linkアプリからかければ無料。

アプリを使わない発信は22円(税込)/30秒です。

povoやahamoと比較すると、下記のようになります。

容量を増やす方法
大盛りオプションを追加

データ量
月110GB

料金
月4,950円

※金額はすべて税込・割引前

ahamoとpovoは容量の枠か有効期間のどちらかが決まっていて、使い切れば買い足す形です。

楽天モバイルだけは、使った量が増えても月額が3,278円(税込)なので、毎月大容量を使う人は、楽天モバイルも候補に入れるといいでしょう。

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povoとahamoの比較・乗り換えでよくある質問

Q1. povoとahamoは今のスマホでそのまま使えますか?

判断材料は、両社が公開している対応端末の一覧です。

povoの対応端末一覧はSIM種別やメーカーから検索でき、ahamoの対応端末一覧はiPhoneやAndroid、eSIM対応のみといった条件で絞り込めます。

ただし、SIMロックがかかったままの端末は解除が必要です。

なお、ahamoはドコモと異なる通信方式にしか対応しない製品も対象外です。

一覧に名前があっても全機能の動作までは保証されないため、購入元や対応する周波数、注意事項もあわせて確認しましょう。

Q2. eSIMと物理SIMはどちらを選べばよいですか?

早く使い始めたいならeSIM、端末をよく入れ替えるなら物理SIMがおすすめです。

eSIMはカードの配送を待たずに済み、povoのeSIM手続きはオンラインで開通まで進められます。

ahamoもSIMカードより早いと説明しています。

ただし、eSIMは端末から取り外せず、プロファイルは自分でダウンロードしなければいけません。

また、eSIMは対応端末でなければ手続き自体ができません。

Q3. 支払い方法はクレジットカード以外も選べますか?

どちらもカード以外の方法を用意していますが、内容は同じではありません。

♦povo

クレジットカードのほかに、カードがなくても登録できるあと払い(ペイディ)を案内しています。
ペイディ側で選べるのは口座振替や銀行振り込み、コンビニ払いです。

♦ahamo

口座振替とクレジットカード払いで、カードがない場合は口座振替を使うよう案内しています。ただし、条件は手続きの種類でも変わります。
申し込む前には、必ず公式サイトで確かめるようにしましょう。

Q4. povoとahamoは未成年や家族名義の回線でも申し込めますか?

子どもの回線を親名義で契約したい場面では、両社の扱いが分かれます。

♦povo

申し込み条件は13歳以上の個人が対象で、18歳未満は親権者などの同意が必要とされています。

♦ahamo

未成年者名義の契約を受け付けておらず、子どもが使う場合は親名義で申し込み、利用者に子どもを登録する形です。子どもが成人しているなら、ahamoは契約者と利用者の名義をそろえる必要があるとしています。

povo2.0は名義変更(譲渡)に対応していないので、移転元の会社で先に変えるようにしましょう。

この記事を書いた人

株式会社Link Life(代理店届出番号C2004508/届出電気通信事業者A-23-11788)では、インターネット関連事業を展開しています。

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