eSIM squareの評判を利用者44人の口コミ分析で独自調査!国別の速度評価あり

「eSIM square(イーシムスクエア)」は、海外用Wi-Fiレンタルなどの海外通信事業において30年以上の実績を誇る、日本の老舗企業「テレコムスクエア」が手掛けるeSIMサービスです。
実績ある日本企業のサービスとはいえ、実際に海外旅行や出張の通信手段として検討するとなると、「現地で本当にサクサク繋がるのか」「初めてでも設定でつまずかないか」「他社と比べて割高ではないか」といった懸念を持つ方も少なくありません。
そこで本記事では、当サイトが独自に収集した44件のリアルな口コミを徹底分析しました。
利用者が実際に感じたサービスの魅力はもちろん、購入前に必ず押さえておきたい注意点まで、利用者の「本音」を詳しく紐解いていきます。
ご自身の渡航スタイルにeSIM squareが本当に合っているか、購入前の判断材料として役立ててください。

- 44件の口コミ分析から判明したリアルな評判と注意点
- 人気渡航先における通信速度と繋がりやすさの実態
- 他社人気eSIMやWi-Fiルーターとの料金・コスパ比較
- 失敗しない設定手順と便利な追加チャージ方法
- トラブル時に役立つ日本語サポートと返金保証の条件
eSIM squareの概要
| 運営会社 | 株式会社テレコムスクエア(海外通信事業30年以上の日本企業) |
|---|---|
| 事業種別 | プリペイドeSIM販売サービス |
| 対応エリア | 世界200以上の国・地域(周遊プランあり) |
| 料金の目安 | 台湾5日間:1,070円 韓国3日間(無制限):1,986円 など |
| 受取・設定方法 | オンライン完結(QRコード・アプリで最短5分) |
| サポート体制 | 24時間365日 日本語チャット + 国内6空港の対面カウンター |
| 追加チャージ | 専用アプリから即時リチャージ可能(※一部非対応プランあり) |
| テザリング | 利用可能(PCや複数デバイスへの接続もOK) |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・Apple Pay ・Google Pay ・PayPay |
- 公式LINE友だち追加で5%OFF
- 友達紹介プログラムで300MB無料
- 対象Visaカード会員向けの優待割引
eSIM squareの口コミ総合評価!44件の分析から見えた魅力と注意点
eSIM squareを実際に利用したユーザーは、通信品質や使い勝手をどう評価しているのでしょうか?
当サイトが独自に収集した44件の口コミ(2026年4月時点)を分析した結果、eSIM squareの通信品質や設定の手軽さに満足する声が多い一方で、プラン選びや利用環境における注意点もいくつか見えてきました。
まずは、利用者のリアルな声をテーマ別にまとめたのでご覧ください。

▼利用者の声でとくに目立った主なテーマトップ4
件数
12件
主な声の内容
韓国やタイなどアジア主要国で「サクサク繋がる」との好評が多数。一部地域での接続不安定も報告あり
「速度も快適で移動も身軽に完結できた」といった通信・利便性への声に加え、設定に関する口コミ8件中5件で「初めてでも設定が本当に簡単だった」など導入の手軽さが肯定的に語られています。
サポートに関する口コミでは、5件中4件が対応の早さを高く評価しています。
ただし、1件のみ「混雑時に問い合わせから1時間待った」という報告もありました。
大半の利用者はスムーズに解決できていますが、タイミングによっては待ち時間が発生する点には注意が必要です。
出発前に「自分の渡航先でどの程度の通信品質が期待できるか」「料金は旅行日数に見合うか」を確認しておくと、「想定より繋がらない」「他社より割高だった」といった購入後の失敗を未然に防ぐことができます。
口コミで検証する通信品質と実測速度
海外での快適な滞在に直結するのが「通信品質と実測速度」です。
利用者の声を調査したところ、全体を通して「サクサク使えてストレスがない」というポジティブな声が多く寄せられていました。
その一方で、渡航する国や現地の利用環境によっては、いくつか気になる点もあるようです。
利用者12件の通信品質評価の傾向

通信品質に言及した12件の口コミを分析した結果、全体の4分の3にあたる9件が「サクサク繋がる」「日本にいるみたいに使えた」といった好意的な評価でした。
一方で、残り3件からは「混雑した場所や移動中の列車内で少し接続が弱くなった」「一部の地域(チェコなど)で繋がりにくかった」といった、現地の通信環境に起因する速度低下や、接続の不安定さも報告されています。
| 韓国 | 「サクサクでストレスフリー」「日本にいるみたいに使えた」 |
|---|---|
| 中国 | 「速度も快適で、移動も身軽に完結できた」 |
| ベトナム | 「ネットもサクサクで快適」 |
| タイ | 「どこでもサクサク繋がりストレスフリー」 |
| マレーシア | 「列車やペナン島でもストレスなく使えた」 |
| スペイン | 「移動の列車内では少し途切れた」(他は問題なし) |
| ギリシャ | 「使えなかったが、別の物(他のeSIM等)に交換したらすぐ使えた」 |
| チェコ | 「接続できなかった」 |
地図やSNS投稿、動画視聴といった具体的な利用シーンでも実用性が確認されています。
韓国の利用者は「マップを見たりインスタ投稿したり、普通に日本にいるみたいに使えた」と報告しており、ベトナムでは4K動画視聴に必要な25Mbps以上の速度が安定して出ていました。
否定的な声は通信インフラが未整備な地域や高速移動中の環境に集中しており、サービス自体の品質というよりも現地の通信環境による影響でした。
事前に渡航先の通信事情を確認しておくと、「移動中に電波が途切れてルート検索ができない」「郊外に出たら全く繋がらない」といった現地での通信トラブルを避けやすくなります。
速度が遅い・不安定だったケースと原因

速度低下や接続の不安定さを報告した口コミは全体の少数派ですが、混雑した観光地や移動中の列車内など、電波が不安定になりやすい状況では以下のような体験談も寄せられています。
- スペインでの移動中(列車内)で少し通信が途切れることがあった
- チェコなど一部の地域では電波を掴みにくい場面があった
- 混雑した観光スポットなどで接続が弱くなることがあった
こうした通信トラブルはサービス自体の欠陥というよりも、現地の環境による影響がほとんどです。
「通信が不安定になる原因」は、主に次の3パターンに分類できます。
1. 混雑時間帯の接続集中
総務省の「我が国のインターネットにおけるトラヒックの集計結果(2025年11月)」によると、通信トラヒックは19時から21時までの時間帯にピークを迎えます 。
モバイル通信においても、この時間帯や観光地の繁華街・駅周辺などでは利用者が集中し、一時的に通信速度が落ちるケースも少なくありません。
大容量のダウンロードや高画質動画の視聴は、こうした混雑のタイミングを避けると安定して楽しめるでしょう。
→ こんなときに該当: 夕方〜夜の繁華街や観光名所で急に遅くなった場合
2. 渡航先の通信サービスエリア差
eSIM squareは現地の通信事業者の回線を利用するため、山間部や地方では基地局の電波が届きにくい場合があります。
チェコなどで「繋がりにくかった」と報告された事例も、こうした地域による通信インフラ(基地局)の整備状況の違いが影響していると考えられます。
エリアによって繋がりやすい回線が異なる国もあるため、端末の設定からネットワークを手動で選択し直すと改善するケースがあります。
⇒ ③特定の場所やアプリだけ繋がらない場合:機内モードと回線切替を試す
→ こんなときに該当: 都市部から離れた郊外や山間部、特定の国で電波が安定しない場合
3. 建物内・地下での電波遮蔽
壁や屋根が電波を吸収・反射するため、屋内での通信品質は物理的に低下します。
窓際や屋外に移動するだけで電波強度が大きく改善することが多く、ホテルでWi-Fiが使えない場合の応急処置としても有効です。
地下鉄や地下街では一時的に4G/LTEに手動切替すると改善するケースもあります。
※5Gおよび4Gの提供エリアや通信状況は、渡航先の地域や接続する通信事業者によって異なります。
⇒ ③特定の場所やアプリだけ繋がらない場合:機内モードと回線切替を試す
→ こんなときに該当: ホテルの部屋・地下鉄・地下街・大型ビルの奥で電波が弱い場合
これらは海外でのモバイル通信全般に共通する現象であり、eSIM squareに限った問題ではありません。
出発前に3つのパターンを頭に入れておけば、現地で少し速度が落ちても慌てずに対処できます。
口コミから見る料金プランとコスパの実態
eSIM squareの料金は「渡航先 × データ量 × 利用日数」の組み合わせで細かく設定されています。
プランの選択肢が多いため、旅行日数やスマホの使い方に合わせてプランを最適化することが、通信費を賢く抑えるコツです。
料金・コスパについては、用途に合わせて以下のようなリアルな声が寄せられています。
- 地図やLINE中心なら小容量で十分。1日99円程度でコスパ抜群
- 他社サービスと比較すると、短期の無制限プランはやや割高に感じる
- 無料Wi-Fiと併用し、必要なデータ量だけを無駄なく安く買えた
eSIM squareの人気渡航先別の料金目安(※一例)

eSIM squareはプリペイド方式で、事務手数料は無料です。
自分に合ったプランを選ぶための参考に、日本人に人気の渡航先における「低用量プラン(最安目安)」と「無制限プラン」の料金をまとめました。
▼渡航先別プラン例
低用量プラン(最安目安)
7日間 3GB:690円
無制限プラン
2日間 無制限:1,180円(※通話付き)
3日間 無制限:1,970円(※通話付き)
参照:【公式】海外eSIMならeSIM square | eSIMストアアプリ
※料金は変動する場合があるため、購入前に公式サイトで最新情報を確認してください。
使い方に合わせた容量選びと、無駄を防ぐ「少容量+追加チャージ」

海外での通信費を賢く抑えるためには、現地で「主にどのアプリをどれくらい使うか」を具体的に想定してプランを選ぶことが重要です。
Googleマップでのルート検索やテキストメッセージのやり取りが中心であれば、1日あたり1GB程度で十分にまかなえます。
一方、動画視聴やSNSへの頻繁な写真投稿を想定する場合は、大容量プランや無制限プランが適しています。
しかし、海外で自分がどれくらいギガを消費するのか見当がつかない、とプラン選びに迷う方も少なくないでしょう。
その場合は、まずは少なめの容量プランを選び、足りなくなったら「追加チャージ」で補うという方法が効果的です。
eSIM squareでは専用アプリから簡単にデータの追加購入ができるため、実際の利用者からも「後からデータ追加可能な安心感が良かった」と評価されています。
- データ残量がアプリでわかるのが地味に便利
- アプリで通信量をモニタリングできる手軽さが良い
- 後からデータ容量を追加できる安心感がある
まずは少容量プランを選んでおくことで、「念のため大容量を買ったものの、結局ギガを余らせてしまった」という無駄を防ぎ、通信費を最小限に抑えられます。
- アプリの「My eSIM」を開く
- 使用中のプランを選ぶ
- 「リチャージ(追加チャージ)」ボタンをタップ
- 希望のデータ容量プランを選択(同じ容量でも別の容量でも可)
- 支払いを完了
追加購入したデータは決済完了後すぐに有効化されるため、旅行中でも待ち時間なく通信を再開できます。
【注意】すべてのプランが追加チャージできるわけではありません!
韓国の通話機能付きプランなど、一部商品はリチャージ(追加チャージ)非対応です。購入前にプラン詳細の「リチャージオプション」欄が「リチャージ可」になっているか必ず確認してください。ここを見落とすと、ギガ不足になった際に「新しいeSIMを買い直して、一から設定し直す」という手間と出費が発生してしまいます。
徹底比較!Airalo・trifa・Holaflyなど人気eSIMとの違いと選び方

海外用eSIMには、安さが魅力の「Airalo」「Holafly」といった海外発サービスのほか、日本語サポートが充実している国内系の「trifa(トリファ)」「World eSIM」などがあり、どれを選べばよいか迷ってしまうことがあります。
実際にどのサービスが自分に合っているか判断できるよう、サポート体制と具体的な料金(人気渡航先の目安)を一覧表で比較しました。
▼ 国内系・海外系人気eSIMの比較
【料金比較】
タイ向け・7日間
3GB / 780円
料金・コスパの傾向
かなり安め。短期旅行向けで価格重視の人向き。
サポート
24時間対応。日本語で相談しやすい。
強み・独自機能
アプリで残量確認・リチャージがしやすく、初めてでも使いやすい。
※すべて税込。
※円換算額は、2026年4月13日時点のデータをもとに計算しています。
安心感とコスパを両立したいなら「eSIM square」
初めてのeSIMで、設定やトラブル対応に不安がある方に適しています。
「空港の対面カウンター」という独自の強みがありながら、口コミでは「台湾5日間プランが他社国内系(World eSIM)の約半額(1,070円 vs 2,146円)で済んだ」という報告もあり、渡航先によっては国内系トップクラスのコスパを発揮します。
安さやデータ無制限を最優先するなら「Airalo」「Holafly」
スマホ操作に慣れており、海外サポート(語学の壁や時差)が気にならない方に適しています。
短期・低容量でとことん費用を抑えるなら最安水準の「Airalo(7日間3GBで約1,500円など)」、動画視聴などで1日2GB以上使うなら無制限プラン特化の「Holafly」がおすすめです。
購入前に確認!eSIM対応機種の見分け方と設定手順
eSIM squareを利用する前に、まずは手元のスマートフォンがeSIMに対応しているかを必ずチェックしましょう。
あわせて、購入から現地での利用開始までの流れを事前にシミュレーションしておけば、初めての方でも渡航先で慌てることなく、スムーズに使い始めることができます。
ここでは、端末の確認方法から具体的な設定手順、さらに旅行中に役立つアプリの活用法まで、利用の流れに沿って順番に解説します。
自分のスマホは使える?eSIM対応機種の確認方法

自分のスマートフォンがeSIMに対応しているかは、電話アプリで「*#06#」とダイヤルするのが手軽な方法です。
画面に32桁のEID(eSIM識別番号)が表示されれば対応端末と判断できます。
▼eSIM対応の確認手順
iPhoneはXS以降の全モデルとiPhone SE第2世代以降が対応、Google PixelはPixel 4以降が対応しています。
Samsung GalaxyとSony Xperiaは販売国や機種によって対応可否が異なるため、各メーカー公式の対応一覧や機種仕様ページで個別にeSIMに対応しているか確認してください。
eSIM squareは海外現地の回線に接続する仕組みなので、SIMロックがかかった端末では回線が繋がりません。
2021年10月以降に国内キャリアから販売された端末は原則SIMロックが解除済みで出荷されているため、事前に解除手続きなどをすることなく、すぐにeSIMの設定(インストール)に進めます。
SIMロックとは
購入した携帯会社以外の回線を使えないようにする制限のことです。eSIMは海外回線に接続するため、この制限が解除されていないと利用できません。設定画面から「SIMロックなし」になっているか事前に確認しておきましょう。
万が一SIMロックがかかっていた場合でも、契約中の携帯会社のマイページ(My docomo、My au、My SoftBankなど)から、スマホ一つで簡単に解除できます。
▼「SIMロックあり」だった場合の解除手順
- 契約中の携帯会社のマイページにログインする
- メニューから「SIMロック解除」の手続きページへ進む
- 画面の案内に従って対象の端末を選び、解除を申し込む
- 端末を再起動し、設定画面で「SIMロックなし」に変わったか確認する
※各キャリアの店舗(ショップ)でも手続き可能ですが、約3,300円の手数料がかかる場合が多いため、Web(マイページ)からの無料手続きがおすすめです。
口コミで検証!初めてでも簡単?設定の難易度と所要時間

eSIMの設定に言及した口コミでは、「アクティベートも2分くらいで終わった」「使い方も簡単」といった声が多く、初心者でもスムーズに導入できている様子がうかがえます。
そもそも「アクティベート」とは?
現地に到着した際、スマホの設定画面からeSIMの回線をオンにし、現地のインターネットに接続するための「開通作業(利用開始手続き)」のことです。専門用語のように聞こえますが、実際は画面を数回タップするだけの簡単な作業です。
eSIM利用開始までに必要な時間は、購入から完了までを含めても5〜15分の範囲に収まります。
スマートフォンの基本操作に慣れている人なら、出発当日に空港で搭乗を待つ間など、わずかな時間で設定を完了できます。
一方で、設定につまずいてしまった口コミを分析すると、技術的な操作の難しさというよりも「設定ルールの勘違いや確認不足」が主な原因でした。
▼設定でつまずきやすい例
- 現地でデータローミングを「オン」にし忘れて圏外になる
- 機内モードを解除し忘れて圏外のままになる
- 周遊プランを「日本出発前」にアクティベートしてしまい、利用日数のカウントが意図せず始まってしまう
「最初にアクティベートできず焦った」という声もありますが、その多くは24時間対応の日本語チャットサポートを利用してその場で解決しています。
設定に不安がある方は、こうした初歩的なミスを防ぐためにも、出発前に公式のクイックガイドに目を通しておくとよいでしょう。
迷わずできる!購入から設定・アクティベートまでの手順(iOS/Android別)

eSIM squareの導入は「購入」「インストール」「アクティベート(利用開始の設定)」の3段階で進みます。
1. 公式サイトまたはアプリで渡航先の国・地域を選択
2. データ容量と利用期間に合ったプランを選ぶ
3. メールアドレスで会員登録(新規利用者のみ)
4. クレジットカード・Apple Pay・Google Pay・PayPayから決済方法を選んで購入
5. 購入完了後、アプリの「My eSIM」画面にプロファイルが反映される
iOSではダイレクトインストール、QRコード読み取り、手動入力の3つの方法から選べます。最も手軽なのはダイレクトインストールです。
1. アプリの「My eSIM」から購入した商品を選択
2. 「インストール」をタップ
3. 自動でプロファイルが追加される
QRコード方式の場合は、「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」→「QRコードを使用」と進み、別端末に表示したQRコードを読み取ります。インストール後は不要な回線をオフにしておきます。
インストール(プロファイルのダウンロード)までは日本でWi-Fi環境下にいる間に済ませておき、回線のオン切り替え(アクティベート)は現地に到着してから行うのが失敗しない鉄則です。
多くのプランは現地ネットワークに接続した時点から利用日数のカウントが始まります。
現地到着後は次の順序で操作します。
1. 主回線のデータローミングをオフ
2. eSIM回線をオン
3. eSIM側のデータローミングをオン
4. 機内モードが解除されているか確認
詳しい流れは公式クイックガイドで図解付きで確認できます。
サポート体制と返金保証から見るeSIM squareの安心度
サポート体制に関する実際の口コミでは、迅速さを評価する声がある一方で、タイミングによる遅れを指摘する声も見られます。
- トラブル時もリアルタイムで回答があり助かった
- 混雑時だったため、返答まで1時間待たされた
混雑状況によってはサポートの対応スピードに差が出やすいため、現地で「どうしても繋がらない」といった万が一のトラブルに備えて、「あんしん保証」などの返金制度が適用されるかを事前に確認しておきましょう。
24時間日本語チャットサポートのしくみと、トラブルをスムーズに解決するコツ

サポートに関する口コミを見ると、購入前の相談から現地でのトラブル対応まで、幅広い場面で活用されていることが分かります。
「購入前からチャットで相談できるのが良かった、丁寧だしやり取りの内容がメールで振り返れてよかった」「問い合わせにリアルタイムで回答が来たので助かった」といった声があり、海外からの問い合わせにも素早く反応してくれた報告も見られました。
▼eSIM squareのチャットサポートのしくみ
- 一次対応はAIで、解決しない場合は有人オペレーターに切り替わる
- 有人サポートも24時間稼働
- 公式サイトやアプリの右下にある「吹き出しマーク」からアクセス可能
- やり取りの内容はメールで振り返れる
一方、繁忙期に対応が遅いことを指摘する声もあります。
ゴールデンウィークや夏休みなど問い合わせが集中する時期は、問い合わせが集中する繁忙期には「返答まで1時間以上待った」という声もあるため、トラブルの際は時間に余裕を持って連絡することをおすすめします。
サポートをスムーズに利用するためのコツは次の3つです。
・通信状況や設定画面のスクリーンショットを添えて問い合わせる
・トラブルが起きてもeSIMを削除せずに連絡する(一度削除すると再発行できない)
・軽微な疑問は「関連解説記事」を自己チェックしてスピーディに解決する
事前にこれらのポイントを押さえておけば、いざという時もチャットサポートをスムーズに活用し、落ち着いてトラブルに対処できるでしょう。
全国6空港の対面カウンター:出発当日に直接相談できる強み

eSIM squareならではの大きな特徴が、新千歳・成田・羽田・中部国際・関西国際・福岡の主要6空港に設置された対面カウンターです。
海外eSIMサービスの多くは「チャットやメールのみ」のオンラインサポートしかありませんが、eSIM squareなら出発当日に空港の対面カウンターで直接サポートを受けることができます。
「自宅で設定してみたけどうまくいかない」「QRコードが読み込めない」と出発直前に焦ってしまっても、搭乗前に直接スタッフにスマホの画面を見てもらいながらサポートを受けられるため、初めてのeSIM利用で自力で解決できず手詰まりになるリスクを回避できます。
カウンターの場所や営業時間は空港・ターミナルによって異なるため、利用予定の空港のカウンター情報を事前に確認しておきましょう。
【空港内対面カウンターの営業時間】
新千歳空港 国際線ターミナル
| 国際線2階 到着ロビー 国際線到着ゲートすぐ側 | 8:30~17:00 |
|---|
成田空港 第1ターミナル
| 1階 到着ロビー | 7:00~21:00 |
|---|---|
| 4階 出発ロビー 南ウイング | 7:00~21:00 |
成田空港 第2ターミナル
| 地下1階鉄道改札階 | 7:00~21:00 |
|---|---|
| 3階 出発ロビー | 7:00~21:00 |
羽田空港 第2ターミナル
| 3階 国際線出発ロビー モバイルセンター羽田空港 | 7:00~22:00 |
|---|
羽田空港 第3ターミナル
| 2階 到着ロビー モバイルセンター羽田空港 | 6:30~23:00 |
|---|---|
| 3階 出発ロビー モバイルセンター羽田空港 | 6:30~23:00 |
中部国際空港
| アクセスプラザ2階 モバイルセンター | 6:30~22:00 |
|---|
関西国際空港 第1ターミナル
| 1階 到着ロビー | 6:00~22:00 |
|---|---|
| 4階 出発ロビー | 6:30~23:00 |
福岡空港 国際線ターミナル
| 1階 到着ロビー | 7:00~21:00 |
|---|
あんしん保証の適用条件と返金申請の流れ

eSIM squareでは、原則として注文後の変更・キャンセル・返品・払い戻しに対応していません。
eSIMはデジタル商品の性質上、一度発行されたプロファイルは物理的に回収できないためです。
一方で、運営元のテレコムスクエアでは、過去に韓国やハワイ向けプランを対象とした「あんしん保証」の無料付帯キャンペーンを期間限定で開催していたこともあります。
この「あんしん保証」は通常のキャンセルポリシーとは別枠の特別制度であり、適用条件や期間はその都度異なります。
そのため、購入前には必ず公式ニュースなどをチェックし、現在対象となるキャンペーンが開催されていないか確認しておくことをおすすめします。
公式サイトの情報によると、「あんしん保証」の返金対象となる主なケースは以下の通りです。
利用端末がeSIM非対応であった場合
やむを得ない事情により渡航を中止した場合
現地で通信サービスが利用できなかった場合
その他、運営会社が合理的と判断した場合
申請の流れは次のようになっています。
一方、次のケースは原則として返金対象外です。
購入者都合の単純なキャンセル(気が変わった等)
対応機種やSIMロック解除状況の確認不足による利用不可
渡航先や利用日数の選択ミス
あんしん保証の対象外プランでの購入
各商品ページに記載されている「アクティベーションポリシー」にも返金条件が記されているため、購入前に目を通しておくと、「事情が変わったからキャンセルできると思っていたのに、実は対象外で全額無駄になってしまった」といった購入後のトラブルを未然に防ぐことができます。
なお、eSIM squareの「あんしん保証」は、総務省が定める消費者保護のルールに沿った形で、「開通できない場合の返金」や「不良時の再発行」といった具体的な救済措置を明確に定めています。
国のガイドラインに基づいた適正な対応が約束されているため、購入後にトラブルが起きても返金や再発行のサポートを受けられます。
eSIM squareが繋がらないときの原因と対処法
海外の空港に到着し、いざ通信を開始しようとした際に「ネットに繋がらない」というトラブルが起きると、不安を感じてしまう方も少なくないでしょう。
eSIMが繋がらない原因の大半は、端末側の設定漏れか、現地の電波状況によるものです。
落ち着いて一つずつ確認すれば、多くの場合、ご自身でその場ですぐに解決できます。
まずは、今のスマホの画面(症状)を見て、ご自身の状況に当てはまる項目から対処法を確認してみましょう。
ここに診断ツール
①「圏外」「No Service」になる場合:データローミング設定を確認する

eSIMをインストール済みなのに「圏外」「No Service」と表示されるケースの多くは、データローミングがオフのままになっていることが理由です。
海外用eSIMは現地キャリアの回線をローミングで利用する仕組みのため、ローミング設定をオンにしないと通信が確立しません。
複数のSIMを搭載している端末では、モバイルデータ通信の回線指定がeSIM square側になっているかも合わせて確認します。
▼対処手順
設定
↓
モバイル通信
↓
該当のeSIM(副回線など)を選択
↓
データローミング をオンにする
【注意】 日本の主回線(ドコモやauなど)のローミングは必ず「オフ」にしておきましょう。
誤ってオンにすると高額請求の原因になります。
②電波マークはあるのにネットに繋がらない場合:APN設定を見直す

アンテナピクト(電波強度を示すアイコン)は立っているのに、ブラウザが開かない、LINEが送れないといった症状は、APN(アクセスポイント名)が正しく設定されていないときによく起こります。
APNは通常アクティベート時に自動設定されますが、OSバージョンやネットワーク状況によっては自動設定が失敗することがあります。
eSIM squareでは「韓国_SKテレコム_無制限」「アジア&オーストラリア周遊33カ国」といった一部プランでAPN設定が必要です。
これは、複数国をまたぐ周遊ネットワークや独自の現地回線など、スマホが自動認識できない特殊な通信経路を利用しているためです。
▼対処手順
設定
↓
モバイル通信
↓
該当のeSIMを選択
↓
モバイルデータ通信ネットワーク
↓
指定のAPNを入力
③特定の場所やアプリだけ繋がらない場合:機内モードと回線切替を試す

「夕方になると急に遅くなる」「ホテルの奥や地下鉄で電波が途切れる」といった場合は、端末や設定の不具合ではなく、現地の通信環境(物理的な電波の遮断や回線の混雑)が原因です。
また、中国などでは国の規制によりGoogleやLINEがブロックされている場合があります。
▼ 対処方法
機内モードを一度オンにして10秒ほど待ってからオフにします。eSIMを追加した直後や現地回線への接続がうまくいかないときに有効です。
端末の再起動が有効な場合もあります。
④解決しない場合のサポート連絡先と注意点

ここまでの対処手順を試しても改善しない場合は、eSIM squareの24時間365日対応チャットサポートに連絡してください。
公式サイトまたはアプリの右下にある「吹き出しマーク」をタップすると、すぐにチャット画面が開きます。
問い合わせをスムーズに進めるためには、ホテルや空港の無料Wi-Fiなどに接続した上で、以下の情報を準備しておくと解決までの時間が短くなります。
・端末の機種名とOSのバージョン
・購入したeSIMプランの情報
・通信状況や設定画面のスクリーンショット
・すでに試した対処法の内容(「APN設定と再起動は試しました」など)
トラブルが起きてもeSIMは絶対に削除しないでください!
チャット以外の窓口として、Zendeskの問い合わせフォームやLINE公式アカウントも利用できます。
海外で通信手段を完全に失った場合は、ホテルや空港のWi-Fiに接続してチャットサポートへ連絡するのが現実的な対処法です。
なお、まだ日本を出発する前や、帰国したタイミングであれば、全国6空港にある対面カウンターで直接スタッフに設定を見てもらうことも可能です。
【診断ツール】結局どれを選ぶべき?旅行スタイルでぴったりの通信手段をチェック
ここまでの解説を読んで、「結局、自分の旅行スタイルにはどれが一番合っているんだろう?」と迷われているかもしれません。
以下の診断ツールでは、簡単な質問に答えるだけで「eSIM square」「他社eSIM」「Wi-Fiルーター」の中からあなたに最適な通信手段をパッと判定します。
まずは直感でチェックしてみてください。
eSIMとWi-Fiルーターの賢い使い分け:テザリングの注意点も
診断ツールでお伝えした通り、3人以上のグループならWi-Fiルーターがお得ですが、旅行スタイルによってはeSIMの身軽さが圧倒的なメリットになります。
▼eSIM(テザリング活用時)とWi-Fiルーターの違い
eSIM(eSIM square含む)
受取・返却不要。スマホ1台で完結し荷物が増えない
Wi-Fiルーター
空港や宅配での受取・返却が必要。ルーター本体と充電器の携帯、充電管理も発生
▼ eSIMのテザリング活用がおすすめなケース(口コミ)
実際に、個人利用や出張目的の方からは以下のような高い評価が集まっています。
- モバイルWi-Fiルーター不要で身軽に旅できるのが便利すぎる
- 現地に着陸した時点でサクッと電波が繋げられるのは仕事上最高
- 大容量プランにしてしまえば、テザリングでどこでも仕事ができる
▼ グループでWi-Fiルーターがおすすめなケース
一方で、eSIMのテザリングで複数人のスマホを常時接続すると、親機のバッテリー消費が非常に激しくなります。
そのため、「複数人で常に一緒にネットを使う」「スマホの充電を減らしたくない」という場合は、専用のWi-Fiルーターを1台レンタルする方が確実です。
eSIM squareに関するよくある質問
まとめ:通信手段に迷ったら「手厚いサポート」という選択肢を
本記事では、口コミや実測データをもとにeSIM squareのリアルな評判を検証してきました。
eSIM squareは、30年以上の実績を持つ日本企業による手厚いサポートと、申し込みから現地のデータ通信量の管理まで、すべてアプリひとつで完結する使い勝手の良さが特徴です。
また、「初めてのeSIMで設定が不安な方」や「トラブル時に日本語で相談したい方」、そして「身軽に仕事をこなしたいビジネス層」にとって、国内空港の対面カウンターや24時間チャットサポートは大きな安心材料となります。
渡航先や利用スタイルによっては他社のほうが安く済むケースもありますが、「信頼性と利便性のバランス」を重視して選ぶのであれば、eSIM squareはぜひ検討したいサービスです。
海外旅行や出張の準備を整える際は、本記事の内容を一つの判断材料として、ご自身にぴったりのプランを選んでみてください。
